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こんにちは。名古屋の結婚相談所名古屋婚活カウンセラーの内田理恵です。少し前のことになりますが、とても嬉しいお手紙をいただきました。7年前に成婚退会された会員様からです。名古屋婚活内田様ご無沙汰しております。2018年夏頃に成婚退会しました〇〇〇〇です。婚活中、内田さんには大変お世話になったので、感謝の気持ちを伝えたいとずーっっと思っていました。が、結婚が決まってからは毎日がバタバタで早7年が経ってしまいました!(そんな訳な
お見合い当日の夜、仲人さんから電話が鳴った。「Aさんから『また会いたい』ってお返事来たわよ!」キターーーー!!「仮交際(という名の一次面接通過)」成立!!当時の私は、この言葉を「Aさんが私にベタ惚れ!?」「この顔面で逆転ホームラン!?」と額面通りに受け取り、お得意の脳内お花畑へ全速力でダイブした。だが、現実は非情である。婚活界において、初回後の「また会いましょう」は、「生理的に無理ではない」という程度の保留ボタンに過ぎない。そんな大人の事情も知らず、私は一人で勝手に「地主妻」への
初めてのお見合いは、仲人さん経由という超ド級のストレート案件。えっ、令和に仲人紹介……?こっ、古風!!むしろエモい!!私の「親の恩恵も接近希望」という切実なワガママを汲み取った仲人さんが、ネットワークを駆使して連れてきた「これぞ!」というお方。それが、A氏(42歳)。マッサージ店経営、年収700万。それだけなら「手堅い社長さん」ですが、この人の真の価値はそこじゃない。彼は、特急停車駅の駅前に広大な土地を持つ、正真正銘の「地主」だったのだ。えっ、ちょっと待って。この貴重な天然
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4.お見合い写真:ゲルニカと肉塊の戦い最大の難関、写真である。「結婚できるなら、メガネなんてパージしてやるわ!」と長年の相棒を脱ぎ捨て、数年ぶりにコンタクトを装着。……乾く。眼球が、干からびた餅のように乾く。。。、当日、私は「女性という性を最大限に発揮できる」であろう、ふんわりした青系ワンピースを召喚。慣れないヒールで生まれたての小鹿のように震えながら、予約した美容室へ向かった。そこは昭和レトロな香りが漂う店。迎えてくれたマダムは、私の顔を見るなり開口一番、「メイクしっか
話は少し前に遡る。結婚相談所への入会。それは「自分磨き」などというキラキラしたものではなかった。埃を被った「過去の自分」への強制捜査。「お前、今まで何してたんだ?」という現実からの事情聴取。……地味に、いや、かなり精神を削られた。1.独身証明書:公的に「売れ残り」と認められる屈辱「独身証明書」。「私は誰からも選ばれていません」と公的に宣言する紙が、この世に存在したとは。役所で取得せねばならないが、貴重な有休を「独身の証明」のためだけに捧げるのは死んでも嫌だ。調べると、当時
重い。腰が、エベレストより重い。ようやくその腰を上げ、ネットで相談所を仕分けし、ついに迎えた面談日。あの日も今日のように、初夏の匂いがしていました。……いや、私の場合は「焦燥感という名の加齢臭」が漂っていた気もしますが。周りを見渡せば、かつて夜の街でメンズを査定し合っていた「戦友」たちが、今や旦那様の愛に包まれ、菩薩のような慈愛に満ちた目で我が子を見つめている。そのギャップに、私の心は「お前は何をしてるんだ」と温かいビンタを食らった気分だった。平日は仕事、週末は天井の木目と対話する、
不安と指紋で、視界がベトベトですよ。大丈夫、未来は曇ってない。でも、今は絶望の霧で前が見えないよね。1日10回は結婚相談所のマイページにログインしてる、当時のわたし。落ち着け。マイページはSNSじゃない。「入会バブル」なんて、石油王か絶世の美女にしか起きない都市伝説なんだから。毎晩、天井の木目と対話しながら、「35歳、もう終わったな……」って枕をびしょびしょに濡らしてる。「なんでもっと早く始めなかったんだ」って、過去の自分をグーパンチしたくなってる。仲人さんは「これからですよ
はじめまして。クロブチメガネと申します。今は楽しいけど、未来への不安。。。高齢の親と遠くの姉妹、そして一人残される自分。。。その事実を薄々と感じながらはや数年が経った35歳10ヶ月の時、意を決してとある結婚相談所にメールをしました。IBJ、TMS、さらには仲人さんの個別紹介。使える武器(システム)はすべて使い、私の婚活戦記は幕を開けたのです。当時のスペックを冷静に振り返ると、なかなかの「仕上がり」でした。•住居:地方都市、親の脛を齧りすぎて骨が見えそうな実家暮らし•
こんにちは、結城葵です。今日のお題は「だれかに教えたいこと」です。今回は20代男性の婚活についてYouTubeとナレソメノートから紹介します。是非最後まで読んで欲しいです。ナレソメ予備校・ナレソメンズの動画ナレソメノート関連記事https://naresome.co.jp/note/timeperformance-marriage-agency-for-young-adults/恋愛はめんどくさいが、結婚はしたい若者が急増!結婚相談所が「タイパ最強」の理由|ナレソメノ
婚活に焦って毎日が楽しくなかった20代の私へ今日は少し、私自身の婚活についてお話ししたいと思います。大学時代は経済学部でしたが、理系キャンパスに通っていたこともあり、自然な出会いに困ることはありませんでした。だからこそ、社会人になってからここまで出会いが減るとは思っていませんでした。紹介や合コンも自然とあるものだと思っていましたし、職場でのご縁もあるとどこかで期待していました。ですが現実は、平日は深夜まで仕事。家と職場の往復だけの日々。上司もハラスメントやプライ
34歳群馬県前橋市在住👩🏻SさんよりR8年1月成婚退会R8年9月ご入籍予定「30代に入って、“いつか結婚する”が“私、本当に結婚できるのかな?”に変わりました。」20代の頃は、結婚は自然に訪れるものだと思っていたそうです。でも30代になり、周囲の結婚ラッシュ。焦りと不安が少しずつ心を占めていきました。そんな時、知人の紹介でお母様と一緒に相談へ。最初は半信半疑。でも、地元あるある話や実際の成婚エピソードを聞き、「ここで頑張ってみよう!」と入会を決意されまし
普段の生活において、お笑いは精神的な助け、料理は身体的な助けになっているように思います。私たち夫婦は、この二つを夫婦で共有できていることが強みなのかもしれないとふと気が付きました。まず、お笑いについて。私は九州出身で、夫も西日本寄りの出身であり、吉本新喜劇という文化を共通してもともと持っていました。私は小学生の時に土曜日の授業が終わって帰宅すると、祖父母と一緒にテレビで毎週、吉本新喜劇を観ていました。吉本新喜劇の後はNHK「バラエティー生活笑百科」で、大助・花子やオール阪神・巨人の
40代女性様、入会から4か月で成婚です♪婚活結婚相談所アクア・マーストの「バッチリ成婚コース」でご活動でした。成立したお見合いは3件、仮交際は2人、成婚した5歳年上の彼との交際期間は3か月でした。婚活では、同時に複数のご縁が進むことも珍しくありません。今回ご紹介するのは、同じ日にお見合いした対照的な2人の男性と仮交際を進めた40代女性の成婚ストーリーです。婚活のお手本のような男性と、最初から積極的に距離を縮めてくる男性。どちらも素敵な人だったからこそ、彼女は比較しなが
お見合いでの一目惚れから、わずか2か月で成婚へ──。今日は、誠実で優しい男性会員様と、彼の想いをまっすぐ受け取ってくださった女性会員様の、心温まる成婚ストーリーをご紹介します。初デートから自然に距離が縮まり、「この人となら未来を考えられる」そう感じられる瞬間が積み重なっていったお二人。📸成婚退会の日に撮影したお二人の記念写真※掲載許可をいただいております成婚退会手続きでご来社いただいた際に撮影した記念写真です。お顔はハートで隠していますが、寄り添う姿
再婚後、「なんで私は一回も結婚できないのに、八重は二回も結婚してるんだ?」と直球の質問を友人から受けたことがあるのですが…それはたぶん他人に対して「ま、いっか」と受け流すといういい加減さを持っているからだろうと思います。婚活中に出会う男性について減点法で毎回見ていたら、他人を好きになることはなかなか難しいのではないでしょうか。頭の中がお花畑になるような、ちょっとおバカなノリがありました。そもそも失敗だらけの人生だから、他人に対しても大らかでいられたのかもしれません。そのため、離婚したというの
〜安心できる出会いが、未来を変えました〜新郎Sさん(37歳・会社員/長野県佐久市在住)新婦Fさん(35歳・医療関係/群馬県前橋市在住)お二人の共通点は「群馬県前橋市○○町出身」ということでした。Sさんのご入会までSさんは昨年1月にご入会。それまではマッチングアプリで出会いを探していましたが、・会うまでのやり取りが続かない・将来の話ができない・結婚に対する真剣度が分からないという状況に疲れてしまい、「本気で結婚を考えている方と出会いたい」
会話盛り上がったのに断られる理由。お見合い後の結果で、男性からよくいただくご相談があります。「会話は盛り上がったと思うんです」、「たくさん笑ってくれていました」「手応えはあったはずなのに、なぜかお断りでした…」実はここに、多くの方が気づいていないポイントがあります。それは――“会話が成立していること”と“また会いたいと思う感覚”は、必ずしも一致しないということです。男性が感じる「盛り上がり」と、女性が感じる「フィーリング」の違い男性は、・会話が弾んだ・
こんばんは〜今日の名古屋は急に冬に戻ったような肌寒い1日でした寒暖差のせいか朝から偏頭痛と吐き気がして夕方まで、ゴロゴロしてました先ほど、やっと起きることができたのでおかゆを作って、いただきました---さてさて前回の記事にも書きましたがマッチングアプリで出会った9歳年下の男性と今週の土曜日にお茶する予定が入っています『【マッチングアプリ】9歳年下の猫好きメンズ☆』こんばんは〜今週の名古屋は、比較的暖かくて☀️過ごしやすい日が続いていますこのまま春に突入してく
2月はじめ、真剣交際中の🧑🏻男性会員さんが、相談にご来店下さりました。プロポーズを考えていて、緊張と不安もあり弊社にてプロポーズ💍の作戦会議をすることになりました❗過去のご成婚者のプロポーズから、2月のプロポーズは「バレンタインデーの逆プロポーズ!」がベスト!🧑🏻男性さんにそのプランを伝えたら、即決定!そして作戦会議は即終了。。。交際はとても順調とのこと。お互いに結婚の話も出ているけれど、「本当にこのタイミングでいいのか?」「失敗したらどうしよう…」と、なかなか
「あー、この子といると落ち着くな~」「さっき会ってたのに、またすぐ会いたい…💕」「一緒にいるだけで幸せ」「こんな子にはもう出会えない…!」なんて、思われたいよね~。どうも、恋愛カウンセラーの真夏です🌹男性が沼って手放せなくなる女性に共通しているのは、「居心地の良さ」だと思ってるんだけど、その居心地のよさを生み出す要因は、勝手に思い込まないことなの。恋愛って、お互いの思いありきなのに、男女問わず「自分の気持ちを言葉にして表現する人」って意外と少ないから、
婚活コンサルタントの真夏です🌹「婚活沼」なんて言葉があるくらい、婚活は難航しがち。驚くほどあっさり結婚する女性もいるけれど、ほとんどの婚活女性はそうはいかず…😭「理想の相手に出会えない」「会話が盛り上がらない」「デートしても気疲れするだけ」「相手との距離が縮まらない」「気になる男性に限って関係が進展しない」「最初は積極的だったのに、今は私が追いかける側」「恋愛向いてないのかな」「婚活疲れました…」ってなる女性は多いです。でも、気持ちは理解できるけれど、
婚活コンサルタントの真夏です。元婚活難民の私は、2年間の婚活で大迷走を繰り広げました。出会った男性は100人以上と、とにかく数を打ちまくっていた私ですが、せっかく男性と会う機会が多いのだからと「今日はこのセリフを言ってみよ~」「今日は自分から積極的に話し掛けてみよ」「今日は上品に聞きに徹する!」「ボデイタッチしてみる?」など、自分に課題を出すようになりました😂(ある意味人体実験)結論として、女性が男性から求められるのは容姿の美しさや話題の豊富さより、「聞
人との出会いで得るものは多い。とりわけ、私が婚活で得たものは「自分の魅力」のように思う。“気付き”とも言えるけれど、婚活は、相手と向き合っているようで、一番向き合うべきは自分なんだよね。私にとっての最大の気付きは、「女性らしさ“じゃない”部分が魅力になる」という点。例えば「些細なイタズラ」をすること、とか。私はちょっとしたじゃれ合いが好きで、思いつくとすぐやってしまう。「子どもっぽい…」と嫌われそうなものだけど、これが意外と好評だった。冷たい飲
こんにちは~♡5年彼氏ナシから8ヶ月で結婚した、るんるんです。2月期の恋プロ募集、終了しました。今回もありがとうございましたまたまた大寒波到来で寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?もう1月も終わってしまいますね…!ついこの前、年が明けたような気がするのに…!今日は、皆さんにひとつ**ご報告**があります。実はこの度、note(ノート)を始めることにしました!🖋正確には、1記事だけ書いていたのですが、そのまま年月が