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京急限定カバーとの事なので、つい買っちゃいました。基本的に恋愛小説です。世間的には正しくない恋愛が多めですが、そこを気にしていない感があり、独特の空気感あります。恋愛の絶対値を考える一冊でした。#読書#姫野カオルコ#恋愛小説#文庫本#京急
ブックオフで買った本にレシートが色々挟まってました。こういう、少しうれしいって思うのは自分だけ?#ブックオフ#文庫#姫野カオルコ#レシート#上大岡
『ドールハウス』姫野カオルコ過干渉の両親に奴隷のように育てられた理加子。男女交際禁止・化粧禁止・進学先も就職先も親が決めたところ・結婚はしなくていいから我々の世話をしなさい、それがお前の幸せだ!…と30歳を目前にしたある日、両親が入院する。病院2カ所・家・職場を両親の命令通りに行き来する日々。両親の目が届かない隙間時間にある男性と出会い、またテレビ局の公募に挑戦しようとドラマのシナリオを書き始める。ほんのわずかな自由時間に起こった変化。果たして理加子は親の呪縛から逃れることができるのか
こんにちは今日もご覧いただきありがとうございます♡元中学校特別支援学級主任教諭33年の経験からあなたの悩みを解決に導く柳弘子です!柳弘子プロフィールあの時代を懐かしみながら読みました。『青春とは』姫野カオルコ著私の世代より少し上の主人公:乾明子が自分の学生時代(青春)を振り返り懐かしむ物語。その頃流行っていた物・こと・人小さい頃の私でも知っていることもあり「そうそう、そうだった」と懐かしく思い出していた。
『彼女は頭が悪いから』姫野カオルコそこそこの女子大に通う美咲と、東大に通うつばさの交際がきっかけになり、東大生5人による強制わいせつ事件が発生する。この事件は世間で大きく報道されるが、なぜか被害者である美咲が「有望な東大生たちの将来を潰した勘違い女」として世間からバッシングされる。実際に起こった東大生による強制わいせつ事件の裁判で「彼女は頭が悪いから」という発言があったというところから発想を得た作品だそうです。東大生とその家族の選民意識、学歴や家柄で人を判断して見下すその視線がリアルで
【昭和の犬Perspectivekid】犬から透けて見える飼い主の事情-。柏木イク、昭和33年生まれ。8歳で犬に咬まれる。咬み痕を笑う母。19歳、東京の歯科の貸間に住む。美人妻の秘密。49歳、遠距離介護。自らも病に…。『パピルス』連載を単行本化。14年に第150回直木賞受賞。【ああ正妻】整った顔立ちで、大手出版社勤務の小早川。妻はミッションスクール卒の「お嬢さま」。一見普通の結婚をしたはずだが、恐るべき結婚生活と悪妻の実態は…。ゴールインから始まる、可笑しくもリアルな物語。※姫
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小学館より新刊『くらやみ小学校』】今も昔も、学校で、誰かが泣いている。「先生」の衣をまとった怪物、「教育」の名を借りた差別、給食、プール、たてぶえ、あの因習が許されてしまった時代……。ほがらかな教室に、突如現れる不条理世界。なぜ?みんな忘れてしまったの?生徒に「せっしょうすぎること」を強いる市立小学校の女性教師。「私、ぜったい許さへん」。少女たちが企てた復讐とは……。(「プールがいや」)同級生の死を知らされた私は、いてもたってもいられず新幹線に飛び乗った。中学時代の先生に、抗議
タイトルの『悪口と幸せ』の通り、無意識に湧き上がる悪意や差別を「皆そうでしょ?」と思わせる筆力に姫野カオルコさんの凄さを感じます。この本は前後の登場人物と何らかの繋がりのある人物が次の章に出てくる形式が取られた内容となっています。最初に出てきた人物も、最後に出てきた人物も誰かしらの知り合いという形式で話が緩く繋がっていきます。物語上、繋がりに直接の関係はないものの、登場する全員が市内の誰かの知り合いというところが、あくまで小さいコミニュティーの話だと暗に示しています。後味のいい毒…という
毎日がしあわせ!ポスチャースタイリストの小原京子です千葉市美浜区【幕張本郷の自宅スタジオ】東京都江戸川区【船堀】を中心に正しい姿勢と美しい歩き方の講師をしております。昨夜、めずらしく足先が冷えて寒くてなかなか眠れませんでしたわ~友人から贈られてたレンチンするアンカを思い出し今夜は使ってみます頭寒足熱~*****安住紳一郎さんのラジオ番組【日曜天国】時々、YouTubeで笑いながら聞いておりますアシスタントの中澤さんの合いの手や
こんにちは昨日は仕事帰りに心療内科を受診してきました。いつものお薬が貰えて安心です。私はお医者さんに話を聞いて欲しいとかはないので、5分世間話をして欲しい薬をさっと出してくれる先生で助かります通院のあとは夫と外食しました。お寿司美味しかったハルカ・エイティ(文春文庫)[姫野カオルコ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}今日も読んだ本の記録です。『ハルカ・エイティ』姫野カオルコハルカさんの80年の人生を辿る物語。「なにも起こらない女の一代記」と後書にあった
今日の読書は姫野カオルコさんの″うわべの名画座顔から見直す13章″見たことのない映画ばかりで名前を聞いても分からない役者さんばかりだからこそ姫野さんが語る顔の良さに興味を惹かれそそられますあえて調べることはせず想像してうっとりしてみる
姫野カオルコブログより-------------------リアル・シンデレラ=モキュメンタリーフィクションをドキュメンタリーのように見せかけて演出する「モキュメンタリー」というのが、最近、流行っているそうだ。あー、この「語」が、もっと前にあったら。『リアル・シンデレラ』も、もっとさっさと構成を理解してもらえたのに。倉島泉というのは、北極星で、北極星の下、現実世界で彼女とかかわった人々の、「幸福」感覚、を、ドキュメントしてゆく小説なんですが(著者としては)、タッチストーン
姫野カオルコブログより----------姫野カオルコの小説の真骨頂は「子供を描く」ことである。あまり気づいてもらえないのですが(※注1)、自分ではこう思っています。子供を描くことが、自分が書いていく動機であり、怨みであり、励ましであり、冷静であり、問題提起であり、希望でありました。これからも、おそらく。スタジオ・ジブリの作品、スタジオ・ジブリと同種方向性の作品に、夢を与えられた人は、とてもとても多かったと思います。これからも多いでしょう。もちろん、私も与えてもらいました。
皆さんこんにちはご飯にふりかけ感覚でケチャップをかけて食べるのが好きです。あと、めんつゆをかけて食べるのも好きですね。以前、友人にこのことを話したら微妙な反応だったのですが、こうゆうの好きな方他にもいらっしゃいますかね?ここからは読書記録を書きたいと思います。今回は姫野カオルコさん『彼女は頭が悪いから』です。図書館で予約していた本で読むのを楽しみにしていました。前回読んだ本は結構ほんわかした内容で、今回の作品は刺激強めでした。
姫野カオルコさんの作品には、時折ゾクッとする(あるいは鳥肌が立つ)ほどリアリティのある描写があります。特に幼少期から青春時代ぐらいまでの描写には、いわゆる「あるある」ではなく本当に時間を遡ってその場に居るかのようなリアルを感じます。その理由は直木賞作家の類い稀な文章力によるのは間違いありませんが、もう一つ、姫野さんが持つ特殊能力「写真記憶」の賜物なのです。元々人が持っている能力だそうですが、言葉を覚えて成長する過程でほとんどの人はその能力を喪失してしまいます。成人で「写真記憶」を持っているの
姫野カオルコの世界茨城県下妻市のマルカフェ内下妻3高と言う架空の高校の様々な部活動の一つ。直木賞作家「姫野カオルコ」専門の本棚です。
渋谷啓文堂書店の展示、力作です。担当の方の情熱が感じられます。
先に直木賞を受賞されている「昭和の犬」を読みました。滋賀県出身の作家さんでほぼ同世代。ワンコの事や登場する地名や商業施設とか、舞台は親近感を持つお話でした。(内容の方は、やや重でしたが)他の本も読んでみたい、と思って図書館の蔵書から見つけたのがこの本になります。あらすじはコロナ禍のさなか、家でひきこもっていた女性が棚のなかから見つけた古い名簿と本。「今からすればーー」記憶の扉が開き、昭和50年代に共学の公立高校で過ごした思い出が、まるで映画を見ている
先に読んだ本が猫が登場する本でした。→石田祥さんの「猫を処方します」これを返却に行ったら、図書館の「お勧め」的なコーナーに置いて有りました。「猫の次は犬か」と手に取る事にしました。あらすじ(幻冬舎サイトから)昭和三十三年滋賀県に生まれた柏木イク。気難しい父親と、娘が犬に咬まれたのを笑う母親と暮らしたのは、水道も便所もない家。理不尽な毎日だったけど、傍らには時に猫が、いつも犬が、いてくれた。平凡なイクの歳月を通し見える、高度経済成長期の日本。その翳り。犬を撫でるように、猫の
下北沢の書店B&B、トークイベント関川夏央×姫野カオルコ2025・9・18~10・18くらい(一カ月間見逃し配信あり)■関川夏央×姫野カオルコ下北沢、B&B書店にて。B&Bの告知ページ↓https://bookandbeer.com/event/bb250918a/■A当日、会場に来る(ドリンク付)B当日の配信を、家で見る(「見逃し配信」1カ月)AかBか、ご都合にあわせてどうぞ。■会場の場所トークイベントが開催されるB&B書店は、「ボーナス・トラック」というエリ
『うわべの名画座』(姫野カオルコ)に、あなたが見た映画は(おそらく)一本も出てきません。・幾度も映像化された『伊豆の踊子』の最高傑作バージョンが国民的「あの人」版である、原作からの理由・女性が男性に与える「お色気」の正体とは?・メッシよりも、ヒギンズとその娘こそパルムドッグ賞・アラン・ドロンをスターにした「陰」・『エマニュエル夫人』はなぜ「衝撃的」と誤解されたのか――などなど、映画そのものの評ではない随筆集です。↓黒澤映画のお詫び(これが美文字というもの)
『うわべの名画座』8月26日発売昭和、平成、令和と、私たちは何を見て、何を見逃してきたのか。古今東西の作品に現れた顔が浮き彫りにする、時代の欲望と心理を綴る随筆集。あなたが見た映画はたぶん一つも出てきません。映画評、の本ではありません。「じゃ、何よ?」たとえば、美文字と騒ぐのはなぜか、巨乳のポスターはなぜ女性の顰蹙を買ったのか、アベサダの愛人はなぜ彼女の体臭を軽視したか、等々映画をダシにした…帯文のとおり時代の願望と人心理を窺う随筆集~姫野嘉兵衛(カオルコ
意外と真相だったりする?😏うわべの名画座顔から見直す13章姫野カオルコホーム社#架空書店250826③うわべの名画座顔から見直す13章[姫野カオルコ]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る#250826on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#うわべの名画座#顔から見直す13章#姫野カオルコ#ホーム社#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon
最近読んだ本5冊📕(読んだ順)株の罠(清水一行)鮮やかな男(城山三郎)「考える頭」のつくり方(外山滋比古)退職勧奨(江上剛)部長と池袋(姫野カオルコ)株の罠:表題作ほか企業小説を中心とした5編の短編集。フランス文庫かと思わせる作品も。同氏の小説は初めて読んだが、読後に余韻が残り、考えさせられるものが多かった鮮やかな男:表題作ほか6編の短編集。男が持論や志していることとは真逆の立場に追いやられるというストーリーが多かった。考えさせられるというより、面白い読み物として楽しめた
イキって本を読んでみようと思い101冊目に入りました。今回読んでみたのは「彼女は頭が悪いから」(姫野カオルコ作)。タイトルがエグいですね……。裏表紙のあらすじを見たら本当にエグい内容みたいで身構えました。読むのに覚悟が必要そうです。……覚悟ができましたか?私はできてないです。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ関東の地方都市で生まれ中流家庭の大家族の長女として子供の頃から家事に追われてきた少女、神立美咲は女子大への進学を期に上京した。いっぽう東京の
こんにちは〜仕事も夏休みに入りましたので、図書館で本を借りてずっと読書。久しぶりに小説を読んでいます。まず一冊目は姫野カオルコさんの「彼女は頭が悪いから」彼女は頭が悪いから(文春文庫)[姫野カオルコ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}東大生5人が起こした事件が元になっていて、フィクションではあるんだけど、地名や大学名は馴染みのある物が多くてすらすら読めちゃう。事件の内容はひどくてそしてとても幼稚なもの(だからこそ信じられないくらいに胸
読み終わってまず思ったのが、「学歴で判断される社会ってなんなんだろう」ってことですね。勿論、事件の肉体的な酷さは凄まじかったです。「こんな酷いことが出来る人間が、この世の中にいるのか....」と悲しくなりました。それと別で、学歴ってもので人生が変わってしまう世の中って平等が求められる現代社会と矛盾してないか?と疑問を感じました。中卒・高卒・大卒関係なく優秀な人はいますもんね。「学歴で評価される」って結局、個人に対してじゃなくて「学校に対する評価=個人に対する評価」みたいになっ
私の読解力と知能指数の問題なのですが、なんか、難しくてよく分かりませんでしたwww一個だけ分かったのは、衝動的・感情的な恋は長続きしないってことだけですね。確かに、ピーク過ぎたら楽しくなさそう。恋愛経験、皆無だけどwwまた10年後とかに読み返したら、もっと理解が深まりそう。「あ〜、これ実体験であったわ〜」って自分の人生も振り返れそうだし。機が熟すのを待ちます。今は、『彼女は頭が悪いから』を読んでいます。実際に起きた輪姦事件を元に書かれたってことで、事件の内容を調べたら
ふと手に取ってみた本。『彼女は頭が悪いから』タイトルが衝撃的ですよね。登場人物を含めすべてフィクションとして書かれていますが、2016年に起きた東京大学学生による集団強制わいせつ・暴行事件に着想を得た作品で、当時の報道や公判記録などが利用されています。題名は、被害者女性を暴行した心情について問われた際、加害者学生のひとりが公判で実際に口にした言葉から取られているそう。彼女は頭が悪いから(文春文庫)[姫野カオルコ]楽天市場979円${EVENT_LABEL_01_TEXT