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日本に戻りました。良潤師、ケネカ、アベイさん、チトラ、カルパ、ワルニ、ダスン、ディヌーシャ、エーシャナ、アチンタが、空港まで送ってくれました。ありがたいことです。最終日は時間をかけて個別面談を重ねました。部屋まで来てもらい、一人ひとりと時間をかけて話をしました。それぞれの課題、必ずや乗り越えられると信じています。今回初めて開催された「HBSYChat」はスリランカ大白蓮寺の創意工夫にあふれた新企画でした。いつものとおり事前の説明がほとんどないまま開催されるスタイルです。質問も直前まで分か
慌ただしく出発し、昨夜スリランカに到着しました。妙深寺も門祖会直前ですが大白蓮寺も大切なご奉公が山のようにあり、無理を押してスケジュールを組みました。空港までディリーパ良潤師をはじめ大勢のお迎えをいただきました。というか、飛行機を降りたところに職員の方が待っておられました。慣れているから大丈夫なのですが良潤師たちのいるロビーまで丁寧にご案内くださり申し訳なかったです。国際弘通が進展してきたとはいえ現地教講が空港までお迎えに出れる教区は多くありません。些細なことですが、スリランカで積み重ねてき
今日は百箇日忌。あれから3ヶ月が経とうとしているということ。生死の二法は一心の妙用、亡くなっている人も、まだ確かに存在しています。だからこそ、しっかりとご回向させていただくことが大切。卒哭忌。今日は特別な朝です。
2月4日、立春の日にFMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげさまです。ありがとうございます。今週は皆さまからのお便りにお答えしました。妙深寺までお参りくださった方、帰り道に心があたたかくなったと感じてくださり、ありがとうございます。体感、体験こそ、生きた仏教の醍醐味です。母のことをお話したりしました。私などではなく、母こそが「生きたお寺・妙深寺」の象徴、シンボルのように思います。母の愛情を一身に受けた孫についても触れました。今週はビリー・ジョエルの「素顔のままで(Ju
「よの人のあほとかしこの沙汰をしておのれをしらぬあほは沢山」「よの人のあほはさておきおのが身のあほをしる人かしこなりけり」うまくいっていると思っていた物事がガタガタと崩れたり、壊れたりすることがあります。そんな時、誰かのことを悪く言うより自分を見つめ直した方がいい。浮いたり、沈んだり、気分や感覚に任せていると、落とし穴にはまります。感謝の心、謙虚な心、ブレない心、素直なご信心が大切。リセット、リニューアル、バージョンアップ。都合の悪い出来事も自分がより良く変わるきっかけとなり
いつまで出来るか分かりませんが、まだ動くうちは使っていただこうと思います。スリランカ、すごいスケジュール(涙)。みんな、いっぱい考えてくださっていて、ありがたいです。青年会の期待に応えられるか分かりませんが、とにかくがんばります。【HBSYチャット】御住職特別編場所:大白蓮寺日付:2026年2月15日時間:午後3時00分~午後6時00分(スリランカ時間)「HBSYチャット」は、スリランカHBSの青年会信徒が毎月集い、語り合い、人生経験を分かち合うために開催されているプ
2月は12日からスリランカ出張となります。2月15日(日)、大白蓮寺の門祖会。2月21日、22日は妙深寺の春の御会式。いずれにしても2月は超過密なスケジュールとなり、本日長松寺の夜のお総講は代行していただきます。大白蓮寺2026年度門祖会日付:2026年2日15日(日曜日)時間:午前9時30分差定司会「妙深寺」ドキュメンタリー映像(監督:DinushaChamikara)(青年信徒DinushaChamikara氏は昨年の8月に国際信徒交流プログラムで来日、妙深
「海の人の明るさ。石川御導師のお手紙から」妙深寺「役中テキスト」令和8年2月号「班長さん、ありがとうございます。住職清潤」ありがとうございます。年が明ければ流れが変わるかと思いきやそうではありませんでした。世界でも日本でも激動の時代を迎え、圧倒的な変化が私たちの暮らしを直撃しています。生きている以上は、この世界に対して責任があります。自分の命を守ること、愛する人たちを守らなければなりません。そのために社会や世界を守る必要があります。油断をすれば、世界はあっという間に壊れます
2月3日の節分。かつての暦(太陰太陽暦)では翌日の「立春」を一年の始まりとしていたので、その前日「節分」は「大晦日」に相当する重要な日でした。「鬼は外〜!」などというのは、新しい年を迎える前に家の中の邪気を追い払おうとしたのが由来のようです。なんとなく過ごすよりは節目を大切にすること、大切だと感じます。常に、いつも、と思っていますが、なかなかそうはなりません。節目があるから気づける、気づこうとするのが実態かもしれません。節目にあたり、妙深寺も大きく舵を切っています。開化第一、時代と社会の変わ
1月28日、横浜ラグーンを放送させていただきました。おかげをいただいております。ありがとうございます。今週は「心を鍛えておこう」をテーマに、仏教は生きるヒントに溢れています、というお話をさせていただきました。ちょっと難しかったと思いますが、懲りずにお聴きいただけたならありがたいです。仏教の創始者のご遺言をご紹介しました。「自らを島とし、自らを頼りとし、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他のものをよりどころとしないでいる人々がいるならば、かれらはわが修行僧として最高の境地に
寒参詣から門祖会の会議、布教区の総会、青年会御講、100万人のクラシックライブ、ボーズバー。それぞれに大切なご奉公、無事に終わりました。なんといっても青年会御講、本当に大切なご奉公で緊張しました。テーマは「原点」にしました。「戻るべきところ」「帰るべき場所」。それがどこなのか、なんなのか。質疑応答も、本当に内容の濃い質問ばかりで感激でした。あっという間の2時間でした。時代への危機感、共有できてよかったです。すでに似て非なる時代を自覚して生きるべきです。そのまま第二本堂のカフェ、ボーズバーに
明日は青年会の初御講。15:00から庫裡の御宝前で奉修いたします。今年から住職の私が青年会の参与となりました。30年ぶりです。よろしくお願いいたします。青年会のみんなには「なんでも質問してください」とお願いしました。私自身に関する質問のほか、海外でのご奉公の様子や現代社会と宗教について、マインドフルネス、性格診断、AIのことについてなど、すでにたくさんの質問が寄せられていて、ありがたいです。全力で答えていきます。2026年1月24日(土)15時〜青年会合同御講場所:妙深寺庫裡飛び入
成人式、20歳の御礼、一年間のお寺の行事の中で、これほど感動に溢れたご奉公はありません。七五三も結婚式もありがたいのですが、妙深寺の成人式は20歳を迎えた方々と家族が向かい合い、親は20年を振り返って想いを伝え、子は親へ感謝を伝える和やかで特別な式典です。いつも青年会を中心に教養7会が協力して成人式を迎えます。特に今年は生きたお寺・妙深寺らしさが詰まっていて、感極まり、何度も泣きました。今年参列の方々は「ゴールデン世代」と言われるほど子どもの頃からずっとお寺にお参りしてくれていました。一人
ありがとうございます。本日は16日の金曜日、長松寺の夜のお総講ですが、代行をお願いしております。来週は京都佛立ミュージアムの展示準備で横浜を離れなければならず、どうしてもこのような予定となりました。この週末は横浜妙深寺でしっかりご奉公させていただきます。ご祈願の方々もたくさんおられます。旭くんや宥華さんのご命日でもあります。今日は飛び回らず、しっかりお看経させていただきます。南無妙法蓮華経よろしくお願いいたします。ありがとうございます。長松清潤拝
1月7日、新年初の「横浜ラグーン」を放送させていただきました。令和8年、2026年もよろしくお願い申し上げます。今年もリスナーの方々から届くお便りにお答えしてゆきます。新年早々、太田さん、人参を送ってくださった星のお姫さま、酪農マンさん、ありがとうございます。酪農マンさんからのお便りには人間関係の難しさが書かれていました。年が改まっても、世の中は混沌としているし、人間たちもギスギス、関係はギクシャクしがち、複雑で難しいものです。でも、人間を諦めたくない。僕たちの目標は常不軽菩薩、宮沢賢治さ
ありがとうございます。年明け早々1月6日から寒参詣が始まりました。最も寒い時期にお寺参詣を実践して心を磨き、身体を鍛える修行です。ずっと鬱々としている、心が晴れない、身体が重い、心も沈む。そんな時には「お参詣」です。必ずより良い変化を体感できます。寒参詣はそんな修行です。期間1月6日(火)〜2月5日(木)参詣時間平日:06:30~08:30休日:07:30~09:30寒参詣とは日蓮聖人(お祖師さま)の佐渡御流罪のご苦労をお偲びし、年に一番寒い時期に一ヶ月間朝参詣に励むことを「寒
2026年1月5日。美しい富士山。この富士山を見れただけでありがたい気持ちになります。不思議な雲がかかっていて、さすがです。昨夜は長松寺の新年初総講、今日は10時から妙深寺本堂で大切な企業の新年の一座。美しい富士山が見れたり、不思議な雲たちも見れたり、うれし、おもしろ、でした。26年間、変わらず続けてきた京都と横浜の往復。よく続きました。これからも命あるかぎり由緒寺院長松寺を佛立魂ごとお守りしなくてはならないと覚悟しています。ありがとうございます。
三が日が過ぎます。今夜は満月。すごいお月さまでした。妙深寺伝統の除夜法要ですが、時代は変わり、お参詣が少なかったようです。超少子高齢化はもちろん、コロナ禍、テレワーク、オンライン社会の到来、近所のセブンイレブンも0時で閉まるし、元旦の百貨店も休業の時代。大晦日の夜に動く方々は圧倒的に少なくなったようです。元旦会は大勢のお参詣でしたが、それでもお参りは例年より少なかったです。三が日参詣も多くはなかったと思います。みなさん、それぞれの時間にパラパラとお参りされています。年賀状の数も圧倒的に変わり
大晦日の早朝、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。「心と身体の免疫力アップ!」を謳って放送してきましたが、長松清潤の正直な気持ち、厳しい一年だったことなどを正直にお話させていただきました。慌ただしい大晦日ですから、お聴きくださる方も少なかったのではないかと思います。明日は元旦ですので今日中にシェアさせていただきます。苦難、困難の多い人生ですが、だからこそ仏教が希望だと思い返しました。今年の後半は「自分が弱っているのに人を励ませるだろうか」と自問自答した時期もありました。
今年の大鏡餅つきは例年の2倍くらい参加者が来てくださいました。すごい人数でありがたかったです。これも「ヨコハマ・ラグーン」のおかげでしょうか。ご供養のお餅が間に合わず、足りなくなるくらいでした。いつも赤字ですが、来年は有料にしないと出来ないかも知れないです(涙)。しかし、初めてお参りに来られた方々が本堂までご挨拶に行き、御法さまとのご縁を結ぶ大切な行事として定着してきました。今回はハシャーン清嵐師もいたのでとても助かりました。ツリーハウスで遊ぶ子どもたちも多く、明年も心のオアシス、家族の心
2月24日、横浜ラグーンを放送させていただきました。今週は応援メッセージのようなお便りが多かったと思います。ありがとうございます。AI時代のお勉強、応用力、人間力のお話、マッドサイエンティストや映画『エイリアン』のこともお話も出来ました。開導聖人の御教歌に感銘を受けている方など、本当に嬉しかったです。幕末維新の仏教改革者・長松清風のご生涯は仏教ルネサンスを夢見る私たちのお手本です。小磯妙清師のことがお話できて、うれしく思いました。すごい方々がおられたんです。仏さまの教えが世の中の希望である
毎年恒例、年末の教講納会を盛大に開催することが出来ました。みんなの朗らかな笑顔が輝いて見えました。住職として、これ以上の喜びはありません。厳しい出来事の続いた年でしたが、年頭に掲げた弘通4誓願(教化誓願、顔主増加誓願、助行誓願、三大会参詣誓願)の全てを成就するという快挙を成し遂げ、歓喜踊躍の一年としてくださいました。本当におかげさまです。来年は先住の御27回忌を迎えます。コンセプトは明確。量よりも質、オンラインよりオフライン、妙深寺のご信者さま方とさらに心を寄せ合い、ご奉公させていただきたい
今週は白井貴子さんスペシャルでした。「学園祭の女王」と呼ばれたロックスター、本当に深くて、不思議なお話、ご縁を感じます。貴子さんパワーで「元気になーれ!」です。是非、ご視聴ください。12月20日には長野の藤屋御本陳の3階でディナーショー。藤屋御本陳は国の重要指定文化財でもあります。来年1月7日には名盤『RaspberryKick』を復刻リリース。いつもながら本人書き下ろしのライナーノーツが掲載されています。さらに、このCDにはボーナストラックとして1986年に行われた「JAPANAID
師走も半ばを過ぎようとしています。今日で今年の住職御講が終了いたしました。お参詣、ご奉公、ありがとうございました。12月7日、ミドルエイジ住職御講を奉修させていただきました。導師座から振り返ると本堂がいっぱい、すごい熱気というか、圧力で、驚きましたし、感動しました。30年前の青年会のご住職御講を思い出しました。本当に、ありがとうございます。過酷な一年が過ぎようとしています。本当にギリギリまで、今でも、今も、大切なご祈願が続いています。これほど厳しい世相、大変な世の中なのに、だからこそ皆さま
12月3日のFMヨコハマ「横浜ラグーン」をシェアさせていただきます。早いものでもう12月。いつもおかげを感じています。ありがとうございます。今週は「負けそうな時の心得について」をテーマにお話させていただきました。この1ヶ月、拝見してきた御教歌、御法門です。負けそうでも負けない、そんな心得、姿勢。御教歌「今こそはうきゝあらしに吹かるれど花さく春をたのしみにして」「う(憂)きゝあらし」とは「報われない、理不尽な、無慈悲な嵐」という意味。あなたが今、そんな嵐に吹かれていても、春は必ずやって
インフルエンザが猛威を振るっています。コロナ禍の時と同様に、うがい、手洗い、移らないように、移さないように、お気をつけいただければと思います。特に、ご高齢の方々をお守りしたいです。11月26日の「横浜ラグーン」をお届けいたします。今週は皆さまからのお便りにお答えました。ラジオを通じて愛を育み、結婚なさった方からのお便りに泣かされてしまいました。このラジオが、そんな素敵な二人の中にあったなんて、これほどの喜びはありません。大好きな日本の曲を2つ選びました。YENTOWNBANDの「Swal
今日は11月4日に亡くなった小泉博氏の誕生日です。突然の訃報、皆さまにご心痛、ご心労、ご心配をおかけし、申し訳なく思っています。本人に代わり、お詫び申し上げます。すべて、葬儀の際に歎徳として言上させていただいたとおりですが、今日は彼の誕生日、明日はもう四七日忌ですので、少しだけ振り返ります。30年前、出会った頃の彼は、男性にも女性にも大人気の敏腕プロデューサーで、キャデラックを乗りまわす昭和を代表する様な業界人でした。しかし、私が住職となった25年前に、同じく彼も父を亡くし、連絡がありまし
日曜日の朝、横浜から長野へ向かい、本晨寺の高祖会を奉修させていただきました。本晨寺でご奉公させていただくようになって10年。廣瀬日謙上人がご遷化になられてから来年の1月10日で22年。その時を振り返れば微塵にも思い描けなかった素晴らしい今です。日謙上人の御遺言をお預かりし、日謙上人にお給仕されてきたご信者さまへのご奉公が始まりました。千葉へ、そして長年へ、堤深恭ご住職のご奉公は長距離の、点と点を結び直していくようなご奉公でした。それぞれの過去や想いを乗り越えて、ご宝前のもとで一つになって、
11月19日の横浜ラグーン、今週は「真実は負けない」をテーマにお話をさせていただきました。先日、ボーズバーに来てくれた青年の話。不器用だけれど、何も悪いことをしていない純粋な彼が、狡猾な大人たちの犠牲になっていました。お聞ききしていて、とても悲しくなり、憤りました。ビジネスで成功していようが、立場が高かろうが、話がうまかろうが、こんな大人がいっぱいいたら世界はどうなるのか。「宇宙誕生以来、真実は負けたことがない」残念ながら世界は厳しい。大人どころか、法華経にはお坊さんの堕落が説かれていま
お寺にプラネタリウムがやってくる!11月24日(月・祝)14時〜16時、子どもたちのためのイベントですー!もちろん、お子さんだけでなく、どなたでもお越しいただけます。予約不要、飛び入り参加歓迎です。お寺に#プラネタリウムがやってくる!<#くんげ会オータムフェス詳細>日時:11月24日(月・祝)14時〜16時場所:#妙深寺本堂入場料:こども(無料)/高校生以上(500円)プログラム:13時半~開場/14時~法話/14時半~食事・お楽しみ会/15時~プラネタリウ