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お母さんの勘違いで病院に行ったのが30年近く前の事あれからいろいろな事があり今の私がいます。過去書いていたブログは鍵をかけて閉まっていましたが、久々に見ると忘れていた写真がありました。この写真は2013年のものです。ホテル室内にてルームサービスでお食事をするのが嬉しくて時々お誘いを受けて食事をしている時の写真。室内撮影で少しピンボケ気味だった元写真ですが、reminiというアプリでピンボケがなくなりました。このアプリ優秀です。懐かしい!!!食事の後は後ろのベッドで・・・想像通りの展開で
『はじめまして、ミキの母親です、ナオヤくんのお母さんですね?』『あっ、ミキちゃんのお母さんですか?はじめまして』お医者さんをしている事を母親に伝えてあったので、母親がお医者さんに質問するように私の事を話しはじめたようです。『ご長女のセーラー服をミキに頂いたのは本当でしょうか?ミキは女子の服装を小さな時から好んでましたが、まさかセーラー服まで.........無理矢理にお母さんにミキがおねだりしたのでしゃうか?』『いえ私がミキくんに差し上げましたよ、ミキくんは専門医の診断が必要ですが、性同
学校から帰宅し家の中でセーラー服を着てオナニーをしてしまうのが習慣になってしまいました。中学生の私にオナニーの方法を教えたのは、ナオヤでした。『ミキ、オナニーってした事ある?』『オナニー??』『誰かが言っていたのを聞いた事はあるけどした事はない』ナオヤの言うのには、ほぼ毎晩しているらしいのです。『どんな事を考えて?』『それは秘密さ』『ミキもやってみろよ』やり方がわからないと伝えると鉛筆をナオヤが持ってきて、鉛筆を指で上下に擦り始めました。なんとなく意味が解って恥ずかしい思いが
ナオヤの家から帰る時、ナオヤのお母さんに呼び止められました。『貴方が本当に女の子になりたいなら、先ずはミキちゃんのお母さんに良くその気持ちを解って貰わないとね。』『そして、メンタルクリニックという病院に相談してみてね。』『ありがとうございます、よく自分の事を考えてみます』帰りに紙袋を渡されました。中にはお姉さんが着ていたセーラー服が入っていました。『お古だけど良かったら』家にその紙袋を持ち帰って、母親に見つからないように自分の部屋のタンスの中にしまっておきました。セーラー服って可愛
『ここに座って』ナオヤが立ったままの私にベットの端を指差して座るように促しました。ナオヤが横に並んで座ると指を絡ませて、恋人のさがじゃれあうような感じで指と指が軽いタッチで触れ合うのが新鮮てす。そっと私の薬指を摘まれた時はビリビリと電気が走るように快感が襲ってきました。『ミキ、オレと付き合って欲しいとこの前言ったけど、オレの彼女でいいね?』『彼女?私はナオヤの彼女なの?友達じゃダメなの?』『友達がキスする?』キスした事はもう消せない事実でした。そしてキスされた事で快感を得たことも事
『ミキ、オレは今のミキがイイ』『今のミキって?』『男の子のまま、女子のような感じで、可愛いいて欲しい』『.................』私は何も答える事は出来ませんでした。自分自身、女の子になりたいのか?それとも男として生活しそれでいて可愛い女の子の服を着ていたいのか?ナオヤのズボンは私を見つめながら、大きく膨らんでいるように見えました。自分自身にもあるもの........,,私はこのオチンチンに嫌悪感があるという事はありません。こんなものが付いているから、女の子になれない
性同一性障害......障害という言葉には少しショックを受けましたが、私は女の子になりたいとずっと思っていた方には変わりはありません。『性同一性障害の治療とは、女性になりたいという事を叶えてくれる治療法があるんだけど、15歳以上でなければならないの』『以前は18歳以上だったから早めの治療の方がより女性としての身体になるので、治療は早ければ早いほど良いの』『でも、15歳以上で治療を始めるには、ご両親の理解と一年以上の医師の経過観察が必要なのよ』『もしご両親が治療をスタートしても良いという事
『あら、こんにちは』『お邪魔します、ナオヤ君の同級生でミキといいます。』翌週の日曜日ナオヤの家に誘われるまま遊びに来ました。『貴方がミキさんね、ナオヤが言ってだけどホント可愛い顔してるのね。』『可愛い顔って、褒め言葉??なんですか?』『どうぞあがつてください』お母さんはお医者さんで日曜日しかいないと言っていたナオヤでしたが、お母さんはお医者というイメージとはほど遠い、凄くスタイル抜群な素敵な女性でした。ナオヤが玄関に来て私を手招きしてました。『さあ一緒に遊ぼう』先日はお姉さんの
ショッピングモールのトイレに向かう通路をサオリに何も考えずについて行っていると、当然のようにサオリが女子トイレに入って行きます。私は立ち止まってしまいました。自分は男性でトイレ標識で赤色とは無縁の人でした。『サオリ待ってよ〜』『私ムリそっちに行けない』『何言っているのよ、ミキ自分の姿を見てご覧なさい、そのカッコで男性トイレに入れるの?』確かにシフォンの白いミニワンピースを着てブラの膨らみで胸を膨らませた私が男性トイレに入って行くと驚かれるはずです。『でもムリ』『じゃミキは男性トイ
このモールはスーパーや飲食店街なだ複合施設になっている大きな施設なのでとても賑わっている近所では有名なところでした。モールには専門店が並んでおり色々な雑貨や服屋さんも目移りする程女子には楽しい場所です。『ミキ、ナオヤのお姉さんの下着を勝手に着てるのは良くないよね!』『洗濯して返さないとね?』『大丈夫だよ、下着の一枚や二枚無くなっても姉貴は、解らないから。』『ブラ一枚無くなったらわかるよー』『あった下着屋さんみっけ!』あそこでミキの下着を選ぼう』amo,sstyleというお店でし
『大丈夫かなぁ』ショッピングモールを3人で歩きながら、一人顔を上げれずにいました。『あっそうだ、ここちょっと寄っていかない?』また、サユリのリードで何処かに連れて行かれると思いながら、ついて行くと、そこは化粧品売り場でした。『ここでさぁチョコっと試しに、化粧してみようよ〜』サユリはキャンメイクというブランドの前に私を連れて嬉しそうにして私を見てます。ここのは価格も安くて中高生に人気なの。『先ずここの、リップクリームが、人気なんだぁ』サユリの話によるとガサガサな唇をスクラブの入った
『ネミキ可愛いでしょ?』『自分を鏡で見てどう⁇』サユリが私の顔を覗き込みながらセーラー服で鏡の前に立っている少女に問いかけてきました。『可愛い💕.................................』『でしょ!ミキはやっぱり女子だよ』『小さな時から可愛いのが好きだったし、スカート着たいってよく言ってたしね』『サーどうしよう、そうだこれからショッピングセンターに三人で行かない』『そんな人混みの多いところをこの姿で?休日だしセーラー服でウロウロしてたら目立ってしまうんじ
突然聞こえてきた女子の声はサユリでしたが、思わず私は下を向いて俯き加減が更にましました。『ナオヤーデート?』『こんにちは私は、同級生のサユリ.,..,......,』『エーもしかしてミキちゃん』『なんでセーラー服着て.....,.,....』サユリは目をまん丸に開けながら言葉が詰まってしまったようです。私は真っ赤になった顔を上げる事は出来ませんでした。『サユリこれにはワケがあって、オレがセーラー服を着てるミキを見てみたいって言ってお姉ちゃんのお古のセーラー服を無理矢理着させたんだ、
私のセーラー服姿に自身で見た時の衝撃は、自分自身の今後を決定つけた感じがします。『これが私???』『可愛い!!!!』ナオヤの言う通り、同級生の女子よりもリアルに女子でした。『写真撮ろうよ!折角だから』ナオヤが富士フイルムの写るんですという当時流行ったカメラを持ってきました。『いいよ。恥ずかしいから』『記念、記念』私を立たせて写真を撮り、私に色々なポーズをナオヤはリクエストしてきました。『ハイ、スカートの裾を広げて持ってみて!』『女の子になった気分で首を傾げてみて』注文をつけ
ブラジャーとショーツの他にナオヤがお姉さんのタンスから探してきた、キャミソールも新たに勧められて着る事になって、ますます女子になっていきました。私の気持ちは、ここまで来たらナオヤには素直に自分が女性の服装を着る事素直に嬉しい事、そして自分は男子より女子になりたい事を小さな時から考えていた事などを伝える気持ちになってきました。『ナオヤ、私ね、今日ブラジャーを着けてわかったの。』『何が』『私は人にどのように思われるか、わからないけど、女子になりたい。』『素敵な女の子になりたい』『そうだね
『ミキいいからこれ着てみて、絶対可愛いと思う』『同級生の女子よりも可愛いはず』私は憧れのセーラー服を着てみたい気持ちと、男友達に見られる恥ずかしさがあり躊躇してました。『やだよーだって恥ずかしいし、女の子の服を着たいって言ってたのは小さな頃だよー』『嘘つけ、サユリがミキはセーラー服着たいって言ってたよ』『それは........』言い逃れが出来ないでいるとナオヤが私の服を脱がしていきました。『やめてよー』シャツを脱がされ、ズボンを脱がした瞬間にナオヤの手が止まりました。『ミキおま
『隣の部屋はお姉ちゃんの部屋なんだけど、そこにはお姉ちゃんが中学生の時に着ていたセーラー服が何処かにあるはずなんだ。』『お母さんもお姉ちゃんも思い出を大切にするタイプで、中学、高校の制服が大切に置いてあるはず』『部屋探索しに行こう』『ダメじゃない?勝手に人の部屋に入るなんて』『人の部屋?大丈夫お姉ちゃんはいつもオレの部屋にまで勝手に入って来てゲームとか持っていくから、大丈夫。心配ないって!』ナオヤはそう言ってサッサと隣のお姉さんの部屋に入って行きました。『この写真がお姉さん?』『そ
『性同一性障害??』『サユリから聞いて、もしかしたらミキは性同一性障害では?って直感だけど思ったんだ』『ミキってさぁ、なんか男らしくないし、大きな声出したり、外で運転したりもしないし、それでいて優しい感じするもの』『言い方悪いかも知れないけど、女子より女子ぽい』『オレは、男の子ぽいってお姉ちやんから言われるけどね!』『小さな頃から、お姉ちゃんのおままごとにつきあわされても、いつも投げ出して、サッカーばかりやっていたし』『お姉ちゃんから身体は小さいので女の子になって、妹でいて欲しかった
『こんにちは』土曜日、ナオヤの家に遊ぶ約束を金曜日にもナオヤから確認されたので忘れずにいました。ナオヤの家は綺麗な薔薇が咲いている庭の手入れも大変だろうなって思うほどの一戸建てでした。『ミキ君入って、誰もいないから』『大きな家だね』『お父さんは何している人なのか』『お父さんは離婚して今は一緒に住んでないんだ』『じゃお母さんは仕事しているの?』『女医さんだよ』『医者で総合病院に勤めてるんだ』『へー』『今日も仕事』『そう、土曜日は仕事が入っているらしく、だいたい家いないんだ』『
中学生生活がスタートし全校生徒が集まる時には身長が低い順番に列で並ばされました。中学1年の時身長は138センチ体重は39キロと小学5年生の平均身長くらいしかありませんでした私は一番前から2番目です。3番目にナオヤがいましたナオヤとは同じクラスになってから席が近い事もあるのですが日に日に仲良くなっていきました。『ミキ今度の土曜日一緒に遊ばない』『いいよ』『何する』『お姉ちゃんやお母さんが外出するので一日中誰もいないので家に遊びに来ない』『ナオヤってお姉ちゃんがいるんだ』『今は大学
私の中学校の女子制服は、ヒダが多く、濃い紺色に襟がセーラーになっていて、えんじ色のリボンを前で結ぶようになっていました。セーラー服を着てみたい、でも小学校6年にもなると、色々周囲の事も気にして、なかなか口に出せないでいました。小学校低学年の時におままごとゴッコをして、私を女の子扱いにしていたサユリちゃんも、さすがに小学校6年になり、生理の授業が終わった頃からかなんだか、女子男子と異性を気にするようになった気がしてます。『ミキ君、この前、中学校の制服採寸があったけど買った?』『ウン買ったよ
小学校から中学校に入学する時って皆さん覚えていらっしゃいますか?人生の中でも一大転機ですよね。そもそも学校が変わる友達が変わってくる制服がある英語を習う性の事とか全く違う次元の情報や興味が芽生える私にとって一番の転機は制服でした。女の子はセーラー服、男達は、詰襟の学生服この違いはホントミキにとっては一大事。私もセーラー服を着たい、詰襟なんて嫌!!
変なおばさんから渡された手紙には、色々な事が書いてありました。まず私の今後起こるかも知れない将来のこと。これから中学校に入学して、男子からイジメにあうこと。イジメの原因が女の子の友達が多く、そして女性用のショーツを履いている事を体育の時に見つかってしまい変態だと言われてしまうこと学校の先生に相談してイジメは無くなるけど、男子は誰も口をきいてくれないけど、一人ナオヤという友達が出来て救われる中学校生活をナオヤと共に楽しい中学校生活となる事。高校はナオヤと同じ高校に入学して.........
私自身というわけのわからないおばさんか渡された手紙には、性同一性障害という言葉とその意味が書かれていました。生まれた時から自分は女性であるという認識があり男性の身体で生まれながら、女性として生きていきたいと思考する本来女性であるべき人。貴方の時代では認められてはいないが、将来性同一性障害という言葉も世の中で一般的になり、そして手術により身体も女性になれる事も可能になってくる事などが書かれてました。もう一方の自己女性化愛好症は、自分自身は男性として生まれ、考え方などは男性でありながら、女性の
『こんにちは?』私は再び知らないおばさんに声をかけられました。?????忘れていましたが、5歳位に公園で貴方ミキ君?って声かけられて逃げだした記憶あったのを思い出しました。『ゴメンな突然声かけて』『私は貴方の事を一番知っているの!』『怖がらずに私の話を聞いて欲しいのだけど、小学校6年になったから少しは大丈夫かな?』『前は急に走って逃げ出したものね』私は小学校6年になっていました。小学6年位になると.男子は女子を気にしたりするようになり、女子も男子以上におませに大人に近づいている
女の子は小学校5年くらいから二次性徴が始まります。二次性徴は女の子で10歳位から、男の子は少し遅く12歳くらいから身体の変化に気がつくようです。【画像はサイトからお借りしました。】女の子の場合乳房の発育から始まって、陰毛の発育の次に生理がスタートするようですが、男の子はタマが少し大きくなるのが最初で次にオチンチンが大きくなり陰毛がはえてきます。小学校の5年から6年の間は男の子より女の子の方が大きいなんて事多く見かけますね。【画像はサイトからお借りしました。】この二次性徴が始まるまでに。
昭和の頃小学校で野球少年は髪の毛を短くするのが一般的で丸坊主の子供も多く見かけました。この時代サッカーをしている男の子は髪の毛を伸ばしている少年も少しいて、私が髪の毛を伸ばす事はそれ程ハードルが高い訳では無かったです。女の子は髪の毛を三つ編みにしたりして貰い、可愛いいピン留めを付けたりしてましたが、学校では女の子の様には出来ません。髪の毛を肩まで伸びたのは、小学校5年くらいでしたが、家に帰ると髪の毛を母親に編み込んで貰っていました。小学校^_^5年くらいになると、オトコの子とオンナの子に
女児の場合はパンツというのに、いつのまにか大人に近づくにつれショーツという言葉に変わってきます。輪っかになったレースにミキは憧れをもっていたようです。男子の味気ないパンツに比べると明らかに女児用のショーツは可愛いです。股ぐりの輪っかになったレース男の子用にはない可愛いさがあります。そして可愛いプリントの絵柄男の子用には絶対にありません。私は昼はお母さんとの約束で男の子服を着てましたが、やはりパンツは女児用のショーツでした。体育のある日は、トイレで着替え、夏のプールの時だけはトイレで
『スカートは家だけね。』母親から厳しくそのことだけは決まりとして言われました。『お、母さん解ったから他に欲しいのがあるんだけど。』『まだあるの?』『ウン寝る時のパジャマなんだけど今のはカッコ良くない、可愛いパジャマが欲しいなぁ〜』かパジャマね。解ったわ、パジャマは外には着て行かないものね』『じゃ明日にでも一緒に見に行ってパジャマ買おうね』母親も、なんだが一緒に買い物に行く事が嬉しいみたいでした。翌日、母親と近くの総合スーパーの3階にある売り場をウロウロとしてパジャマ選びをしていた
サユリちゃんと遊びながら女の子の洋服は可愛いし私は女の子なんだという思いが強くなって来ました。『お母さん私、やっぱりスカートが履きたい。』この言葉に母も悩んでいたようです。まだ性同一性障害なんて言葉も一般的でない時代でした。ニューハーフがまだまだ認知されていない昭和です。でも母は解ってくれました。というのも、母は女姉妹で育ち、男の子の扱いに悩んでいたようです。『ミキ君なんでスカートなの?』母の質問に、可愛いからと答えました。『ミキって可愛いのがいいの!』『色はピンクとか、赤