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TheHeiressキャサリンは内向的な性格で恋人ができなかった。父親や叔母はキャサリンのことを心配した。しかしモリスという恋人ができた。キャサリンは夢中になった。しかしモリスはキャサリンの父親の財産が目当てであった。父親に反対されてキャサリンはモリスに駆け落ちを提案した。しかしモリスは拒否し姿を消した。数年後、父親は死亡しキャサリンは財産を相続した。そしてモリスが戻って来た。映画関連目次(闇雲映画館)製作年:1949、監督:WilliamWyler、脚本:AugustusGo
オリヴィア・デ・ハヴィランドさんオリヴィア・デ・ハヴィランド(DameOliviaDeHavilland,DBE)本名:OliviaMarydeHavilland1916年7月1日生まれ、2020年7月26日、104歳没。東京府東京市出生の元女優。妹:ジョーン・フォンテインオリヴィア・デ・ハヴィランド-トピックさんが作成した再生リストPopularOliviadeHavilland&JoanFontainevideoshttps://www
『女相続人』1949年財産目当てで近づいてきた無職の男に惚れたキャサリン、そのことで医師の父と険悪に。父は、男が娘の財産を狙っていると始めから気付いていた。しかし、世間知らずで「純粋」な娘は、男の本音を見抜けなかった。キャサリンは、母親を亡くしたばかり。一人っ子らしい。母親の遺産として、年に1万ドルがキャサリンに入る。父の遺産を含めると(父は映画冒頭では元気だが、後に肺を患い、死去する)、年に3万ドルになる。それを嗅ぎ付けた、無職で自身の遺産も使い果たした男モリスは、偶
こんばんは(^_^)今夜のわたしのすきなもの♪は、映画「女相続人」です。あまりハッピーエンドな楽しい映画ではないのですが、心に残る、何故か惹かれる映画なのです。母親が亡くなり、裕福な父親と暮らすヒロイン・キャサリンは、あまりスマートに立ち回れる女の子ではなく、父親には亡き母親と比べられて失望されている日々。そんな中、あるパーティで知り合った無職の青年に夢中になるキャサリンですが、父親に青年の真意を疑われ反対されます。可愛い一人娘を、心無い言動で傷つける父親。お金目当て
大富豪の娘キャサリンは内気で不器用。ダンスの相手が逃げ出すほど退屈なタイプ。そんな彼女に美男子が急接近!!レディに恥をかかさぬ機知に富んだユーモア、快活で一緒にいて楽しい好青年。「理想の男性が現れた!」はしゃぐ娘。父は不安がよぎる。娘を本気で愛すのなら援助・応援する。だがしかし…彼が愛しているのは年3万ポンドの財産だ。女相続人ウィリアム・ワイラー監督1949年オリビア・デ・ハヴィランドモンゴメリー・クリフトラルフ・リチャードソンミリアム・ホプキンス
黄昏米1951監督ウイリアム・ワイラー主演ジェニファー・ジョーンズローレンス・オリビエエディー・アルバートミリアムホプキンスあらすじ裕福な人生から転げ落ちていく紳士ジョージと、田舎から出てきて、成功していく若き娘キャリーとのいたずらな巡りあわせが二人の人生を、対照的に変えていく物語、娘キャリーは田舎からシカゴに来る途中、汽車の中で、チャーリーという男に会う。名刺をもらい良ければ訪ねてくるよう言われる、キャリーは工場で怪我をして首になりやむなくチャー
ウクライナの戦争が続いています。早く治まると良いのですが。【今回観た作品】ベン・ハー(1959年版)スクールガール・コンプレックス~放送部篇~エントラップメント舟を編むニック・オブ・タイム映画ドラえもんのび太の新恐竜(2020年)乱パシフィック・リム底抜け大学教授リメンバー・ミーバトル・オブ・ザ・セクシーズ女相続人ツインズベン・ハー(1959年版)★★★☆☆1959米。212分。ウィリアム・ワイラー監督。チャールトン・ヘストン。スティーヴン・ボイド。ハイヤ・
昔、淀川長治さんらがTⅤで解説をしていた時代、洋画劇場を見るのは習慣でした。俳優の好き嫌いなどはなくで、作品を選り好みすることもなく、何でも見ていたんです。で、放送される主演映画が一番多かったのは、男優はアラン・ドロン、女優はオードリー・ヘップバーンだった気がします。すぐに思い出せる題名を指折り数えてみると、ドロンは17本、オードリーは13本浮かびました。(率直に言うとドロンは好みのタイプではないけれど、確かに人気は高かったです)女優で二番目に多く放送されたのは、調べたわけじ
おはようございます風と共に去りぬのメアリー役、オリビア・デ・ハビランドさん死去オリビア・デ・ハビランドさん死去最後までお元気で、昨年のお誕生日には自転車を漕ぐ姿の写真がアップされたとか東京生まれなのは、知りませんでしたお元気で明るく、美しい方でした。最後までお読み頂き、ありがとうございます。
連休が終わりましたら、なんざんしょ、訃報がいっぱいございましたの。ですので、スペシャル盛沢山ということで、4名様にお悔やみを。まず、弘田三枝子がお亡くなりになったんですって。ということで、今日の「歌謡曲だよ、成澤弘子」は、弘田三枝子が歌います「私が死んだら」。作詞:なかにし礼、作曲:川口真「人形の家」が大ヒットした後の続編ですが、これで、昭和44年レコード大賞歌唱賞をとっております。昭和44年って、歌謡曲の黄金時代で、名曲ばかりが後をたたない1年でございました。その中で、歌唱力をほめられ
オリビア・デ・ハビランドが、26日、パリの自宅で逝去しました。104歳という長寿でした。オリビア・デ・ハビランドは、妹のジョーン・フォンテーンと共に、東京に生まれました。父は、東京帝国大学の教授でした。2歳の時に両親が離婚しており、2歳でアメリカに渡ります。後、妹のジョーンは再来日し、日本の学校に通いますが、オリビアの日本との関係はここで途切れてしまいます。子供時代から、舞台に出演し、35年に映画デビュー。ワーナーと契約し、沢山の映画に出演します。そのほとんどが、エロール・フリンと組んだ海
『女相続人』ウィリアム・ワイラー監督。主演女優賞ほか、多数のオスカーを受賞したウィリアム・ワイラー監督の名作。医者のひとり娘・キャサリンは、従姉妹の婚約パーティーで知り合った青年・モリスと恋に落ちる。しかし、彼が定職を持たないことを理由に、父に結婚を反対されてしまい…。~キネマ旬報社。名匠W.ワイラーによる1949年製作アメリカ映画。父親の反対する相手との結婚を望む、いわゆる悲恋物語と思って観てたら…いやはやwこれは中々スゴイ映画でありました。主演はオリヴィア・デ・ハヴィランド。彼