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こんにちは今日から、リハビリがてら出勤でした。顧客様は明日から来ます。午前中だけ働いて、午後からは休暇を取ってのんびり。観劇レポを書こうと思います。昨日は歌舞伎座に、おりました。1月の歌舞伎座は、おめでたくて好きです。うん、おめでたい私は、夜の部を観劇しました。歌舞伎座の中の装飾もお正月モードです。大きな鏡餅もありましたよ。思わずシュワシュワさて。感想。女暫「暫」の女形Versionということで、巴御前役に、中村七之助さん。ずらっとならぶ面々。様式美を楽しませてもらい
「女殺油地獄」幸四郎/新悟/歌六/梅花/宗之助/笑也/廣太郎/吉之丞/松之助/橘三郎/錦吾/高麗蔵/錦之助/白鸚今月に観る予定の歌舞伎公演は、歌舞伎座の昼・夜、新橋演舞場の昼・夜、そして国立劇場です。浅草歌舞伎も毎年観ていたんだけど、今年は演目や配役にちょっと割り切れない思いがありまして、パスです。今回TVで生中継された「女殺油地獄」は与兵衛などがWキャストで、生放送される初日は幸四郎が与兵衛。私は隼人の与兵衛を観るので(両方を観て比べるということはしない主義😑)楽しみでした。
今日も良い天気、穏やかな三が日を過ごせました。歌舞伎座へ~夜の部を観に行きました。夜の部と言っても16時15分開演、早く着いたので、三越迄足を延ばしてお弁当を買ってから歌舞伎座入り。お正月という事で着物姿の方が多かったです、特に男性!私も着物でしたのでお仲間が沢山いるのは良いものです(笑)ご存じ若手の人気者「大富豪同心」が「女殺油地獄」の与兵衛を演じるのを楽しみに〜客席にはなんと竜電関ファミリーが桟敷席に。私、相撲も好きで竜電関は応援してます。開場前に木挽町広場で会
初雪がちらついた福岡市。寒いぜ。お昼に長女一家がやって来た。お喋りに夢中で、お料理の写真なし。すき焼きにお刺身の盛り合せ。阪急で買って来た生春巻きとサラダ、メンチカツと白ご飯。デザートは、近所で買ったプリンと南蛮往来バナナとみかんに、お持たせの大福。5歳の孫(男子)のよく食べること。7ヶ月の女の子は、離乳食に関心なし。ミルクはよく飲むけどね。楽しい時間を過ごしたけれど、悲しいニュースが。婿殿、春に大阪に転勤になるらしい😱サラリーマンの宿命とは言え、気軽に会えなくなる
神田伯山司会「歌舞伎生中継2026」放送、松本幸四郎・中村隼人・尾上右近ら生出演(ステージナタリー)-Yahoo!ニュース「待ってました!歌舞伎生中継2026」が、明日1月2日にNHKEテレにて放送される。司会を講談師の神田伯山と片山千恵子アナウンサーが務める。番組は18:00からの第1部、19:00からの第2部news.yahoo.co.jp『眼福すぎる…女殺油地獄の幸四郎・隼人与兵衛ヴィジュアル』『うっわ…ゾクゾクする…女殺油地獄ティザー動画』『眼福すぎる…女殺油地獄の幸
『うっわ…ゾクゾクする…女殺油地獄ティザー動画』『眼福すぎる…女殺油地獄の幸四郎・隼人与兵衛ヴィジュアル』うわぁ♡次から次に押し寄せるおかしらニュースに「うわぁ♡」と喜びながら、年末にかけて怒涛の忙…ameblo.jpうわぁ♡次から次に押し寄せるおかしらニュースに「うわぁ♡」と喜びながら、年末にかけて怒涛の忙しさに突入。年内に書きたかったことがいくつかあるけど…もう書く時間がない。来年は「すぐに書く」を頑張りたい。◽️◽️◽️千穐楽おめでとうございました
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・主人公はクズ。・イキってケンカをして事件になり、おじさんが失職する。・借金まみれなので実家のお金がほしい。・家でもいろいろやらかして、叩き出される。・序盤で優しかった知り合いの奥さんに会いに行く。・両親も来ていて、息子へとお金を置いていくのを見て、少し反省するけどクズなのは変わらない。・奥さんにお金を貸りようとして断られて、殺す。・殺す場面がエグいので有名。=3分あら
≪シネマ歌舞伎≫歌舞伎NEXT朧の森に棲む鬼「朧の森に棲む鬼」舞台挨拶付き最速上映会、幸四郎版&松也版を連続上映-ステージナタリー「《シネマ歌舞伎》歌舞伎NEXT朧の森に棲む鬼」の舞台挨拶付き完成披露最速上映会が、11月14日に東京・新宿ピカデリーにて開催される。natalie.mu昨日の14日、新宿ピカデリーで舞台挨拶&先行上映会があったそう!行きたかったなぁ!幸四郎&松也、赤と黒のお二人の"悪"ファッションを再び見られて嬉しいし、天然炸裂の二人の会話が楽しい♪♪
映画「国宝」の影響があるのか最近の歌舞伎は藤娘や京鹿子娘道成寺曽根崎心中などがよく掛かる来年の3月の南座で早々と曽根崎心中の上演が決定されましたが『曽根崎心中物語』と物語がついているのが意味深今まで歌舞伎を見たことがない人たちが歌舞伎を見にくる時に「あ映画国宝で見たものをしている」ということでとっつき易いそれで客足も伸びるついでに見て貰う演目も初心者には難しいより分かり易いもの人気の演目の方が良いに決まっているという理由でなのかどうなのかは知ら
正月の歌舞伎座の演目がでた。夜の部は久しぶりに女暫七之助の巴芝翫の蒲冠者範頼芝翫は、最近、青黛の隈をとる役が多いかも。七之助は歌右衛門、玉三郎、と続く系譜のなかに入ったかも。福助、児太郎が舞台から離れているので…。女殺油地獄これも久しぶり。与兵衛は、幸四郎、隼人のダブルキャスト。お吉も新悟、米吉。お吉は、与兵衛より年のはず。どうみせるのか、ちょっと気になる。新悟は大丈夫そうだが、米吉はどうだろう。幸四郎、隼人は、なるほどと思う。鬼次拍子舞萬壽と松緑最近このコ
まず、タイトルがすごいです、『女殺油地獄』。字面もすごいけど、声に出して言ってみるのもすごい、「おんなころしあぶらのじごく」人形浄瑠璃で観てきました。あらすじを、公演チラシから引用します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仕事もせずに遊び暮らす河内屋与兵衛。河内屋の主人徳兵衛は与兵衛の義理の父であるが、恩ある先代の主人の息子である与兵衛に厳しいことを言えない。借金がかさんだ与兵衛は徳兵衛から金をだまし取ろうとするが、それが露見して、とうとう
先日の狂言に続いて、今回は文楽です。北とぴあ・さくらホールの一階800席が満席なのには驚きました。驚いたのは出演者も同じのようで、司会の吉田玉助さんも大喜び。国立劇場があの体たらくで、ここのところ東京でも客足が遠のいてしまっているようです。そういうお客さんが、ここ王子に大結集という雰囲気です。出し物は、近松の「女殺油地獄」からおなじみの「河内屋内の段」と「豊島屋油店の段」。人気の高い演目ですが、歌舞伎もそうですが、意外に上演する機会は少ないようです。プレトークに出演の豊竹呂勢太夫さんも
…『女殺油地獄』1992年版おんなごろしあぶらのじごく「女は魔物。、、、かたちは菩薩、心は鬼」近松門左衛門作の人形浄瑠璃世話物。三段。享保6年(1721年)に初演その後、歌舞伎でも上演されている映画化は7回、TVで3回、、、名作なんですね五社監督の遺作になりますこの作品では、設定、ストーリーにかなりアレンジが有ります。樋口可南子が綺麗、妖艶です堤真一が若い(笑)藤谷美和子も良いですやっぱ、タイトル、なかなか強烈ですよね#女殺油地獄(1992)上映
近松門左衛門の映画化作品は、たくさん、ありますが、私が観た映画化作品は、どれも面白いんですよね。実際、映画史に残る傑作もありますしね。今回観た作品も、近松門左衛門原作の「女殺し油地獄」です。監督は、堀川弘通さんです。黒澤明監督のチーフ助監督をしていたことでも有名な監督です。近松門左衛門作品と言えば、心中もののイメージですが、今作は、違います。殺人事件を題材にしたものです。それが理由なのかは、わかりませんが、江戸時代に人形浄瑠璃や歌舞伎で上演された時は、あまり評判には、ならなかったよう
8月7日の出来事1576年(天正4年7月13日)第一次木津川口の戦い織田信長軍の攻囲を受ける石山本願寺への兵糧搬入を目的とした毛利水軍・小早川水軍・村上水軍を中心とする瀬戸内の水軍戦力と、それを阻止せんとする織田方の水軍戦力が大阪湾木津川河口で激突した。1615年(慶長20年閏6月13日)江戸幕府が一国一城令を発令。1714年(ユリウス暦7月27日)大北方戦争:ハンゲの海戦バルト海のハンゲ半島(ハンコ半島)沖でスウェーデン海軍とロシア・ツァーリ国海軍との
女殺油地獄1992年5月23日公開女の魔性と男の純情があやなす妖美にして凄惨な愛の世界を描いた近松門左衛門原作の映画化。あらすじ大阪本天満町の油屋、豊島屋の女房・お吉が惨殺された。油と血のりが混じりあった惨状をきわめる現場には“河内屋”の銘の入った油樽がころがっていた。河内屋は、豊島屋がのれん分けしてもらった油屋で、かつてお吉はそこへ奉公し、次男の与兵衛の乳母がわりもしていた。だが、与兵衛が4歳の時に河内屋の主人は他界し、番頭だった徳兵衛が義父となったことから与兵衛はグレ出し、お吉は
blogno.578タイトル:女殺油地獄(1992)を観て観た日:250626木放映日:230616金放送局:BS26その他の情報:原作:近松門左衛門。監督:五社英雄。出演:樋口可南子=岸部一徳・堤真一・藤谷美和子・井川比佐志=佐々木すみ江・石橋蓮司・長門裕之。1992。上映時間115分。評価:★★★☆近松門左衛門の人形浄瑠璃を五社英雄が映画化(五社の遺作となった)。女の情念を描き出し、樋口可南子と藤谷美和子の演技が高い評価を
・文庫本:2024年12月河出文庫<内容紹介>天神さまとして現在も知られる菅原道真。その恩義を受けた三つ子、梅王丸・松王丸・桜丸がそれぞれの主君への忠義とのあいだで葛藤する。書道の奥義の伝授、親子の愛憎、そして寺子屋の悲劇…。社会の矛盾や理不尽を緻密な構成で描いた人間ドラマ。歌舞伎や文楽でいまも愛される名作浄瑠璃を血の通った名訳で。<目次>初段(大内の段/加茂堤の段/筆法伝授の段/築地の段)二段目(道行詞の甘替/汐待ちの段/道明寺の段)三段目(車曳の段/佐太村
大衆演劇版昼の部は2列ビニールを夜も観てね!と言われて夜の部お芝居だけ観て帰宅歌舞伎と違うところがあって、これなら与平悪者だけじゃない!と納得これもあり!エンディングが阿修羅城の歌(声は男)で三方礼は初めて見た6日も中止27日やるなら花魁道中だけでも見に行くか?!
2025年2月21日に桜庭一樹訳「女殺油地獄」を読了しました文楽を見ているので、読んでみようと。訳が好みではなかった。無念。それはともかく、読み終わって、感想を書くまでの間に、ちょっと考えました。与兵衛ってKYで、額面通りにしか物事を受け止められない。それをすると、どうなるのかという想像力も働かない。そして、なぜ自分だけがうまくいかないのか、なぜ自分ばっかりこんな目にあうのかと、過剰なまでの被害者意識。挙げ句の果てに、自分の理屈でお吉を惨殺し、売上げを奪って逃走。現代の、誰でもいいか
今回は再び雑誌帝劇を紹介したいと思います。雑誌帝劇第2号前月号はこちら『雑誌帝劇創刊号』今回はこのブログ初の紹介となるこの雑誌を紹介したいと思います。雑誌帝劇創刊号この年に11年目を迎えた帝国劇場は新たな試みとして始めたのがこの劇場広報誌…ameblo.jp前回紹介した創刊号は僅か8Pだったのに対して創刊号の反応が良かった事もあったのか今回から一気にぺージ数を倍の17Pに増量しての発刊となりました。隣に出来た東京会館の宣伝までする消息のペ
おのまさしあたあワンマンシアター「地獄八景」が、おかげさまで去る10月27日日曜日に全4ステージの幕を閉じました。ご覧くださった皆様、ホントにありがとうございました。見逃した皆様、惜しいことしましたねえ(^○^)「地獄に関する様々な話を、一人芝居のオムニバスでやれないか」と思ったのは、俺の創作ノート(あるのだ、そういうのが)によれば2年前の9月。そこから素材を集め始め、8話すべての台本が出来たのは昨年11月だった。当初「こんなのはどうか」と思った素材の中には、芥川「杜子春」、内田百閒「冥土」
現在の片岡仁左衛門昔の現代劇で初めて見た時にカッコいいと思い大河ドラマでのイケメンぶりも記憶に刻まれたアクター歌舞伎役者とは後に知ることになった1944年生まれ大阪府出身十三代目片岡仁左衛門の三男49年初舞台。その後は立役として風姿、口跡、演技力の三拍子を揃えた俳優として人気を博す。「女殺油地獄」の与兵衛が当たり役に近年でも優れた舞台を見せる人間国宝。テレビや映画でも幅広く活躍。大河ドラマ「太閤記」「春の坂道」「新・平家物語」「元禄太平記」「太平記」などに出演。
8月1日木曜久しぶりに松本さんのパインヘアでお顔そり。すっきりする。夕方から安井金毘羅さんで第345回桂米朝落語研究会米舞さん動物園天吾さん七度狐まん我さん宇治の柴船文之助さん佐々木裁き仲入しん吉さん復活のと鉄道二乗さん一文笛大入りで、反応も良くて楽しい会だった。のと鉄道の噺は、JR西をかなり上げていたなぁ。2日金曜日本交通学会関西部会3日土曜午前中生協北陸関西ブロック理事会(リモート)喜楽館で18時から第5回三人会喬龍さん
8月5日(月)、国立文楽劇場で、第2部の『生写朝顔話』に続けて、第3部サマーレイトショー『女殺油地獄』を、18時から見ました。これも、繰り返し上演されている作品。享保6(1721)年7月、竹本座での初演。作者は、近松門左衛門で、上中下の3巻構成の世話物。ただ、初演以来、江戸時代を通して、再演はされなかったようで。なぜ、再演がなかったのか?なぜ、上演が途絶えたのか?ひとつの説として、油を扱う店で起こった殺人事件。しかも、残虐非道の殺人。それで、油を扱う『組合』からの圧力があったの
今日は文楽を見に行ってきました。第2部と第3部を続けての芝居見物です。出し物は「生写朝顔話」と「女殺油地獄」でした。今の世の中では絶対にあり得ない話ですし、また語りの中に今では差別用語としてあげられる単語がたくさん出てきます。でも、それも含めての文楽です。そして「女殺油地獄」は「夏祭浪花鑑」と並ぶ夏狂言の代表作です。今回は人形遣いの方がやや若手の方で、いつも以上に勢いのある狂言でした。この面白さは生で見てこそわかるものです。今回の公演は明後日で千穐楽を迎えます。まだまだチケット
こんばんは🌙午前中は仕事をして夕方から着物に着替え👘国立文楽劇場へ夏休み文楽特別公演第3部近松門左衛門没後300年女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)を観て来ました三味線の音一つで情景を感じ人形の細かい動きが生きているかのように見えて来ます初めて観ましたがハマりそう明日10日(土)〜18日(日)までちょっと長いお盆休みをいただきます🙇♀️*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*.わな和裁教室、着付教室の見学や体験は、お
第3部【サマーレイトショー】午後6時開演近松門左衛門没後300年令和6年夏休み文楽特別公演女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)野澤松之輔=作曲徳庵堤の段野澤松之輔=作曲河内屋内の段八世竹本綱太夫、十世竹澤弥七=作曲豊島屋油店の段知ってはいたことだが、ものにもよるが文楽のストーリーというのは遊女に遊興のあまり金を盗んで人を殺すというサイテー男を描いた者が多いように思う。見方によれば、サイテー男よりは俺はましだと元気が出る
2024年8月8日(木)尼崎南ロータリークラブ様の8月例会にゲストスピーカーとして、お招きいただきました。会場は都ホテル尼崎。講座の時間は13時から13時30分。テーマは「尼崎と近松門左衛門」でした。講座は4つのパートに分けてお話させていただきました。Ⅰ.文楽を見に行きませんか?Ⅱ.近松門左衛門はスゴイ!Ⅲ.近松のまちあまがさきⅣ.尼崎の名店ご案内~「近松」がついた商品を、お土産で買いましょう~会員の皆さん、大変熱心
2024年8月4日、夏休み文楽特別公演「女殺油地獄」を観てきました前にも観ていますが、再演、楽しみにしていました。8月12日までとなります!と言っても、与兵衛は本当にダメダメな男で、本当に呆れる。思い通りにならない遊女にキレて、連れの男と喧嘩。番頭上がりの義父を足蹴にし、兄の頼みで先代の霊が憑いたフリをした妹に手を挙げ、更には諫める実母に手を挙げる。おまけに、親の判子を偽造して高利貸しから金を借り、返済期限が迫ると同業の豊島屋の女房お吉に借金を迫る。挙げ句の果てに、お吉に斬りつけ、命