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国宝源氏物語絵巻から見る十二単の魅力女房装束の変遷大河ドラマ「光る君へ」といえば、煌びやかな衣装が印象的平安時代の貴族たちが来ていた女房装束について、衣紋道高倉流26世宗家高倉永佳さまにお話を聞いてきました。(NHK文化センターにて開催された講座にて)衣紋道って何?衣紋道は宮中装束の調達から着装までのことを指していましたが、現在では着装(お服上げ)方法のことを指します。いわゆる裏方のお仕事。十二単って俗称って知ってた?平安時代の伝統的な装束って言えば、十二単!ですが、これは俗
以前から行きたかった京都の民俗博物館へ、この夏やっと行ってきた西本願寺博物館は、堀川通新花屋町下ルの井筒左女牛ビルこれがやたらとわかりぬくく、実は5年前に一度探して断念して引き上げたことがある。しかし、今年は「光る君へ」も観ているし、十年以上やっている源氏物語を読む会も再開したし、何としても平安時代の衣装や調度をみてみたい。龍谷ミュージアムか
2023年12月27日『丸紅ギャラリー』に初めて行きました。東京都千代田区大手町1丁目4-2丸紅本社3階地下鉄「神保町駅」A9出口より徒歩7分(東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線)『源氏物語よみがえった女房装束の美』丸紅本社ビル2021年開業本展では、実践女子大学が私立大学研究ブランディング事業「源氏物語研究の学際的・国際的研究拠点の形成」の一環として5年の歳月をかけて再現した、『源氏物語』「若菜下」に登場する明石の君の装束を展示します。各分野の専門家チー
「光る君へ」を楽しみに見ています。で、風俗博物館へ行ってきました!平安時代では、女房装束(十二単)は中宮から下仕えまで着用する宮中の正装だそうです。1/4サイズに縮尺された展示の数々容姿の美しさの中で大きな比重を占めていたのは頭髪!豊かで長い髪がもてはやされていたとか…長く美しい黒髪は美の基準だそうです。四季の重ね色目は素敵でした!!勉強になりましたわ!紫の上の法要の様子他にもたくさん展示されていました。平安時代を感じられて良かったです
源氏物語情報その②です。源氏物語の頃(1000年くらい)十二単は女房装束でした。今でいうスーツですかね。唐衣はショートジャケットだよね。偉い人の日常着は袿(うちき)。ちょっと改まった時は小袿(こうちき)というちょっと丈の短い袿を着ました。十二単は時代を経るごとに仕様が変化しています。現代は女性皇族の方々は即位儀礼と結婚の際にお召しになるようです。マンガ部分を担当してます。よくわかる源氏物語【マンガと図解で身につく】Amazon(
こんばんは今日も大河ドラマ「光る君へ」の話題です皆さま、美しいキモノ春号は読まれましたか?「大河ドラマに見る平安装束のエッセンス」と題して、光る君へでの装束が紹介されています監修は八條忠基さん私が激推ししているこの本の著者の方です日本の装束解剖図鑑[八條忠基]楽天市場1,760円${EVENT_LABEL_01_TEXT}また、光る君へ1話の放送前、八條さんのXでのポストが渋すぎると話題にしたこともあります美しいキ
子育てが忙しく、仕事もメチャメチャ大変だった時期があった。4人の子供は3歳から4歳の歳の差だから一時期大学生、高校生、中学生、小学生の時もあったんだよ😭それで、お雛様を出せない時期があったんだ。すると、息子がね「お雛様が出してくれって泣いてるよ」って言い出すんだわ!暫く出さずに居たらお雛様怒ってるって言うし、しまっている箱から異様な気配を感じたから出す事にしたんだよね😰⬆️これは長女のお雛様🎎⬆️これは母の土人形のお雛様。床脇には梅の軸。上のお雛様で隠れちゃってるけど!次女三女のお雛様🎎
既に会期終了しましたが、昨年「源氏物語よみがえった女房装束の美」展(~12/28)を丸紅ギャラリーで見てきました。目玉のひとつは、源氏物語の明石の君の装束の再現。当該時代の具体的な装束は現代に伝わっていないそうで、実践女子大学の研究チームが時代考証考証を重ねて実現したもの。源氏物語絵巻に描かれた装束は、物語執筆時から100年以上の時を隔てており、厳密なものとは言えないのです。展示室では人が着用しているかのように立体的に展示されていました。なんといっても布地の柔らかな風合
丸紅ギャラリーの企画展で、源氏物語の装束を再現したものを展示していると知る。しかも、最終日に!!丸紅がどこにあるのかも、ギャラリーがあるのも知らなかったけど、慌てて大手町へ。再現されたのは、六条院の女楽のシーンの明石の上の装束。重袿のグラデーションが美しい。そこに、藤色の表着が入って、萌黄の小袿。藤色を入れるなんて、思いつかないわー。色彩感覚も優れてないといかんとは、貴族の女性も大変だ。源氏物語は、原文はおろか、現代語訳も読んでおらず、もっぱら、あさきゆめみしで育つ。それゆ
源氏物語よみがえった女房装束の美丸紅ギャラリー煌めき収納®glanzでございますご訪問頂きまして有難うございます現在、丸紅ギャラリーで開かれている「源氏物語よみがえった女房装束の美」準礼装ともいうべき「細長」を着用している場面を再現。専門家グループによる厳密な時代考証を経て一流の職人さんの手により再現、復元されたもの。実践女子大の全面協力のもと「源氏物語」巻35「若菜下」に登場する明石の君の装束の再現を
過日、丸紅ビル3階にある「丸紅ギャラリー」で開催されている『源氏物語よみがえった女房装束の美』展に行ってきた。会期:2023年12月1日(金)~12月28日(木)実践女子大学の全面的な協力のもとに実施された『源氏物語』の明石の君の再現装束の企画展。源氏物語は、作者紫式部により平安時代に誕生した世界最古の女流文学・長編小説。実践女子大学は、私立大学研究ブランディング事業「源氏物語研究の学際的・国際的研究拠点の形成」の一環として、『源氏物語』「若菜下」の六条院の女楽に
①丸紅ギャラリー「源氏物語」よみがえった女房装束の美。源氏物語に描かれた平安朝の女房装束の再現という、興味深い展示です。想像だけよりも、絵だけよりも、写真よりも、実物を見るとより理解が深まります。少し歩いて②国立公文書館「病と生きる」こちらの展示は、いつも興味深く面白い。(そして入場無料です。)コロナ禍を経て、昔の今ほど医療が発達していない江戸時代の疫病と向かい合う様子を垣間見ることができ、とても興味深い展示でした。竹橋周辺は、近代美術館や三の丸尚蔵館もあり、美術館・博物館のは
なかなかの力作で驚きました。良い色彩です。これを岩絵具で表現するのは難しい??
竹橋の丸紅ギャラリーで開催中の源氏物語の女房装束展、時代考証をして平安時代の女房装束を作成、間近でみられるそうだこれは行きたいと思ってアクセスや料金を見ていたら、着物で訪れた人は乳業料500円が無料になるそうだこれは行かなくては女房装束を見るのだから、紬ではつまらないし、かといって色無地や江戸小紋というのもなんなので、まずは小紋で行く心づもりを決めたが…候補は次の2枚、Ⅰ枚目は、錦やさんで誂えた淡い藤色のちりめん地にこんな可憐な文様の小紋この
こんばんは今日寒くないですか朝起きてビックリしました…さて、試験勉強なのですがやはり家で試験勉強となると、なかなか身が入らないものですよね私は、いつもお風呂上がりのスキンケアの時間にYouTubeで動画を見ているのですが、その時間で勉強できないかと思い、色々探してみたら良い動画を見付けました東京キモノショーの模様を撮影した動画ですちょっと長いですが、平安装束を着装するところをじっくり見ることができます着装すると
源氏物語39帖夕霧源氏50紫の上42落葉の宮(女二の宮)26夕霧29雲井の雁31秋好中宮41一条御息所47朱雀院53致仕大臣(頭中将)52女房装束/十二単にょうぼうしょうぞく/じゅうにひとえ平安時代から江戸時代にかけて、【内裏】などで高位の官女が着用した服装の総称。裳も古代、腰から下にまきつけた衣服の総称。日本服飾史(女性編)風俗博物館所蔵[井筒雅風]楽天市場3,278円楽天市場で詳細を見るAmazon
本日は後衣紋のお稽古(^ω^)
衣紋道高倉流東京道場の上巳の節句行事へ毎年の節句の度に、さまざまな趣向が凝らされる高倉流東京道場。衣紋はじめの儀でも再現された女房装束の褻の着装。臨場感たっぷりにその装束での投扇興が催されました。十二単とは、もともとは五衣+唐衣+裳で構成される女房装束のことで、中宮(皇后)や女御、姫君の御前にてお仕えする侍女である女房が主人に敬意を表して身に着けていた装束。現代では五衣唐衣裳(いつつぎぬからぎぬも)と呼ばれ女性装束における最高礼装となり宮中における即位大礼や結婚式に用いら
時代やスタッフのよしみです!今年もたくさんお客様のお写真を紹介させていただきたいと思います(^-^)では2018年お写真紹介、初めはこちらの十二単のお客様のお写真です✨表情や佇まい、おっとり美しいです♡女房装束ですから、紅葉を集めたりとお仕事姿も🍁K様ありがとうございます✨✨この構図、梅の垣間見でも美しいと思いますし、黒子側としては雲間ならぬ被衣越しもやってみたいですね(^。^)どなたか実験台(失礼ー!)に、挙手してくださる勇敢な方はいらっしゃいますか2018年は自分の中の不可能
時代やスタッフのよしみです〜😌今日は、昨日のブログの続きであんみつ姫を載せようと思っていたのですが、諸事情(私の画像アップロードミスです)により、予定変更して十二単のお客様のお写真をご紹介します😌女房装束における正装オブ正装✨(裙帯の省略は予めご相談させていただいております)姿勢美しくさわやかな笑顔がとても印象的なY様、ありがとうございます前回のお写真はこちら!こちらも凛々しく素敵〜(^ー^)では現在開催中のキャンペーンはこちら→ご予約はこちら
時代やスタッフのよしみです(^-^)続々編は十二単です✨✨涼し気ですね🎐裳の上に出して着る唐衣を選んでくださいました(^^)こちらの唐衣は、菱の地紋に撫子の文様ですっきりと。かつらは長い垂髪を選んでくださり、やはりとても良い雰囲気が出ていますねA様ありがとうございます〜❣️次回に続きます😉現在開催中のキャンペーンはこちら→ご予約はこちらのフォームまたはお電話(075-201-7832)にて受け付けております。
先の記事に、倉木麻衣ちゃんがMステで十二単姿を披露したと書いたが、麻衣ちゃんはオープニングで登場した十二単を着用したままでは、例の階段を降りることが出来ないからだ麻衣ちゃんはテレビ局のスタジオの照明が苦手なのか、それとも十二単がやはり重かったせいなのか、少し涙目になっていた麻衣ちゃんは「身体全体にズッシリと来るが、特に肩と腰への負担が」と語っていたが、30kgの米を肩に担ぐ以上に24kgが身体全体にかかる方が、負担が大きいのだ麻衣ちゃんがかわいそうに見えたのは、涙目になっていたことからだ
時代やスタッフのよしみです(^^)今日は十二単のお客様のお写真をご紹介します(^-^)「一度体験してみたかった、とても楽しみにしていました!感激ですっ!!」と熱くお話しくださったT様(^^)すごく素敵です〜🌸ありがとうございますさてさて、昨日のお鮨は少し残念な感じでした(˙-˙)昨日のブログはこちら♪なので今日は別のお店で穴子と鰤だけリベンジ美味しかったです〜😍穴子につける煮詰めはさらっとしていて甘さ控えめでした(^.^)和歌山ではスタンダードなのかな。こちらも美味しか
続き。2015年7月時〇や斎宮代風十二単。こちらのかつらは常備されていないので、オーダーになります。2015年10月おすべらかしの十二単。こちらもオーダー製になり、装束も別途取り寄せ。2016年8月いつきのみや歴史体験館with姪っ子2015年11月時〇やキャンペーンで十二単。ふと気が付いたのですが、時〇やで赤以外の単を着たのはこれが初めてのようです。2015年12月京都ステーションホテルおすべらかしデフォですが、地毛で。
今回は、今までで着た、「十二単」を改めてご紹介。※「袿姿」のみの体験は数に入れておりません。たまたま調べていた「平安時代」のキーワードで、十二単着用を体験できると知ったのが2014年3月、初めて行ったのが、下記のお店。2014年4月時代衣装おか○ら。唐衣が黒でクリビつ…このあとの壺装束散策は楽しかったです。2014年4月平安装束体験所with姪っ子。上記のお店は1着のみでしたが、ここでは五つ衣、単、表着、唐衣等の装束の色目は自由に選べます。これぞ
時代やスタッフのよしみです。しとしと雨が降ったりやんだりの京都です🌂今日は十二単を着てくださったお客様のお写真をご紹介いたしますね^_^美しいです🌹🌹以前に着物を着てのお仕事や踊りをされていたそうで、完璧な首の角度に思わず納得‼️な撮影でした(^_^)S様ありがとうございます(^^)♪そして御結婚おめでとうございます✨✨🌸さてこの長〜い髪のかつらはオプション設定で、プラン料金プラス2,160円です!
14-1国風文化の特徴国風文化(こくふうぶんか)の時期になると、日本の貴族社会は、中国文化を吸収することだけで精一杯ではなくなり、そこに独自性(どくじせい)を付加することができるようになる。国風文化を代表するかな文字(平がな・片かな)が漢字を簡略化したものであることからもわかるように、新しい文化は、中国文明の巨大な影響の上に育っていった。➊和歌とかな物語最初の勅撰和歌集(ちょくせんわかしゅう)である『古今和歌集(こきんわかしゅう)』(紀貫之(きのつらゆき)ら)が編集され、国文