ブログ記事26件
※本稿は、誤って削除してしまった記事の再録となります。復刻方法がよく解らなかったので、記憶を頼りに書き直しました。▽最近、メディアに登場する事が増えた様に思える志穂美悦子。往年の邦画ファンにとっては志穂美悦子=日本初のアクション女優です。今回は志穂美悦子主演映画を紹介します。志穂美悦子は1972年に千葉真一率いるJAC(ジャパン・アクション・クラブ)に入団、1973年5月24日公開作品『ボディガード牙』に本名で吹替(ダブル)での出演がデビュー。同年10月13日公開『ボディガード牙必
女必殺拳(1974年)監督山口和彦主演志穂美悦子日本人と香港人を親に持つ娘・李紅竜は、日本にやってくる。3ヵ月前東京で謎の失踪をした兄・万青の安否を気ずかっての事だ。香港警察の麻薬Gメンの万青は、日本の麻薬組織を捜査中だった。紅竜は拳法の恩師で、兄が世話になっていた少林寺拳法道院長・藤田徹道を尋ね、女拳法の達人・早川絵美と、拳法の天才で用心棒や私立探偵をやっていた響征一を紹介される。紅竜は、響が匿っている、組織に麻薬患者にさせられた香港の女麻薬Gメン、ファン・シンから、組織の秘密の一部
日本が誇る最高のアクション女優、志穂美悦子の『女必殺拳』シリーズ最終作。京都西陣織の呉服問屋老舗『中川』。恐妻家の父は婿養子をとるため、一人娘のキクを必死にお見合いの場へ連れていくが、当の本人は恋愛やましてや結婚など全く興味はなく、武道に勤しむ毎日。その腕は道場でも随一のものとなっていた。ある日京都の時代劇撮影所を拠点とする麻薬組織を追っていた潜入捜査官が殺される。組織を追う麻薬捜査官の高木は麻薬Gメンと協力して麻薬ルートの手がかりを追うが、潜入捜査官が殺されたことで暗礁に乗り上げてしまう
おはようございます!昨日は勝手に映画を見まくる日。「座頭市と用心棒」で勝新太郎と三船敏郎のケンカを見て「あ・うん」で高倉健と板東英二のケンカを見て「酔いどれ天使」で三船敏郎と志村喬のケンカを見て「女番長ゲリラ」で杉本美樹と池玲子のケンカを見る。そして長渕剛の奥さん、志穂美悦子主演「女必殺拳」。悦っちゃんカワイイ。そして夫婦喧嘩で長渕をノックアウトしたと噂される「悦っちゃんキック」。それにしても、どこもかしこもケンカだらけ。こんだけケンカシーンが出てく
『女必殺拳』1974年日本《スタッフ&キャスト》監督山口和彦脚本鈴木則文/掛札昌裕撮影中島芳男音楽菊池俊輔出演志穂美悦子/早川絵美/石橋雅史/宮内洋/大堀早苗/橘なみ/山本昌平/日尾孝司/近藤宏/小菅秀男/佐藤一司/エバ・パリッシュ/アマゾネス・セブン/斉藤一之/南俊夫/小池良一/天津敏/内田朝雄/千葉真一《解説》漂う妖気!漲る殺意!可憐な舞いに秘
『女必殺拳』1974年日本映画86分監督:山口和彦脚本:鈴木則文、掛札昌裕企画:吉峰甲子夫、高村賢治撮影:中島芳男録音:長井修堂照明:元持秀雄美術:中村修一郎音楽:菊池俊輔編集:田中修助監督:深町秀煕記録:高津省子擬斗:日尾孝司スチール:藤井善男進行主任:志村一治装置:小早川一装飾:酒井喬二美粧:住吉久良蔵美容:花沢久子衣裳:河合啓一演技事務:石原啓二現像:東映化学出演:志穂美悦子(李紅竜)千葉真一(響征一)早川絵美[新人](
製本部u-2です。よろしくお願いします。関西では記録的な早さで梅雨入りしてしまいましたが、やっぱり雨が続くと、なんか気が滅入ります。そんな時はアクション映画でも観てスカッとしたいものです。私の場合は観る映画の7、8割がアクション映画なので梅雨とか関係ないのですが…。で、今回紹介するのは、元祖アクション女優、レジェンド志穂美悦子さんの人気シリーズ「女必殺拳」です。1974〜1976年に4作品が公開されました。ブルース・リーの「燃えよドラゴン」が1973年公開なのでドラゴン、カンフー
おはようございます2/3にとあるブルーレイを注文しました。2,173円とちょっと安すぎ!?でも注文して、2/8に発送されたとのお知らせ!でもでもね、次の日に早くも!!ご注文の返金のメールが来てました…え!?配送業者RoyalMailも良くなかったのかな??そのお店からメールも届きました。こんにちは申し訳ありませんが、宅配便から小包について連絡がありました。それは破損し、それは私たちに戻っています。省略ご注文の全額返金いたし
今日は千葉真一につづいてJAC出身のアクション女優「志穂美悦子」のポスターです。昭和51年はプロマイド売り上げ第1位の人気でした。昭和49年「女必殺拳」のアメリカ公開時ポスターです。トゥルーロマンスのシーンでソニー千葉の「殺人拳シリーズ」2本と上映されていたのが「女必殺拳」でした。昭和50年「帰って来た女必殺拳」昭和51年「必殺女拳士」昭和51年「女必殺五段拳」は殺人拳シリーズの小沢茂弘監督作品です。昭和50年「若い貴族たち13階段のマキ」は梶原一騎原作の映画化です。昭和50年「
※反論は受け付けませんのでよろしく願います。東映チャンネルにて志穂美悦子さん初主演映画。いろんな映画の影響もありつつタランティーノには多大な影響与えた1974年アクション映画。東映娯楽劇にストーリー云々言うんはヤボ!そこはいいとして〜今見るとアクション演出のキレが悪い。現代のアクション映画のスピードは進化しちゃってるからね。引きの画が少なくアップが多くてスピード感が無いんだわ。悦子さんのアクションのキレも今の清野菜名さん等に比べて大した事はない。当時はアクション女優というの
今日は朝から雨。。いやー、お天気がなかなかすぐれません。こちらに来てもう1か月が経ちました。そのうち晴れた日はホント数えるほど。2,3日くらいしかないよ。天気のいい日にお散歩とか行きたいね。では、今日も悦っちゃん作品いきましょう。「女必殺五段拳」!1976年公開。監督/構成:小沢茂弘脚本:鳥居元宏、松本功、志村正浩撮影:塩見作治音楽:上柴はじめキャスト志穂美悦子、ミッチー・ラブ、
何かしら忙しくなりちょっと間が空きましたが、続いていきましょう。女必殺拳シリーズ3作目です。「帰ってきた女必殺拳」!1975年公開。監督:山口和彦脚本:金子武郎、掛札昌裕撮影:飯村雅彦音楽:菊池俊輔キャスト志穂美悦子、石橋雅史、張美和、千葉治郎、川崎あかね、白川望美、ミッチー・ラブ、原田力、土山登土幸、坂口正一、ウイリー・ドーシ、斉藤一之、きくち英一、早川明心、倉田保昭他紅竜の幼なじみ・秀麗が失踪した。秀麗が麻薬により暗黒街の
7月も半ばを過ぎましたが、こちらは寒いぐらいです。いやホント、夏かねってくらい。過ごしやすいのはいいのですがね。調子狂いますねえ。。それでは、前回の続きでございます。「女必殺拳危機一発」!1974年公開。監督:山口和彦脚本:鈴木則文/掛札昌裕撮影:中島芳男音楽:菊池俊輔キャスト志穂美悦子、光川環世、石橋雅史、室田日出男、内田朝雄、藤山浩二、山本昌平、マダム・ジョイ、田中久子、安岡力也、倉田保昭他
どうもです。本日はまた懐かし作品になりますが、こちらも最近見返しまして、いやこれが久しぶりに観返すとベスト級!!(^^;「女必殺拳」!1974年公開。(海外タイトルSisterstreetfighter)監督:山口和彦脚本:鈴木則文/掛札昌裕音楽:菊池俊輔キャスト志穂美悦子早川絵美/宮内洋/大堀早苗/石橋雅史/内田朝雄/天津敏/近藤宏/佐藤晟也/山本昌平/南城竜也/千葉真一/他香港人の父と日本人の母との間に生ま
年間97本目(3月44本目)1974年公開邦画57位(63位)通算邦画7,386本洋画6,359本合計13,745本私が映画を映画館で見始めたのが75年なので、本シリーズは74年であるので、見逃したまま、何故かシリーズの順番が逆に第一作である本作を一番最後にみるハメに。今見ると、志穂美悦子がまだまだぷっくりと少女であったし千葉真一も若々しくて精悍であったが、映画自体は完全に仮面ライダーなどの超人物の子供向けのものである。いかにカンフー映画は子供向け扱
皆様、どうも~真夜中の使者!jimmy隼人です。相変わらず、新型コロナウィルス問題で、ナーバスな日々が続いております。本当に、恐ろしいですね。情報をしっかりと把握し、日々の生活で注意する点は常に意識していこうと思います。本日は、回帰レジェンド・ヒロインと題し、第1回目の登場は、影から生まれた"ベルスター"風村鈴子役を演じられた、早川絵美さんの登場です!当時は、「仮面ライダーストロンガー」が終了して、年が明け、しばらくヒーロー番組から遠ざかっていたのかな?そして、春に小学校へ入学して、私的にツボ
年間46本目(2月9本目)1974年公開邦画57位(61位)通算邦画7,349本洋画6,354本合計13,703年当時は絶大な人気を誇っていた志穂美悦子の「女必殺拳」シリーズで唯一見逃していた作品。本シリーズを見た人であればわかると思うが志穂美のチャイナドレスのカンフーアクションも見どころであるがもう一つは、志穂美以外の女登場人物への性的ないじめを含めたエログロないじめだったのです。本作も志穂美の姉役の(台湾の歌手である)光川環世が敵対するやくざの情
1月12日(日)金沢:7:58起床熱は36.5度に下がる⤵倦怠感は無いが、若干の咳があり、本日参加予定であったシュンスケ兄さん邸での新年会は控えさせていただく🤧前日に、その可能性をメッセージしておいたのだが、ご夫妻それぞれに電話を掛け、改めて非礼をお詫びする📳年賀状の整理入浴🛀神明宮へ⛩左義長注連縄、お札などを持ち込み、炊き上げていただく神殿で宮司さんに声を掛けられる宮司「今度、馳(浩)さんの新年会(国政報告会/25日開催)行きますから」川村「神様の正装で来て下さ
今日は千葉真一のアメリカ版映画ポスターです。タランティーノが脚本を担当した「トゥルーロマンス」の劇中、クリスチャン・スレーターが映画館で観ていた作品が千葉真一の「激突!殺人拳」と「殺人拳2」、そして志穂美悦子の「女必殺拳」の3本立てでした。残念ながら最初の「激突!殺人拳」は持っていません。これは2作目の「殺人拳2」のアメリカ版ポスターで「リターンオブザ・ストリートファイター」です。こちらは志穂美悦子主演「女必殺拳」です。アメリカ版タイトルは「シスターストリートファイター」となっていて名前も「
JACの女帝、志穂美悦子の代表作シリーズにして最終章となる第3弾。李紅竜は既知の仲である香港の刑事、湖徳輝に呼ばれ、繁華街外れの場所へとやってくる。そこで徳輝は紅竜に自分の妹である秀麗を取り戻してほしいと依頼する。彼女は幼い一人娘の梨花を残して横浜へと渡ったのだが、実のところ彼女は横浜の中華街のボス、王龍明に誘拐されたに等しかった。徳輝は組織に顔が知られているために助けに行けず、紅竜に梨花を連れて秀麗を助け出してほしいと頼む。しかしそこに王の部下たちが乱入、紅竜は敵を撃退するも、徳
映画に行く前、10月13日以来、約1ヶ月ぶりとなる低圧室に行って来ました約161回めで全員で4名くらいいたわ街中ではいろいろなイベントをやっていて、若草公園ではジャズコンサート、竹町では車イスマラソンの前夜祭の準備、府内町では子供たちがバレエを踊っていましたよ今日はいろいろと動きましたねそうそう、宅配DVDで借りた、志保美悦子さんの帰って来た女必殺拳とはだしのゲンを観ましたよ女必殺拳は第3弾ですが、今回が一番観やすかったねドロドロとした話ではなかった、女性の裸など出てくるけど今回は
今日は火曜日仕事はクライマックスに向けて進んでいます予定では金曜日まで仕事して土日は3週間ぶりのお休みで今の現場は終わり昨日は午後3時前に上がれましたが今日も3時前上がりでした、これは他業者との絡みでの早上がりバタバタ動いてキツかったわ(苦笑)早いという事はバタバタだからね今日のアフターはTUTAYAにレンタルDVDを返却しに行き、また新作を借りましたいぬやしき、ボストンストロング、モリーズゲームなどそれから小腹が空いたのでリンガーハットでスモールチャンポンと無料ギョウザを食べ
志保美悦子のアクションが綺麗で素早い。ほんに悲しいのは、日本にこれ程のアクション女優が継承されてない事だ。ミシェル・ヨーの次は、シャーリーズ・セロンかもしれない。女必殺拳危機一発[志穂美悦子]4,374円楽天女必殺拳危機一発[志穂美悦子]2,509円楽天女必殺拳[志穂美悦子]2,553円楽天女必殺拳/志穂美悦子千葉真一【中古】【邦画】中古DVD1,900円楽天CD/女必殺拳シリ-ズサウンドトラックコレクション/オリジナル・
1975年の東映映画「華麗なる追跡」で夢の共演を果たした〈女ドラゴン〉志穂美悦子と〈元祖アイドル女子プロレスラー〉マッハ文朱。「女必殺拳」シリーズの志穂美悦子も、全日本女子プロレス時代のマッハ文朱も、どちらも好きだったな。この「華麗なる追跡」では、マッハ文吉というリングネームを持ちつつ15年間もレスラーとしてデビュー出来なかったマムシ屋の親父役の由利徹が笑わせてくれる。
U-NEXTの無料期間中に不良番長シリーズ(16本)と、女必殺拳シリーズ(4本)と、女囚さそりシリーズ(梶芽衣子版/4本)などなどを観なきゃなので、メチャンコ忙しい👀💦💦†モコリソ†
心身ともにぱっとしないこの休日。どうしてこれをチョイスしたのか自分でもわからないが、以前輸入盤DVDを購入して1、2作を観ていたシリーズの第3作を観てしまった・・・。帰って来た女必殺拳(1975)監督:山口和彦製作:岡田裕脚本:金子武郎、掛札昌裕撮影:飯村雅彦音楽:菊池俊輔出演:志穂美悦子、石橋雅史、張美和、千葉治郎、川崎あかね、白川一美、ミッチーラブ、日尾孝司氏、山本麟一、早川明心、倉田保昭志穂美悦子扮する李紅竜が活躍する「女必殺拳」シリーズ第3弾。ブルース・リーに始まるカン