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前記事からの続きです。あっという間に夜になりました。早速焚火に火を入れます。このなんちゃってリフレクターですが、こんなのでも効果があるようで、温度計が15℃ぐらいまで上がりました。ご飯は勿論メスティンで。しかし自動炊飯では厳しい季節ですね。最後の仕上げにガスを使わないと全然炊けない今日の夕飯はイチボのステーキです。柔らかくて美味かったけど、ご飯が中々炊けなくて一番美味しいタイミングを逃しました塩ポトフも出来たので早速食べてみます。うーん、あんまり美味くないなあ
久々の投稿でスマン。外には出れなかったが車内から撮れた写真をどぞ、
追原の廃集落にある、大楓。大楓に呼ばれた気がして、…来ました。マジで、そう思ったんです。追原は、おっぱらと読みます。追原の集落自体は、江戸時代に入植が始まって、1967年に全ての住民が移住し、廃村になったそうです。昭和42年です。来る途中で、鹿と出会いまして、マジでびっくりしました。川を渡って、けもの道よりかはマシな道を登り、56年前に捨てられた集落へ。その集落の中心にある、樹齢数百年の大楓。千葉県にある、もののけ姫の世界です。川を渡った理由は…唯一、集落との往来で使ってい
久しぶりに、房総名物の開墾場の滝に行ってきました。この週末、新装備のテストに遠出をしたかったものの、土曜日は天気も悪く、月曜日は八時出社の予定となっていたため、日曜日帰りで、風の影響が少ない場所……と、最初に出てきたのが開墾場の滝。ただ、結論から言えば、使い慣れない新装備のテストには不向きでした。とりあえず、それほど長くはならないで開墾場の滝再訪編。そろそろ訪問回数も、片手の指の数では足りなくなりました。のっけからハイライトの写真だけ。では、本編は改めてm(_
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約20m(目測)【幅員】約5m(目測)【高さ】約2.5m(目測)【訪問日】2017年10月8日君津市奥米(おくごめ)、二級河川小糸川水系の三間川(さんまがわ)にて。現在地はこの辺り(←地理院地図)。地理院地図は手抜き気味で道や水路隧道の表記がないのだが、実際はこのすぐ左に林道(三間線)が通っているし、このように正面に水路隧道もある。振り返るともう一本の水路隧道がある(紹介済み)。カメラを構えているのは、まきき氏。
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約30m(目測)【幅員】約5m(目測)【高さ】約3m(目測)【訪問日】2017年10月8日君津市奥米。現在地はこの辺り(←クリック)だったかな?この少し下流にある水路隧道を通り抜け、そのまま川を遡上してきたところ。カメラのホワイトバランスを変にいじってそのままにしていたようで、色調が変だ(^-^;無名(?)の支流が合流してきていた。この支流、現在の地形図には載っていないが、なんと明治の迅速測図には載っている。実は
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約15m(目測)【幅員】約5m(目測)【高さ】約2m(目測)2017年10月8日訪問君津市奥米(おくごめ)、林道三間(さんま)線にて。今いるのはココ(←クリック)。以前紹介した路盤下を通る水路隧道のすぐ南の切り通しである。隧道跡のようにも見えるのだが、そうではないらしい。いや、ほんとに元から切り通しだったの?(^-^;切り通しを過ぎると再び進行方向の右手に三間川が現れる。路盤と川との比高は、もう3メ
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約15m(目測)【幅員】約2m(目測)【高さ】約2m(目測)2017年10月8日訪問君津市奥米(おくごめ)、林道三間線にて。今いるのはココ(←クリック)。この林道に現存する最後の隧道(8号隧道)を過ぎて100メートルほど進んだところだ。三間川が流れている。なお、ここまでは、まきき氏の愛車テ●オ●キ●ドで来たのだが、途中の道がガレまくっているので、普通車で来るのはお勧めできない。今回は、以前三間線の隧道を散策
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約20m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約4m(目測)2016年8月21日訪問君津市奥米(おくごめ)、林道香木原線にて。今いるのはココ(←クリック)、もっとも起点側にある(仮称)香木原線1号隧道の中だ。隧道を抜けた先に次の隧道が待ち構えている。西側より。隧道全体が入る正面からの構図を確保することができなかった(^-^;隧道手前の路盤はボコボコになっていた(^-^;西側坑口か
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約40m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約4m(目測)2016年8月21日訪問君津市奥米(おくごめ)。今いるのはココ(←クリック)。三島湖方面から林道三間線を進んで来たが、ここから先は香木原線。三間線はここで終点、、、ではなく、右に分岐された道がそれに指定されている。林道の標識。香木原線1本目の隧道。名称は不明。タイトルはとりあえず三間線の隧道群と同様の規則で付けてみた。案外これで正解かも
【名称】三間線7号隧道【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】不明【幅員】不明【高さ】不明【撤去】不明2016年8月21日訪問君津市奥米(おくごめ)、林道三間線にて。今いるのはココ(←クリック)。6号隧道を抜けて坂を下ってきたところだ。産業廃棄物の不法投棄で有名な千葉。もっとも、これは産廃ではないのだろうが、こんな所にまでわざわざ捨てに来なくてもいいのに…ゴミはクリーンセンターに直接持ち込むのが手っ取り早いのではないかと思う今日この頃。コンクリ舗
【名称】三間線4号隧道(さんませんよんごうずいどう)【所在地】君津市奥米【竣工】2001(H13)年7月【延長】101.0m【幅員】3.0m【高さ】3.2m2016年8月21日訪問君津市奥米(おくごめ)、林道三間線にて。今いるのはココ(←クリック)。東から延びてきた三間線はここの交差点で南に進路を変える。ちなみに、そのまま西に延びる道は香木原線に名前を変える。少し不自然な感じもするのだが、この先で道は名前の由来となっていると思われる三間川に再び寄り添うので
【名称】三間線3号隧道【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】約80m(目測)【幅員】約4m(目測)【高さ】約3m(目測)2016年8月21日訪問君津市奥米(おくごめ)、林道三間(さんま)線にて。今いるのはココ(←クリック)。東を向いている。地層が見えるのも良い感じだ。切り通しを上りきりさらに坂道を進む。写真では解りにくいが、肉眼だともう目標が見えている。西側坑口。銘板等はないのだが、次の隧道に「三間線4号隧道」の銘
【名称】三間線2号隧道【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】不明【幅員】不明【高さ】不明【撤去】不明(1984年以前?)2016年8月21日訪問君津市奥米(おくごめ)、今いるのはココ(←クリック)。ここから道は唐突に林道三間(さんま)線になる。三間隧道(林道三間線1号隧道)を過ぎて最初の分岐。今いるのはココ(←クリック)やる気のない通行止めのバリケード(^-^;右の道は林道渕ヶ沢奥米線。さらに30メートルほど進むと築堤と切り通しが現れ
【名称】三間隧道(さんまずいどう)・林道三間線1号隧道【所在地】君津市奥米【竣工】不明(1981年改修?)【延長】78.0m【幅員】4.0m【高さ】4.5m2016年6月11日訪問君津市奥米(おくごめ)、今いるのはココ(←クリック)。南を向いている。ここから林道三間線。ここまでの(北側の)道は市道なのかな?道路脇に巨大なコンクリート製の建屋が。ありゃ何だ?なんて思っていたら隧道の登場。Yahoo!地図などではカーブの手前に隧道が記されているが、実際はカーブの先にある。先日紹介
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】不明【幅員】不明【高さ】不明【撤去】1984年~90年頃?2016年6月11日訪問君津市奥米(おくごめ)、現在地はココ(←クリック)。南に向かっている。この先にかつて2本の隧道があった。(この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップontheweb」((C)谷謙二)により作成したものです。)まずは今昔マップで予習を。左は1982年発行の地形図、右は現在のもの。赤丸の中にあるのか今回取り上げる隧道跡。次は航空写真。
【名称】不明【所在地】君津市奥米【竣工】不明【延長】不明【幅員】不明【撤去】昭和末~平成初(1984~90年)頃?2016年6月11日訪問君津市奥米(おくごめ)、三島湖に架かる奥米橋とその先にある奥米隧道(奥米1号隧道)隧道を抜けしばらく走って現在地はココ(←クリック)奥米隧道から三間線、香木原線方面は隧道の連続地帯としてお馴染みだが、以前は更に多くの隧道があったようだ。(この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップontheweb」((C)谷謙二)により作成したも