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2026年読書19冊目は奥田英朗著「無理(下)」【超ざっくりストーリーは】「無理」を抱えた5人が、カオスな交通事故でついに接点を持つ!?オタッキーに拉致された女子高校生:オタッキーの車のトランクに入れられて移動中。元暴走族の詐欺営業マン:先輩が社長を殺害し、先輩の車のトランクに遺体を入れて警察へ付き添う途中。福祉事務所に出向している県庁マン:買春をしようとしたら、別れた奥さんが売春をしていた。新興宗教にハマっている中年女性:体の不自由な高齢の母親を、ストーブのついた
『純平、考え直せ』2018年日本《スタッフ&キャスト》監督森岡利行原作奥田英朗脚本角田ルミ/木村暉/吉川菜美撮影釘宮慎治音楽原田智英出演野村周平/柳ゆり菜/毎熊克哉/岡山天音/佐野岳/戸塚純貴/佐藤祐基/藤原季節/日向寺雅人/森田涼花/木下愛華/やしろ優/下條アトム/二階堂智/片岡礼子《解説》ふたりの青春、あと3日直木賞作家・奥田英朗
2026年読書18冊目は奥田英朗著「無理(上)」【超ざっくりストーリーは】すたれた街で、それぞれに「無理」を抱えた5人の物語だッ!オタッキーに拉致された女子高校生、元暴走族の詐欺営業マン、福祉事務所に出向している県庁マン、新興宗教にハマっている中年女性、そして周囲から軽く見られている世襲二代目市議。一見するとまったく接点のない5人。そんな5人が暮らしているのは、人口減少や産業の衰退が進み、活気を失ってしまった地方都市。果たして、この街で彼らはどんな人生を送ることにな
暑い夏お盆休みに向けて大作を読もうかと『普天を我が手に』第一部借りる時にあまりの分厚さに一冊だけにしようか迷いましたが。。とりあえず第二部も借りてきて後悔なかなか話についていけず進まず一冊読み切るのに2週間近くかかりましたとにかく[昭和史サーガ]といわれてる所謂大河物語的な展開なのですキーパーソンとなるだろう4人の誕生志郎四郎ノラ満東京金沢大連と場面があちこち変わって混乱しがち大正天皇から第二次
文庫本で800ページ超!それでも一気読みでした。文章自体にスピード感もあるし、先が気になってとにかく途中でやめることができませんでした。同じく奥田さんの作品で、「オリンピックの身代金」に登場する落合刑事が、警察側の主役になります。『オリンピックの身代金(奥田英朗著)』1964年開催の東京オリンピックの表と裏を描く壮大なお話です。身代金という表題ですが、人質は、”オリンピックの開催”。広義のミステリで犯罪小説ということにな…ameblo.jp時系列的には、東京オリンピック開催が昭
2026年8月のブログです*奥田英朗さんの『リバー』(2022・集英社)を読む。じーじは奥田さんの小説は、『空中ブランコ』などの精神科医伊良部シリーズが大好きでずっと読んできたが、この夏は、さらに読書の範囲が広まって、奥田ワールドにすっかりはまってしまった。きっかけは、犯罪小説ということでこれまで敬遠していた(奥田さん、ごめん)、初期の作品『真夜中のマーチ』や『邪魔』、『無理』、『最悪』などを読んで、そのユーモアと緻密さに感心し、さらに、シリアスな『ナオミとカナコ』
こちらも、初めての作家さん今そこに、あなたのそばにある現代の家族の肖像をやさしくあったかい筆致で描く傑作短編集ちょっとした瞬間に、少しだけ心を揺るがす「明るい隙間」を感じた人たちは…サニーディ不用品の処分に困り初めてのインターネット・オークションここが青山会社が突然倒産しいきなり主夫になってしまったサラリーマン家においでよ妻が義父所有のマンションへ別居ガランとした部屋に家具をクレープフルーツ・モンスター内職先の若い担当者を意識し始めた主婦変な夢
コメンテーター[奥田英朗]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}型破り精神科医伊良部シリーズです。コロナ禍でひきこもりによる鬱が社会問題となりテレビ番組のコメンテーターとして求められた精神科医。プロデューサーは美人を指定しましたが、ADが見つけられたのは伊良部。もうそこからボタンのかけ違いが始まるのですが、伊良部の存在は、まじめ一辺倒の日本人の枠には収まらず、だからこそ悩み事がバカらしくなり、患者が快方に向かうところに、伊良部の存在意義があるという逆転の発想
こんにちは。毎日暑い日が続いていますね。夏休み中7月に入ってから地震をはじめとしていろいろなことが起こっていますね。今日紹介するのは奥田英朗さん著「沈黙の町で」(光文社文庫)を紹介します。中学生のいじめによる死亡事件を軸に被害者・加害者・家族・教師・警察・検察・記者など多層の視点が重なりあい、真実は一つでも、見えている世界は人の数だけある、という現実を突きつけられる群像劇です。事件の「真相」というよりもそこに至るまでの人間の弱さや保身・葛藤
やっぱり雨の中本を買いに行っちゃいました😅そして貰ってきた栞。ショッピングモールのレジのシステム的にどうやってノベルティを配っているのだろう。と思ったらナツイチの棚のところに無造作に置いてありました。人手を割いて配るより性善説を信じて置きっぱなしにするほうが人件費がかからないから。なのでしょう。買ってきたのはこちら。奥田英朗って『インザプール』を書いた人ですよね?(違う?)あのふざけた(失礼!)小説を書いた人が書く殺人事件てどんなだろ。ミステリ
町長選挙/奥田英朗読み始め'26/07/16読み終わり'26/07/17評価:⭐︎⭐︎⭐︎結局は、この方法が後腐れなくて良いと思う。
『ヴァラエティ』奥田英朗著10年ほど前に購入していました(だいぶ温めすぎた)。2006年から2012年に発表された、短編を一冊にまとめた本です。窮地にさらされる主人公たちの心情、行動が面白いです。短編なのでテンポ良く読みやすかったです。奥田さんの軽い感じの話はホントに好き。
2026年7月のブログです*奥田英朗さんの『コロナと潜水服』(2023・光文社文庫)を旭川の古本屋さんで買って読む。不思議な物語たちだ。幽霊やら超能力やらが出てくるが、不思議と違和感はない。奥田さんの端正な文章とユーモア、そして、少しばかりの哀しさが相まって、とても読み心地がいい物語が続く。例によって、あらすじはあえて書かないが、古い屋敷に住んでいる子どもの幽霊と小説家のお話、大企業のリストラ部屋の社員と幽霊のお話、コロナと子どもの超能力のお話、そして、名車フィ
古書店を巡る読書会に参加しました。その時に参加者さんが発見した一冊です。買ったのかな?と思ったら、購入本発表で登場しませんでした。今日、たまたま近くに行ったの買っちゃいました!自宅のサイン本コーナーに収納します!#読書会#奥田英朗#サイン本#関内
『リバー』奥田英朗読みました図書館で借りました2022年発行p648分厚いです渡良瀬川連続殺人事件登場人物が沢山出てきます(漢字なのでイメージ湧きやすいです)事件が解決するまで色々な糸がもつれる感じで絡み合ってきますそして糸がほぐれるようにラストに向かっていきます感想は刑事目線で話が進み執念で絡まった糸がほぐれてサッパリしたと言うような感じ刑事さんご苦労様と言う感想
1月から6月まで8冊の本を読みました。少ないですね。4月から体調不良により、なかなか本に手が伸びずで。う~ん、どうでしょう?下半期は更に冊数減りそうなヨカーン。・朝井リョウ/正欲・青山美智子/猫のお告げは樹の下で・辻村深月/光待つ場所へ・東野圭吾/卒業・朝井リョウ/星やどりの声・辻村深月/噓つきジェンガ・奥田英朗/無理・上下巻ほっこりと読めたのは「猫のお告げは樹の下で」。青山美智子さんの作品はほっこり系が多いのかな?上半期読書で一番はこれ
沈黙の町で(朝日文庫)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:沈黙の町で著者:奥田英朗出版社:朝日新聞出版発売日:2016/1/7単行本:584ページ<あらすじ・内容>北関東のある県で、中学2年生の男子生徒が部室の屋上から転落し、死亡した。事故か?自殺か?それとも――やがて祐一が同級生からいじめを受けていたことが明らかになる。小さな町で起きた1人の中学生の死をめぐり、町にひろがる波紋を描く。被害者や加
なんか仕事辞めるとき「週休4日で年間200冊読めたんだから毎日が休みなら年365冊行けるんでは?」と思ったものだった。でも去年は結局200冊ちょっとで変わらず。今年はそれ以下のペースに落ちてる。暇が増えたからと読書量が増えるわけでもなさそうだなあ。まあ他に面白いことが山ほどあるからしょうがないか。それはさておき。今年1月から6月までに読んだ本のリストだ。1バートランド・ラッセル反核の論理学者三浦俊彦★★★☆☆2自省録マルクス・アウレリウス★★★☆☆3、4
『コロナと潜水服』奥田英朗図書館5歳の息子は、新型コロナウイルスがいち早く感知できるらしい。この力を無駄にしてはいけない…。父親が取った思いがけない手立てとは?表題作ほか、人生の哀歓溢れる全5編を収録。愛と奇想の奥田マジックが光るファンタジー短編集。どれもほわ〜とする、話でした表題作の最後は、そうきたか子供は偉大ですファイトクラブは、もっていきようによれば、暗い話になるのに、清々しいこんなファンタジーは、もっと読みたいですとても面白かったですR8-81
『普天を我が手に』第二部から待つこと早3か月半。最終巻の第三部がやっと手元に届きました。普天を我が手に第三部Amazon(アマゾン)・不正を決して許さない正義感溢れる竹田志郎。・侠客上がりで政治の裏を知り尽くした矢野四郎。・女性初という看板を纏うことになったジャーナリストの森村ノラ。・日本のエンターテインメントを牽引していく五十嵐満。奇しくもたった7日間しかなかった昭和元年生まれである彼ら4人の目を通してあの悲惨な戦争が終わってから昭和が終わる日までを辿
【我が家のヒミツ】奥田英朗他者から見たら平凡な日常の中、色んなことを考え悩みながら過ごしその先にほのかな希望と再生の兆しを見せてくれる6つの作品集。「虫歯とピアニスト」人生を大げさに考えなければほとんどの事はあきらめがつく。悲劇ととらえる人と運命と思って受け入れるか人の差は心の中のスイッチひとつでしかない。そんなピアニストと出しゃばらないファンの心模様がよかった。「正雄の秋」視野に入っているだけで疲れる嫌いなライバル。嫌いな奴の母親や兄弟を見るとなぜか嫌い感が減る不思議。「手
ブログネタ:好きな小説家参加中本文はここから文芸科出身なのに入学直後の自己紹介で「好きな作家」を答えらんなかったチャッピーです。そんなチャッピーが専門時代にはまった作家さんは『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』などで有名な奥田英朗。ドラマ『Dr伊良部一郎』(漢字合ってる?)の原作。こないだ連ドラやってたよね!なんかおもしろいの!!主人公の伊良部がイイキャラしてんのよ!!型破りって言うか変わり者の天才精神科医っていう設定。そこにいろんな心の病を抱えた患者さんがやってく
【家日和】奥田英朗6話の短編集。4話まで読み終えていたのだが読書中寝てしまい本がベッド下の床に落ち翌日ベッド下奥にルンバが押し込んだ様で昨日1年半ぶりに発見され残りを読み終えました。「サニーデイ」捨てるには勿体ない、人にあげるには気を遣うそんなオブジェ化した物がメルカリで売れた時は嬉しかったメルカリ、ヤフオク初心者の頃の自分を思い出しました。「家においでよ」家内は無印に憧れながら現実はドンキーホーテな室内になってしまっているリビング。私としてはアーリーアメリカンな家
この記事で取り上げた「地雷グリコ」は1年前、「罪の轍」は3年前に読んでいます。その際、記事にするのを逸したためお蔵入りしていましたが、どちらも内容が充実しているだけに埋もれさせたままにしておくのは忍びなく、今になって記事にしました。地雷グリコ青崎有吾KADOKAWAサイトより射守矢真兎(いもりや・まと)。女子高生。勝負事に、やたらと強い。平穏を望む彼女が日常の中で巻き込まれる、風変わりなゲームの数々。罠の位置を読み合いながら階段を上ったり(「地雷グリコ」)、百人一首の絵札を用いた
【2026年16冊目】吉田修一「パーク・ライフ」軽いタッチでサラっと読める芥川賞受賞作。久しぶりに日比谷公園に行ってみたくなった。公園は何もしなくてもいい場所。なるほど。【2026年17冊目】奥田英朗「イン・ザ・プール」(再)たまに読みたくなる伊良部先生シリーズ。とんでもないんだけど、実は名精神科医。見事な行動療法。この医者にかかれば、悩みなんて吹き飛びます。看護婦マユミがいいキャラ。アニメで三ツ矢さんが演っていたのがピッタリだった。【2026年18冊目】
えー、みなさま、おはようございます。本日もお集まりいただきまして、ありがとうございます。ただいまから朝の体操をみんなでやります。それから労働です。でもその前に本日の作業確認朝礼と、本日担当の従業員のちょっといいコバナシ発表を行います。みなさん、おはようございます。本日の朝礼発表担当、よもぎねこ先生です。先日、競馬でジュウリョクピエロという馬が話題になりました。競馬はやったこともないので、何がどうすごくて話題なのか、全く知りませんが。でも、ジュウリョクピエロという言葉にはピンときます。そ
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^あっという間に1ヶ月すっかり、この形になっています(^◇^;)私は元気です♪以下の通り、5月は7冊読みました。のんびりペースなんですけどね、5月の読書、大満足な内容どれも面白かったの!私のここ数年、イチオシの石田夏穂さん最新刊はまだ読めていないのだけど(^◇^;)その前の作品がようやく!本屋大賞ノミネート作品の野宮さんのも面白かったし救命センターのは都立病院の救命センター部長も勤めた?勤めている
2026年4月の読了本は2作品一番面白かった作品は「普天を我が手に」(3部作)奥田英朗。初読み作家は、渡辺優「女王様の電話番」。普天を我が手に第一部著者:奥田英朗講談社発売日:2025-06-18ブクログでレビューを見る»普天を我が手に第二部著者:奥田英朗講談社発売日:2025-09-18ブクログでレビューを見る»普天を我が手に第三部著者:奥田英朗講談社発売日:2025-12-17ブクログでレビューを見る»
平凡な家族。平凡な仕事。平凡な日常。の、はずだった。購入した一戸建てに花壇を作ったり「いってらっしゃい」「おかえりなさい」家族に対する日々の声かけ。そんなささやかな幸せがじりじりと崩れていくさまが、とても恐ろしい。あんた邪魔、この状況邪魔、なんでここで?胸がわさわさしてきて結果うーん、悔しい、悲しいとざらざらした感情が残る。毎日の幸せに感謝しながら生きなきゃな。【送料無料】邪魔上新装版/奥田英朗楽天市場【送料無料】邪魔下新装版/奥田英朗楽天市場
高野集落そば。ひまわりがきれいに咲いていた。この時期、緑肥としてよく植えられている。心和む夏の景色。まだ梅雨が明けないけど、しばらくは毎日、晴れの天気予報。来週から30℃超えの日もありそう。長い長い半年間の夏が始まる。奥田英朗の長編小説「普天を我が手に」。そろそろ読み終わりそう。昭和101年。第1部第2部第3部いろいろな雰囲気の小説があるけど「オリンピックの身代金」同様、読みごたえがあった。勝手にランキング。