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おもしろかったー✨以前読んだ『最悪』と同じパターンのヤキモキ群像劇この翌月に読んだ『邪魔』も同様。明らかに雲行きが怪しいでしょうよっっ!、とハラハラしながら読み進め、案の定の結末。何故にそんなに浅はかで短絡的なのかっ!と思うのは他人事だから。自分の身に起きたらきっとあたふたしてしまい冷静にはいられないもの。これきっとまずいよなぁ、と思うことって必ずまずいことになる。そうなると後は負の連鎖で悪いことばかり起きる。『最悪』『無理』『邪魔』3作ともタイトル秀逸よねぇっ✨
休日にやることはたくさんありますが土曜日は思い切り気分転換の日🎵と割り切って近場ながら好きな場所をぶらぶら歩くことがメンタルのバランスを取るのに良いように感じています🚶♀️先日のこと『無印良品』の古本コーナーでふと奥田英朗氏の本に目が止まり久しぶりに小説を読んでみました📘おくだひでおwiki岐阜県出身の著者の本は私が新入社員だった時代背景と重なる作品が多く小説をあまり完読できない私にもすらすら読みやすく人間の描写、展開の速さ、キャラクターの多様性でドラマを観
こんばんはあおじそです。トンデモ精神科医、伊良部シリーズめっちゃ好きなシリーズ!コメンテータードクター伊良部(文春文庫)Amazon(アマゾン)私はきっと、伊良部先生みたいになりたいんだと思う。人目を気にせず、外見や地位、性別、その他諸々で人を判断せず、みんなに同じ態度。やりたい事をやりたいようにやり、自由。うらやましいな〜それぞれの悩みをもつ患者が、伊良部先生なら素直に話せている。そして自分の殻を破っていくんです。怒りたいのに怒れずに我慢しすぎて過呼吸になる人。周
あの戦争とは一体何だったのか?それの一端を奥田英朗さんの筆致で描かれた本ということで予約を入れておきました。普天を我が手に第一部Amazon(アマゾン)600頁弱、しかも三部作ということで覚悟を持って読んでいくことに。4人の親子の視点、主にその親世代が中心となっているまずは第一部から。・陸軍少佐の竹田耕三・博徒の矢野辰一・反体制雑誌「群青」編集者の森村タキ・満州のジャズ楽団の一員から映画作成に携わり興行師となった五十嵐譲二戦争を回避したい者、アメリ
こんばんは!昨日(日付けは今日)は、ブログをアップしてからお風呂に入り、ベッド🛌に入ったのが12時半頃、その後、読書📖ついつい夢中に寝たのは、1時過ぎこんな生活ではいけない!今日から生活を改めよう!フィットネスに行く仕度をしながらも、頭がボッーとしています今日のインストラクターの方は、何人かいるインストラクターの方のなかで、唯一、やる気のなさそうな女性の方ですアンニュイな感じ?いや、違うかなぁ?動き、声や話し方、指導の進め方、全てがダラダラしているのですせめて、動きだけでも
まあ、この人の本なら間違いないか。今日からジョギングを再開しようと思ってたんだけど、爆睡してしまった。年末に比べて確実に2キロ増えてる。体重もそうだけど、体脂肪率が爆上がり!ここらで踏みとどまらないと。
「リバー」奥田英朗文庫化したらしく本屋さんで平積みになっていたのを見て、図書館で借りた本!文庫が上下になってたけど、ハードカバーのこの厚み、途中で挫折しないかな…なんて思っちゃったけど、止まらなくて一気読みでした。あぁぁ~そうきたのね、なんとなく怪しいと思っていたけれど、それでもそうきたのね!というかんじ。最後、わー、まさかそこそう繋がる!?とか、ちょっと強引?と思うところもあるけれど、雄弁な第一加害者と比べて、無言すぎる第二加害者。刑事さんの熱い思い、被害者遺族の異常とも思われ
あなたに昭和最後の日の記憶はありますか?俺はあります。小学校1年生の土曜日半ドンで家に歩いて帰り、家で遅い昼ごはんのカレーライスを食べながらテレビを見ておじさんが持つ「平成」(当時は読めてないはずだけど画像の記憶はある)の画面を眺めていました。ちゃんとデータを見てみると昭和64年1月7日は土曜日小渕官房長官が「平成」の発表をしたのは午後2時半頃だから記憶がたぶん合ってる。昭和57年11月生まれなので当時は誕生日きたあとの6歳ということは卒園をあと3ヶ月後に控えた年長児なのでここ
ふーー予定が詰まりまくってて忙しい上に、チビ子のピアノの検定が終わらず落ち着きません。ビデオ撮影ののち、提出審査というのがいけない。対面で一発勝負、落ちるなら、落ちるで次また頑張ろうにしてくれた方が良かった。その上、知り合いのおばさん(89)が永眠され謎にここの老夫婦に可愛がられていた私はお葬式のご招待を受けました。2週間後の火曜日の午前中...あーもう疲れる。やることが多い、予定が多いというのは疲れる。大地よ、海よ、そして
ついに!否、やっと!と言う感じですかね(笑)北方謙三氏の「水滸伝」二十代でタイムリーに読んでいました。「志」とは…「組織」とは…「国」とは…そして「漢」とは…いや〜…本を読んで乗り過ごしたのは「北方水滸伝」が初めてでした。そして、出張になれば、一冊余分に持って行きました。が、たまに忘れると、現地調達をしたものです。結果2冊になる(笑)ちなみに、私は「呼延灼」と「史進」が好きです。経営者の皆さん!自分の国(会社)を守るため、攻め入られても最後の最後まで逃げずに留まるた
三部作の最終巻。とても面白いシリーズだった。この3冊を読めば、日本の現代史をざっと理解できる。名作です。最終巻の最後の章の主人公の演説は絶品!
空中ブランコ/奥田英朗読み始めと読み終わり、共に、'26/02/04トンデモ精神科医・伊良部一郎シリーズ第2弾。便宜上「トンデモ」と表記したけど、突拍子もない提案を出すけど、言うほど破綻はしてないのではないかと思います。実践するかどうかは本人次第だけどwま、創作ですから、そんな目くじら立てなくても((笑´∀`))ヶラヶラ表題である『空中ブランコ』『ハリネズミ』のドラマを観たのが、このシリーズを読むきっかけでした。まぁ、阿部寛が主演だったから観たんだけどwただ、原作の伊良部
今年の目標~恒例の・・・50冊を読む7冊目は・・・【罪の轍/奥田英朗】★★★★★作品内容835ページとなかなかの厚みのある一冊で、果たして飽きずに読み切れるか前半、だいぶ読み進めても〜裏表紙にあった作品内容の「誘拐事件」はでてこず…あれ?内容違ってる?と、思うほど…「北国訛りの青年」に焦点を当てている半分近くまで読んで、やっと?本件となるストーリーに発展してい
日本で開催される「東京オリンピック」の存在意義に疑念を持ち、警察施設やモノレールを対象に連続爆破事件を起こすることにより、オリンピック中止を求め、さらには金銭を要求する犯人。続きはこちら↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/96639982.html【奥田英朗・著『オリンピックの身代金』】:artmania_3のblog1964年に日本で開催される「東京オリンピック」の存在意義に疑念を持ち、やがてその前々年から
言っても仕方のないこと、と分かっているのについ出ちゃう言葉「寒い」。おー、さむ、さむ!とずっと言っているような気がする。冬物の服にも飽きてきたし、早く春にならないかしら。ポチッていた本が届いた。上2冊→「天使も踏むを畏れるところ」上・下松家仁之下左→「カフェーの帰り道」嶋津輝下右→「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ今は「普天を我が手に」の第三部を読んでいる。昭和史をおさらいしている感じでとても面白い。にほんブログ村
空中ブランコ」は、奥田英朗による短編集およびその表題作で、風変わりな精神科医・伊良部一郎が、さまざまな悩みを抱える患者たちを独自の(そして破天荒な)手法で治療していく物語です。空中ブランコドクター伊良部Amazon(アマゾン)あらすじ物語の舞台は、伊良部総合病院の地下にある神経科。そこには、跳べなくなったサーカス団の空中ブランコ乗り、尖端恐怖症のヤクザ、常に勃起が収まらないサラリーマンなど、奇妙な症状に悩む患者たちが次々と訪れます。診察室に現れるのは、白衣がはち切れんばかりの巨体で、
「」にあの本、読みました?昭和を描いた小説『国宝』『宝島』未解決事件&オリンピック(BSテレ東、2025/11/1322:00OA)の番組情報ページ|テレ東・BSテレ東7ch(公式)ついて2025年は昭和100年!その昭和の戦前・戦中・戦後の時代を描いた小説10冊『あの本、読みました?|テレ東・BSテレ東7ch(公式)』より)番組メモ2025年は昭和100年!ということで昭和特集がいろいろ繰り広げられています。「あの本、読みました?」でも、昭和を描いた小
奥田英朗『普天を我が手に~第三部~』です。私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。我ら日本人がどういう民族かを描いた極上のエンターテインメントです!――――鴻上尚史司法、実業、報道、娯楽。たった七日間しかなかった昭和元年に生まれた四人の子どもは激動の戦後日本を生き抜き、それぞれの道で時代を創り上げる。昭和という時代そのものを克明に活写した超大作、感動のクライマックス!竹田志郎は、東京大学法学部を卒業後、晴れて検事となる。戦後の発展のウラで苦しむ人
久しぶりにのんびり起きよう、、、と思っていたら。6時前に夫が病院から呼び出された着信音で起床夫はそのまま11時まで帰ってこなかったので、大変だったね…私はベッドでマンガを読みつつ、8時頃に起きて、娘の希望でセリアに行ったり、スーパーマーケットに行ったり。夫が帰ってから、レアハンバーグランチ。美味しかった〜。午後はひたすら読書。まずは大好きな沢木耕太郎さんの天路の旅人を読み終えて、続いて大好きな奥田英朗さんのリバーへ。最近は「このミステリーがすごい」とか「本屋大賞」とか、帯を見
リバー上下巻奥田英朗集英社文庫以下、内容に触れていますおもしろかったー!!!誰が犯人かわかりそうな流れなのに上下巻の長さを感じない面白さ前半、刈谷が犯人という釣り針が太すぎて短絡的な私はもちろん引っ張られたけど下巻に向けてどんでん返しがあるかも私なんて考えすぎて深読みしすぎてひょっとして犯人は松岡?(被害者の父)なーんてトンチンカンな発想まで犯人がほぼ確定した状態なのに下巻に入ってもドキドキしながら読める楽しさ最終章で刈谷の動機にあまり触れていないところがきっ
コメンテーター奥田英朗概要大人気「伊良部シリーズ」の17年目ぶりの新作。映画やマンガになっているから、知っている人も多いと思う。精神科医伊良部の言動は、相変わらず破茶滅茶で世間の理不尽さを浮き彫りにしつつ社会規範にガチガチになった患者たちのきつい自縛をほぐしていく。コメンテーターラジオ体操第2うっかり億万長者ピアノ・レッスンパレード以上、5話が収録されている。5話とも患者が主人公で伊良部が担当医という設定。全話、とにかく面白くて、笑った。久々の伊良部
戦後80年昭和100年第3部はいよいよ戦後だ!第三部は、竹田志郎、矢野四郎、森村ノラ、五十嵐満が、戦後の動乱期から高度経済成長を迎える中、何を考え何を為したかが綴られる。善と悪竹田志郎は検事となり巨悪を告発することに使命を燃やす。矢野四郎は暴力団から会社経営を経て政治家となる。社会において必要悪というものがある。一方、法の下の善というものは、例外を許すわけにはいかない。倫理、道徳という点では、私はM.ガブリエルの原則を信望する。それは「私たちの行動が他者を少なくとも自分と同
奥田英朗が昭和を描く大作『普天を我が手に』の第一部を読み終えました。滅茶苦茶に面白い。そして、長らく親しんだkindleでの本購入にさよならです。昨年、突然停止となったアマゾンのアカウント、理由は開示されませんでしたが、不具合の原因はkindleの値引き処理システムにあると思っています。最近、kindleでの書籍購入が問題発生らしくてできなくなりました。またアマゾンのアカウントが止められるのも嫌だし、問い合わせる気力はないので、紙の本に戻ります。kindle利用は2015年からのよ
精神科医伊良部一郎シリーズの1作目、「空中ブランコ」が面白かったのでこちらも読んでみました。wikiによれば本作も直木賞の候補には上がっていた作品なんだそうで納得の面白エピソードが楽しめました。伊良部のせいで水泳依存症に陥る患者や陰茎強直症のバツイチ男、自意識過剰でストーカーの被害妄想を加速させるコンパニオンに携帯依存の高校生と「空中ブランコ」同様にそれぞれ面白いエピソードでしたが個人的には身に覚えがある「いてもたっても」が一番ハマったかもしれません。鍵を閉め忘れたのでは?と不安に駆
第二部読了。第一部に続き、とっても楽しめた。太平洋戦争敗戦から戦後へ。近代日本が犯した最大の罪、太平洋戦争。その前後の話しなので、面白くないわけがない。
あなたが殺した(당신이죽였다)2025年Netflixにて配信全8話演出:イ・ジョンリム(悪鬼、VIP、皇后の品格など)脚本:キム・ヒョジョン原作:奥田英朗「ナオミとカナコ」ナオミとカナコ(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)最も切迫した共謀最も不安な幸せ親友の二人の女性が家庭内暴力を振るう夫を殺害して完璧な犯罪を夢見る話ストーリーチョ・ウンス(チョン・ソニ)は百貨店の職員として働いている。ウンスは幼い頃の家庭内暴力のトラウマに苦しんでいた。ウンスは学生
私の勤めている図書館では、図書館が発行する図書館便りのほかに、市の広報に載せるオススメ本も担当しています。私は今、広報担当なので、それの取りまとめをしています。一年分の原稿を新年あけにみんなから集めるので、タイムリーにならないのが難点ね。(「べらぼう」が始まった時、恋川春町が鱗形屋のために書いた黄表紙が収録されている本を、急遽、ナマで入れたことがありますが…)…ということで、今年の私の最高の本は奥田英朗「普天を我が手に」です。1~3巻で、この年末年始は、12月に出たばっかりの3巻
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/昨日、ようやっと仕事納め最後の大掃除で疲れ果てて、もう家のはやりたくありません(毎年言っています。なのでずっと出来ていない)まだ数日ありますが、今年の読書の振り返りたいと思います。振り返るにあたり、昨年の私はどうだったのか?と、ブログを
奥田英朗著『コメンテーター』。伊良部シリーズ最新刊。コロナ禍、ワイドショーでコメンテーターとして出演する伊良部先生。生放送などお構いなしの発言に注目が集まる。引きこもりの学生の治療など、久しぶりの伊良部先生は、相変わらずで面白かった。真剣なのか遊びなのか分からない感じなのに、なぜか患者たちは元気になっていく。本当は名医?忙しい仕事の合間に、こちらは笑って読めました。そろそろ、今年のベスト本を考えます。一位は決まってますコメンテーター(文春文庫)[奥田英朗]楽天
最近読んだ本の感想を書いてます。あくまでも、私個人の感想なので、捉え方が違ったり好き嫌いもそれぞれかと思いますのでご了承下さい『イン・ザ・プール』奥田英朗著文芸春秋医療物だと、患者に親身になり様々な角度から原因を追究して治療解決に向うのが多いが、これは全く違う。まず患者がこの病院を選んだのは、総合病院だから。有名でも口コミでもなんでもない。そして、患者が訪れる『神経科』の医師、伊良部はとにかく可怪しい。名前からして病院の親族だと思われる。患者の悩みなんてどうでもよくて、きた患