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ぼんやりしているうちに1月も12日になってしまいました皆様いかがお過ごしでしか私は大晦日、元旦といつものようにお仕事でしたが、2日は東京フィルのニューイヤーコンサートで華やかに幕開けできました今年は角田鋼亮マエストロの指揮。黒紋付き袴のお正月らしいお姿で、素敵でした。そして、ソロ演奏も今年はお琴でした。琴とオーケストラの合奏は初めてでしたが、フルートが尺八のような音色で違和感なく、むしろ素敵に融合して、こういうのもいいなぁと聴き入りました休憩時間は獅子舞に
11月半ば過ぎのことなかなか紅葉が進まなくて待ち切れずというよりも・・紅葉がピークになった時の人混み具合を考えると少し早くても良いかなと以前から行ってみたかった嵐山の祐斎亭を訪れることに。祐斎亭は桂川(大堰川)の上流に築150年の元料理旅館「千鳥」を染色作家奥田祐斎氏のアートギャラリーとして公開されている建物。見学には予約が必要でしたが混み合うこともなくゆっくりと観て回ることが出来ました。最初に入った部屋は川
京都嵐山祐斎亭へ行ってきました。🍁今年は紅葉が遅れ、12月に入っても十分紅葉が楽しめますね。祐斎亭は渡月橋から桂川沿い、保津川下り着船場から少し上手にあります。染色作家奥田祐斎のアートギャラリー。築150年の明治期の建物。川端康成の部屋。。。川端康成が執筆した場所としても知られています。机に映る紅葉🍁がとても美しい。。。丸窓の部屋。景色を切り取るとまた美しさが凝縮する??一番人気の部屋💖。。。嵐山は源氏物語の舞台でもあったらしい。。明石の君についての展示を見ることができました
皆さんおはようございます先週の日曜日、今期最後の東フィルによる渋谷午後のコンサートへ最終回はおしゃべりピアニストの清塚信也さんがゲスト演奏はもちろんですが、軽快なおしゃべりも楽しくて、指揮者の円光寺さんとの掛け合いもホッコリします。今回どれも素晴らしかったのですが、最後のボレロは圧巻で、いつ聴いても興奮しますスネアの小さな音から始まり、最後の全楽器の雄大な感じは、会場を一つにして歓喜で終わる感じがします。最近いつもブログに書いてしまいますが、この平穏な世の
皆様こんにちはやっと涼しくなってきましたね先日友人と渋谷でランチしました。場所は渋谷のワンガーデンさん。鯛めしに惹かれてこちらへ。お肉も美味しいかったです飲み放題だったので、加賀鳶を楽しみました昼酒っていいですよね美味しいお料理とお酒。幸せな2時間でしたこの日のお着物です置賜紬と黄櫨染の帯です。黒っぽく見える箇所が紫外線で紫色になります先日の帯留めも付けてみましまこちらのお着物よーく見ると、緑やピンクの暈しが入ってます。この写真97歳の義母が撮ってくれました
こんにちは😃介護の仕事をしながら、胸の大きな女性やぽっちゃりさんに下着を販売していますももかです。10/11から大阪展示会がありせっかく関西に行くのだからその前に京都によって星のや京都ホテルに泊まる事にしました(^^)まずは京都の八坂神社⛩️にいき神社⛩️でお参りする時は、住所と名前を心の中で言うって知ってましたか?神様が住所と名前が分からないとどこの誰だか分からないからだそうです!確かにたくさんの人がきますからね。そしてランチ祇園ビストロ丸橋【
一期一会の波紋模様右端からチョロチョロと水が足されていて、それが細かく風情のある波紋を作っています。この180度反対側で筆を小さく叩いて波紋を作ったのですが、波は良い混ざり具合でしたが良い写真は撮り逃がしました。自ら進んで波紋作成係を申し出たのですが、見ず知らずの人にじゃ代わってとかは言えませんでした。ここは体験をする場所みたい。ここに面して染物をしている工房があって、その裏側の部屋は作品が幾つか展示されていました。この派手な廊下にも作品が展示されています。正面の赤い突き当りの左側
おはようございます(^人^)ひっそりと創作活動していると、やめてもやめなくても、何にも世界は変わらないのだから、続けようと、なんだかんだ前向きです(●^o^●)そんな時、BSプレミアムを観ていたら、【BSプレミアム】甦る天平の色「紅の物語」再放送染織史家・吉岡幸雄が失われた材料や手法を探り、植物染めの再現に挑む。今回は、東大寺の「お水とり」でも使われている「紅」の物語。www.sachio-yoshioka.comあれ?こんな感じの方のことを誰かのブログで読んですんごい、感動
令和の御代替わりで昨年は黄櫨染がとても注目されましたね太陽の光でお色が変化する黄櫨染。黄櫨染の第一人者奥田祐斎先生の展示会に伺いました2年前にお着物頂きましたので、今日は帯を頂きました光をあてると、紫の染料が変化します手描きのお花とお色が変わるのが素敵で、新年早々またまた無駄遣いしてしまいましたこちらの頂いたお着物に合わせるのが楽しみです
嵐山三人展(奥田祐斎、宮本我休、北沢美白)へ行ってきました。場所は祐斎さんの工房、夢祐斎亭佑斎さんは、黄櫨染(こうろぜん)を調査研究されている方。「黄櫨染」は天皇しか着ることのできない禁色です。即位礼正殿の儀でお召になっていた色です。黄櫨染は、不思議な色で、陽の光によって色が変化するのです。室内にいると、赤みがかった茶色に見えますが光に当たると、真っ赤に見える。その不思議な変化を、見せていただきました。9月に岩田呉服店の展示会で、黄櫨染の技術を使った反物を
快晴に恵まれたこの日、彩り香そしてカラースクールT.A.Aの秋のイベントとして、【おとなの遠足】に出かけました。老舗料理旅館「渡月亭」で、ランチをいただき、今日のスケジュールをお伝えして、さあ、出発です。きものフォレスト・竹林の小径・野宮神社と、大勢の観光客に混じって、散策を楽しみました。竹林の小径は、さわやかな風が通り抜け、秋を感じさせてくれました。亀山公園の辺りでは、ラグビーの応援に来られていたアルゼンチンからの観光客の方々に写真をせがまれるというハプニング。
こんにちは。自由が丘まるやま熊谷店の飯塚です今日、出勤している時にふと足元を見るとこんなものと遭遇ちっちゃい誰かちゃんの抜け殻がそこにはありました(笑)ぴょこんと立っていて、可愛い不意打ちに思わず激写落とし主の誰かちゃんの足が冷えないよう願って止みません(笑)そしてそして5日間にわたって開催してきました「店長就任二周年祭」は本日が最終日でございますと、いうことは・・・色が変わる魔法の着物「夢こうろ染」の着物とも今日で最後です・・・
こんにちは自由が丘まるやま熊谷店の飯塚です現在、店長二周年祭を開催中お祝いに、京都の嵐山から「色の変わる魔法の着物」の夢祐斎さんが初来場奥田祐斎先生の染める着物は、太陽の光や、ホテルのシャンデリア、そして舞台のスポットライトを浴びるとガラッと色味が変化するのです店頭には、ルーブル美術館にも出展したタペストリーがドドンと展示されておりますそして、魔法のきものたちもズラリ!すべて、お色が変化するのですそんな着物たちを着付けさせていただいた着
お正月3が日がすぎて、1月4日。わたくし、この日が、誕生日なのです。おかげさまで本日、宇宙開闢以来から数えれば150億45歳になりました。あ、40歳からは誕生日のたびに若返ることに決めたんだった。なので150億35歳です。学校に通っていたころ、同日生まれの友人と、よく話していたのが「1月4日って、とりあえず3が日は過ぎて、おせちも食べつくして、お正月がだいたい終わった感じで、だけど、まだ冬休みで、なんだか中途半端な日に生まれた感じだよね、俺たちって」とかなんと
1200年の間、秘されて来た、染色技法、こうろ染。夢こうろ染はそれを奥田祐斎先生が研究し復活させたもの。上の作品は、村上もとかさんとのコラボ。なんと光が当たると色が変化します‼️紫が赤に。緑が、あかね色に。自然界の中にはこのような色の変化がありますね。貴石宝石、木の葉、湖や川、空こうろ染。歴史的には天皇陛下だけが着用することができたものだそうです。研究に研究を工夫に工夫を重ねてこ
京都の嵐山に来ています。沖ヨガ・骨熱ひびき療法の永井幹人先生にお誘いいただき、世界的な染色作家・奥田祐斎先生の工房サロン、嵐山祐斎亭におじゃましています。おだんご写真。左から西田真ん中が奥田先生右が永井先生翡翠色の川のほとり、木立に囲まれた工房サロン。奥田先生の後ろ姿素晴らしい色彩です。奥田先生は、1200年の間、秘されて来た幻の染色法、こうろ染を研究し、現代に復活。ルーブル美術館でも展覧会をされています。