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最近、前に書いた日記を読み返しています。すると奥田知志先生が浦河教会に来てくださったことが書いてありました。説教で「ユダよ、帰れ」の説教をされました。ユダは罪を犯した後に行く場所を間違えた。祭司長の所へではなく、イエスさまの所へ行くべきだったと。イエスさまなら赦して天国へユダも迎え入れただろうと。その後講演会もあり、僕は質問しました。僕は苦手な人がいて、べてるに行きづらく成っています。どうしたら敵を愛するようなことが出来るように成れますか?それに奥田先生は、一日
図書館で借りた、おすすめの本♪【わたしがいるあなたがいるなんとかなる「希望のまち」のつくりかた奥田知志・著】この本を読んで、雷に打たれたような衝撃。(だから、今回の本の紹介は敢えて顔出し!)私がやりたいこと。私が望む世界。☆「孤立するひと」がいないまち☆「誰もが助けて」と言えるまち☆「お互い様」のまち☆助けられた人が助けるまち☆安心して迷子になれるまち☆「家族機能が社会化」されたまち☆「なんちゃって家族」のまち☆「横の成長」で共存するまち☆「弱者共存」のま
社会とはそもそも人が健全に傷つくための仕組みだと僕は考えます(NPO抱撲理事長奥田知志氏の言葉)子供がたまに発熱したり下痢したりするのはばい菌との戦い方を習得しているからである成長の時期にここで戦い方を学習しないと雑菌に対する抵抗力が弱くなり逆にアレルギーを起こしやすい体質になる「過剰な無菌志向を案じて」青土社刊(故多田富雄著)...と言って
すごく好きなチャンネルです。前にも一度、奥田知志さんのインタビュー動画を載せた事があるんですが、もうね・・いつも共感の嵐で、ほんとに勇気づけられるんです。この日のイベントのゲストに、バリバラの玉木幸則さんが出てました。玉木さんはテレビに出てるので知ってる方も多いかも。今回この玉木さんの発言が、心にずーーーんと響きました。絶対忘れたくないので、ここに記しておこうと思って書いてます。玉木さんの息子さん、中学の時に宿題が嫌いで、三年間、夏休みの宿題をやらずに新学期を迎えた
やっと一輪咲きました作者奥田知志氏はキリスト教会の牧師で、NPO法人抱樸理事長、ホームレス支援全国ネットワーク、生活困難者自立支援全国ネットワークなどの代表と紹介されていました。「はじめに─」のページこんな言葉から始まります。「逃げ出したい」「もうやめたい」そんな思いに何度もなった。一方「出会った責任」ということが常に問われた。人は出会ってしまうと「なかったこと」にはできない。「引き受ける勇気」はない。しかし、「逃げる勇気」もなかった。逃げる勇気なんかなくても逃げられる
ご訪問くださいまして、有り難うございます。れっつごうです(^^)今回紹介する本は、私の敬愛する作家、遠藤周作さんの、女の一生一部・キクの場合(表紙は今のものと違います(^^;)という小説です。実は、「女の一生」シリーズは、私がブログを開設した初期の頃に、「二部・サチ子の場合」を紹介させていただいているんですね(^^;こちらです↓『遠藤周作「女の一生二部・サチ子の場合」』皆さまが、「心ゆたかに生きる」のに役立ちそうな本を紹介して
昨日(25日)の、夕方のラジオで聞きました。最近の公園のベンチには、ひじ掛けや、仕切りがあってホームレスの人が横になれないよう意図されているのではと指摘され、その是非について、議論が続いているそうです。「仕切り付きベンチ」の歴史をひもとけば、30年も前に「背もたれ付きベンチ」というのが登録されたそうです。その図面は、現在よく見られる仕切り付きベンチとそっくりだそうで、目的は「浮浪者がベッドがわりに使用できず、、、」と書かれていて、歴史的には、「排除
「プロフィール」高崎市生まれ。7歳から剛柔流空手道場に入門。県立高校から都内の日本文化大学法学部へ進学。刑事になる夢から一転、一流営業マンを目指して地元の上場ゼネコンへ就職。25歳で結婚、二児の父となる。数回の転職を経て今の職場へ。仕事や人間関係に悩みながらも見えない世界に興味を持ち、3年前から自分らしさを発信し始める。今では爆笑セミナー開催、龍のエネルギーワーク、コーチングセッションそして神社ツアーや霊視を行うように。たくさんの仲間たちに囲まれ、楽しい日々を送る。好きな世界観は
山谷の日雇い労働者の俳句小説を書き、孤独死をテーマにした小説『一寸先は光』(講談社)のインタビュー記事の見出しは「助けてと声を出そう」だったので、ホームレス支援の奥田知志さんの活動には以前から興味を持ち、イベントに参加したこともありますが挨拶はしませんでした。それにもかかわらず去年上梓した拙著を送りつけました。思いがけずリアクションをいただき、「一人にしない」「わたしがいる。あなたがいる。なんとかなる」が伝わってきてうれしかったです。この先、もしも、わたしが路頭に迷うようなことがあったら、この
CoIaboにとって厳しい事実だと思う。公金チューチューシステムでsる。困窮者の対応をしているNPOの全国団体の責任者の一般社団法人Colabo理事奥田知志氏がなっている。そのバックには村木厚子氏の影もある。貧困ビジネスにならないで、本当に貧困者を助けるものであってほしい。
萩生田光一「(年収の)壁を越えて労働時間を増やした時に払わなければならなくなる税金や社会保険料。(これ、いつかは負担してもらわなければならないが、)例えば、5年間ぐらい免除する。控除も時限的に継続する。(企業も家族手当などを継続すれば税控除する。)こうした時限的措置の財源として、例えば【今、NPO等の支援に使われている休眠預金を使う事】も一つの案ではないか。」ーーーーーーーーーーーー●経団連が設立を支援した休眠預金。。怪しげなNPOに使われている。。https://note
________________________________________前回ブログのテキスト版です。政府の補助金や公的募金から、あの連中が自分の懐に入れた具体的方法を教えてくれます。↓追加動画はこちら↓ディリーWiLLさらに追加、闇のくまさん↓暇空茜さんが海外メディアから取材された動画↓
奥田知志さん(東八幡キリスト教会の牧師さん)の心あるツイートのご紹介です。“ヤバい宗教二つのポイント①ここに来ないと救われない。メンバーにならないと救われないと教えている。②ここに来ればすべての問題が解決すると言っている。これに(ひとつでも)該当する宗教はヤバい。「クリスチャンにならないと救われない」と言ってきたキリスト教会。自戒を込めてそう思う。”2022年9月15日10時58分
NHKプラスで、過去に放送されたホームレス支援活動のドキュメンタリーを見ました。北九州で活動しているNPO法人の紹介をしています。代表者は、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師の奥田知志さん。奥田さんのことばで、心に残ることばがありました。「冬来たりなば春遠からじとか、明けない夜は無いという言葉は、今の悪い状況がいずれ終わり良い状況が来るという意味のことばです。でも聖書の中に、『光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。』という言葉があります。これは、悪い状況のただ中にも
心ある記事に出逢いました。東八幡キリスト教会の、奥田知志先生の記事でしょうか。『救いからの解放』(東八幡キリスト教会)https://www.higashiyahata.info/topics/essay/church/1522022年7月13日(水)追伸。東八幡キリスト教会に問い合わせましたところ、この記事は奥田知志先生の執筆された記事とのことでした。東八幡キリスト教会の週報(毎週日曜日の礼拝時に配られる印刷物)の巻頭に書かれているエッセイを、ネットのホームページに転載なさったとの
昨日は、誰もが「助けて」と言える町にいつも、なかなか参加できないのですが昨日は、少しだけ行ってきました。まず13時30分と聞いていたのに13時半より早く到着したのに、すでに公演が始まっていたよおかしいなぁ!!!なので途中から聞いてお一人のインタビューとメッセージを聞いたら、時間になり、もっと聞いてみたいと言う気持ちを絶ち切り退散しました。会場は、ほぼ民生委員と関係かな?と思うけれど一般参加もあり400~500人入っていたように思います。では
3月16日は、吉本隆明の没後10年の命日。いちばん弟子だった評論家で元政治運動家の三上治さんの呼びかけで、お墓参りが行われ、そのあとの飲み会に、ちょこっとお邪魔しました。三上さんは四日市高校の先輩にあたります。ジェントルマンだなあと思うのは、会うといつも、わたしの仕事のことをさりげなく気にかけてくれること。渡辺淳一さんがそうでした。こういう人を先輩とよびたい。さて、なぜちょこっとお邪魔したかというと、四日市市問題の相談があったから。初めて相談したとき、「四日市市に謝らせる!」といって
日曜朝の教育テレビ番組かいつか見たプロフェッショナルでだったか奥田さんの存在は知っていてなんていうかいい男なのよね~ルックス去年のうちに買って本棚で過ごしていた一冊やっと手に取ってみたらその読みやすさ柔らかさに驚いた会話の延長のような本だったごくごく自然に寄付を何度もお願いなさるのでなんだかとっても力が抜けたそれも確かに「助けて」なんだもちろん今大変なことになっている人のことも思う自分がちょっと大変なことになった時期のことも思い出す綺麗なクッキーの詰め合わ
皆さんはこの言葉をご存知ですか?「受援力」簡単に言えば、「助けを求める能力」のこと。NPO法人抱撲の奥田代表がよく口にされる言葉です。人は皆助けを求めるのがうまくない。まだやれる。まだ大丈夫。人に迷惑をかけたくない。でもそうして頑張ろうとしても、うまくいかないこともある。だからホームレスや孤独死が生まれる。もっと受援力をつけましょう。助けられ上手になりましょう。東日本大震災でも、この「頑張ろうとする意識」が強いあまり、被災証明の手続きをしなかったり、ボランティアの介入を拒んだり