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結局、スクリーンで観ることなく……2025年、ほぼ2時間の長編ですか。1991年の春の東京の小学校で出会った貴樹と明里。2人は心を通わせるが、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。中学1年の冬、吹雪の夜に栃木県で再会した2人は、桜の木の下で2009年3月26日に同じ場所で再会の約束をする。2008年、東京で働く貴樹は30歳を前にして、自分の1部が遠い時間に取り残されたままだと気づき、一方の明里はあの頃の思い出を抱きながら静かに暮らして……アニメとは時系列が違いますか小学生で出会う貴
『秒速』16回目🌸劇中では"地球滅亡の日"だった3月26日にスクリーンで観られなかったのでリベンジの意味合いもありつつホームページをひらいたら《残り1席》というタイミングで「やっぱり運命だよね👍」な奥山由之監督版の16回目🌸
『秒速』15回目🌸有楽町から田端へ移動しての今日2本目は今週開花宣言が出た東京のスクリーンに帰ってきた奥山由之監督[実写版]の『秒速5センチメートル』(2025)20席のこのスクリーンでは初めて観た記念すべき1本となった『秒速』🌠〈オフィシャル〉
ずっと観たかった「秒速5センチメートル」奥山さんの作品なので絶対に映画館で観たかった。繁忙期のピークと被っていたのでどうかな…と思っていたけれど何とか隙間時間にねじ込んで鑑賞できた。この原作アニメは思い出が沢山あって…私が上京した時期とほぼ同じ位に上映されたのだけど、当時のあれやこれやがフラッシュバック。レンタルビデオ屋で「月とキャベツ」を借りるシーンとかいちいち小憎い演出が見え隠れして嬉しくもなった。そして何より、あかりの「思い出じゃなくて日常です」のセリフ。もうそれが全てという
監督:奥山由之出演:松村北斗高畑充希新海誠監督による2007年公開のアニメーション「秒速5センチメートル」を実写映画化。東京の小学校で出会った遠野貴樹と篠原明里は、互いの孤独に手を差し伸べるように心を通わせるが、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。中学1年の冬、吹雪の夜に栃木・岩舟で再会した2人は、雪の中に立つ桜の木の下で、2009年3月26日に同じ場所で再会することを約束する。時は流れ、2008年。東京でシステムエンジニアとして働く貴樹は30歳を前にして、自分の一部が遠い時間に取り
「秒速5センチメートル」を観てきました。新海誠監督による原作アニメの実写化作品。1991年、東京の小学校で貴樹と明里は出会い、互いの孤独を感じながら心通わせる。中学1年の冬、卒業と同時に引っ越した明里と栃木の桜の木の下で再会。そして2009年の3月26日の約束。お互い離れ離れになりながら、それぞれの時間を生きる2人。2008年それぞれの生活をする貴樹(松村北斗)と明里(高畑充希)。桜の花の舞い降りるスピードは毎秒5センチメートル。出会いと別れ、そして交差…。きわめて抒情的な作
「秒速5センチメートル」(2025/東宝)監督:奥山由之原作:新海誠脚本:鈴木史子松村北斗高畑充希森七菜青木柚白山乃愛上田悠斗岡部たかし木竜麻生堀内敬子宮崎あおい吉岡秀隆おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆最初に予告編で映像を観た時、監督の奥山由之という名前を見て、え?大丈夫なの?と思ってしまった。奥山といえば角川春樹とともに80年代の日本映画界の寵児として名を馳せた奥山和由を思い出してしまう世代、てっきり令和に奥山復活
MarieClaireKorea12月号instagram.com/p/DRT0osQAYkM/
景色がすっかり秋…そして冬になりつつあるうちの近辺です。大好きなシャインマスカットも、これが今年最後になりそう。寂しいわ、なんだか。なかなか忙しいOサン(@ジェシー)と予定が合わず、水曜日にやっと一緒に行けたのでした!「秒速5センチメートル」北斗と奥山監督のコメンタリー上映。副音声でお二人の会話を聴けます♪NEWS|劇場用実写映画『秒速5センチメートル』新海誠不朽の名作にして新海ワールドの原点『秒速5センチメートル』初の実写化。主演:松村北斗大ヒット上映中5cm-movie.jp
実写映画「秒速5センチメートル」(注意。ネタバレあり)まえおき実写映画「秒速5センチメートル」が評判が良いため、上映開始から5週間目で観てきました。この日はシネマイレージデイで、TOHOシネマズ錦糸町楽天地、客席212人のスクリーンで、観客が3分の1が埋まっていました。鑑賞2回目筆者は、1回目の鑑賞の時、左耳が聞こえづらかったのですが、その理由が寝方が悪かったらしく、1週間はこんな耳の状態です。それ故、耳鼻咽喉科に診てもらった所、両耳の外耳に耳垢が溜まっており、鼓膜で聞き取りづらい状
奥山由之監督松村北斗(SixTONES)、高畑充希、森七菜、上田悠斗、白山乃愛、青木柚、木竜麻生、宮崎あおい、吉岡秀隆ほか1991年春。遠野貴樹と篠原明里は東京の小学校で出会い、心の距離を近づけていくが、明里が引っ越してしまう。文通を続ける二人は、中学1年の冬に栃木・岩舟で再会し、2009年3月26日に同じ場所で会う約束をする。2008年、東京で働く貴樹は孤独な日々を送っていた。一方の明里もかつての思い出を胸に静かに暮らしていた。ネタバレと感想それぞれに想いを寄せる人がいて別れてい
副音声上映先日観てきました映画観ながら解説を聞く新たな映画体験撮影秘話がたくさん聞けて映像への興味が広がりましたであらためてもう一度観たくなるのでした副音声上映は11月30日まで気になっている方はぜひぜひ副音声上映についての詳細は公式サイトでご確認ください↓NEWS|劇場用実写映画『秒速5センチメートル』新海誠不朽の名作にして新海ワールドの原点『秒速5センチメートル』初の実写化。主演:松村北斗大ヒット上映中5cm-movie.jp
実写映画「秒速5センチメートル」(注意。ネタバレあり)まえおき実写映画「秒速5センチメートル」が評判が良いため、上映開始から3週間目で観てきました。この日はシネマイレージデイで、TOHOシネマズ錦糸町楽天地、客席212人のスクリーンで、観客が半分は埋まっており、カップルと学生が多かったです。筆者は、今日に限って、左耳が聞こえづらかったのですが、その理由が寝方が悪かったらしく、1週間はこんな耳の状態です。座席は、左側通路の後方、いつもの定位置に座りました。そしてシネマイレージが1,00
新海誠監督が2007年に発表したアニメ作品を原作とした映画化作品。監督:奥山由之。1991年春、東京の小学校に通う少年・遠野貴樹と転校生の少女・篠原明里は、偶然出会い、互いに孤独を感じながらも少しずつ心を通わせる。だが、ある日突然明里は転校し、二人は離れ離れとなる。それから月日は流れ、中学1年の冬、吹雪の夜、貴樹は明里に会うために栃木県岩舟の駅へ向かう。雪の中二人は再び出会い、ある約束を交わす。さらに時が進み、東京でシステムエンジニアとして働く大人となった貴樹は、自分の一部が遥か昔
19_10/29_TOHOシネマズ日比谷奇跡がもしも起きるなら(C)2025「秒速5センチメートル」製作委員会秒速5センチメートルプログラマーの貴樹(松村北斗)は会社の同僚との距離を置き、ひたすら仕事に打ち込んでいたが、そんな自分に迷いが生じて退職。唯一の理解者である恋人の理沙(木竜麻生)とも別れた。書店店員の明里(高畑充希)は児童向けイベント講師で教員の美鳥(宮﨑あおい)相手に転勤族で転校が多かった子どもの頃に出会った少年の想い出を語り始める。(C)2025「秒速5センチメートル」製
ある意味、独立した作品になっていた新海誠カントクのアニメ作品はだいぶ以前に観ていたけれどストーリーとかちょっとウロ覚えで…でもちょうど実写映画公開に合わせて深夜に放映されてたものであらためて観てみて俄然、無性に、実写を観たくなってしまったというわけで行ってまいりましたアニメは三部構成になっていたけど実写は、過去と現在のエピソードが交差しつつひとつの流れにまとめられていてアニメの中の
HappyHalloween🎃10月も終わりですみなさまお元気ですか?さて「秒速5センチメートル」観てきたよ!以下ネタバレあるのでご注意くださいませ主人公の遠野貴樹とヒロイン明里の過去から現在淡い初恋であるとともに時を経ても色褪せない記憶むしろ色濃くなるような距離も生きる時間もちょっとずつ離れていくもどかしくすれ違い交わることはない彼は過去に囚われている自分自身にかけた呪いのようにふたりが最後に会えた瞬間が激的で美しいのだ伝えなかった、伝えられなかった想いだからこ
10/20(月)@妙典イオンシネマにて秒速5センチメートル2025年|日本|121分監督:奥山由之脚本:鈴木史子原作:新海誠出演:松村北斗、高畑充希、森七菜、青木柚、木竜麻生、上田悠斗、白山乃愛、宮﨑あおい、吉岡秀隆、岡部たかし、中田青渚、田村健太郎、戸塚純貴、蓮見翔、又吉直樹、堀内敬子、佐藤緋美、白本彩奈他原作である新海誠監督のアニメーション作品は未視聴恋愛がメインのものにはあまり食指が動かないところなぜチョイス
10月は演劇祭が重なり、観劇ラッシュでマチソワ(昼と夜の2回/1日の観劇)も多かった。それもようやく落ち着き始めて、ホッと一息なのだが、そんなマチソワのある日、マチネとソワレの間の時間に観たこの映画(評判通りに)がエラく良かった!主演の松村北斗が松たか子と共演した「ファーストキス」が予想を超えて良かったので、もしかしたらこれも良いのかも、、と思いながら観たのだが、幼馴染の女の子を思い続けて時を過ごす松村北斗演じた物静かな貴樹がとても良かった。でもって、その貴樹と明里(成人してから
ご覧いただきありがとうございます♪映画『秒速5センチメートル』を観て来ました!心がギュッと締めつけられるような切なさと届かない想いの寂しさを強く感じ、時間と距離がゆっくりと二人を引き離していく様子がとてもリアルで胸に残っています。また、米津玄師さんの主題歌『1991』が作品の儚く静かな雰囲気にぴったりで、物語の余韻をさらに深めてくれました。きっと私たちも誰かの記憶の中で止まった日のまま歩み続けているのかもしれません。『秒速5センチメートル』は、そんな時空の中にある届かない優しさをそっと
アプリをダウンロードしての副音声コメンタリー上映が金曜日から始まったということで自分自身は初めてだったイヤホン着用での映画観賞✨松村さんと奥山監督がシーンごとに撮影時の裏話などを解説し例えば今の場面の月から次の違う場面での月へのつながりや食べているシーン→[次の場面に変わって](別の)食べているシーンなど奥山監督の話はこの作品5回目の自分にとっては「あー、そうだったんだぁ💨」の連続スクリーンに集中することは正直言って難しいので誰でも楽しめるとはいかな
映画「秒速5センチメートル」奥山由之監督、松村北斗主演。構成が原作とは変わっていたが、ファンが見たいエピソードは、全部盛り込んであった。原作が人気なので、初めから期待値が高いのだが、リメイクなのに、ファンの高望みに応えていて、すごい。なにげに「山崎まさよしの例のあの曲はいつ出てくるのか?」って待っちゃってたらうまい感じで挿入されてた。原作は、彼女に捨てられ会社も辞めて初恋の子の陰を追い続ける受け身男、という印象だったけど、実写映画では、社会人の恋人ときちんと話をし
『秒速5センチメートル』(上映中~:J-MAXシアターとやま、TOHOシネマズファボーレ富山、TOHOシネマズ高岡、イオンシネマとなみ)公式サイト:https://5cm-movie.jp/新海誠監督の2007年の名作『秒速5センチメートル』は、富山県内では今はもう閉館してしまったシアター大都会のみで、期間限定(だったはず)で“ひっそり”上映されておりました。私は劇場鑑賞後、レンタルDVDで1~2回観た記憶があるだけですが、それでも、新海監督の作品では『秒速~』が一番好き
実写版「秒速5センチメートル」を見ました。皆さんご存じの新海誠監督の伝説のアニメを奥山由之監督が実写で映画化したものです。新海監督のアニメのめちゃきれいな映像でとても感動した記憶があるのですが、今回も期待大で映画館へ行きました(;'∀')東京の小学校で同じクラスで転校生同士として出会った貴樹と明里(白山乃愛)気持ちが繋がって、二人はすぐに仲良くなる。赤いランドセルを背負った明里と黒いランドセルの貴樹二人は桜の花びらが舞う街を
既に神格化すらされている新海誠『秒速5センチメートル』の実写化作品。まずはこの企画にチャレンジした制作陣の勇断には最大限の敬意を払いたい。そして、抜擢されたのが『アット・ザ・ベンチ』の奥山由之監督。散漫になりやすいオムニバスの弱点を、ロケーションを限定しワン・シチュエーションとすることで、作品としての一体感を出した秀作だった。そしてこの作品が奥山監督の長編初監督作品となる。邦画を観る際の自分のスメルテストは「誰が主題歌を担当しているか」。本作の主題歌は米津玄師「1991」。なのでスメル
人と人が近づく速度は秒速何センチメートルなのでしょうか。現在公開中の奥山由之監督の映画『秒速5センチメートル』を観てきました。仕事に没頭し一人孤独に生きる遠野貴樹。彼の心をよぎる景色は・・・。言うまでもありませんが原作というかオリジナルは新海誠監督の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」です。私は今まで観たことがなかったのですが、本作の鑑賞にあたって予習して望みました。※注:以下の文章では本作およびオリジナルの「秒速5センチメートル」についてネタバレしています。映画未見の方はご
秒速5センチメートル映画「秒速5センチメートル」観ました˚‧𓂃新ビュアル解禁𓂃‧˚どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。『#秒速5センチメートル』大ヒット上映中#松村北斗#高畑充希原作:#新海誠監督:#奥山由之pic.twitter.com/jGihsSYBqt—『秒速5センチメートル』映画公式アカウント(@5cm_movie_2025)October17,2025
【監督】奥山由之【原作】新海誠「秒速5センチメートル」【制作国】日本【上映時間】121分【配給】東宝【出演】松村北斗(遠野貴樹)高畑充希(篠原明里)森七菜(澄田花苗)木竜麻生(水野理紗)宮﨑あおい(輿水美鳥)【公式サイト】劇場用実写映画『秒速5センチメートル』新海誠不朽の名作にして新海ワールドの原点『秒速5センチメートル』初の実写化。主演:松村北斗大ヒット上映中5cm-movie.jp2007年に公開された新海誠監督のアニメ作品の実写
映画「秒速5センチメートル」の実写版、ようやく見ることができました。前日の夜に、新海誠監督のアニメ版「秒速5センチメートル」を見て、改めてボロ泣き…今日も、完全に泣く準備はバッチリしての鑑賞でした。いやあ~、もう切なくて切なくて…本当に素敵な映画でした…アニメ版の感動が、実写版では薄れちゃうみたいな感じ、よくあるんですけど、この映画に関しては、皆さんが話しているように、実写版は全然負けていません!っていうか、何倍もよくなっちゃってる気がする…そんな印象をもちました。とにかく、元ネ
今日は、午前中から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。昨日、映画『秒速5センチメートル』を観てきました。TVのCMや映画館で流れる予告編で新海誠さんが原作の作品ということだけを知っていました。僕は、特に関心はなかったんですが、いつも芝居やコンサートに一緒に出掛ける地元の幼馴染みが観に行ってとても感動したと強く勧めてきたので観ることにしたのです。今月の10日から公開されている作品です。*ポスターの画像はネットからお借りしましたスタッフ監督:奥山由之、原作:新海誠、脚