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※一部追記しました奥井紫麻さんのピアノリサイタルを拝聴してきました。高崎芸術劇場のフラッグです🚩開演前にパシャリ📸プログラムです♪奥井さんのピアノを生で拝聴したのは初めてでしたが、こういう言い方は失礼かもしれませんが…(すみません🙇🏻♀️)「良い意味で」あまりの凄さに度肝を抜かれました💦💦ショパンの舟歌が始まって、しばらくの間、ゾワゾワ鳥肌が止まりませんでした。奥井さんの演奏の特徴※あくまでも、素人の私の視点で感じた事だという事を予めご了承下さい🙇🏻♀️①座ってすぐ
オーダーメイドレッスンの個人ピアノ教室です♪学芸大学駅から徒歩4分のイリゼピアノ教室のHPは→こちらイリゼピアノ教室のお問い合わせフォームは→こちら月・土曜日は横浜市たまプラーザ駅から徒歩6分の江戸ピアノ教室で教えています教室HPは→こちら学芸大学・たまプラーザでピアノを教えている松本です。レッスンも夏休み真っ最中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私はお友達の同業のピアノの先生にお会いしたり、新潟の長岡花火大会に行ったりして、楽しい夏休みを過ごして
2025年8月3日@浜離宮朝日ホールロームミュージックファンデーションスカラシップコンサート毎年8月というのはオーケストラも夏休み向け名曲コンサートのオンパレードとなり、川崎での「サマーミューザ」以外はパッとした公演が見当たらなくなるものだ。となるとなかなか触手の動く演奏会というのも無く、これは良い機会だとこの公演に出向いた。この演奏会はロームファンデーションの奨学生たちが出演する、いわば「ショーケース」のような演奏会。普段はなかなか聴くことのない若手のフレッシュな演奏を聴くことができる
皆さん、こんにちは。もう8月ですね・・・。7月31日に父の年金手続きをしに行ったら、年金事務所の目の前が東京音楽大学でした↓この日はオープンキャンパスの日だったようです↓音大の中にKAWAIも入っていました↓東京音大を少しブラブラしたあと、予約していた年金事務所に行って手続きしたのですが、担当の若いお姉さまが「書類の準備完璧ですね!おかげで作業しやすいです〜♪」と凄く褒めて下さいました(笑)(何でも、全く書類を書かずに事務所に行く人もいるらしい・・・それは大変😰)
(7月30日・ミューザ川崎)「一人ほぼ日刊サマーミューザ第3回」熊倉優(まさる)の指揮は、7年前同じサマーミューザでN響を指揮しての首都圏デビューを聴き、その特長を「音楽の友」にこう書いた。『新人とは思えない落ち着いた懐が深い指揮で、土台のしっかりした音楽をつくる。特にショスタコーヴィチ「交響曲第10番」はN響との信頼の深さを示す名演だった。熊倉はヤルヴィのアシスタントとしてこの曲をじっくり勉強したと言うだけあって、重心が低い緻密な演奏は揺るぎない構造を持ち、スケールが大きい』今回
奥井紫麻🎹リサイタル♪♫🎶奥井紫麻ピアノリサイタルを豊洲シビックセンターホールで聴きました。[日時]2025年5月15日(木)19:00開演[会場]豊洲シビックセンターホール奥井紫麻さんの生演奏は前年9月のリサイタル以来ですが、上品な雰囲気をまとい、モデルさんのようなスタイルと愛らしい容貌にも恵まれてとても華があります。前半はバッハ、モーツァルト、ショパンを純粋に素直に感性高く、そして後半はスクリャービン、ラフマニノフのロシアもの超絶技巧の曲をダイナミックに集中力高く弾ききりまし
5月16日19時豊洲シビックセンターホールJ.S.バッハ=F.ブゾーニ:イエスよ、私は主の名を呼ぶ(BWV639)ヘ短調W.A.モーツァルト:ピアノソナタ第13番変ロ長調K.333F.ショパン:ノクターン第13番ハ短調Op.48-1アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ変ホ長調Op.22A.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番嬰ヘ短調Op.23S.ラフマニノフ:エチュード「音の絵」Op.39より第1番、3番、6番、8番、9番、Op.3
ピアノの先生×児発の先生、まよ先生です♬好きなものは、とことん好き!凝り性です。今ハマっているショパンコンクール観戦‼️について、好きに語ります。まよピアノ教室の詳細はこちら↓まよピアノ教室lit.link(リットリンク)ピアノ講師・児童指導員、太宰府市の「まよピアノ教室」は、それぞれの『ちょうどいい』が見つかるピアノ教室です☺️🌱自分のペースで、のびのび音楽を楽しもう✨毎月選べるレッスン回数無料体験レッスン受付中♬児童指導員♬元音楽科教諭♬名古屋音楽大学大学院修了♬二児の母、SNS、
第19回ショパン国際ピアノコンク-ル予備予選2025年5月2日午前の部(現地時間)YouTube配信The19thInternationalFryderykChopinPianoCompetition(preliminaryround)1stsession,2.05.20255/2午前の部は日本人ピアニスト2名出場5/217:00–17:30(日本時間)奥井紫麻さん5/219:30–20:00(日本時間)尼子裕貴さん17:00
オーダーメイドレッスンの個人ピアノ教室です♪学芸大学駅から徒歩4分のイリゼピアノ教室のHPは→こちらイリゼピアノ教室のお問い合わせフォームは→こちら月・土曜日は横浜市たまプラーザ駅から徒歩6分の江戸ピアノ教室で教えています教室HPは→こちら学芸大学・たまプラーザでピアノを教えている松本です。今、まさにショパンコンクールの予備予選が盛り上がっていますが、私も毎日ショパンを聴いて癒されています🥰そんな中、4月27日にショパンコンクール予備予選出場直前の
皆さん、こんにちは。今、まさにショパンコンクールの予備予選が盛り上がっていますが、私も毎日ショパンを聴いて癒されています🥰そんな中、4月27日、ショパンコンクール予備予選出場直前の「奥井紫麻さん」の特別なリサイタルに行ってきました!今回の会場↓イタリアの名器、ファツィオリのグランドピアノが置いてある客席20席ほどのアットホームな会場での至近距離で演奏が聴けるとても貴重なリサイタルで、実際に前半ではショパコン予備予選で演奏するショパンの曲をほぼ全部演奏してくださ
昨夜は武蔵野小ホールで、奥井さんとザヴィードフのデュオリサイタルを聴きました。楽しかった!奥井さんとザヴィードフはグネーシンの同門(ゼリクマンに師事)。最初に奥井さんのソロで、ラフマ《10の前奏曲》Op.23より2&4&5&6番と《13の前奏曲》Op.32より3&5&8&12&13番。続いて、ザヴィードフのソロで、リスト《超絶技巧練習曲》より10&11&12&5&4番。15分の休憩を挟んで、ストラ《春祭》(2台Pf版)。奥井さんは先週金曜にシティ定期で聴いた
東京シティ・フィル第375回定期演奏会2025年1月17日19:00東京オペラシティコンサートホール指揮:高関健ピアノ:奥井紫麻演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団プログラム:サン=サーンスピアノ協奏曲第2番ト短調作品22(ピアノ・アンコール:ラフマニノフ前奏曲作品23-2)マーラー交響曲第7番ホ短調「夜の歌」第1曲目は、サン=サーンスの『ピアノ協奏曲第2番』。独奏は、ロシア・ピアニズムの若き至宝・奥井紫麻(しお)だ。ステージに登場したのは、まだ少女
1月17日19時オペラシティ指揮:高関健ピアノ:奥井紫麻サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調作品22アンコールラフマニノフ:前奏曲2番Op.23-2マーラー:交響曲第7番ホ短調「夜の歌」シティーフィル今年最初の定期は重量級のプログラム、曲目はポピュラーではなく、ソリストが人気の若手男性奏者でない割には、客入りは良い今日はプレトークにも間に合った高関さんは奥井さんとの共演は2回目だそう、吃驚するぐらい達者な演奏をするらしい、マーラーは高関さんが最初に聴いた
サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番ト短調を弾いた奥井紫麻(おくいしお)は、今回初めて生演奏に接した。2000年生まれ、今年21歳になる若手だが、素晴らしい。聴けて良かった。テクニックと音色の美しさにプラス、深い音楽性、叙情性、潤い、人間的な感情まで、総合的なバランスがとれている。プロフィールを読むと、モスクワ音楽院付属中央音楽学校を経て2018年よりグネーシン特別音楽学校でタチアナ・ゼリクマンに師事。2023年にグネーシン特別音楽学校のピアノ科を、特別表彰を受け、首席で卒業。現在ジュ
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第375回定期演奏会を聴いてきました。第375回定期演奏会|東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団公式サイト。コンサートスケジュール、チケット、オーケストラの紹介や「第375回定期演奏会」のご案内www.cityphil.jp2025年1月17日(金)19時開演東京オペラシティコンサートホール◎18:40より指揮者高関健によるプレ・トークあり世界で活躍する若き気鋭のピアニスト奥井紫麻が定期初登場
今週聴いたスラットキン都響、高関シティは楽しかったな。でも、これで終わりではない。今夕はNHKホールで、ソヒエフN響のショスタコ7《レニングラード》。ショスタコ没後50年のアニヴァーサリーを飾る名演に期待。来週月曜はシティとのサンサンを聴いたばかりの奥井さんのリサイタル(ザヴィードフとのデュオ)。奥井さんはソロでラフマ《10の前奏曲》Op.23より2&4&5&6番と《13の前奏曲》Op.32より3&5&8&12&13番、ザヴィードフとストラ《春祭》(2台Pf
昨夜はTOCで、高関シティの定演を聴きました。前半はサンサンPf協2(w/奥井)、後半はマラ7《夜の歌》。終演21:20と長丁場だったけど、楽しかった!高関さんのプレトークはサンサンはさらっと(深みのない曲と軽くディスる)、マラ7のスコアについては語る語る。しかも話の内容が面白い。サンサン協の奥井さんは、グネーシン首席の逸材。華麗なピアニズムを堪能。第3章で弾き捲るところはちょっと興奮しました。奥井さんはまだ二十歳。今後の成長が楽しみです
高関健氏の棒、東京シティ・フィル公演、済む、っきょうは三鷹の試掘であったが、14時すぎころ済んで、っまあ御の字だろうと、直帰の体で社用車で中野の弥生町まで来る、¥700の安い駐車場があった、初台までは歩って15分20分であり、っこないだ寄ったばかりの王将へまた寄ってから開演、演目は、奥井紫麻女史を招いてサン=サーンス《2番》コンチェルト、っそしてマーラー《夜歌》であり、2時間半になんなむとする長大な一夜、っここの椅子は座面が硬く、尻が痛くなってしまう、東京シティ・フィルは、日本フィルなどか
今夜はTOCで、高関シティを聴きます。曲目はサン・サンPf協2(w/奥井)とマラ7《夜の歌》。演奏前に高関さんのプレ・トークあり。《夜の歌》は全5楽章。序奏は葬送行進曲風。音楽が静まると、交5アダージェットを彷彿させる陶酔的な音楽。コーダはスネアを伴う行進曲。7番には深い慰めに満ちたアダージョ楽章こそありませんが(だから人気がない?)、第2楽章と第4楽章は「夜の音楽」(Nachtmusik)。第2楽章は「夜の行進曲」。冒頭のHrコールの交信
来年1月のシティ定期に出演する、奥井紫麻さん。1/20(月)には武蔵野でリサイタルもあります。フセヴォロド・ザヴィードフ(VsevolodZavidov)とのデュオ。ザヴィードフは2005年ロシア出身で奥井さんとほぼ同年。二人ともグネーシンのゼリクマン門下。曲目は、◆奥井紫麻ソロラフマ《10の前奏曲》Op.23より第2番、第4番、第5番、第6番ラフマ《13の前奏曲》Op.32より第3番、第5番、第8番、第12番、第13番◆ザヴィードフソロリス
来年はサン=サーンス(1835-1921)生誕190年。サンサンの作品で最も有名なのが、交3。《オルガン付き》(avecorgue)の愛称で膾炙。来年は例年以上に《オルガン付き》が演奏されそう。アニヴァーサリーこそ、普段あまり演奏されない作品を取り上げるべきだと思うのですが。さて、来シーズンはサンサンの楽しみな公演が2つ。一つは1/17(金)高関シティ(w/奥井)のPf協2。ソリストの奥井紫麻(しお)さんは2004年5月生まれの二十歳!ロシア・
「Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル・未来の巨匠コンサート2024」司会でした。2人の未来の巨匠、若尾圭良さんによる詩曲、ツィガーヌ、そして奥井紫麻さんによるチャイコフスキーのピアノ協奏曲、ともに大友直人マエストロ&東京フィルの皆様(コンマスは三浦章宏さん)との素晴らしい掛け合いを繰り広げ、オーチャードホールの聴衆の皆様を沸かせていました!海外在住のお二人が現在、未来を語る様子もとても頼もしく、インタビューできて光栄でした!これからも応援しています!東フィルの皆様は、コ
奥井紫麻ピアノリサイタル奥井紫麻ピアノリサイタルを豊洲シビックセンターホールで聴きました。[日時]2024年9月15日(日)16:00開演[会場]豊洲シビックセンターホール[出演]奥井紫麻[楽器]FazioliF278[プログラム]♪ショパン:舟歌嬰ヘ長調Op.60♪ショパン:24のプレリュードOp.28全曲♪ラフマニノフ:前奏曲集Op.23より2,4,5,6,7番♪ラフマニノフ:前奏曲集Op.32より1,2,3,5,6,7,8,12,13番奥井紫麻さん
奥井紫麻ピアノリサイタルを聴いてきました。奥井紫麻ピアノリサイタル|豊洲文化センター|公益財団法人江東区文化コミュニティ財団www.kcf.or.jp2024年9月15日(日)16時開演豊洲シビックセンターホールショパン:舟歌嬰ヘ長調Op.60ショパン:24のプレリュードOp.28全曲ラフマニノフ:10の前奏曲集Op.23より2,4,5,6,7番ラフマニノフ:13の前奏曲集Op.32より1,2,3,5,6,7,8,12,13番【アンコール】スクリャー
オーチャードホール「未来の巨匠コンサート2024」司会を担当します。大友直人マエストロ、東京フィルの皆さん、そして、未来の巨匠!奥井紫麻さん、若尾圭良さんとご一緒できるのが楽しみです。500名さまをご招待とのこと、奮ってご応募下さい!🌟詳しくはこちらhttps://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/24_mirai/Bunkamuraオフィシャルサプライヤースペシャル未来の巨匠コンサート2024DiscoverFutureStarsBun
次世代を担う若き音楽家たちを、国内外で学ぶ奨学生として育成する。そんな制度が、ロームミュージックファンデーション。その成果を見せるコンサートがありました。会場の京都コンサートホールに行けなかったので、オンラインで拝聴しました。まずは、望月昌さんのピアノによる、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」です。これはもう、大好きな音楽家。重厚な左手と軽快な右手が段々と熱をおびて、きらめく光の波を紡ぎ出す。いいラヴェルです。亀居優斗さんのクラリネットソロは、小野田健太の曲。これが、ド
庭仕事の後は汗びっしょりになる季節になりました。水やりの後は花びらや葉っぱの処理雑草抜きいろいろしているとあっという間に1時間半ぐらい過ぎてしまいますイタチがいたんですよ~!うちのお向かいの石垣のあたりをうろうろしていました。猫のようにひらりと身軽に降りられないようでじれったかった・・・かわいかった・・・けど触ったりしたらダメなんでしょうね。病原菌持ってそう・・・写真取れなくて残念。イノシシ、シカはよく出没するけど(すぐ間近では見たことないけれど)イタチは初めて
梅雨なので雨が降るのは仕方ありませんがツライのはウォーキングが出来なくなること(今日は歩けそうですが)。健康は「足」からで動かなく?動けなく?なったら一気にガタが来そう...もうひとつ、ブログにアップするための野草の写真を撮る機会が少なくなるのがツライ。
ポーランドのビドゴシチで行われているパデレフスキ国際ピアノコンクール。ファイナルが終わり今朝、結果が出ました。朝起きて奥井紫麻ちゃんのショパンピアノ協奏曲第2番だけ聴きました。情緒たっぷりの心に染み入る演奏でした。ショパンにしては打鍵が少し強いかな?という部分がありました。オーケストラの音量に埋もれないためにはどうしても力が入ってしまうのかな。リサイタルでのソロの方が奥井さんの深い音色と歌心が伝わってくる演奏だった気がしました。他の方の演奏はまだ聴けていませんが、結果だけ貼っておき