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近鉄京都線小倉駅(おぐらえき)のリニューアル予定段階で書いた記事が、なぜか好評なため、本当に現地に行ってみようということになり、2024年9月26日(木)に小倉駅まで撮影に行ってきました。近鉄の京都駅で見た宮津行急行の3200系です。近鉄の京都駅から8400系の普通・新田辺行に乗車しました。近鉄京都線の小倉駅に着いたところです。1番のりば(下りホーム)にある18400系のFRPの展示です。前照灯や標識灯も点灯していました。『乗り込んで写真撮影ができる他、車両付近に設置す
烏丸線を手中に収めて京阪の運賃を適用すれば、価格はおおむね安くなります。京都市最南端の淀駅を例にすると、目的地が京都駅の場合は大差ありませんが、四条(烏丸)駅ならば顕著な効果が見られます。これは、近鉄丹波橋―竹田間の2.4kmを挟んで京阪線と烏丸線の運賃を通算する「通過連絡制度」の適用に加え、京阪の基本運賃が京都市営地下鉄より安いことが影響しています。その分、乗客1人当たりから得られる収入は減りますが、増客効果に加え烏丸線で検討中のワンマン運転を実施すれば相殺が可能でしょう。なお、近鉄にと
奈良電気鉄道が1928(昭和3)年の夏に発行した絵葉書。開業に向けて、建設工事が最後の仕上げに入っていた頃ですね。奈良電の路線は、京都‐西大寺間なんですけれど、乗り入れ先である大阪電気軌道の西大寺‐奈良・橿原神宮前、平端‐天理間も自社線の如く描かれています。また、1922(大正11)年に免許を取得しながらも未着工となっていた計画当初の本線である宇治‐小倉間のルートが、予定線を示す破線で描かれていますね。この宇治‐小倉間は、免許取得から37年間もの間“塩漬け”にされて戦後の1959(
30年前の今日、近鉄唯一の他社編入車両による特急車両だった680系が引退した日でした。奈良電気鉄道唯一の高性能車両デハボ1250系近鉄680系は実は近鉄が直々に作った車両ではなく、近鉄京都線の前身・奈良電気鉄道が特急用に作った唯一の高性能車両・デハボ1250系が前身でした。1954年、奈良電気鉄道は社運を掛け新設される京都~奈良間(大和西大寺~近鉄奈良間は近鉄奈良線に片乗り入れ)の特急車両用にデハボ1250系2両を製造。両運転台でドア前の座席を除き、ボックス式固定クロスシートを装備。在来車