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前々回からの続き。細々と行っている、2026年のオオクワガタブリード。今回はその完結編。すみません、早めに菌糸ビンに入れ替えると言っておきながら、1ヶ月以上も経過してしまいました。おかげでこんな状態に。やっぱりもっと早く交換した方が良かったですね・・・結果は1頭消滅しておりました。また、卵も孵化せず。今年のブリードは4頭の少数精鋭で頑張っていこうと思います!それではまた
前回の続きです。久しぶりのオオクワブリードを行った結果、さてどうなりましたか。メスを入れておく期間ですが、少し寒かったため12日間としました。(通常は10日間)齧り方はこんな感じ、問題ないのではないでしょうか。しかしとにかく材が硬い!バクテリア材ということで不朽が足りないんですかね。暑い中苦労しながら、なんとか割ってみました。もう、次回以降は普通のホダ木を使おうと思います。結果は幼虫4頭、卵1個。(後日、マットを捜索したところ1頭追加されまし
お久しぶりです、前回の投稿から1年以上経ってしまいました。昨年末から仕事が忙しく、さらに今年から初めての単身赴任というやつをしておりまして、大変忙しい日々を送ってます。こんな感じですので、オオクワガタたちは実家に残しているので、ほとんど管理できてないんですよ。成虫たちは家族がエサをあげてくれているので無事ですが、幼虫の羽化状況が壊滅的で。またお知らせしようと思います。そのような中、奈良輪の成虫ペアと幼虫を数頭こちらに持ってきておりまして、1ペアだけブリードしてみることに
昨年、初令幼虫で購入しました、奈良輪川西ちなみ系統R6Ver。もう羽化したと思いますので、掘り出してみました。購入した幼虫の内訳は、オス2、メス1。巷では優良ラインと聞いており、かなり期待しております。まずはメスから掘り出してみたところ、かなりデカい!軽く測ってみたところ、55.7mmでした。自己ブリードから昨年羽化させた、ちなみ3号ラインが54.4mmで自己最大だったんですが、それを軽くオーバー。しかも54.4mmの方は細長い感じだったんですが、こ
奈良輪川西・ちなみ系統の産卵セットメスを抜いてから早いもので3週間経ちましたので、割り出しをします。割り出しは、この時期最大の楽しみとともに、結果次第では今後の飼育代を考えると目が回ってしまうものでもあります(笑今回は菌糸カップを用意しておりまして準備万端、即投入したいと思います。ちなみ系統は2ラインありまして、まず1ライン目。いつも通りメス投入して1週間のセットですが、あまり齧っていないか?結果・・・。まったく幼虫は出てこず、
産卵セット投入中の奈良輪川西・ちなみ系統ですが、1週間経ちましたのでメスを取り除きます。あまり生まれすぎても困りますからね。※今回の画像はカビが多く写っているため、普段より小さく掲載します。まず1本目、削り屑はたくさんあるんですが、ご覧の通りカビだらけです。通常、メスが産卵活動をすると、カビが枯れていくんですけどね。メスは中に空洞を作って潜んでおり、出てきません。どうしても出てこないので、取り出しは今日のところは諦めました。これ隠れるために削っているだけ
奈良輪川西の産卵セットを組みました。1月に購入した産卵材は細かったので、再度購入。えらい太いのが来ました。これを2時間ほど加水してセット。ちゃんとペアリングできているか不安ですが。基本的には1週間のセットですが、メスの齧り方を見ながら期間は調整したいと思います。
奈良輪川西・ちなみ系統のペアリング開始です。2ライン同時。ペアリングは4/28〜5/1の期間。産卵セットを5/1に作成し、即メスを投入の予定です。その後、すぐに敷竜双のペアリングに移ります。
最近忙しかったのですが、ゴールデンウィークに突入し、ようやくクワガタの作業ができます。今シーズンのブリード予定は、敷竜双、奈良輪川西(ちなみ系統)、ホワイトアイをやる予定でしたが、敷竜双はようやくメスが起きてきたばかりなので、もう少しゼリーを与えてメスを仕上げます。ホワイトアイは、この気温でまだ出て来ず、少し心配ですが。ですのでブリードは、非常に元気がいい、奈良輪川西を先にやります。これは種親候補が多いので、ずっと悩んでおりまして、色々組み合わせを考えてたんですが、あまり多くの
それでは、恒例の菌糸ビン交換をやっていきましょう。今回は3本目への交換で、最終のビンとなります。交換するのはこちら、奈良輪川西ちなみ血統R6Ver.です。内訳は♂2、♀1で、真ん中が♀の菌糸ビンです。関係無いけどこの並び、ドリカムのアルバム『WONDER3』みたいですね。まあ、ドリカムにはヒラタケは生えないんですが。まず1本目12月に全菌糸ビンのキノコを除去したんですが、またキノコが生えてきてますね。1本目♂31g前回28gでし
引き続き、2本目への菌糸ビン交換をしております。奈良輪川西ちなみ血統R6Ver.は、1頭交換しましたので、ついでに残りの2頭も交換します。今回交換する2本。CとかFとか書いているのは、親メスの区別です。すでに交換したR6-2(♂)はCでした。つまり競馬風に言うと、R6-1とR6-2は全兄弟、R6-3は半兄弟となります。まあ、競馬ではお母さんが同じでないと、兄弟といいませんが。兄妹同士の掛け合わせはあまり好きではないので、Fはメスだったらいいなと思ってます。
本日から2024年秋の菌糸ビン交換シリーズが開幕しました!シリーズ開幕戦ですが、以前より交換しようと思っていました、奈良輪ちなみR6Verの2本目交換です。この血統ですが、7月にグローバル大阪さんにて購入しました、初令幼虫3頭です。実は1本目への投入から3ヶ月と考えると、10月25日以降の交換でいいのですが、1頭食い上げが激しいものがありまして、これは早く替えた方がいいと、急遽菌糸ビンを購入した次第です。掘ってみると、ほとんど粉々でした。これはもっと早く
早いものでもう10月ですね。10月一発目の投稿は、羽化個体掘り出しの話題です。掘り出したのは、今年の2月にグローバル大阪さんで購入した、奈良輪川西ちなみR5Ver.です。2月孵化なので、おそらく今年中に羽化するのではないかなと思っていました。以前ご紹介した通り、♀の1頭はすでに羽化しております。その個体ですが、今回あらためて計測してみたところ、49.9mmでした。5ヶ月で早期羽化したことを考えると、結構大きいんじゃないかと思うんですが。残りの2頭(オス1メス1
今回は昨年ブリードした、奈良輪川西ちなみ血統のオスで、幼虫時の体重が30g以上あった個体を紹介したいと思います。私は幼虫時に体重を測定するんですが、その際にオスは30g、メスは20g以上ある菌糸ビンには金色のシールを貼って区別しております。これは体重が大きいから期待の幼虫という意味ももちろんあるんですが、昔オオクワガタ飼育をやり始めた頃、30g以上の個体はほとんど羽化不全になってしまったからです。常時エアコンで管理できないため、蛹化羽化時期は非常に難しいです。その後、
前回の続きで、今回は2023年ブリードし、今年羽化した奈良輪ちなみオス個体の紹介です。まずは管理番号が若い順に並べていきます。23-577.7mm23-1178.1mmこの個体はアゴの開きに問題がありますね。23-1278.5mm23-1874mm大きさはあくまで参考値ということで。体長計測苦手なんですよ。そして、24と25は24と25は計測できず。とにかく元気が良
本日は昨年ブリードした、奈良輪ちなみ血統のメスをご紹介。以前も書いたと思いますが、我が家の奈良輪ちなみは、COLORSさんで購入した、超種♂3号ラインです。こちらがその種親。なかなかかっこいい個体でした。さて、ここでひとつお詫びしなければなりません。以前の記事で、大きいメスが羽化しました!でも、取り出して計測してみると、51mmでそんなに大きくありませんでした。というようなことを書いていたのですが、あれは個体が違ってました(笑)管理番号も間違えるとは
皆様、暑い中いかがお過ごしでしょうか?今年ブリードしました、中原DNA用の菌糸ビンが届きましたので、早速投入することにします。」とりあえずマットプリカに入れておいた幼虫ですが、みんな元気でした。暑さに耐え、よく頑張った!菌糸ビンに投入完了。今年は最初に採った4頭と合わせ、12頭で挑みます。中原DNAに関しては、産みにくいという話を聞いていたので、ペアリング期間とメスの産卵セット投入期間を通常より長くしました。血も濃くなってきているためか、一
以前ご紹介した、奈良輪川西ちなみ血統の幼虫。2月に購入した、R5Verです。前回の菌糸交換から2ヶ月しか経ってませんが、オスと思われるビンの劣化も激しいため交換しました。かなりかき回してますね、これは交換せねば。1本目♂9g→28g2ヶ月でかなり大きくなりましたね。その次に食痕が出ていたビンも交換。2本目♀12g→19gこちらも成長してました。そして、全く食痕が無い3本目。もしかしたらこの暑さで死んでしまったのではと、嫌な予
ここ最近は出張が多く、さらに資格試験なんてのがあったりして、非常に忙しくブログを書けませんでした。しかし、その間に昨年ブリード組が続々と羽化してきております。今回は先日掘り出し確認しました、ちなみ血統の♀を取り出します。こちらは羽化から1ヶ月経ってますので、掘り出しても大丈夫。計測してみたのですが、51mmとそんなに大きくはありませんでした。先日はかなり大きく見えたんですがね、固まって縮んだかな。でも自分としては大きさよりも、完品羽化・ディンプル無しの方が嬉しいで
本日は菌糸ビン投入と入れ替えの話題です。まず1つ目は、先日割り出しました中原DNAです。とりあえずマットプリカに保管してますが、幼虫は無事か?幼虫発見。5頭いたのですが、1頭は見つけることができず。4頭投入しました、次回は9月に交換予定です。元気に育つことを祈ります。2つ目の話題はこちら。時系列的にはこちらの方が前になるのですが、実は2月にちなみ血統の幼虫を購入しておりました。先日ご紹介しました通り、我が家のメインはちなみ血統3号ラ
さて、昨年ブリードしたオオクワガタ達が続々蛹化してきてますが、この辺りで我が家のメイン血統を紹介しなければなりますまい(笑)こちらがその種親で、血統は奈良輪川西ちなみ血統です。ちなみ血統といえば元木さんの個体。しかもこれ、超種♂3号ラインで、比較的少ないラインのようです。2年前にカラーズさんで購入し、昨年ブリードしました。幼虫は10頭程度でいいかなと、今までの経験からメスを7日間くらい産卵セットに入れてたんですが・・・なんとこのライン、29頭産みました!一緒に割り出し
だいぶ暖かくなってきました。鮎の友釣りに克さんの亀ネタを読んで、自分も亀ネタをと思いましたが家には亀がいません。自分には亀が・・・ですが家にはいません。それで久しぶりにオオクワガタの話しです。オスとメスが1匹ずつのこのオオクワガタ遂に結婚してもらいます。オスは82mmメスはちょっとお尻が出ちゃった56mmお互いに初めての異性との出会い💓緊張ぎみ(笑)。うまくできるかな。やれるかな。3日間ぐらいこうしておきます。うまく結婚できると良いですけど。
このまえ羽化したオオクワガタのオス。川が増水して釣りに行けなくてすご〜く暇しちゃってるのでじっくりと見てみました。詳しくはよくわからないけど、このオオクワガタのオヤジとオフクロは黒ぶたさんのとこのオオクワガタみたい。で、そのまたオヤジとオフクロは元木さんのとこのオオクワガタらしくてレイティング(オオクワガタのいろんな部位のサイズをはかり点数をつける)でオスとメスで1000点以上の高得点をとったらしいです。違うかな。そんな事を考えながらニヤニヤ眺めました。悪くない。完品。82mm。来年
こんばんは鮎釣りばかりで少しほったらかしにしていました。そろそろ羽化してる頃と思い掘ってみました。完品のいいのが羽化していました。82mmありました。メスは少し前に55mmが羽化しているのでなんとか来年の春にペアにできそうです。明日はお盆の前に親父の墓を掃除して、その後に釣りに行ってきます。たくさん釣れるといいなぁ〜。
しばらく前に黒宝殿で買った元木さんの成虫です。これは12月羽化みたいそれでただいまアツアツの同棲中でございます。やたらとペタペタしやがって。今だけだからな。もう2匹でくっ付いてる。もう離しても良いと思うけどもう少しだけ一緒しておいてやるかな。
オオクワガタの幼虫をお引越ししました。プリンカップから800菌糸ビンに移します。大きくなってる。これも大きくなってる。羨ましい。自分も大きくなりたい(笑)。今日は11匹移しました。みんな元気で大きくなってました。次の入れ替えが楽しみです。今週の終わり頃には、黒宝殿で幼虫で購入した元木さんの優良NOSE系統3匹を、1本目の菌糸ビンから2本目に移します。オスが3匹とかメスが3匹とかにならないかドキドキしてます。メスの幼虫ばかりひくのが上手だからメス3匹とかだったらどうしましょ。ど
レイン🎶もっと強く🎶降り注いでくれ〜〜♪濡れて🎶2人は〜♪休日ですがあいにくの雨、稲垣潤一を聴きながら午前中は鮎の仕掛けをモゾモゾッとやりました。午後からはまたまたオオクワガタの幼虫をプリンカップから菌糸ビンにぶっ込みました(笑)。こんな感じのカップを7個。中にはちょうどこんなのも。脱皮したばかりなのでこんな色ですが、これを見て思った事がありまして。熱帯魚には真っ白なアルビノがいますがクワガタも何万匹に一匹とかでいればいいのにな〜と。そんなのいるわけないか。7頭無事に引っ越しし
おはようございます。今朝の元木さんのブログの写真をお借りします。今朝、車で聴いてたみたいです。それで昨日、自分が車で聴いていたのがこれ、偶然みたいだ。同世代が昔を懐かしく思いながら聴いてると予想します(笑)。
オオクワガタの割り出しをしました。黒宝殿で元木さんの幼虫を買い55mmで羽化したメスに産ませた産卵木です。プラスチックの容器に3週間と少し入れておきました。その材を割り出ししました。うまいこと産卵していました。18匹の幼虫が取れました。菌糸を詰めたプリンカップがいっきに減りました。また詰めないとな〜。
どうも〜。オオクワガタの幼虫7匹をプリンカップを卒業させました。3月9日に入れた幼虫だから、だいたい1ヶ月とちょっとで卒業させると言う事で、師匠の真似をしっかりとしています(笑)。ほとんど食痕の出ていない状態のもあります。パカっとするとこんなのが真ん中にいます。これも元気です。7匹を800の菌糸ビンに移しました。オスかメスかは自分はこの大きさだと情けないですが判断できません(笑)。この800の菌糸ビンが終わった時に幼虫の体重を測って、21gより軽いとメスかな、重いとオスかなって