ブログ記事35件
心を打つ最高のブルースバンド2025年の年末にサンハウスのボックスセットがリリースされた。何とCD7枚・DVD6枚で、レコード会社からリリースされた音源は入っていない。サンハウスは、ボーカルの柴山俊之(菊)とギターの鮎川誠が中心のバンドで、1970年に九州で結成された日本のロックの最初期のバンドの一つだった。1978年には解散していた彼らの音を最初にリアルで聞いたのは、1983年に一時的に再結成されたライブ『CRAZYDIAMONDS』のラジオCMだった。ある日突然、野音で行う
なまずの唄〜『有頂天』より/サンハウステイチク/ブラックBAL-10011975年6月発売、サンハウスのファーストアルバム『有頂天』。全10曲。『なまずの唄』(作詞・作曲鮎川誠)はアルバムのトリを飾る、いかにもサンハウス、というよりサンハウスの『菊』じゃないと歌えない。のちに鮎川誠の歌唱でも聴くことは出来るが、アクの強さとドスの効いたボーカルは比にならない。side11.キングスネークブルース2.借家のブルース3.風よ吹け4.もうがまんできない5.レモンティーside
iloveyou/サンハウス〜ストリート・ノイズより日本コロンビアYP-2503-AX1980年10月に突然リリースされた、未発表音源集。クオリティーはすごい高いです。正直なところ、テイチクからの3枚のアルバムとは比較にならないほどハードで生々しい。『iloveyou』はシナロケのカヴァーでも有名ですが、サンハウスのオリジナルは菊のドスの効いたヴォーカルが素敵。シナロケの鮎川さんの甘いヴォーカルとシーナとのデュオもいいけどね。個人的には、この年前半はピストルズの『ベリーベスト』と
大好きなんですよ。告白しました。ボーカルの菊さんに。下北沢のファミマで会った時、ストーカーしたくらい好きで、その後、朝まで飲んで色々、話して頂きました。音楽の事、鮎川さんの事、松田優作さんの事、色んなお話を。ロックンロール真っ最中です。今でも俺は。もはや、このバンドは1970年代の音とは思えない。早過ぎたロックバンド1970年に結成サンハウスまだ、ブルースロックもパブロックも知らない時代に聴いたのだが、サウンドや世界観
生前の優作と交友関係のあった人々に新たにインタビューを敢行。公私にわたる親友だった水谷や桃井が、入院時に見舞った際や葬儀の場での忘れ難い思い出話を披露するほか、Exのベーシスト、奈良敏博、元ビクターの音楽ディレクター、高垣健らがミュージシャンとしての優作の魅力などを語る。(WOWOW)私はショーケンの方が好きで、松田優作はそんなでもないので、何気なく観たけれど、思ってたより面白かった。松田優作のことを、桃井かおり、水谷豊、原田芳雄の息子などが語る。そして、松田優作の歌手としての面も
皆さまGW楽しくお過ごしでしょうかワタシはというと職場の休診日も含めて6連休混んでるのが苦手なので基本どこにも行かず笑ずっと手をつけられてなかった事に着手しようかと思っていますがどこまで進むか・・・さてそんななか唯一のお出かけ予定になるかもしれないのがこちらでしたまさかの迷子で時間ロス入口に着いても「初めてだわ~」の印象だったけど中に入ってようやく「あ
みなさま、大変ご無沙汰しております。ウッチマンでございます。さて、気が付けば2024年も、もう終わろうとしております。時が経つのは本当に早いですね~。思えば、今年はあまりブログを更新できていませんでした。しょうがない。だって、忙しかったんだもん。仕事っすか?いや、あの。ラ、、ラジコンです。ええ。まだ飽きずにやってますよ!むしろ、ラジコン熱がどんどんヒートアップしておりますよ。「おっさんラジコン倶楽部」というYouTube
それでは6/29に高円寺ジロキチまで「PlayTheSONHOUSE&GUEST」を見に行ってきたので、いつものように感想等書いておきたい。この日は鮎川誠さんがやっていたPlayTheSONHOUSEに花田さんが参加ということで、決まった時から楽しみにしていた。チケットも発売開始とほぼ同時に予約した。久々のバンドセットでの花田さん、しかもPlayTheSONHOUSEということで期待は高い。この日のチケットはソールドアウトとなり、中に入ったところイス席は前の方だけで後ろは立ち
HMSKNight@幡ヶ谷Heavysickにて、お久しぶりの奈良さんと。思えば博多ロックの先輩方に揉まれ育った10代でした🎸そしてバンドや鞭(!?)で共演する事の多いクールなギターリストYouちゃん👠Insomniaいらしてくれた皆さん、出演者の皆さん、ヘビシのスタッフさんありがとうございました。JETTSETTNEXTLIVEは4/28(日)荻窪clubDoctorです。(JETTSETTstartat20:00)いらしてね♪
ラジコンを始めたという前回のブログ。今回も「始めました」というご報告になるのだが、今回は、ちょっと真面目に音楽のお話し。年末のブログ納めの最後に、チラッと匂わせたあのフレーズを思い出してほしい。「俺はね、内山君とバンドがやりたいんだよ。」そう言ってくれた人物。これがとんでもない人たちなんだが、本当に俺は幸せ者だと思ったし、「なぜ俺なんかと?」と恐縮しまくったし、もう連絡をもらった時は、心臓がもうバクバクで、どうしようかとも思ったが、「とりあえず呑みま
こんにちは!CRAPCLIMBERSのウッチマンです。クラクラメンバーで11月23日(木)新宿LOFTへ行ってきました!そう、この日は、シーナ&ロケッツの46回目のバースデーライブ!シーナさんの誕生日でもあり、シーナ&ロケッツが結成された日でもあるのです。去年のライブもCRAPCLIMBERSで見に行きました!その時のブログはこちら↓『SHEENA&THEROKKETS45周年バースデーライブ@新宿LOFT』2022年11月23日水曜日。勤労感謝の日で祝日のこの日は、サッ
先日、下北沢トリウッドにて鑑賞してきました。序盤から最後までずっと涙が溢れて、泣いて泣いて、心が浄化されたような感覚に。もう、本当に素敵な方で。そして、本当に素敵なご家族で。鮎川誠さんのそのお人柄。ロック愛。仲間愛。家族愛。そして、シーナさんを想う気持ち。いつでもシーナさんのことを考えて、ずっと側で、支え合って。シーナさんが末期の子宮頸がんだと分かったとき、「マコちゃんをお守りするのが私の役目なのに…。」この言葉が第一声だったことを三女のルーシー
号外、号外。鮎川さん追悼で限定再販された、『THECLASSICSSONHOUSE』がたった今届いた。限定100セットとあったが。THECLASSICSの字色が、今回のはちと薄いような気がするが…シリアルナンバーはなし。『1974年京都拾徳LIVE』もクレジット、ちゃんと修正されてるね。これは永久保存版だな。シールドのまま、開封しません。
夢みるボロ人形/サンハウステイチク/ブラックB-46両面アルバム未収録の2ndシングル。シーナ&ザ・ロケッツの『夢見るラグドール』の元唄。B面『あの娘は18才』。
今年も行きました!最高でした!!今年は、自分のバンド、CRAPCLIMBERSのブログでライブレポートを書かせて頂きました~。よかったら読んでください。
2022年11月23日水曜日。勤労感謝の日で祝日のこの日は、サッカー日本代表のワールドカップグループ予選初戦の日。ドイツとの一戦が行われることで、日本中が注目している中、我々CRAPCLIMBERSのメンバー全員は、新宿へ足を運んだ。スポーツバーでのサッカー観戦が目的ではない。博多が生んだロックスター。SHEENA&THEROKKETSのボーカルSHEENAさんの誕生日であり、SHEENA&THEROKKETS(以下シナロケ)の結成記念日でもあるこの日。今年で結成45
昨夜CLUBQueでの【松川泰之×桐明孝侍60thAnniversary『SWEETLITTLESIXTY』】大盛り上がりのR&RParty‼️超楽しかった〜♫どのコーナーも御機嫌なLiveでしたね♫個人的には船越さんのドラムに奈良さんのベースでギター弾けた事が何よりもスペシャルな限り最高でした‼️皆様お疲れ様でした♫この日のゲストコーナーサンハウスの『ぬすっと』『地獄へドライブ』『やらないか』最後は『レモンティー』全く聞いてませんでした😅(笑)奈
5月2日(月)、シーナ&ロケッツの鮎川誠が74歳になった。鮎川は1948年5月2日、福岡県久留米市に生まれる。毎年、自らの誕生日にバースデイライブを行っているが、今年、2022年5月2日は第3の故郷(第1が久留米、第2がシーナの実家があり、上京前に福岡から移り住んだ北九州の若松ではないだろうか)とでもいうべき、東京・下北沢にあるライブハウス「シャングリラ」(同店の前身は“シーナの日”を始め、数多のイベントを開催してきた「GARDEN」!)で行った。配信で見ることになったが、暗転した会場
どうもみなさん、ごきげんよう。ウッチマンでございます。素敵なGWをお過ごしのことと思います。さて、そんなGWの初日に、no_NAMEのメンバーが我が家に遊びに来てくれました!残念ながら、ベースのアツシは、ライブツアーの移動日で参加することはできませんでしたが…(次回は必ず!)懐かしい話はもちろんだが、みんな持ってるんだね!ライブビデオの数々!俺も忘れてしまってたようなライブなど、捨てないで持っていてくれてたことが嬉しかった。この日を迎える前に、ゆうへいがノリち
「本当の気持ち」のPVを作ってみた。自主制作版の音源を使用しました。これがまた、いい録音なんだよね。全国デビューしたアルバム「スバラシカヒビ」にも、この「本当の気持ち」は当然収録されているし、もちろん、今聴いても素晴らしい。しかし、何というか、自主制作版の「本当の気持ち」には、曲が出来上がったばかりの、「情熱と衝動」が吹き込まれているのだよ。この曲を届けたいという思いが、一層強く感じる。いい意味で演奏も歌も荒々しく、ロックを感じる。17年経っても色褪せることのない名曲
2019年以来、更新が止まっていた「シーナの日」の記事をようやく書くことができた。ブログ9周年の記事でも書いたが、4月7日は「シーナの日」で、ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のライブがあった。2015年に亡くなったボーカリストのシーナ(鮎川悦子)さんを追悼する目的で行われている。会場は下北沢にある「下北沢シャングリラ」というライブハウスだった。シナロケのライブに初めて参戦したのは2017年のことだった。そのときはまだ知っている曲が少なかったのだが、今では本当に増えた。曲に合わせて、自分
こんばんは。こんにちは。すっかり桜が満開になり、お花見シーズン到来ですね。コロナ禍でなければみんなでお花見なんかしたいですな。ご無沙汰してます。ウッチマンです。先日、ちょいと訳あって、実家の福岡に里帰りしていました。今日は、実家から持って帰ってきた懐かしい過去の作品を紹介したいと思います。実家で「バンキンガールワンマンライブ」と書かれたDVDを発見!その他にも、no_NAME時代のライブビデオや、CDなど懐かしいアイテムを沢山ゲットしてきました。今日はその「バンキンガールワンマン
SONHOUSEはずっと昔から好き「なまずの唄」は自分で演奏するつもりは全く無かったが、誰も演奏したの見たこと無かったのでだいぶ昔からレパートリーに!自分では気に入ってとる。SONHOUSEゴールデン★ベストAmazon(アマゾン)2,200〜7,700円
バンドをやっている夢を久しぶりに見た。YOU平が夢に出てきた。YOU平がno_NAMEを脱退してから、まったく連絡を取らなくなってしまって、かれこれ17年ほど音信不通になっていた。ふと、昔の携帯の電話番号にメッセージを入れてみた。「YOU平の携帯電話ですか~。しんちゃんです~。元気にやってますか~」と。すぐには返信はなかった。やはり携帯電話を変えたのかなと思って翌朝を迎えた。すると、俺の携帯のメッセージに「ご無沙汰してます!メー
SHEENA&THEROKKETS44周年記念ライブが新宿ロフトにて行われた。SHEENA&THEROKKETS。言わずと知れた日本を代表するロックバンド。ここからはシナロケと書かせてもらうことにしよう。シナロケのライブへ足を運ぶのは、世の中がコロナ禍になる前の2019年9月に下北沢clubQueにて行われた2デイズワンマンライブに行った時以来。約2年ぶりのライブハウス。期待と緊張が入り交じる中、新宿ロフトに午後4時50分ころに到着した。新宿ロフトは、
はじめまして。元バンドマンのウッチマンと申します。これは、私のバンド時代の思い出ブログです。もうバンドをやめて10年になりますが、当時は、1999年からプロを目指して九州は博多から上京し、東日本大震災の2011年までの約12年間に渡る、バンド活動の思い出日記を書き綴っていこうと思います。「ただがむしゃらに走り続けた10年」(第一部)(1999年~2007年頃)・1999年、一人で上京しメンバーを募る・メンバーが揃って4人編成のロックバンドを組む・ライブ活動を始める・メンバー
ライブは別物だ。このシリーズは今回が最終回である。演者とお客さんが一体になる瞬間。それがライブの醍醐味である。また、大好きなアーティストであれば、本物を目の前で見ることができる感動。特に、最初に登場して、一発目の音を聴いたときの感動と興奮。本当に鳥肌モノです。見に行く側は、またその感動を味わいたくてライブに足を運びますよね。演者はお客さんと一体になれたとき、本当に最高の瞬間を味わうことができる。一度でも、その瞬間を味わうと、それは、麻薬のようにまた、その快感
やっぱり、ライブは別物ですね。ロックバンドのライブで、よく音源と比較して、「CDと全然ちがうじゃん」って、言う人いるけど、当たり前だよね。同じだったら、家でオーディオで聴いてればいいわけでね。それは、クラシックでもポップスでも、R&Bでも演歌でも、なんでもそうで。やっぱりライブは全然ちがうよね。良くも悪くも。で、懐かしい下北沢シェルターでのバンキンガールの「本当の気持ち」ライブだからキーが外れてたり、高音ができれてなかったり、演奏も荒かったり、
このブログは、バンド時代に書き綴っていたバンド伝記「ただがむしゃらに走り続けた10年」を書き終えようとおもい立ち上げました。最終回の前編&後編をようやく12年ぶりくらいに執筆して、幕を閉じるはずでした。しかし、なんだか更新していきたいなぁと思いまして。。。バンドを再開するつもりはありませんが、このバンドはもっと世に知ってもらってもいいなぁと、思いましたよ。(自分でいうのもなんですが)最終回を書くに当たり、記憶を呼び戻すべく、昔のブログや、記事や、ライブ映像などを、エゴサー
勝手にリブログさせて頂きましたm(__)mすみません。こんなふうに思ってくれている人がいるのだなぁと、頑張ってやってきてよかったと本当にそう思います。ありがとうございますm(__)m