ブログ記事19件
「奇跡集」小野寺史宜朝の満員電車そこにたまたま乗り合わせただけなんだけどその偶然のタイミングが実は小さな奇跡を呼んでいくそして連鎖してゆく気付いていないだけでこんなことが自分の日常に実は溢れているんじゃないかなちょっとイラッとしちゃう出来事も実はそれがブレーキになったことでその後の嫌な出来事を回避できていたんだとしたらなんて思うことがたまにある誰かと巡り会うタイミングだって家を出るのが1分早かったら会わなかったかもしれないんだしとかあの時違う方を選んでいたら
しばらく手につけてなかったのですが、お正月からまた読書熱が上がってきてます。私の読書熱は波があります。読みたいときは時間を忘れて読み続けるし次々と本を手にする。逆に読みたくないときもやってくる。そんなときは一切手につけません笑電車での出来事を短編集で。電車通勤なので読んでみたくなった一冊。電車に揺られながら起こる奇跡のお話たち。退屈な通勤時間も少し楽しめそうな気がした。こちらも短編集。コードネームは保留が特に面白かった!星と星みたいに遠い。けれどもお互いがそこにいると
心をほっこりさせたくて「まち」「ひと」「うたう」を以前に読んで心をほっこりさせてもらった小野寺史宜さんの作品を夏休みの宿題として(笑)読ませて頂きました💦本の帯の言葉も気に入って小野寺さんの本を手にしました同じ電車の同じ車両にたまたま乗り合わせた見知らぬ男女たちがつなぐ幸せのふしぎスイッチ奇跡集小野寺史宜同じ電車の同じ車両に乗り合わせた人々の「奇跡」???💦それぞれの小さなミラクルが紡ぐ7つの連作短編小説でした目次のタイトルはそ
急に襲ってきた腹痛に耐える大学生カップ麺の宣伝案に悩むサラリーマン恋人の浮気相手を尾行する女性密造銃の運び屋を追いかける刑事同じ車両に乗り合わせた人々に起こるそれぞれの奇跡あぁ小野寺さんだなぁと思う作品でした24/2025
面白そうなの見つけたのよ
快速電車( ̄▽ ̄)満員の朝の快速電車。揺られながら、ぼくは過去最凶の腹痛に耐えていた快速で途中下車もできず、その場にしゃがもうとした瞬間、隣に立つ同い年くらいの女性がしゃがみこんだ…え?ほんとに?こんなことある?同じ電車の同じ車両にたまたま乗り合わせた見知らぬ男女たちがつなぐ幸せのふしぎスイッチって事ででは早速最近気がついた…小野寺作品がねこまま的箸休め…は?いやね、ホラーだ、グロだ、エロだと強味な作品が好きじゃんかーだから、たまーにふと、人が死なないしぐち
メルカリ購入本76冊目小野寺史宜さん『奇跡集』ブロ友さんが読まれていて気になっていた一冊。満員の朝の快速電車。揺られながら、ぼくは、過去最凶の腹痛に耐えていた。快速で途中下車もできず、その場にしゃがもうとした、瞬間、隣に立つ同い年くらいの女性が、ぼくよりもわずかに早くしゃがみこんだー。え?ほんとに?こんなことある?全七話から成る連作短編小説です。個人的には第一話☆青戸条哉の奇跡竜を放つ第四話☆赤沢道香の奇跡今日を放つ…が特に好きでした。ありえな
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「奇跡集」小野寺史宣エエ話が持ち味の小野寺ワールド。今作は少し違う感じが読む前から漂ってます。さてどうでしょうか?朝のラッシュアワーの電車に偶然乗り合わせた7人が夫々の話の主人公になる連作短編集。七人が微妙に絡み合っていき、それぞれが奇跡と感じる出来事が起こるという展開です。今までの小野寺ワールドには無かった展開で初めは少しと惑いましたが、読み進めていくと小野寺ワールドを何となく感じます。つまりエエ
こんにちは!年末いかがお過ごしですか?今日は2023まとめ記事2023年読んでよかった!本今年一年たくさん素敵な本に出会いました今までもアメブロに読んだ本を紹介してきましたが今日はまだ紹介してなかった本で「これはぜひ!」と思う本を書いていきます♪図書館勤務歴15年以上元司書のkaoruが「今年読んでよかった!」と思った本をご紹介します。シリーズまるっとハマったハリポタ大好き人にすすめたい!都会のOL魔法世界に就職する?「魔法製作所シリーズ」第1巻はこちら
小野寺史宜著『奇跡集』。朝の満員電車に居合わせた人々の、ほんの少しの出来事が個々にとっての奇跡となってしまったお話。竜を放つ情を放つ銃を放つ今日を放つニューを放つ業を放つ空を放つ7人の物語。好きだったのは一番最初の「竜を放つ」。大学の講義で、テストを受けなければ単位を落としてしまうというのに、通学時の満員電車の中で腹痛に耐える男子学生におきた、結果オーライの微笑ましい奇跡。毎日が奇跡の連続なのかな。こういう何でもない日常を書かせたらうまい。久しぶりの小野寺さん、やっぱ
奇跡集小野寺史宣集英社2022年5月奇跡集Amazon(アマゾン)同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。小さいけれど確かに人生を左右する(かもしれない)7つのミラクルを描く、連作短編小説!同じ快速電車に乗り合わせた人たちの出来事。気分が悪くなった人が降りてから、一駅先から、引き返してまで様子を見に戻る。痴漢のことで、もめていた時、その時の見た事実を伝えに行く。他人のことは知らん顔する人が多い中、ちょっぴり勇気のいるその
奇跡集小野寺史宜同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見知らぬ男女たちがつなぐ、幸せのスイッチ。幸せのお裾分け頂きました満員電車の通勤電車の中で、ドア近くで立ってた若い女性が、急にしゃがんでうずくまった前の座席の女性は、席を譲りますと言う隣の男性、などなど見知らぬ人達が、何かをしなければと思う電車で気分が悪くなって、しゃがんでしまった女性トイレってあるのかな満員電車だと厳しそう結局は次の駅で降りれてよかったけれど人から人にバトンされ七話で綴られてるその中の第四話のお話
小野寺史宜著電車に立って乗っていた女性が急に体調不良でしゃがむその時、前に座っていた女性や、隣にいた男性またその隣にいた女性等々丁度同じ時間に同じ車両に乗り合わせた人々のそれぞれの話もう少しラストがそれぞれまとまった方が面白かったかもそれぞれの繋がりも弱く誰が誰だか途中からわからなくなった
みなさん、こんにちは😃今日は午後からお仕事でした😊昨日は一日ペースが乱れましたが、今日は朝からいつもの自分のペースに戻ることが出来ました読書記録📕図書館で順番待ちをして借りた小野寺史宜さんの本です。章で分かれているのですが、繋がっています!今日はマフラーの編み物🧶🧣を少しやって、年賀状書かなきゃ💦😅さっき、明日急ですが、仕事入れませんか?と連絡がきましたが、自分の体調のことや気持ちを考え、断りましたやれそうな時だけにします!無理してまでやらない。
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。久しぶりに小野寺史宜さん、読みました♥奇跡集同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。第一話「青戸条哉(あおと・じょうや)の奇跡竜を放つ」--満員の朝の快速電車。ぼくは過去最凶の腹痛に耐えていた。もうダメだと思い、その場にしゃがもうとした瞬間、隣に立つ同い年くらいの女性が、ぼくよりもわずかに早く、しゃがみこんだ。第二話「大野柑奈(おおの・かんな)の奇跡
小野寺史宜さんの『奇跡集』を読みました。奇跡集Amazon(アマゾン)690〜5,814円朝のラッシュの同じ電車の車両の1ヵ所にたまたま乗り合わせた人々のそれぞれの思いを連鎖していくお話でした。以前小野寺さんの作品を読んだときもそうでしたが、とても読みやすいのですぐに読み終えました。奥田英朗さんの作品など登場人物がどこかで関わり連なっていく小説は面白くて楽しいですね。たまに、あれ?この人などとページを戻ったりして。お父さんの電話でバス停に近づいて奇跡
読書日記2022-172奇跡集小野寺史宜(著)[集英社2022年5月発行]✩✩✩✩✩あらすじ同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。小さいけれど確かに人生を左右する(かもしれない)7つのミラクルを描く、連作短編小説!感想生死の話が続いたので、緩めの癒やし系だといいなぁ〜と思いながら読み始めた第一話、まさに癒やされた!電車内でのお腹グルグル•••あるあるですよねたまたま乗り合わせた通勤電車の乗客7人に、それぞれ訪れ
冒険したい髪型は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【冒険家の日】だそうです。冒険したい髪型は?ショートカットにしてみたいのですがくせっ毛なので毎朝整えるのが大変そうなのでイマイチ踏み切れません。お仕事終わってスーパーに買い物に行こうかな?と思ったらエコバッグを持って出るのを忘れているのに気づいてお買い物に行くのを諦めました。いつもは2〜3個持っているのに妹に貸したままだったりしていつも持ち歩くカバンの中のエコバッグがなくなってました
ある日の電車内での出来事にまつわる話。電車の同じ車両に乗り合わせていた人々の中の日常を追ったストーリー。各人にとっての奇跡のような出来事が起こり、それが有機的に繋がって全体として素敵な作品に仕上がっている。善人あり、悪人あり。案外世の中はそうした人々はそれぞれの様々な思いを抱えて日常が過ぎているのかもしれない。不思議な読後感であった。奇跡集Amazon(アマゾン)1,451〜5,104円
今夜はこの本を読んでいます。
小野寺史宜さんの「奇跡集」を読みました。小野寺さん先月の新刊。前に読んだ「ひと」が良かったので、楽しみにしていました。お話は、、同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。第一話「青戸条哉(あおと・じょうや)の奇跡竜を放つ」――満員の朝の快速電車。ぼくは過去最凶の腹痛に耐えていた。。。面白かった‼️7つの異なる話が、朝の満員電車で絡まっていき、パズルのピースがハマっていく様な気持ち良さがありました。そうそうこんな事は起きないでし
小野寺史宜『奇跡集』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。第一話「青戸条哉(あおと・じょうや)の奇跡竜を放つ」ーー満員の朝の快速電車。ぼくは過去最凶の腹痛に耐えていた。もうダメだと思い、その場にしゃがもうとした瞬間、隣に立つ同い年くらいの女性が、ぼくよりもわずかに早く、しゃがみこんだ。第二話「大野柑奈(おおの・かんな)の奇跡情を放つ」ーー大学時代、わたしは小劇団