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来た道を引き返して今度は県道29号線の下流の方へ歩いていきました「大人の足跡」に気を取られて見逃してしまっていたのですが県道を挟んだ大人の足跡の向かい側に(画像右が大人の足跡)「ハナオリ地蔵:花折地蔵」がお祀りされています説明板の文字が読みづらいと思うので昔撮影した画像で・・・祠に小さな石像のお地蔵さまがひっそりとお祀りされています明治29年7月に建立されたとありましたこの場所で事故に遭った人々の霊をお祀りされているようですこの近く
奇絶峡といえば不動の滝がある辺りを訪れる方が多いと思うのですが周辺も見どころがあって面白いので歩いて散策してみましたまずは川上に向かって県道29号線を歩いていきました「奇絶峡磨崖三尊大石仏」の説明板が歩道沿いにあります石仏は歩道から山の中に遠目で見ることができます間近で見てみたいなとは思うけれどさすがに熊情報があると怖いです石仏は画家の堂本印象の原画を元に刻まれています山口誓子の句碑が向かいの道沿いにありま
11月に田辺市の奇絶峡へ『ひさびさの奇絶峡と紅葉のようす』ネタが渋滞しているのですが紅葉情報も兼ねて先に今日訪れた田辺市の奇絶峡(きぜつきょう)のブログになります朝6時半ごろ和歌山市の自宅を出発して和歌山インタ…ameblo.jp紅葉を見に行った続きです県道29号線から右会津川に架かる朱色の「滝見橋」を渡りました車は向かいの無料駐車場に駐車しましたさらに橋を渡って不動の滝(別名:赤城滝)まで行きました川の近くで木々に覆われひんやりした空気でした滝
夏頃から、どこか泊まりで・・・この連休で「四国カルスト」を泊まりで攻める予定にして、ホテルも予約(´∀`)駄菓子菓子w1週間切ってからの〜ホテルキャンセル!マジ?!キャンセル料を支払い、マジキャンwえっw↓四国で泊まる予定だったホテルwで、連休に穴がwwwニッピーと、その穴を埋めるべくw何処行く?モンジに行き先が決めれる訳なくニッピー任せwwwwwくしがきの里に8時集合白浜にある(珊瑚礁)で散財予定やったのにw予約満席で却下wwww
奇絶峡へ向かいました。一度聞いたら忘れられない名前「奇絶峡」残念ながら紅葉の次期には早過ぎたで、楽しめたのは。奇岩。駐車場から滝見橋までの川に大きな石がゴロン、ゴロンしていたこんな大きな石が転がってくるなんて、水のチカラは凄い‼️‼️ネットより。⬆️滝見橋⬇️この橋を渡ると、滝が見える。紅葉はちょっとだけパチリ。ここで、主な目的他は終了。ちょっとの寄り道して家路につきました
19日23:30頃出発20日4:50頃道の駅ごまさんタワー着6:20頃奇絶峡着7:20頃奇絶峡発8:10頃かげろうカフェ着8:30頃かげろうカフェ発8:35頃円月島着8:40頃円月島発8:50頃千畳敷着9:15頃千畳敷発9:20頃三段壁着9:50頃三段壁発10:10頃とれとれ市場着10:30頃とれとれ市場発
壮大な海を堪能した後、たっぷりの朝食を頂き、昨日通った道をひた走る。曇り気味の空は雨も降ることなく順調に進んでいく。長いドライブウェイ。どこまで行けるか、まあ、それも運だなと思いつつ……。突然現れた『奇絶峡』不動(赤城)の滝一面岩だらけ突然のサプライズ。上を見ると大きな岩が。その時はわからなかったけれど堂本画伯の原画『磨崖三尊大石仏』が有名。上に行こうと思いつつ、ふと降り出した雨に諦めた。そ
ネタが渋滞しているのですが紅葉情報も兼ねて先に今日訪れた田辺市の奇絶峡(きぜつきょう)のブログになります朝6時半ごろ和歌山市の自宅を出発して和歌山インターから高速に乗り田辺市までドライブしましたちょっと寄り道をして7時45分ごろに奇絶峡に到着しました車は道を挟んだ向かいの駐車場に駐車しました(無料)トイレもあるので有難いです寒さは高野山よりマシだったけれど山間部で川も流れているので冷んやりとし厚着しておいて正解でしたSNSで情
田辺市奇絶峡にて林縁で運良く出合ったオスのヒメアカネです。赤とんほ(アカネ属)では最小の3センチちょっとで、この可憐さから大好きなトンボです。でも、そろそろこれが見納めになりそうな気がして、ちょっと寂しい気もします。^^☆彡ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。ヒメアカネオスとメスだよ~
10月30日、二日目の朝です。カーテンを開けると、ちょうど朝日が昇るところでした。今日も良い天気だ。さぁ、朝風呂に行こうっと・・・そして朝食です。朝からよく食べることだ。普段はコーヒーとトーストだけで済ませることもあるのに(笑)本日最初の訪問地は「奇絶峡」です。秋には紅葉に映える渓谷美で有名な景勝地ですが、紅葉にはまだ早かったようでした。赤い橋を渡るとすぐに赤城の滝(不動の滝)が現れました。落差は23m、なかなか趣深い様相の滝でした。
白浜温泉の旅、2日目。朝風呂の後、屋上から太平洋を眺める。歩いてすぐの海中展望台に向かう。長い階段を降りたが、実は水深8m。タイやグジなど大型魚が寄ってくるさね今日はどこへ行くか、車を出してまずは白良浜へ。オーストラリアから5年かけて運び入れたホワイトサンズだ。細かくて気持ち良い。少し走って円月島へ。よくある風景だが、カッコいい。山の方に向かうこと数キロ。奇石がゴロゴロある奇絶峡へ。奥には滝と不動明王が。その奥は熊が出るので注意とあるので時節柄踏みとどまる川沿いを歩くと山の上の方に石像
田辺市奇絶峡にて初めて見るシモバシラの花です。林縁の小さな流れのそばで咲いていました。一輪が数ミリ程度ですが、とても感激しましたよ。^^この花が霜柱を連想させるからこの名前かと思いきや、冬、枯れた茎にアートのような霜柱を付けるのでこの種名なのだそうです。ぜひ、その霜柱を見てみたいですね。
田辺市奇絶峡にて季節ですね、すっかり美しい赤色になったオスのヒメアカネです。赤とんぼの仲間(アカネ属)では最小で、体長3センチちょっとですよ。林縁で静かにとまっているので目につきにくく、いつも見つけるのにひと苦労します。^^こちらはメスのヒメアカネです。オスのようなきれいな赤色ではありませんが、地味ながらこれはこれで風情のある色合いと思います。よく似たマユタテアカネのメスと違って、この長い産卵管がヒメアカネらしさですよ。
田辺市奇絶峡2025.10.6.林縁でヨシノアザミの花を撮りはじめると、運よくホシホウジャクが吸蜜にやって来ましたよ。スズメが科のホシホウジャクは高速で羽ばたいて、まるでハチドリのようにホバリングしながらストローを長く伸ばして吸蜜します。スローシャッターでしたが、良い所でホバリングしてくれたので何とか撮れました。^^前翅の先近くに黒っぽい長方形が見られるのがホシホウジャクの特徴ですよ~。。
田辺市奇絶峡2025.9.27.今季初めて赤く色づいたヒメアカネに出合いましたよ。体長3センチちょっとで、赤とんぼの仲間では最小だよ~。背景の黄色はカラスノゴマの花です。
田辺市奇絶峡2025.9.27.イタドリの花にやって来たハラボソツリアブです。体長13-15ミリと小さいので、雌雄がこのように連結している時でないとなかなか撮れません。くるっと向きを変えて花の蜜を交代で吸蜜しますが、吸蜜していない時は短い足を折りたたんでいるでしょう。短い足と、いつもぶらりとさせている長い長い足は、小さな花にとまるのに都合が良いのでしょうね。^^花の周りをこんな風にホバリングしながら音もなく飛ぶのですよ~。ツリアブ科のニトベ
田辺市奇絶峡2025.9.27.カラスノゴマが涼しい林縁で花盛りになりました。一円硬貨より小さな花ですが、この花色と独特な花の形が好きですよ~。長く突き出たシベは仮オシベで、1本のメシベを囲んでいます。奥にクモの足状にある目立たないのがオシベなのです。こんな不思議なつくりはなぜなのでしょうね。^^花のあとにゴマみたいな実ができますが、食用にならないので名前にカラスがつけられたようです。☆彡ぜひ、こちらも↓あわせてご覧下さいませ。カラスノゴマ
田辺市奇絶峡2025.8.27.この日もあまり警戒することなく、いろんなシーンを見せてくれましたよ。^^このように水中をのぞいて獲物を探しますよ~。ご馳走を捕って岩に上がって来ましたが、獲物は何でしょうか。やはり水生昆虫でしょうか…。
そういえば、田辺市の奇絶峡の入り口に、コウモリ岩なる岩が存在していました(どう見てもコウモリには見えない)このコウモリ岩。説明書きを読んでみると…なんやそれ(笑)「名前の由来ははっきりしないが、いつしかコウモリ岩と呼ばれるようになった。」と。なんでもいけるやん形関係ないやん(笑)いや~、少し笑いました。さて。田辺市からの帰りに仕事の関係で和歌山市内へ。ランチもそろそろ終わり時、どこかでごはん食べようかなと。停めたパーキングの隣に...偶然美味しそうなラーメン屋を発見
今回の仕事先の方から…梅干しの詰め合わせ頂きました梅干し大好き男。和歌山紀南と言えばのお土産。めちゃめちゃ嬉しいさすが、よく知ってくれているわ~。ということで和歌山は田辺市に一泊してきました(お仕事です)私の出張のお楽しみといえば、朝のランニング🏃♂️🏃♂️🏃♂️。走りながらその土地土地を観光するのが大好きなのですいつも田辺市に泊まったときは海側を走っていたので…今回は山へ向かって走ることに最近、日が明けるのが遅くなったなぁと感じる朝の5時過ぎスタート。山に向か
田辺市奇絶峡にてイシガケチョウは涼しい林縁で避暑中です。早く涼しい秋が来てほしいね。秋は嬉しい恋の季節だものね。^^後翅に白斑がある関西型のダイミョウセセリですよ~。
ご訪問ありがとうございます!子供の入院先から涼しさを求め高所の停泊場所に向かいます…途中「奇絶峡」の見学です!奇絶峡は田辺市の左会津川の上流にある渓谷で夏の涼しげな川や滝が楽しめます…一枚岩に「磨崖仏」が彫られているそうです!朱色に塗られた「滝見橋」を渡ります!滝見橋の先にある「不動の滝」などの見どころがありますね!こちらから「高尾山」にも行けるんですね!不動滝から登山道を進むと巨大な一枚岩(高さ16m、幅22m)に刻まれた「磨崖三尊大石仏」が現れます!今夜の
田辺市奇絶峡2025.8.22.イワタバコを撮っていると流れにカワガラスがやって来ましたよ。僕は透明人間になっていたのでしょうか。警戒されなかったので撮りやすかったです。^^水中を覗いて獲物を探しているのです。トビケラの幼虫を捕りましたよ。トビケラの幼虫は小石などで巣を作ってその中に入っていますので、巣から幼虫を取り出して食べます。おまけのイワタバコです。^^
石仏様のもとからもと来た道を戻る滝壺に戻って今度は不動明王様への道へと向かうそして見えてきたお堂滝横の大きな岩の間にお堂が建っている岩の上に生い茂っている苔やシダお堂の中に入ってお参りすることができた滝壺のところでは小さな子どもとお父さんらしき親子が水遊び滝壺近くにおいてある木のベンチではハイキング姿の男女が休憩中お堂に向かう道の途中
田辺市奇絶峡2025.8.22.涼しい林縁で運よく出会ったメスのヒメアカネです。体長3センチにも満たないくらいの小さな個体です。腹部の先にヒメアカネならではの長い産卵管がありますがお気づきでしょうか。^^白い矢印で示していますよ。顔にはマユタテアカネに似た黒い斑点が見られますが、メスのヒメアカネは斑点の間隔が広いのですよ。こちらはオスのヒメアカネなので、メスのような産卵管は見られないでしょう。大きさは3センチくらいでしたね。まだ赤
この朱色の橋を渡って石仏様のところへ向かった橋を渡ると綺麗な緑鮮やかなもみじ夏だな~滝の上にお不動様がおられるとのことだがそれは後ほど滝の右手にあった石仏様への道を見つけて進んだ山からの吹きおろしの風が気持ちいい木々からの木漏れ日も最高!登り道を進んだあと少し下ると急に陽があたった明るい場所にでた大きな石仏様がいらっしゃった!
2025年8月21日和歌山への旅にでかけた最近、無性に海をみたく自然にも触れたくなっていた昨年末くらいまでは一人旅に良く出かけていたまだ魂の娘からのメッセージのひとつに「ひとりの間にやりたいことをやっておいてね」というのがあり、それを伝えられたことがきっかけで時間をみつけては一人旅をしていた『オファー8』お友達が視えたことを教えてくれたそれは娘の私立小学校へのお受験の場面娘とパパとママ(私)と三人で面接を
田辺市奇絶峡にて奇絶峡でお馴染の花はハマウツボ科の一年草で、崖に枝垂れるように自生しています。各地で絶滅危惧種になっていますが、ここでは幸いにも毎年花が見られますよ~。^^花にとまっている触角の長い小さな虫はなに??初めて見る虫なので画像検索にかけたら、ヒメイトカメムシと分かりましたよ。パッと見は大きさや形からカの仲間かと思ったのですが、なんとカメムシの仲間とはね、ビックリポンです。
田辺市奇絶峡2025.8.6.そろそろ見られてもいいかなと思っていたら、運よく1頭のヒメアカネに出合いましたよ。ヒメアカネは3センチ前後の小さな赤とんぼの仲間で、北海道から九州まで生息するそうです。ただ、近年は生息数が減少しているとか、残念なことです。今は涼しい林縁で越夏中で、オスでもこのような淡い色ですが、秋になれは美しい赤色に…。秋風とともに赤くなったオスのヒメアカネに出合うのが今から楽しみです。^^
田辺市奇絶峡2025.8.8.涼しい半日陰の林縁の岩肌で、イワタバコがようやく開花しましたよ。1センチほどの花ですが、凝った意匠に見とれてしまいます。たくさんの蕾があるでしょう、これからの開花に期待しましょう。^^