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最近縁有って、某所で出会ってしまった白麗です。白麗は昔から、なんとなく気になる品種です。近頃見かける、痩せた感じで白縞がよく出ている感じの木とは違うので、気になってしまい連れ帰ってしまいました。かなり肉厚で、がっしりとした木姿の株で、柄はチラチラ。かなり暗い所に長く居た様なイメージを、感じました。そして日強く作ったら、どーなるのかな〜と思っちゃいました。冬越しの場所の関係で、奄美は増やさない様に考えていたのですが、木姿の魅力にあがらえず、つい…好きな品種なので、しゃーないですね。
今は奄美か⁉️と言う方が増え毛嫌いする方も多々おられますがそんな奄美の富貴蘭も全盛期が有りこの冠嶽も欲しいけど高くて買えない時期も有りました。富貴蘭をやり始めた頃実幸園さんには毎週のように行き四国に行くと成ったら三香園さんに行きその三香園さんに沢山の奄美が有りその中に冠嶽も有りましたが富貴蘭やり始めの私にはとんでも無い値段だと思った時代も・・・。当時、高くて買えなかった冠嶽も安く成った時に青葉会の交換会で当時の値段の20分の1ぐらいの値段で落札出来、それから約3年以上経ちます。奄美系は強く
奄美風蘭泰山全体像奄美風蘭の泰山です。優雅に弧を描き、重なる葉姿は愛嬌があふれてますね。以前、富貴蘭讃歌さんのブログで見て、かわいいなぁ〜と一目惚れ。うれしい事にご縁が有って、お迎えする事が出来ました。泰山の拡大画像優美な葉姿に、チラチラと白縞を流し、葉裏にはオモトでいう「しかみ」のようなシワも入っています。この「しかみ」が今の時期だけなのか、成長期にも見られるものなのか、また改めて観察してみたいと思います。奄美系は、暖冬で油断していたところに、昨年の急な大雪でかなり痛めて
私が富貴蘭を始めた頃は奄美の覆輪がいいなと思い欲しくてしょうがなかったのですは今と違い高くてそうそう買えませんでしたが奄美は増えも良いのであっと言う間に値崩れし今では奄美やろと嫌う人が増え全くと言って触る人が減ったのでは⁉️高天冠ですが葉幅を引きちょっと前まで値崩れもしていなかったのに最近値崩れ仕掛けて来ましたね。円窓と高天冠は値崩れしないと思っていたのにね。値段では無く覆輪が好きな方はまだまだいますので自分が好きな株を栽培すれば良いのです。覆輪も決まり私も好きです。割仔を買って初めて
古い時代の、奄美の山採りの縞(紺縞)です。若い割子を買ってから、もう10年くらいうちに居ますが、今まで2本子を出しただけで、実にのんびりしたものです。木としては、奄美らしくない中型です(開花時期は確認してあります。)縞で買いましたが、紺縞でしたし、奄美で買いましたが、中型でしたし、まあまあ面白いヤツです。濃い緑地に冴えた紺縞が細かく走り、芸としては一流かなぁと思っています。自画自賛ですね。面白いもので、意図してなくても棚の紺縞や萌黄が増えてきてますね〜好きなものが増えてるだけなので
先日咲いた、今年のある奄美風蘭の花です。今となっては、赤花と言うにはちょっと物足りない気がします。この株は、私自身が今から20年くらい前に、トラックの荷台一杯の山採り奄美風蘭の中から、選抜した株のひとつです。その時は花芽がやっと着いたくらいで、主に軸と花芽の色を見て、100芽ほど選び出しました。当時、自然種からの奄美の赤花に取り憑かれていたのでしょうね〜初夏の薄暗いトラックの荷台に潜り込んで、懐中電灯で1芽1芽確認したのは、今では出来ない貴重な体験でした。そして家に持ち帰ってから、植
これは、今から二十年近く前に、トラックの荷台いっぱいの山採り奄美風蘭の中から、朝から晩まで1日かけて選別した約100株の中に有りました。選別を繰り返しながら、現在まで育てていた十数株の中から、出現しました。これからの成長が、とても楽しみな子です♪それにしても、あんな1日かけて選別とか、今にして思えば夢の様なひとときでしたね〜もう、絶対無理ですね…😭◎ちなみに、この木の親族等、いっさい外には出しておりません。まあ何より、最近までこんなにハッキリ芸が出てませんでしたし😓
先日の夜、仕事終わりに奄美風蘭の咲いている棚を見ていたら、噂のお客さんが来ていました。スズメガです。奄美風蘭の香りに、誘われて来たのでしょうか?過日、紹介した奄美の樋葉ですが、蕾は結局開花せずに終わりました。うちの棚に来て、まだ時間が経っていなかったので、鑑別には来年の開花を待って、判断した方が良さそうです。やはり鑑別には、時間がかかりますね。山採りの増え芽との事での棚入りでした。気長に参ります。やっぱり辛抱草ですね。
寒くなってきたので、富貴蘭を無加温の温室に移動させました。この吟風、以前は親にもチラチラ縞がありましたが、今では確認できなくなりました。しかし、子木の稚葉には縞が確認できます。
富貴蘭の吟風です。はっきりとした縞はありませんが、墨は結構流れています。それでも親と兄弟木にはしっかりと縞が入っています。ただちょっと痩せているので肥培してやらないといけません。
奄美風蘭の北斗星に花が咲きました。といっても、花は普通だし、柄は半柄の2級品なのでたいした木ではないけれど、おもしろい子供が生まれないかと期待しています。
奄美風蘭の富貴蘭「吟風」の花が咲きました。全体に薄いピンク色をしています。
先日の奄美墨縞の花の画像が、分かりにくいとの事で、レンズを着けて撮り直しました。よく観察すると、花弁が4輪とも無いようです。何とも妙な花が咲きました。来年の開花が、とても楽しみです。
ひと月ほど前に、某所から購入したアマミ墨縞に、気が付くとなんだか変わった花が咲きました。気が付いた時の第一印象は、「マジか!」これは、予想外でした。4輪中4輪が、同じ花ですので、これはちょっと期待が膨らみます。しかし、輸送中のストレスからの成長異常も多いので、希望的観測を込めて来年の変化は、期待値40%くらいかなぁ?来年の開花の楽しみが、増えました。また1年、健康にあらねば。
これは、もう10年以上前に某所でセレクトさせて頂いた、思い出の奄美風蘭です。軸色と葉姿だけで、自分なりに半日近くかけて、選び出したもののひとつです。当時は、赤花が出た!と大喜びしたものです。しかし、翌年は立派な白花が咲きました。何年も白花が続き、諦めてヘゴ付にしていました。久しぶりに場所を変えたら、少しだけ赤花の片鱗が、感じられました。でも、赤花には程遠いですね。最初の年の赤花は、私の脳内の願望が見せてくれたのかしらん?幻の赤花、いつか咲いてくれるかなぁ。
庭の柿の木に着けている、奄美風蘭が咲きました。出どころのしっかりとしている、いわば奄美風蘭のうちの標準木です。保護も無く、越冬しちゃう。温暖化なんでしょうか?
奄美風蘭の花芽もだいぶお大きくなってきました。最初に開花したのは、旭昇でした。
昨年かな?、縁あって棚入れした「風神」です。芸が薄いのは分かっている上での購入です。何気なく作っていて、久しぶりに手に取ると、とてもステキな根の色でした。ルビー根とまではいきませんが、きれいなピンク色をしています。やっぱり、ただものではない予感がします。「風神」は、東京大会の記念帳で観てから、大好きな品種のひとつです。惚れた弱みではありますが、前蔵者によれば大変高価にて買い入れされた親木からの割子だそうですので、期待をもって育てていきたい株です。芸のしっかりした「風神」も、うちの棚
先日山遊会が開催した展示即売会の展示品です。奄美風蘭の覆輪品種4点です。「冠獄」、「奄美冠白」、「円窓」、「旭日」富貴蘭の展示会でも、覆輪品種のこれだけの株が揃うことはなかなかないでしょう。
旭昇の蕾がだいぶ大きくなってきて、まもなく咲きそうです。蕾全体がピンクがかってとてもきれいです。花が開いてしまうと色が薄くなってしまうので、今が一番きれいかもしれません。でも、写真ではどうしても色が薄くなってしまいます。
奄美風蘭の覆輪、地球宝です。購入したときは、もっと葉が長かったのですが、私の所では、水は辛く、陽は強く育てていますので、購入時にあった葉が全て落ちて、こんな姿になりました。葉の長さは、元の半分くらいです。でも、子供が2本付いて、今後が楽しみです。