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まちゃ師匠主催OKINAWANightで、オープンマイクデビュー🎤🪕ちいともちゃんと演れなかったけど、楽しかった♪まちゃ師匠を引っ張り出して「太陽おどり」演っちゃって。調子に乗りすぎですね🤣前回に続き、奄美三味線🪕の美樹ちゃんが来てくれて、カッコいい唄三味線を聴かせてくれた。「豊年節」また聴きたい。踊りたい。14歳まで過ごした石川町は入ってないけど、ハジメさんの「八王子ブギウギ」はまだ耳に残ってる🎶2/21(金)はまちゃ師匠のライブで、OKINAWANightは3/21(金
さぁ、やるぞ!と言いながら6年経った。あかん!charさんからのサイン三味線smoky最幸❤️この日楽屋で!
KizukiMinami-SoftCage,城南海(シンガーソングライター)-柔らかな檻(MusicVideo)KizukiMinami-ToYou城南海(シンガーソングライター)-あなたへ(MusicVideo)城南海(きずきみなみ、1989年12月26日)さんは、日本のシンガーソングライター。鹿児島県名瀬市(現在の奄美市)出身。本名同じ。2009年1月7日に「アイツムギ」でデビューした、歌唱力に定評のある実力派の歌手。元ちとせ、中孝介、カサリンチ
沖縄三線も好きなんだけど初めは奄美三線が習いたかった私。宮沢和史氏の【島唄】を奏でたいと思った時は沖縄三線しか教えてる人がいなくって沖縄三線を習うのなら【島唄】が弾けるようになったらすぐ辞めようと思っていました。するとその後すぐに【海の声】が大ヒット❣️お次は【海の声】が奏でられたら沖縄三線を辞めようと思っていたのに沖縄、石垣島に旅行に行ったり✈️沖縄三線ライブに行き出すとどんどんと沖縄の魅力にどっぷりハマり沖縄に行けないと沖縄恋しい病=沖縄病を発症するまで
とうとう黒檀類もイスノキ(ユシギ・ユス)も芯材は枯渇してきたようですね。とある老舗の三線店さんで伺いました。「ヤンバル(山原)」や「八重山の西表島」に鹿児島県の「徳之島」「奄美大島」「屋久島」はそれぞれ「イスノキ(ユシギ・ユス)」の産地で世界遺産指定がかかっている「伐採禁止地区」であり、「琉球黒檀」は国内の絶滅危惧種。外国産の黒檀・縞黒檀類も枯渇が激しくなり、最近では縞黒檀類のいわゆる「カマゴン材」の三線の棹が製作出来る角材(原木)輸入すら停止されているとのこと・・・今後の代替材探しも大変
下の写真のデザインのプリントの人工皮は沖縄三線や奄美三味線の世界では「特上」とされることが多いのですが、昨今の「三線販売の低迷」により、メーカーさんが廃業されるようで、もう数年したら新しく張られることも少なくなりそうです・・・残念ですが、仕方がないですね。下の写真は現行のデザインですが、昔は真ん中下側の四角っぽい蛇柄のデザインが真ん中から縦に割れていました・・・その前は確か人工皮に表面コーティングがなされた上に同じ様なデザインがプリントされていました・・・昨今では日本三味線向けの人工皮の
「床柱」などに「唐木」である「紫檀」や「黒檀」などではなくとも「表に出る面」ではない壁などに隠れる面から「割れ目を入れてから床柱などを据付ける」ものなんです・・・「背割り」というものです・・・「背割り」をする事で表に出ている麺に「後から大きな割れが走る事をかなり抑えられる」からです・・・こんなのは今日、昨日始まったような新しい技巧では無いのです・・・つまり、一定の古さのある建築物であれば普通になされている技法です・・・だから「古い民家から出た材」というものはそんなに多くあるものでは無い
本来「本黒檀類」ではまず見れるものではありません・・・(選んで材を買っているなら別ですが・・・)トップの写真にわかりやすく「鶉杢」が出た板材の写真を使いました・・・「ウジラミー」とは「鶉の羽の柄の様に出た杢」の事を本来言う筈ですが・・・最近では「本黒檀類の黒い芯材の中に出た白太の部分があるだけ」でも「ウジラミー」だとしてしまう方がいるようです・・・果たして「鶉の羽の柄のような細かな柄が簡単に出るのか」・・・答えはそんなに出る訳がない・・・ちなみに「トゥーラー」こと「虎杢」の黒檀だっ
某「イラストがかわいい沖縄本島中部の三線店」でネット販売された「ウェンジ(ベンゲ・ヴェンゲ)」棹の三線を見ました・・・心には「イラストがかわいい沖縄本島中部の三線店」の店名入りゴム印ラベルで「縞黒」って思いっきり書いてありまして・・・棹は「赤スンチー(春慶・透明塗り)」が施してあり、良い棹だなぁと思いよく見て見ると「木目」がなんだか変だったので、心を見てみました・・・明らかに「縞黒(縞黒檀)」ではなく「ウェンジ(ベンゲ・ヴェンゲ)」で作られている・・・世の中の唐木を使う業界で「縞黒」とい
「奄美三味線(三線)」用の「竹バチ」作ってました・・・しっかりした場や集中して弾き込む練習をする時に「べっ甲バチ」を使いたいので「手作り」しています・・・乾かした「竹」を割って行って・・・鉈で切断面の皮面を残すように縦に割って・・・イメージは「30年前に名瀬の奄美三味線(三線)店で1本50円で売っていた竹バチ」です・・・今作られている「スタイリッシュでハードなバチ」ではなく・・・極めて庶民派な「竹バチ」です・・・たまにプレゼントで「今作られているスタイリッシュな竹バチ」を頂くことも
約30年前なら奄美大島や徳之島にあった「三味線店」に行けば当たり前のように置いてあった「竹バチ」・・・しかも1本50円くらいでした・・・沖永良部島の三味線店ですら普通に売られていました・・・今や1本50円など夢のまた夢です・・・私の中で意識が変わったのは「武下和平師」ですね・・・たまたま居合わせた場で「鼈甲のバチ」で手彩やかに捌かれる「武下和平師」の演奏・・・とても弾きやすそうでした・・・なので・・・「1本譲っていただけませんか?」そう言ってみたのです・・・「1本だけ?1本2
「沖縄三線」はやはり「日本三味線」と「奄美三味線」とは違うとおもうのです・・・「沖縄三線」には「奄美三味線」にある、「胴を叩いた音によるリズム楽器」の要素は低い気がします・・・この点で「奄美三味線」は「日本三味線」との共通項があります・・・「絃と胴の振動と共鳴で鳴らす楽器」という点では「沖縄三線」も「奄美三味線」も「日本三味線」も同じなんですよね・・・ただ「胴を(胴の皮の面を)叩いて取るリズム」というものは「基本的には無いのが沖縄三線」ですよね(個人的流儀がうんぬんは除外します)・・・
「黒木(黒檀)」の「三線(奄美三味線)」は「明瞭な断続した強い音色」を求める棹材にはとても良い材なのかとおもっています・・・「ユス(ユシギ)」の特に「芯材(実・スヌケ材部分が入ればなおよし)」は「音色の強弱」がとてもよく出てまるで「本紅木」や「本紫檀」の棹材のように「パフォーマンス性に優れた材」だとおもうのです・・・特に「奄美三味線(三線)」を誂えたり中古で購入して「奄美三味線(三線)」向きに直したときにもそう思いました・・・沖縄三線の経験も若干あるのですが、その昔「物凄い早弾きパフォーマ
今日は近くの練習場所の施設に奄美三味線を2挺持参して自転車で行ってました・・・練習終わってスマホが鳴り・・・「大雨洪水警報発令中」「80mmの激しい雨の予報」と並んでまして・・・ずぶ濡れになりながら帰って来ました・・・ただ帰る判断が早く出来た為に帰り道の3分の1くらい降られました・・・こりゃ「ダウンバースト」ですね・・・帰宅して服を直ぐに着替えて・・・2挺の三線を速やかに乾かして・・・1挺は沖縄(岸本さん)作りの縞黒檀の真壁型奄美三味線・・・もう1挺は奄美大島の盛さんが作った徳
「人による」がぶっちゃけたところ「正解」なのではないかとおもうのです・・・人間の「個人ごとの価値観」そのものがそもそも異なることは言うまでもありませんが・・・「美術品的価値」や「伝統的価値」や「純粋な金銭的価値」ですらひとにより違うかとおもうからです・・・「伝統を重んじる」のであれば「昔から使われてきた良材を上質に仕上げられている」ことに「良い三線」だと思う判断がはたらく度合いが高い人が多くはなるかとおもいます・・・「ライブ」などで「実用的に使われる方々」ならば「それなりの良材」で「見映
「本物の三線」と聞いてイメージするのは何でしょうか?・・・普通の人なら、「オキナワ!」とか「蒼い海と青い空」とか「セメントの犬?」や「首里城(惜しくも焼失)」みたいな場所で風で流れてくる「南の島の音色」と「歌」に合わせて伴奏されている「三味線の様な蛇皮が張られた楽器」くらいなものでしょうか・・・おおよそ合っているかと思います・・・だがちょっと待って欲しい(朝日新聞調)・・・趣味として「三線」を演奏している者にとってはもはや「パートナー」であり、「表現の道具」であるんです。そんな「個性的
最近は「大粒鱗」の大蛇の皮張りの胴が付いた三線を見かけます・・・しかも単価は安い・・・確かに「大粒の鱗の皮」は高そうで目立つ(本来すごい高かったはず)ので見栄えは良いです・・・ただ「張った皮のパワー負けしている三線」をよく見かけます・・・大抵「大きめの胴」にその「分厚く大粒鱗の大蛇の皮」が張られているために下手な材質の棹や絃では「パワー負け」してしまうと思うのです・・・普通「沖縄三線絃」には「沖縄三味線2号」と言う太さの「絃」が張られている場合が多いのですが、一定の堅牢さのある「イスノ
基本「フィーリング」だと思うのです・・・「良いもの」が沢山選べる中から選べても・・・「これぞの逸品」を紹介されたとしてもです・・・もちろん「ダメダメ」だと普段されているランクの中から「光る一品」を見出すかも知れません・・・「出逢い」楽器との間にはそれがつきものです・・・「アフリカンブラックウッド製の平仲知念」・・・昔沖縄本島南部にあった三線店さんで製作していただいたのを持っていた時期がありました・・・あんまり持っていた期間は長く無かったですね・・・某女性演歌歌手の方が今は所有され
奄美大島へシンクロせよ!19時スタートです。