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潰瘍性大腸炎を持つ夫と暮らす妻のブログへようこそ♪難病を持っていても明るく楽しく生きていきたい2026年5月第一子誕生私たち家族について赤裸々に綴りますはじめましての方はこちらからどうぞ★『はじめまして。』どんなきっかけであれこのブログを見にきてくださり、ありがとうございます!私の夫には難病があります。ここでは夫の様子や我々夫婦の日常生活を赤裸々にお伝えして…ameblo.jp我が家の紹介はこちら❀『家族紹介』潰瘍性大腸炎を持つ夫と暮らす妻のブログへよ
アラカンのおけいです立ち寄っていただき、ありがとうございます最近見た韓国映画に主役二人の内の一人が好んでいた曲~という設定で、『J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード』という曲が流れていてすごく癒されました。知ってる方も多いと思いますが、ワタシのように知らないなぁ~という方は"名曲アトリエ"という配信元は曲の説明もしていて画像も洋画なので良いかなぁと思います。再生できない場合はぜひ、調べて朝に聞いてみてください。余談なんですが、ワタシは『シャコンヌ』という
ヒロさんの退院に合わせて引越しを済ませたけれど、まだ諸手続きがいくつか残っています先日はヒロさんと暮らした部屋へガスの閉栓やインターネット撤去立ち会いに行ってきました引越してまだほんの数日なのに、そこはもう懐かしい場所になっていました富士山が見えて、海が近くて、美声の鳥の鳴き声が聞こえるこの部屋が私は大好きでしたここでヒロさんと新しい暮らしを始めようと、夢や希望をいっぱい抱えて2人で少しずつ暮らしを整えていったのに暮らし始めたとたんにヒロさんは病気になり、長い入院生活になってしまいまし
夫は9年前に病気になって以降(もう9年たつのか、、、感無量)衛生観念の欠如が甚だしくなり、息子と私は、諦めたり、受け入れたり、それでも直してほしいことは都度注意したりしていますが、牛乳大好きな夫は私たちが見ていない時は、1リットルの牛乳パックに口をつけて飲むのを何度注意しても止められませんでした。対策としてここ一年あまり牛乳を買うと、直接口をつけて飲むのは難しいと思われる形状のガラス瓶に移して使っていました。けれど最近になってとうとうそのガラス瓶にも口をつけて直接飲むようになりました・・
4月の昼、給食センターの休憩室で、携帯が鳴りました。夫の会社からです。「ご主人が職場で倒れて、いま救急車で運ばれました」夫は62歳。定年のあと、同じ会社で再雇用で働いていました。1年ごとの契約で、65歳まで働くつもりだったんです。その夜、病院から帰って、定期預金の通帳を棚から出しました。退職金、1,400万円。夫が定年の日に、こう言ったお金です。「65までは俺が働く。退職金には、手をつけるなよ」年金が始まるまで、あと3年。その3年の収入が、急に見えなく
怒涛のように引越しが終わりましたそして、介護ベッドが運び込まれ、手すりもついて部屋の中はすっかり介護仕様になりました引越しの翌日は退院したヒロさんを新居に迎えましたいよいよ介護生活の始まりです昨日はヒロさんの車椅子を押して平塚のアウトレットを散歩しましたここは私にとっては少し特別な場所です3年前。。愛犬のしゅりとここで散歩していた時に音楽イベントで知り合ったばかりのヒロさんから初めてのメールが届いた場所ですしゅりとベンチに腰掛けながらヒロさんとしばらくメールを交わしていました
夫が手術をすることになったので説明を聞きに私も行くことになりました1日、愛犬を留守番させるのが心配なので動物病院に預けることに当日の朝は動物病院が開いていないので本来なら前日、1泊2日でいいのに前日が日曜日で動物病院がお休みなので前々日、2泊3日させることに愛犬は預け先ではご飯も食べずトイレも我慢しているようなので心配で心配で、夫の心配どころではありませんでした病院側の連携不足により帰宅時間が大幅に遅れ足が悪くて走れないかったけれど脳内ではすごく走って迎えに行きまし
引越しを控えて、ヒロさんと暮らす今の部屋と転居先の家を行ったり来たりしています転居先に細々したものを運び、運んだものを片付けてはまた帰る毎日ですそんなある日、いつものように転居先の片付けをしていたら台風25号で雨足がどんどん強まり、危ないので運転して帰るのをやめ、転居先に泊まることにしましたまだ家具も運びこまれていないガランとした部屋そこで台風の夜をひとりで過ごしました外ではたたきつけるような雨と風の音、何もない部屋は思った以上に心細いものでしたその時ふと気づいたのですヒロさんと