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7月新刊文庫~2冊目~発売日:2025年7月8日出版社:文藝春秋ジャンル:感動系、人生寄り添い系本書は書き下ろしです。あらすじ〇「大切な思い出の色、インクにします」累計150万部「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」の太田紫織、感動の最新作!ニセコのインク専門店〈マツカリヌプリ洋墨堂〉の店主・七虹は相手の心に浮かぶ色が視える。そんな彼女が作るオリジナルインクは、客の思い出をブレンドして忘れられない〝色〟を再現するという。「もう一度、あの色を見
こちらも、初めての作家さん両親の離婚で父親の故郷・札幌市に引っ越ししてきた昴は転校先の高校で幼なじみの宵深と再会する一方で、宵深の双子の妹・茜音は亡くなっていた寡黙でミステリアスな宵深に昴は思いを寄せる転校当日、人気歌手の配信を見た昴と宵深と学級委員長の宮川ひなは異常に課金をするファンがクラスの女子だと気付く忠告も聞かない彼女のSNSに歌手のマネージャーから「会いたい」とメッセージが届く・・・ミステリー最新作!先日のバラ見本園で植え付け後の水や
『かがみの孤城』をU-NEXTで観てみたら、とても良かったので、原作も読んでみたくなりました。特に避けてたわけではないけれど、辻村深月小説って読んだことなかったので。2025年3月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:4926ページ■ダブル・ジョーカー3月4日著者:柳広司■心霊探偵八雲1赤い瞳は知っている3月6日著者:神永学生きた人間の業が底なく深い。そんな三篇でした。廃屋に閉じ込められた霊、トンネルの中で彷徨う霊、部屋に訪れ
読書ノートの298回めは、太田紫織さんの『銀河の森、オーロラの合唱』(2019年発表。文庫版は文春文庫)です。単行本の発刊はなく、文庫用に書き下ろされたオリジナル作品ということになりますね。太田さんは北海道の方で、小説投稿サイトであるエブリスタで発表された『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』が大賞を取ってデビュー。その作品を含め、数々のシリーズものを送り出している作家さんです。読者層としてはミドルティーンからハイティーンを想定しているものが多いのかな。本作はかなりファンタジー寄りの
黒雪姫と七人の怪物太田紫織めっちゃ面白かった!一気読み!途中、えぐいんだけど、太田さんっぽい?他の作品は読んだの一冊だけで北海道が舞台のミステリーだったかな。あれもけっこう好きだった。続きそうだけど、どうかなー、こちらは、まぁ中世にはあっただろうなというストーリー。でも、ここからどう進んでいくのか、気になります!
はい、10月の月イチ、発表です。第一位は・・もちろん・・・こちらです。『265_この父ありて娘たちの歳月』梯久美子文藝春秋2022年10月発行私にしては珍しく・・ノンフィクションです。元は日経新聞の土曜版に連載してたのかな。父と娘の組み合わせ・・知っている方も…ameblo.jp風の音さんも10月27日に感想をアップしてくださいました。もっともっと多くの方に、是非、読んでいただきたい本です。残りは順不同にいくつか・・無理して10月最後に入れたこちら『
太田紫織2023年7月発行文春文庫シリーズの2冊目です。前回はこちら『254_魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベル』太田紫織文春文庫2023年4月発行太田紫織さん。それなりに読んでるのですが・・探してみたら公開してるところには無さそうです。よって私が皆さんに紹介するのは初…ameblo.jpようやく続きが読めました。ちょっと1冊目のネタバレがありますが・・カバー裏の解説から引用しますと・・一度だけ、4分33秒の間に人生の後悔をやり直すことができる「時守」の
太田紫織文春文庫2023年4月発行太田紫織さん。それなりに読んでるのですが・・探してみたら公開してるところには無さそうです。よって私が皆さんに紹介するのは初めて。有名なのは「櫻子さんの足下には死体が埋まってる」シリーズ。でも、こちらは未読のまま、の私。読んだことがあるのは・・「オークブリッジ邸の笑わない貴婦人」シリーズ「魔女は月曜日に嘘をつく」シリーズそして「あした晴れたら死のう」です。今回はまた別のお話カバー裏から引用すると・・札幌の珈琲店「タ
太田さんの「魔女のいる喫茶店と4分33秒のタイムトラベル」は、やり直したい過去がある人が、時読みと言われる人と一緒に、コーヒーが出来上がる4分33秒だけ過去に戻れると言うもの。その短い時間でどれだけのことができるのか。私だったらどこに帰りたいのか、いろいろ考えるお話でした。倉阪鬼一郎さんの「小料理のどか屋人情帖」シリーズ。41巻目になりました。1巻めから読んでるのですが、若夫婦時吉とおちよに子が生まれ、今は孫も生まれ。江戸時代の度重なる火災、その度に焼け出されて店を再建。その小料理屋の料
2024.4.29こんにちは💐太田紫織さんの「魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベル」文春文庫730円+税を読み終えました📚2024年読書記録79冊目。以下本書から一部引用します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜札幌の珈琲店「タセット夕暮れ堂」には、後悔を抱えた人を過去へと連れていき“やり直し“をさせてくれる魔女がいるという。チャンスは一度、珈琲を淹れる4分33秒の間だけ。果たして今日のお客は未来を変えられるのか、それとも同じ過去を繰り返して時間遡行を終えるのか……。優しくもちょっぴり
なんか、コーヒーが冷めないうちに?だっけ?に似てたなぁ。でも、面白かった
・・・しました。太田紫織「疵痕とラベンダー」父親と養母の離婚で故郷に引っ越した主人公。隣家に住んでいる幼馴染と再会。双子の幼馴染だったが、妹の方は亡くなっていた。転校先で、早速事件に巻き込まれる。3つの事件が起こります。幼馴染の妹の死に謎がある感じなんだが、全くそこには触れていないなぁ。続編を出そうとしてる?
先日『魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベルⅡ』(太田紫織)を読んだ。以前読んだ『魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベル』の続編。前回は「えっ、解決したと思っていたのに、そうなるのか」という感じで終わっていたので、更にその解決編的な内容が読めて良かった。あらすじは公式サイトから引用。あ、前作のネタバレがあるかもしれない……いや、あるので気を付けて。一度だけ、4分33秒の間に人生の後悔をやり直すことができる《時守》の能力によって、親友の月子を事故死から救った陽
先日『魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベル』(太田紫織)を読んだ。「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズを書かれている太田さんの作品。魔女とか、タイムトラベルが好きで読んだ一冊。あらすじは公式サイトから引用。札幌の珈琲店「タセット夕暮れ堂」には、後悔を抱えた人を過去へ連れていき〝やり直し〟をさせてくれる魔女がいるという。チャンスは一度、珈琲を淹れる4分33秒の間だけ。果たして今日のお客は未来を変えられるのか、それとも同じ過去を繰り返して時間遡行を終
・・・しました。太田紫織「魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベルII」悔いを抱えている人を過去の分岐点に導く能力を持った少女。自分の過去と向き合うことに。
・・・しました。太田紫織「魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベル」ピアノ留学をしたイギリスで事故に遭い指を怪我してしまった主人公の中学生。日本に戻った初登校の朝、道行く中学生に声を掛けているおばあさんに呼び止められ、表情の暗さを心配される。学校帰りに立ち寄って、無事に一日目を過ごした翌日、そのおばあさんの姿どころか家が跡形もなく消えていた。おばあさんが話していた喫茶店に行ってみると、おばあさんが過去へタイムトラベルし、人生をやり直したと告げられる。にわかに信じられない主人公に追
太田紫織著『後宮の毒華』読了加藤実秋著『警視庁アウトサイダーThesecondact3』読了暮山からす著『彼のために人を焼く』読了『後宮の毒華』太田紫織さんの小説ですが…舞台は北海道ではありません(笑)『警視庁アウトサイダー』まさか…ラストであんな事が…シーズン3が楽しみ…って…出るよね?シーズン3…あのラストで終りってのはなしよ…『彼のために人を焼く』こういう…過去と現在の事件が交錯する話は…けっこう好き
夕蜜柑著『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。15』読了太田紫織著『涙雨の季節に蒐集家は、あなたがくれた約束』読了『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』大規模対抗戦…他ギルドとの共闘は面白かったけど…ちょっと大味感があったなぁ…『涙雨の季節に蒐集家は、』過去に決着がついたし…シリーズ完結かな?
遂に、ファイナル。櫻子さんの足下には死体が埋まっている櫻花の葬送(17)(角川文庫)[太田紫織]楽天市場660円2013年から2021年、約8年、全17作。おそらく、ドラマ「Bones」にインスパイアされた設定で、旭川を中心に北海道を舞台とした、青春骨ミステリ!?ドラマ化、アニメ化もされた作品。なかなか展開しないメインストーリー。急に歴史の勉強のようなお話など、メインキャラクターらのサイドストーリーも今となっては、いい
終わりそうで櫻子さんの足下には死体が埋まっている蝶は聖夜に羽ばたく(16)(角川文庫)[太田紫織]楽天市場616円遅々として進まず、サイドストーリーに逸れてたりした本シリーズ、久しぶりに新刊チェックしたら、16巻、17巻と刊行済で、ファイナルを迎えてました。さて、ファイナル前の本作、主人公のふたりは、第3章で初めて登場、一気呵成に進むかと思いきや。。。読了日:2021年11月20日
えぞぎんぎつね著『変な竜と元勇者パーティーの雑用係、新大陸でのんびりスローライフ5』読了久宝忠著『水属性の魔法使い第一部中央諸国編Ⅴ』読了内藤了著『呪街警視庁異能処理班ミカヅチ』読了太田紫織著『櫻子さんの足元には死体が埋まっているSideCaseSummer』読了『変な竜と元勇者パーティーの雑用係、新大陸でのんびりスローライフ』様々な種族や…魔獣たちと協力関係を築いて生活していたイジェたちの集落は…凄かったんだなぁ…そうやっ
◆ソードアート・オンラインプログレッシブ(8)〈著者:川原礫/電撃文庫〉◆櫻子さんの足下には死体が埋まっている櫻花の葬送〈著者:太田紫織/角川文庫〉
現役書店員芸人カモシダせぶんの木曜に、一冊、本の話を今回は、北海道の標本士ミステリ。太田紫織の櫻子さんの足下には死体が埋まっているシリーズ16作目蝶は聖夜に羽ばたく主人公の一人、正太郎くんが色々あって、ダークゾーンに足を踏み入れる。17作中の16作目なのでもう本当に佳境。だからこその大詰め感ありますなー。全三章、それぞれの短編、中編での登場人物が事件に巻き込まれ、そして同時に進行していく。櫻子さんシリーズは後半になればなるほど長期だからこそできるお話が多くて読み応えある。凄く良い…
さて、本日ご紹介する本は、太田紫織先生の「櫻子さんの足下には死体が埋まってるいる」です。ドラマ、アニメとメディアミックス展開もしているので、ご存知の方も多いでしょう。本作で、何より目を引くのはーータイトル!!めちゃくちゃキャッチーです!!私はタイトル見た瞬間、「面白いに決まってる!」と、本を手に取りレジに直行しました。私と同じ行動をした方は、多いのではないでしょうか??このタイトルの元ネタは、梶井基次郎先生の「桜の樹の下には」という短編小説に出てくる「桜の下には屍体が埋まってゐる」と
現役書店員芸人カモシダせぶんの木曜に、一冊、本の話を今回は太田紫織の北海道が舞台のミステリ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズの11作目蝶の足跡久しぶりに北海道が舞台の標本士ミステリ、櫻子さんシリーズ。実はもう全17作で一旦完結してまして、今は更に特別編が出てるという状況。基本的にこのブログ、毎回同じシリーズ、同じ作家さんは、50冊、もしくは100冊に1回ペースにしようと決めてるんですがこのままではとても完結できる気がしないっ。という事で今年は、この櫻子さんシリーズをペー
太田紫織著『涙雨の季節に蒐集家は、夏に遺した手紙』読了城山真一著『看守の信念』読了不手折家著『亡びの国の征服者5~魔王は世界を征服するようです~』読了白石新著『転生幼女レベル7822ケットシーさんと行く、やりたい放題のんびり生活日誌』読了『涙雨の季節に蒐集家は、』私も…両親との折り合いは悪いから…葬式で涙を見せない…的なのは…まぁ、仕方ないし…〝死者〟の望みより〝生者〟の生活…と言うのは道理だと思うけど…飼っていたペットの面倒
先日、亡くなった…某作家都知事に対する…死去当日の批判ツイートが物議を醸したようですね…虚【ウツロ】です…お亡くなりになった方への弔意は大事だが…死んだら〝仏様〟…生前の事はすべて不問で…〝善い事〟だけを並べましょう!ってのには…疑問を感じる…勿論、善い発言もあったが…いき過ぎた発言も多かった…時は選ばないといけないが、美辞麗句ばかりを並べるのではなく…問題のあった言動も…ちゃんと伝えるべきではないかな?本人の認識はどうあれ…政治家と言
涙雨の季節に蒐集家は、の新刊が届きました。楽しみにしていたからうれしいです。ゆっくり読もう思います。早く物語の世界に入りたいよ。
櫻子さんの足下には死体が埋まっている謡う指先(角川文庫)[太田紫織]楽天市場682円私がなかなか手に取らない本です学校の13歳に勧められて、しかもその子が貸してくれましたこれはシリーズらしく、たぶん最初から読んでいた方が楽しめそうですシリーズの中でもこれがオススメらしく、それはちょっと恋に進展があるところがあるからかなぁ内容より何より、私に読んでほしいと持ってきてくれたことがすごく嬉しくて、読まなきゃいけない本はたくさんあるのに、最優先で読みましたもう一冊借りているの