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★★★★104分シリーズ18作監督:山田洋次出演:マドンナ:京マチ子、檀ふみのどっちかな、渥美清、倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、太宰久雄、笠智衆正月といえば寅さんの映画と決まっていたもんだ。~~~~~寅さんが旅先で見た夢:映画「カサブランカ」風の飲み屋で、アラビアのロレンスならぬアラビアのトランスを名乗る男。妹の倍賞千恵子もフランス風で、酒場でトランスお兄ちゃんを見つけるも、寅はフランス風な言葉を残し去ってゆく.....~~~~~マドンナは甥
ピザが食べたくなったらここ!と思うお店は?▼本日限定!ブログスタンプ島根県の古民家カフェでオジサンの焼いてくれるピザ🍕がお気に入りですね…😋「ピザの日」日付けはピザの原型であるピッツァ・マルゲリータの名前の由来となったナポリ王国ウンベルト1世の妻「マルゲリータ・ディ・サヴォイア」の誕生日からだそうです。「毛布の日」日付けは11月に毛布の主要生産地・大阪府泉大津市が長年「泉大津毛布まつり」が行われた11月と、明治20年(1887年)に日本で初めて毛布された年を20日として、11/20に
11月20日が命日・忌日の有名人・著名人1894年満64歳没(心臓病)アントン・ルビンシテインさんピアニスト・作曲家1910没82歳年(肺炎)レフ・トルストイさん小説家『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『イワンの馬鹿』⇒『レフ・トルストイ(1828年9月9日生~1910年11月20日没、小説家、思想家)』1934年62歳没(?)ウィレム・ド・ジッターさん天文学者ド・ジッター宇宙1945年68歳没(?)フランシス・アストンさん化学者質量分析器の発明により
★★★109分シリーズ17作監督:山田洋次出演:マドンナ:芸者役の太地喜和子、渥美清、倍賞千恵子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、笠智衆、太宰久雄、佐藤蛾次郎、岡田嘉子、宇野重吉、寺尾聰【寅さんの見た夢】さくら、おいちゃん、おばちゃん、満男などを食い殺した巨大な人食いザメを釣ろうとする船長の寅次郎が、サメと格闘。映画「ジョーズ」は1975年か。~~~~~日本画の大家と知らずに、上野の飲み屋で酔いつぶれた画家・池ノ内青観(宇野重吉)をとら屋に連れて帰る。宿
シリーズ第17作。ヒロインは太地喜和子。それにしても綺麗な女性だねえ。宇野重吉と寺尾聡の親子共演。寺尾さんがあまりにも間抜けな役柄で酷い(笑)宇野重吉とおいちゃん(下條正巳)は劇団民藝絡みで何か含むところがあるらしいのだけれど。オープニングテーマの2番がいつもと違う歌詞なんだなあ。「当てもないのにあるよな素振りそれじゃ行くぜと風の中止めに来るかと後振り返りゃ誰も来ないで汽車が来る男の人生一人旅泣くな嘆くな泣くな嘆くな影法師影法師」やはりどの作品もそれぞれ良いんだよ。2
遂にツンツン節だよ全員集合!!に突入。これまた松竹喜劇ではかなり最悪な題材。日陰村という架空の村が題材。セントラル移動食品なる屋台の元締め会社の頼みで手配師の碇田長吉は故郷に人買いに出かける。そこで見つけたのが海女にこき使われているヒデオだった。太宰久雄!!海女にこき使われるヒデオ村からなんとか逃げ出した二人。道中で出くわした乞食同然の野良暮らしをしている三人を東京に連れて行くと騙す。セントラル移動食品の社長は長吉の同級生の関新作(谷啓)。谷啓がこういう中途半端に悪どい役をやるのは珍
「どうか頭を使わずにバカになって見て下さい」と予告編が言う。高校生三人が歌うのは、あのねのねの「赤とんぼ」。何であんな歌がはやったんやろなあ…。それにしてもつまらん映画。これで東映の「温泉芸者/女中シリーズ」はすべて見たのだ。*****夏休みに高校生の征代(田辺節子)と良子(沢リミ子)はヒッチハイクで西伊豆の天城温泉へ。そこのアルバイトで稼いだカネで沖縄旅行を計画しているのだった。二人はまんじゅう屋で働くことになるが、そこはまた置き屋でもあった。そして二人は代役の即席芸者として座敷に出る
シリーズ第13作104分監督:山田洋次マドンナ:吉永小百合(2回目)出演:渥美清、倍賞千恵子、前田吟、松村達雄、三崎千恵子、太宰久雄、笠智衆、佐藤蛾次郎島根県の津和野が舞台。吉永小百合は2度目のマドンナ。~~~~~寅次郎が見た夢:タコ社長夫妻の仲人で寅次郎はめでたく結婚。花嫁と柴又に帰ったら、おいちゃん・おばちゃんが亡くなっていた。~~~~島根の石見銀山の近くにある温泉津温泉(ゆのつおんせん)から戻ってきた寅さん。温泉津で知り合った絹代(高田敏江)と結婚す
「男はつらいよ」(1969)長寿シリーズの1作目をU-NEXTでひさびさに観ました。監督は山田洋次。予告編はコチラ。14歳で家を出て以来、20年ぶりに故郷の柴又に帰って来た車寅次郎(渥美清)。偶然会った叔母(三崎千恵子)とだんご屋の『とらや』に帰ると、叔父のおいちゃん(森川信)、そして、妹のさくら(倍賞千恵子)に再会。両親と兄は死んでいて、おいちゃん夫婦がさくらと暮らしていました。翌日、二日酔いで動けないおいちゃんに代わって、さくらのお見合いに立ち会うことになった寅次郎。し
『男はつらいよ幸福の青い鳥』(おとこはつらいよしあわせのあおいとり)映画トーキー102分カラー昭和六十一年(1986年)十二月二十日封切製作国日本製作言語日本語製作松竹映像配給松竹配役車寅次郎渥美清諏訪さくら倍賞千恵子大空小百合こと島崎美保志穂美悦子車竜造下條正巳車つね三崎千恵子諏訪博前田吟桂梅太郎太宰久雄源公佐藤蛾次郎諏訪満男吉岡秀隆ポンシュウ関敬六
★★★★107分シリーズ12作監督・脚本:山田洋次マドンナ:岸恵子出演:渥美清、倍賞千恵子、前田吟、松村達雄、三崎千恵子、笠智衆、岸恵子、前田武彦おいちゃん・おばちゃんとさくら家族の5人が明日から九州へ旅に出る前日に、寅さんが突然の帰宅。旅にはでたものの、おいちゃん・おばちゃんは留守を預かる寅のことが心配でならないので、旅を1日切り上げて帰ってきた。~~~~~ある日、小学校の友達だった放送作家の柳(前田武彦)と数十年ぶりに再会。柳の実家に寄ったところ、そ
★★★99分シリーズ11作原作・脚本・監督:山田洋次出演:マドンナは浅丘ルリ子、渥美清、倍賞千恵子、笠智衆、前田吟、三崎千恵子、松村達雄、太宰久雄突然思ったのだか、山田洋次の最初の監督映画は?「二階の他人」という映画だそうだが、知りません。~~~~~冒頭、寅さんが見た夢は、柴又村の農家の娘「おさく」がヤクザに脅されているところを助ける......・・・・・・寅さん、今度は最果ての網走でドサ回りの歌手リリー(浅丘ルリ子)と知り合いに。北海道で、放浪ばか
『男はつらいよ旅と女と寅次郎』映画トーキー101分カラー昭和五十八年(1983年)八月六日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船渥美清(柴又の寅吉車寅次郎)倍賞千恵子(さくら諏訪さくら)下條正巳(車竜造)三崎千恵子(車つね)前田吟(岡っ引き博吉諏訪博)太宰久雄(蛸社長こと桂梅太郎)佐藤蛾次郎(源公)吉岡秀隆(諏訪満男)北林谷栄(老婆)桜井センリ(三田)ベンガル(吉岡)木ノ葉のこ(富子)佐山俊二(熊吉
★★★108分シリーズ9作監督:山田洋次出演:マドンナ:吉永小百合、渥美清、倍賞千恵子、松村達雄、三崎千恵子、前田吟、太宰久雄、笠智衆これまで「おいちゃん」役を演じた森川信が死去、この映画から松村達雄が2代目「おいちゃん」にマドンナはついに出ました吉永小百合~~~~~寅さんは、今回は北陸を徘徊していて、そこに旅行中の若い女性3人組に出会う福井の茶屋で3人組の写真を撮ってあげる際に、ハイ「チーズ」というところ「バター」と言って大うけ3人の一人歌子(吉永小
「温泉おさな芸者」(1973)温泉芸者シリーズ第6弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は鷹森立一。予告編はコチラ。征代(田辺節子)と良子(沢リミ子)は東京に住む女子高生。元気ハツラツです。待望の夏休みになって、沖縄旅行の費用を稼ぐバイトをするために伊豆方面を訪れます。ヒッチハイク中にジープに乗っている地元の女性と女子高生といざこざがあったりしながら、手持ちの金がなくなった二人。ヘトヘトになって天城温泉に着いた時、茶店のおばちゃん(武智豊子)に少しの間だけ店番
『男はつらいよ私の寅さん』映画トーキー107分カラー昭和四十八年(1973年)十二月二十六日公開製作国日本製作言語日本語製作松竹大船配給松竹渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)三崎千恵子(車つね)前田吟(諏訪博)太宰久雄(タコ社長こと梅太郎)佐藤蛾次郎(源公)吉田義夫(買占め商人)河原崎國太郎(画伯)葦原邦子(画伯夫人)加島潤(買占め商人の取り巻き)土記養児(買占め商人の取り巻き)高木信夫(買占め商人の
るそんべえです。「男はつらいよ」では、わき役でもいい味を出している人が何人もいます。そのひとりが、やはり”タコ社長”ですよね。”とらや”の裏で印刷工場を運営しているタコ社長です。とらやの人びととは家族ぐるみで、一日になども、とらやに顔を出す社長です。始終、資金繰りに苦労して、とらやに顔を出しては愚痴を言って帰るというキャラクター。とらさんが帰ってくると、挨拶しながらも、自然と喧嘩になってしまいます。それも噂や曖昧な考えを軽はずみに口走ってしまうので、それを聞いたとらさんと言い合
★★★★88分シリーズ5作監督:山田洋次出演:マドンナ:長山藍子、渥美清、倍賞千恵子、前田吟、森川信、三崎千恵子、太宰久雄、津坂匡章、佐藤蛾次郎、松山省二、杉山とく子昔世話になった親分の正吉が危篤になった知らせを聞き、寅さんは北海道の病院へ親分を訪ねる。極道者の悲しい末路を目にした寅さんは、心を入れ替えて堅気になると決心。そして「汗水垂らし油にまみれた仕事」を求め、なぜか浦安の母娘の2人家庭が営む豆腐屋で油揚げを手伝うように。そこで寅さん、若い娘節子(長山
★★★91分音楽:山本直純監督:山田洋二出演:渥美清、倍賞千恵子、光本幸子、前田吟、津坂匡章、佐藤蛾次郎、太宰久雄、三崎千恵子、森川信、笠智衆、志村喬「男はつらいよ」は、フジテレビで1968(昭和43)年10月3日から1969(昭和44)年3月27日まで計26話が放送されていたとは知らなかった。このテレビ・ドラマはヒットしたそうだが、私はドラマは見た記憶がない。~~~~~~~~~~~映画はシリーズ全50作。これから少しずつ見ることにしよう。~~~~~~~
『愛の讃歌』映画94分トーキーカラー昭和四十二年(1967年)四月二十九日公開製作国日本製作言語日本語製作松竹大船撮影所製作脇田茂原作マルセル・パニョル『ファニー』原作翻訳永戸俊雄脚本山田洋次森崎東撮影高羽哲夫美術梅田千代夫音楽山本直純照明青木好文編集浜村義康録音小尾幸魚調音松本隆司監督助手大峰俊順装置小島勝男進行池田義徳製作主任沼尾均現像東洋現
このところの当ブログで、水原弘さんについて書いています。水原弘さんのデビュー曲にして第1回レコード大賞を受賞した『黒い花びら』は、翌年、水原さん自身の主演で映画になっています。当時は、ヒット曲が出ると、映画化されるというのがパターンでしたね。『黒い花びら』(1960瑞穂春海監督)の舞台となるのは月島で、今のようなもんじゃ焼き屋さんが並ぶ街とは違い、全くの工場地帯です。水原さんの役名は弘。かつてはグレていましたが、今はバーテンとして真面目に働き、恋人の光子(水野久美さん)はコーセーの化粧品の
『男はつらいよ寅次郎夢枕』映画トーキー95分カラー昭和四十七年(1972年)十二月二十九日封切製作会社松竹大船配給松竹製作島津清企画高島幸夫小林俊一脚本山田洋次朝間義隆撮影高羽哲夫美術佐藤公信音楽山本直純録音中村寛調音松本隆司照明青木好文編集石井巌スチール堺謙一主題歌『男はつらいよ』クラウンレコード作詞星野哲郎作曲山本直純歌渥美清協力柴又神
3つ前の当ブログで書いたように、映画『男はつらいよ』シリーズ(1969~2019山田洋次監督ほか)では帝釈天の寺男「源公」を演じた佐藤蛾次郎さんは、それに先立つテレビ版『男はつらいよ』では寅さん(渥美清さん)の義弟・裕次郎の役でした。この「裕次郎」というのは当然「石原裕次郎」さんを連想させますが、では渥美清さんが演じた「車寅次郎」の名前にはどういう由来があるのでしょうか。江戸時代の非人頭「車善七」さんと、松竹の大先輩で喜劇映画の名手「斎藤寅次郎」監督からとったというのが通説ですが、別の説も
『男はつらいよ寅次郎ハイビスカスの花』映画104分カラー昭和五十五年(1980年)八月二日公開製作国日本製作松竹出演渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(さくら)下條正巳(竜造)三崎千恵子(つね)前田吟(博)太宰久雄(社長)中村はやと(満男)佐藤蛾次郎(源公)津嘉山正種(知念)谷よしの(よもぎ売りのおばさん)新垣すずこ(山里かおり)間好子(国頭フミ)伊念堂正子(病院の老婆)伊念堂恵子(
『男はつらいよ寅次郎子守唄』映画トーキー104分カラー昭和四十九年(1974年)十二月二十八日封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹大船撮影所出演渥美清(車寅次郎)倍賞千恵子(諏訪さくら)三崎千恵子(車つね)前田吟(諏訪博)佐藤蛾次郎(源公)太宰久雄(蛸社長こと桂梅太郎)春川ますみ(踊子)月亭八方(佐藤幸夫)上條恒彦(大川弥太郎)中村はやと(諏訪満男)内村友志(印刷工)羽生昭彦(印刷工)長谷川英敏(印刷工)
『男はつらいよ純情篇』映画トーキー90分カラー昭和四十六年(1971年)一月十五日公開製作国日本製作言語日本語製作松竹大船撮影所出演渥美清(車寅次郎)若尾文子(明石夕子)倍賞千恵子(諏訪さくら)三崎千恵子(車つね)太宰久雄(蛸社長こと桂梅太郎)佐藤蛾次郎(源公)中村はやと(諏訪満男)前田吟(諏訪博)谷よしの北竜介大杉侃二朗大塚君代城戸卓水木淳子山本幸栄竹田昭二みずの晧作市山達己長谷川英敏源勇介松原直高木
1998年に胃がんのため74歳で死去した、俳優の太宰久雄さんを、趣味の姓名判断で占ってみました。太宰さんには、引き立てがある。友人、知人、仕事に恵まれる。人の上に立つ。欲張り過ぎない事。色難に注意。といった暗示があります。常盤英文です。フォロー厳禁です。皆の幸せを願います。