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métro第15回公演『REAL』目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要2025年9月11日(木)〜14日(日)インディペンデントシアターOjiSTAFF作・演出:天願大介舞台美術:加藤ちか照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)照明オペレーター:野中千絵(RYUCONNECTION)音楽:めいなCo.音響:佐久間修一(POCO)衣装:藤崎コウイチ舞台監督:荻野貴継演出助手:篠田和喜制作:山下知子、伊藤静香宣伝写真:渞
情報解禁になりました草笛光子さん主演「アンジーのBARで逢いましょう」が、4月4日より全国で公開されます🎦実はこの作品に私、叶かずゆきも”酒屋”役で、少しだけですが出演させて頂きましたそれも草笛光子さんとやり取りするシーンに心臓が口から飛び出しそうなぐらい緊張していましたが草笛さんが優しいお言葉をかけて下さりなんとか役に集中する事が出来ましたまじ美しくて可愛く、とても魅力的でチャーミングな方でしたお世話になりました有難う御座いま
「罠」〔監督林海象106分)話の内容は、私立探偵濱マイクの活躍第3弾日劇の通りの看板が青く塗られた所から入るオープニングが良かった順風満帆。火事から子供を救い出して警察から表彰される、探偵の仕事も順調、もぎりのオバちゃんには借金を利子つけて返す、妹は有名私立大学の推薦入学が決まる、恋人もデキる、など。車に乗りながら花に囲まれて「人生はバラ色だ」とカメラ目線で言うマイクが良かった「自分を探して下さい」と依頼する、仮面を被った不気味な男が良かった。仮面をとると、顔の半分がただれているのも
世界で一番美しい夜監督:天願大介脚本:天願大介製作:古賀俊輔製作総指揮:仙頭武則出演:田口トモロヲ、月船さらら、佐野史郎、石橋凌音楽:めいなCo.撮影:古谷巧編集:阿部亙英2008年日本映画最初にことわっておくが、R18指定である。しかし、同時に文部科学省文化庁推薦映画でもある。あの頃はまだ、霞が関の官僚機構がマトモだったのだなと、あらためて思う。商業映画は、所詮は興業だ。客が入って何ぼの世界だ。製作者も、監督も、スタッフも、キャストも、その強迫観念の下で仕
永瀬正敏の私立探偵濱マイクシリーズの第2弾「遥かな時代の階段を」を見た。いなくなったペット探しの仕事にいそしむ濱マイク(永瀬正敏)。そんな時、幼いころ自分と妹・茜(大嶺美香)を捨てて出奔した母リリー(鰐淵晴子)が横浜に戻ってきた。母に妹には死んだことになっているとマイクは告げる。一方、川の利権をめぐる争いが起きて、茜が世話になったスナックのママ(白川和子)が殺される。面白い!マイクの母と父が出てきて、人情ものの要素を残しつつ、ハードボイルド感は増したように思う。
洋画が見たい~~ん?あるのは知ってた「デンデラ」でんでら、死者の魂がいきつく場所だっけな姥捨て山のこと監督がね、「楢山節考」の監督今村昌平の息子さんなんだってうっそイマヘイの息子なんか(ブフォ親子二代で同じテーマ楢山節考、パルムドール受賞してさ塾のテストに出たの社会科だったかなあ今年海外で大きな賞をとった映画はなんでしょう的な答えわかってんのに「楢山」の漢字がわからなくて不正解悔しかったことだけすごく覚えてる(ブフォ五十路100点ばっ
このところの当ブログで、『アントニオ猪木自伝』(猪木寛至さん著/新潮文庫)で読んだことについて書いています。猪木さんの一人称(私)で書かれていますが、一応「構成」として天願大介さんが関わっています。(ちなみに天願大介さんは映画監督の今村昌平さんのご子息です)猪木さんの生い立ちから、力道山さんとの出会い、プロレス・デビュー、自身の団体「新日本プロレス」旗揚げ、社長としての苦労、政界進出……その間に最初の奥さん(ダイアナさん)との別れ、幼い娘の死、倍賞美津子さんとの結婚、離婚などの私生活、もちろ
これは、先日、墓参りで、東京の菩提寺を訪ったとき、山門脇の掲示板を撮ったもの。何枚かあるうちの、手書きで書かれた一枚に、アクチュアリティを感じた。《正義にはだれにも反対できないという毒がある》おそらく、住職が書いたのだろう。かれは何冊か本を出版していたし、あちこち講演で忙しいという。いつ頃書かれたものかは不明だが、文字が消えかけ、曲がった紙の印象から、一年くらいは経過しているように見える。その住職が、プリントする間も惜しく、敢えて、手書き、殴り書きのまま、張り付けたと
2011年の日本映画です🇯🇵佐藤友哉先生の同名小説が原作です。監督は天願大介。監督のお父様である今村昌平監督の名作『楢山節考』から28年後のアンサー作品です。極寒の山村で70歳を迎えた斎藤カユ(浅丘ルリ子)は村のおきてに従い、姥捨ての場所であるお参り場へと向かう。力尽きて倒れたカユが目覚めると、カユよりも前にお参り場へ捨てられた老女たちが目の前にいた。彼女たちは“デンデラ”という共同体を作り、自分たちを捨てた村人に復讐するため老婆が集まるのを待っていたのだった……。70歳を迎えると
métro第13回公演『痴人の愛~IDIOTS~』2020年10月22日(木)~27日(火)ザ・スズナリ台本・演出:天願大介原作:谷崎潤一郎「痴人の愛」舞台監督:森下紀彦舞台美術:加藤ちか照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)照明オペレータ:野中千絵(RYUCONNECTION)音楽:めいなCo.音響:佐久間修一(POCO)衣装:藤田友振付:秋草瑠衣子人形製作:lieta演出助手・制作:猪俣健制作:鈴木功一郎、小野寺絢香、根
みんなの回答を見るそうだ!一年前の8月10日赤坂に行ったんだ記憶がよみがえってきます一年前だから記憶の片隅に残っているよ天願大介さんと一糸座の融合「幽鬼屋敷の惨劇」四年前の今日(8月11日)も赤坂レッドシアターへ行ってるよ日記を見て思い出すもすっかり忘れている斉藤レイさんが出演していたので観に行ったんだ東京キッドブラザーズのお芝居だったすっかり忘れているでも渋谷から赤坂まで歩いて行ったんだこれは思い出したよhttps://ameblo.jp/
métro第12回公演『少女仮面』TheGirl'sMask2020年2月19日(木)~24日(月)テアトルBONBON作:唐十郎演出:天願大介舞台美術:加藤ちか照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)照明オペレーター:野中千絵劇中歌:小室等音楽:めいなCo.舞台監督:玉城忠幸音響:岩野直人(ステージオフィス)音響オペレーター:井上佳保衣裳:藤田友絵画提供:若松武史振付:秋草瑠衣子演出助⼿:加藤野奈制作:猪俣健、山
昨日中野に出かけましたいきなりステーキで昼食ワイルドステーキ300g完食ですごちそうさまです中野ブロードウェイへテアトルBONBONへ入場中の行列13:36テアトルBONBONにて観劇作:唐十郎演出:天願大介metro少女仮面出演影山翔一久保井研加藤野奈若松力山下知子熊坂理恵子赤坂志保井村昴片岡哲也村中玲子月船さらら
WeloveNipponと題してブログを書いていたら、『アイラブニッポン』と言うタイトルの映画を思い出した。この『アイラブニッポン』と言う映画は、アジアンビートと言う全6作シリーズの第1作。全作を通じて、主演は永瀬正敏。原作、プロデュースは林海象さんである。アジア各地の若手監督を用いて作られた映画で、全作を通じて出演しているのは、永瀬正敏以外には、鰐淵晴子と大嶺美香。キャスティングだけでもマニアックな映画である。林海象さんは、映画監督、プロデューサーをされているかたわら、現
昨日の午後赤坂見附へ出かけました渋谷駅のエスカレーター横の壁銀座線渋谷駅ホーム浅草行き赤坂見附のビックカメラを少し回って外に出たら頭にタオルを巻いた全原徳和さんを見かける12:30お昼休憩(食事?)でしょうか私は磯丸水産で昼食です店員さんがジョッキーに入った氷水を持ってきてくれる暑いときはうれしいですねありがとうございますネギトロ丼と味噌汁を食べました(いつも同じものを食べているね)完食ですごちそうさまで
『うなぎ』(1997年、監督・脚本/今村昌平、脚本/天願大介、冨川元文、原作/吉村昭、撮影/小松原茂、音楽/池辺晋一郎、美術/稲垣尚夫、編集/岡安肇)今年になってから初めての岐阜・柳ケ瀬への“プチ遠征”です。昭和の映画館・ロイヤル劇場で見たのは「今村昌平監督特集」の一本、1997年公開の映画『うなぎ』。この映画館のチラシでは上映される映画の公開年は、西暦で表記されることはありません。基本的には「昭和〇年」となっているのですが、この今村作品は「平成9年・カラー作品」となっております。平成の元
métro第11回公演/旗揚げ10周年『陰獣INTOTHEDARKNESS』2019年1月17日(木)~20日(日)赤坂RED/THEATER前売・当日:5,500円演出・台本:天願大介原作:江戸川乱歩「陰獣」「化人幻戯」舞台美術:加藤ちか照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)音楽:めいなCo.舞台監督:井村昴音響:青蔭佳代(音スタ)衣装:藤田友ヘアメイク:松田蓉子演出助手:猪俣健舞台監督助手:影山翔一宣伝写真:渞忠之出演:月船さらら[métro
『暗いところで待ち合わせ』2006暗いところで待ち合わせ:作品情報-映画.com(eiga.com)10/11『世界で一番美しい夜』RNR272を観て他の天願大介を観てみたくなりました。主演の田中麗奈はCMのなっちゃんのイメージが強くあります。昨年結婚されたようで、そんな彼女も37歳。(*_*;え、そんなになるのと驚きました。今から11年前の映画。演技派の女優さんだと改めて認識しました。彼女の主演作品で『犬と私の10の約束』を思い出しました。こっちの方が先かと思ったら2年
『世界で一番美しい夜』2007世界で一番美しい夜:作品情報-映画.com(eiga.com)10/3私的にはツボにはまりました。2時間40分の上映時間。長さは感じません。観終えてから調べて分かったのですが、父は今村昌平。今村作品も助手として多く参加してます。ヒロインの月船さらら。落着いた顔立ちの美人。どこかで見た事あるようなないようなと思いました。『アウトレイジ・ビヨンド』で大友扮するたけしと絡んでました。バイブレーターとして味のある演技の田口トモロヲを主演に持ってきて
公開から6年経て、ようやく観る機会を得た。当時は大量の婆が怖過ぎて(笑)観る気力が湧かず、少し希釈された時分に落ち着いて観ようと決めていた。なぜかそれは今日の様な気がして、パンドラの箱を開ける。最初から浅丘ルリ子の目力が半端無く、とても70歳を迎えた婆に見えない、、、眼光ランランと姥捨てられ、とても死ぬ気がしない(爆)そしてデンデラに拾われて来ると、婆だらけ・・・しかし覗き見みたいな心境で彼女らの暮らしブリを見続けていると、妙にみんな可愛く見えて