ブログ記事45件
天頂の囲碁6ZEN、七段とのガチ勝負(コミ6目半)、前回より1目前進。ついにコミガカリの勝負に到達した。盤面で黒(私)1目勝ち、つまり勝負は黒の5目半負けである。120手辺り迄リードしていたのだが、天頂殿はそこからが強い。冷静で正確無比の怒涛の寄せ、最後はキッチリと帳尻を合わせて来る。にしても、70を四つ過ぎようとする吾輩にしては、驚異的な進歩と信じ難い結果であることは間違いない。これ以上の結果を望むのは無謀かも知れない・・・。しかしである。結果はともかく、人間は命尽きるま
※2021年12月29日、銀星七段追加。※2021年12月20日、銀星六段追加。※2021年11月06日、銀星五段追加。※2021年10月19日、銀星四段追加。※2021年10月04日、銀星3級追加。----------銀星のそれぞれの段級位に天頂7のレーティングを打たせた結果です。順次追加。手動で結構面倒なので、どこまでやるかわかりませんが。各段級位20局。きちんとした棋力を計るには少ないかもしれません。途中でクリックミスとかあったりしますので、レーティングの点ではなく、
最近の囲碁AIはものすごく強くなっているようで。ネット対局だとプロでも4子、強いプロでも3子とか…。といっても早碁なのでマシンの性能でいくらでも時間を短縮できるAIと違って人間は必ずヒューマンエラーがでる。ということで、タイで長時間碁で打って何目差までせまれるかやってみて欲しいところではある。AIは時間そんなにいらないだろうから、人間10時間、AI1時間くらいで。そこまでやってももう2子差くらいついてしまっているだろうか。まぁ、それはともかく。だいーぶ前だけど、天頂の囲碁7と、銀星
天頂の囲碁3子局(4)の続きです。白の一子取りにアタリ。白のツギにアタリ。白のノビにオシ。白の切断に成功しました。白のツギにカケツギ。白のノビにトビ。ここで白が投了しました。
天頂の囲碁3子局(3)の続きです。ツギで下辺は万全。白のオシにノビ。白の中央トビに、黒も二間トビ。白のツケにハネ。白のハネにアタリ。白のツギにアタリ。白のノビに下から行きます。白のアタリにツギ。白のキリにアタリ。
天頂の囲碁3子局(2)の続きです。まず、右下へ。白の受けに一間トビ。白のケイマにケイマ。下辺の打ち込みに鉄柱。中央の白にツケていきます。白のハネにキリ。白のアタリにノビ。白のツギに、下辺を囲いにいきます。白のアタリにノビ。
天頂の囲碁3子局(1)の続きです。白のハイにノビ。白はハネツギ。白のノビにオシ。右上は低くハサミます。白の両ガカリにツケ。白のハネにキリ。白のツケにノビ。白一子を取ります。
3子局で有力と思われる打ち方です。白がどう受けても手抜きする予定で、二間高ガカリ。三連星です。白のカカリに、二間高バサミ。白の三々にさえぎります。白は、ハイからハネツギ。白のトビにオシ。白のノビにオシ。左上も二間高バサミ。白の三々にさえぎります。
天頂の囲碁2子局(45)の続きです。白の出にトビ。白の出にノビ。白のオシに、左側をツギます。白のブツカリに切っていきます。白の切りに、上へノビます。アタリにノビ。白のカケにノビ。白のオサエに、出ていきます。ここで白が投了しました。
天頂の囲碁2子局(44)の続きです。右辺の黒も確実に活きておきます。黒のハネに、白はツギ。中央白のコスミに、黒もコスミ。白のカケに出切り。白のノビに、黒もノビ。白のケイマに、黒はコスミ。黒は出ていきます。白のオサエにツギ。白のツギにツケコシ。
天頂の囲碁2子局(43)の続きです。左下を確実に活きておきます。白のツケには内側から。下辺が大きくならないように、カタツキ。白のオシにトビ。封鎖してきたので、右辺の一子を取ります。白のノビにツギ。白のオシにノビ。白のツケにツギ。白のトビにケイマ。
天頂の囲碁2子局(42)の続きです。白のオサエにキリ。白三子を取ります。白のアタリに、抜き。白の切りに、アタリ。白のツギに、ハネ。白のボウシに、コスミ。左下はケイマに受けます。右辺の黒は封鎖されると危険です。頭を出しておきます。左下のスベリに受けます。
天頂の囲碁2子局(41)の続きです。上から利かします。ノビです。左上を利かしにいきます。この石が中央での戦いに役立ちます。白の打ち込みにツケ。白のノビに、左からオサエ。アタリにはツギます。アタリにノビ。白のアタリに逃げます。
三連星で打ちます。白のカカリには、一間に受けます。白のスベリに受けます。右辺の星に打ちます。ボウシです。白のカカリに、一間に受けます。ツケていきます。白のハネにヒキ。ノゾキです。白のスベリに受けます。
天頂の囲碁2子局(36)の続きです。中央の白を取ります。右辺にアタリ。白のノビにアタリ。黒の形がしっかりしてきます。先手が取れるのが大きいです。左辺の切り。ここで白が投了しました。
天頂の囲碁2子局(35)の続きです。下辺を受けます。下辺は万全。白は右からハネてきました。黒はトビ。白のアタリにハネ。白の出にサガリ。コスミツケから黒石の強化。ハネで先手が取れそう。アタリにはツギ。中央の白を逃げるか、左辺を守るかと思っていたら、右辺にツケてきました。
天頂の囲碁2子局(34)の続きです。追い落としで活きました。白は右上に入ってきました。右辺を大切に。先手をとって、右辺の白に利かし。中央に打ちます。白のトビに、黒はオシ。白のツケにノビ。白のノビにオシ。中央に黒地ができそうです。
天頂の囲碁2子局(33)の続きです。白のハイにツギ。白のケイマにツケ。白のハネにツケ。白は一子を取り、黒は四子を取ります。白は左上に切ってきました。黒は一子を逃げ出します。黒のサガリに、白はハネ。コウになりそうですが、アタリと行く手がありました。
天頂の囲碁2子局(32)の続きです。黒のハネに、白もハネ。黒の二段バネに、白はツギ。白のカドにオサエ。二目の頭をハネます。白はハネツギ。黒は中央のツギ。白は下辺に入ってきました。黒のツケに、白はノビ。右にオサエたら、白は出てきました。白のアタリにツギ。
天頂の囲碁2子局(31)の続きです。白はノビ。黒のツケに、白はハネ。アタリにはツギます。白は黒一子を取ります。黒はアタリからコスミツケ。白が上を守ったのでアタリ。黒のマガリに、白は右下へ入ってきました。一間に受けたら、白はツケてきました。
三連星で打ちます。白のカカリには、一間に受けます。下辺に三連星。白のカカリには、一間に受けます。上から利かして、左上にボウシ。ツケていきます。白のハネにキリ。白のアタリにノビ。白は黒一子を取ります。黒はケイマ。黒は二段バネ。
天頂の囲碁2子局(25)の続きです。黒のハネに、白はキリ。黒は、アタリ、アタリ。白のマガリに、黒はツギ。白のツギに、黒もツギ。白のアタリにツギ。白は脱出できません。白のハネにキリ。ここで白が投了しました。
天頂の囲碁2子局(24)の続きです。左側に白の壁らしきものができたので、右の黒を補強します。白の封鎖には我慢です。白は、放り込みからアタリ。黒はツギ。白のハネにキリ。アタリを打ってから、右の白を取ります。白のケイマにツギ。右上のハイにオサエ。白のツケから、最後の勝負どころになります。
天頂の囲碁2子局(23)の続きです。白のオシにどう打つか。一間トビに、白のハネ。上にノビて切りを狙います。上辺の地が大きいでしょう。白ツギで、黒の先手になります。下辺にノビ。左下のハイを利かして、左上にオサエ。白はツケてきました。黒は素直にツギ。
天頂の囲碁2子局(22)の続きです。白は一間トビ。黒のボウシに、白はスベリ。右辺のコスミで、白はしっかりした形になりました。下辺のオシに、白は1回だけ受けて中央に入ってきました。攻撃開始。ノゾキに白はツギ。黒は一間トビ。右辺の白にノゾキ。黒石を取りにくれば、中央の白が危険になります。白は右辺にマガリ。黒は中央の白を取れなくても、左辺と上辺がまとまれば勝てそうです。
天頂の囲碁2子局(21)の続きです。白は三々に入ってきました。先手で活きた後、白は左辺に入ってきました。黒のツケに白はノビ。上にオサエたら、白は出てきました。黒のオサエに白はキリ。白のアタリに黒はノビ。白のアタリに、黒は逃げます。白のツギに、黒は二線にマガリ。黒は右辺にボウシ。ここまでは、悪くないと思います。
三連星で打ちます。白のカカリには、一間に受けます。上辺に三連星。白のカカリには、一間に受けます。右下にボウシ。ツケていきます。白のハネにキリ。白のアタリにノビ。白が黒一子を取ったので、黒も白一子をシチョウで取ります。
天頂の囲碁2子局(16)の続きです。白のアタリに黒はツギます。白のオサエに切っていきます。この白を取りにいくつもりはありません。左の黒がしっかりすれば、地合いは大差です。アタリを決めます。白のアタリに無理はしません。ここで白が投了しました。
天頂の囲碁2子局(15)の続きです。ワタリを止めたら、白はノゾキ。黒石が取られたら大きな白地になってしまいます。黒のノビに、白はノゾキ。脱出はできそうです。もう一息。アタリで上辺を切り離します。この切りで、どちらかの白が取れます。白は、左の白を逃げます。右の白を取って一段落。
天頂の囲碁2子局(14)の続きです。白は出てきます。封鎖すれば、眼はできないと思いますが。右上のツギにオサエ。封鎖完了。ここから白はどう打つのかと思っていました。白一子をゲタで取ります。眼ができそうな雰囲気になってきました。黒石を逃げ出します。白はワタリを狙ってきました。