ブログ記事73件
ナビロフト『りすん2025edition』リ・クリエイションツアーLISUN目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要【横浜公演】2025年8月7日(木)~10日(日)KAAT神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉STAFF原作:諏訪哲史『りすん』講談社文庫刊脚色・演出:天野天街(少年王者舘)演出:小熊ヒデジ舞台監督:山中秀一(現場サイド)舞台美術:田岡一遠(マタタキ・マケット)美術製作・小道具:小森祐美加(マタタキ・マケット)照
出演:宮璃アリ芥川賞作家・諏訪哲史×奇才・天野天街による伝説の名作『りすん』再演希望の声を受け、2025年夏、全国五都市を巡ります。『りすん』五都市ツアー20252010年、名古屋を代表する小劇場・七ツ寺共同スタジオのプロデュースとして上演され、伝説とまで謳われた『りすん』。デビュー作『アサッテの人』で芥川賞を受賞した作家・諏訪哲史の同名長編小説を、同じ愛知県出身の天野天街(少年王者舘主宰)が舞台化した名作が、2023年、出演者を一新し、満を持して13年振りに再演、新たなる伝説
『3人たち』2025年4月8日(火)アピア40出演:坂本弘道石川浩司石丸だいこパスカルズの坂本弘道さん&石川浩司さんと元少年王者舘の石丸だいこさんによるライブパフォーマンスと天野天街監督、石丸だいこさん主演映画『トワイライツ』の上映。すんばらしかった。夢幻と無限を感じた一夜だった。まず第一部、石丸だいこさんが白い衣裳で出てきた瞬間、目を奪われて一挙手一投足見逃すまいと身を乗り出した。年輪を重ねた身体をさらけ出した石丸さんのダンスは祈りであり、鎮魂であり、これほどダンスで心を揺
流山児★事務所創立40周年記念公演『冥王星の使者』TheMessagefromPluto2024年11月21日(木)〜12月1日(日)新宿スターフィールド作:高取英(月蝕歌劇団)脚本・演出:流山児祥脚本・演出協力:天野天街(少年王者舘)音楽:巻上公一(ヒカシュー)音楽協力:坂出雅海(ヒカシュー)、三田超人(ヒカシュー)、今西紅雪(箏)振付:池田遼(少年王者舘/おしゃれ紳士)人形製作:山田俊彦(人形劇団ココン/ITOプロジェクト)人形製作協力:山田京子脚色協力:V・
21日木曜夜はあくとれにてグループK「反骨」見た。死刑判決、そして再審して無罪を勝ち取るまで50年以上に及んだ袴田事件を基にした芝居。盗人にも三分の理というけど、冤罪事件の警察には一分の理もない。百パーセントの悪を叩く話。でも拷問以降の警察は描かれず、あくまで被害者に寄り添った作りの芝居。ただ、女優さんの一人があまりにも無声音ができてなくて目に余った。おつかれさまでした(^_^)金曜夜はサットン・ローリー監督「0011ナポレオン・ソロ地球を盗む男」見た。録画。ソロ映画を見たのはこれで
新宿二丁目の新宿スターフィールド(”タイニイアリス”の跡地)で流山児★事務所創立40周年記念公演「冥王星の使者」の初日を観劇。******演劇サイトより*****『聖ミカエラ学園漂流記』『帝国月光写真館』など数々の名作で地下演劇界を牽引してきた月蝕歌劇団の高取英が1984年に演劇団(流山児★事務所の前身)解散公演のために書き下ろした記念碑的作品が甦る!!時間軸や因果律の遣い手アマノテンガイが、「正史」の裏に消えていった「弱き者」の視点に思いを寄せる劇作術が特徴の高取作品群
少年王者舘第40囘本公演『それいゆ』作・演出:天野天街出演夕沈山本亜手子雪港小林夢二宮璃アリ池田遼水柊る巴音近藤樺楊井村昂飯塚勝之今井美帆後藤美智子佐伯ピン子五月女桜子新部聖子田口田一田一ビードロ・ポンピイ森春介廻飛呂男京都公演の8月9日19時を鑑賞する。舞臺はいつの時代なんだらう、混亂する。水柊が胸に日の丸の格好で出てきて驚いた。言葉のやりとりが面白かつた。同じやりとりを何度も繰り返す。無限囘廊のやうに。
7月7日に惜しまれながら逝去した天野天街率いる少年王者館の第40回公演、1998年、2003年に次いで3度目の上演となった「それいゆ」の東京・千秋楽公演を下北沢ザ・スズナリで観た。炎天下の中、伝説の舞台を見届けようと集まった人が劇場の前に列を作り、足の指の置き場もないほどの超満員での上演となった。—自由席で、開演8分前に着いた私は壁際の階段に置かれた特設チビ椅子での鑑賞。それでも隣の桟敷座布団席に座っていたお兄さんよりも身体的には楽だったようだ。お兄さん2時間半ぐらいの上演の30分後
少年王者舘第40回本公演『それいゆ』【東京公演】2024年7月25日(木)〜29日(月)ザ・スズナリ作・演出:天野天街舞台美術:田岡一遠【マタタキマケット】美術製作:小森佑美加【マタタキマケット】映像:浜嶋将裕照明:小木曽千倉音響:高橋克司【東温音響】舞台監督:岡田保【演劇組織KIMYO/かすがい創造庫】振付:夕沈、池田遼音楽:珠水衣裳:雪港、近藤樺楊小道具:巴音、る映像助手:ひらのみやこ賄い頭:月宵水チラシ製作:アマノテンガイ、橋本一弘写真撮影:
流山児★事務所『田園に死す』2024年3月14日(木)~24日(日)ザ・スズナリ原作:寺山修司脚色・構成・演出:天野天街(少年王者舘)音楽:J・A・シーザー(演劇実験室◎万有引力)芸術監督:流山児祥振付:夕沈(少年王者舘)美術:水谷雄司美術補:小林岳郎照明:小木曽千倉音響:岩野直人映像:浜嶋将裕衣装:竹内陽子舞台監督:伊東龍彦演出補:小林七緒演出助手:内河啓介舞台監督助手:橋口佳奈制作:米山恭子宣伝美術・絵:花輪和一宣伝美術・文字:山田勇男
下北沢スズナリで流山児★事務所の代表作、2009年の初演から2012、2014年に再演され毎回好評を博し、今回10年ぶり、待望の再再再演となった天野天街脚本、構成、演出の寺山修司の自伝的映画「田園に死す」の舞台化、音楽劇(音楽:J.Aシーザー)「田園に死す」を観た。観たくても見逃してしまった人、またこれまでの上演の噂を聞きこれは見逃せないと押し寄せた人々、寺山色満載のチラシが気になった人、、でスズナリの前には長蛇の列が。チケットも早くから売り切れの日がでていたようで、劇場に「観たい!
しりあがり寿presents新春!(有)さるハゲロックフェスティバル'24血と肉―新しき肉の誕生―2024年1月13日(土)新宿ロフト奇画:しりあがり寿(有限会社さるやまハゲの助)幻演師:天野天街(少年王者舘)Artworkby天野天街、しりあがり寿出演:ANZAiFURUTA(安斎肇&古田たかし)、ウィリアム・H・メイシーズ、EBINα、小野瀬雅生、顔田顔彦、楽団さるフェス、かもめんたる、河井克夫、川村亘平斎、グリグリ&プリン・ザ・プッチン、こまっちゃハンパ+かわいしのぶ
冬休み最後の1日皆さんいかがお過ごしでしたか?今日はこちら👇糸あやつり人形を見て山田さんのお話を聞いて作ってそして動かしてみました頭になる缶にどんな顔を描こうか?髪?はどうする?胴体にする布の色は?手になるペットボトルのキャップの色は?足になるプリンカップは何色にする?ハンガーを使って糸あやつりのおもしろさを体感しました研究の余地あり💡工夫次第でどんどん発展させていけそうです!!もう一本糸を足して帽子がういちゃう?龍の口がひらいたりとじたり?どんな動きが
『りすん』愛知公演が終了しました。2日間で、3ステージ。たくさんのお客様にご来場いただけました。ありがとうございました。美味しい豚汁も食べたしたくさんの美味しいものや美容やなぜかペンギンも、いただいたりして、幸せでした。ありがとうございました。次は、高知!
地域公共劇場連携事業『りすん』【三重公演】2023年9月17日(日)・18日(月・祝)三重県文化会館小ホール原作:諏訪哲史『りすん』講談社文庫刊脚色・演出:天野天街(少年王者舘)舞台監督:山中秀一(現場サイド)舞台美術:田岡一遠(マタタキ・マケット)美術製作・小道具:小森祐美加(マタタキ・マケット)照明:則武鶴代音響:岩野直人映像:浜嶋将裕映像操作:宇治川佳穂音楽:珠水(少年王者舘)振付:夕沈(少年王者舘)衣装:雪港(少年王者舘)写真:羽鳥直志制作:小熊ヒデジ
『りすん』クリエイションツアーの最初の地、三重県津市にいます!四日市から津までは、電車で30分くらい。車だと?1時間弱ぐらい?津駅からはバスまたは、徒歩で。あっ、江戸橋から徒歩の手もあります。そんな、場所、三重県文化会館で9/17(日)から『りすん』が始まります。私のゴチャゴチャした鏡前。今回、出演者が3人しかいないので、楽屋が広々!畳も敷いてもらって、ゴロゴロもできる!そして、ご飯は、、、。炊き出しー!この日はカレー。そして、別の日は焼きそばと焼きうどん。はなこさんを
昨日が最終稽古でした。記念にその日にいた人たちで記念撮影。撮影:羽鳥直志この写真には、諏訪さんも田岡さんもハイジも福井さんもハマジも松浦さんも堤さんも黒田さんもいないけど、けど、みんなの力が一つになって、『令和版りすん』楽しみます!皆さん是非観に来てください。いよいよ明日小屋入り!の前に、ラジオだよー!
地元のフリーペーパー、YOUよっかいちさんに取材していただいて、掲載していただきました。タウン情報YOUよっかいち223号電子版|YOUよっかいちwww.you-yokkaichi.com地域外の方は、の電子版でも読めますよー!3ページ目ぐらいです。ありがたい。では、今日も『りすん』のお稽古行ってきまーす!地域公共劇場連携事業『りすん』クリエイションツアー原作:諏訪哲史脚色・演出:天野天街⭐️ものがたり「お兄ちゃん、私たちどうしたら小説の外へ出られるの?」骨髄癌に
です。11月のアリスが終わってから記憶がない。あっ、1月に四日市市文化会館で『でたらめな神話』の本番&配信があったりこんなとこ行って、牡蠣食べたり四日市のお諏訪さん市っていうイベントで、公開生放送やらせてもらったり伊豆いって、素敵な旅館に泊まったり所属する劇団、少年王者舘の公演でロバ被ったり四日市市文化会館でワークショップのアシスタントやったり二回目の松乃碧行っちゃったりディズニーやっちゃったり大相撲行ったりラウンジ堪能して、プールで泳いだりしてました。が今は、『り
少年王者舘新人公演『夏の夜の夢』2023年5月4日(木・祝)・5日(金・祝)名古屋市北文化小劇場原作:W・シェイクスピア脚本・演出:天野天街舞台美術:田岡一遠(マタタキマケット)美術製作:小森祐美加(マタタキマケット)映像:田中博之照明:今津知也(オレンヂスタ)音響:馬場祥舞台監督:岡田保(演劇組織KIMYO/かすがい創造庫)振付:夕沈音楽:珠水チラシ:アマノテンガイ、橋本一弘写真:羽鳥直志パンフレット:ひらのみやこ出演:飯塚勝之(アテネの公爵シーシ
糸あやつり人形一糸座『少女仮面』2023年3月17日(金)〜21日(火・祝)赤坂レッドシアター作:唐十郎演出:天野天街(少年王者舘)演出助手:丸山厚人劇中歌作曲:小室等音楽:坂本弘道舞台美術:伊藤雅子舞台監督:森下紀彦舞台監督助手:神永結花照明:小木曽千倉音響:岩野直人映像:濱嶋将裕衣裳:雪港大道具制作:株式会社エクス・アドメディア絵画協力:森仁美宣伝美術:原画/大寺史紗デザイン/三崎了宣伝協力:ポスターハリス・カンパニー写真:小野塚誠記録映像:塩田
しりあがり寿presents新春!(有)さるハゲロックフェスティバル'23うろおぼえ80年代2023年1月14日(土)新宿ロフト奇画:しりあがり寿(有限会社さるやまハゲの助)幻演師:天野天街(少年王者舘)出演:【LIVE】愛してポーポー、あがた森魚、赤帽さん、イカはアドレス忘れドア破壊、ウィリアム・H・メイシーズ、エコーユナイト、岡田靖幸、小野瀬雅生、桑原茂一、こまっちゃクレズマ(梅津和時、ほか)、最低人(吉田隆一+かわいしのぶ)、在庭坂デュオ(長見順+岡地曙裕
東海ラジオプロデュース『不思議の国のアリス【ALICEWinUnderground.】』2022年11月19日(土)・20日(日)知多市勤労文化会館つつじホール原作:ルイス・キャロル著/河合祥一郎訳『不思議の国のアリス』(角川文庫刊)演出・構成・潤色:天野天街(少年王者舘)脚本統括:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)脚本:鏡味富美子、斜田章大(廃墟文藝部)、小林倫子(人魚座)、石丸承暖(しまい倶楽部/優しい劇団)、タチカズナ(群青アパートメント)、カズ祥(劇団あお
またお知らせブログになってしまっている。月のライブ、終わりました。ありがとうございました😊で、続きましてーこちら。ジャジャーン東海ラジオ放送presents『不思議の国のアリスアリスウィンアンダーグラウンド』《舞台》不思議の国のアリス【ALICEWinUnderground.】11/19(土)・20(日)|コンサート|イベント|TOKAIRADIOFM92.9MHz/AM1332kHz東海ラジオのイベント情報などを掲載しています!www.tokairadio
流山児★事務所『ヒme呼』HIMIKO2021年9月24日(金)〜10月3日(日)ザ・スズナリ作:しりあがり寿脚色・演出:天野天街(少年王者舘)芸術監督:流山児祥音楽:諏訪創振付:北村真実(mamidancespace)美術:深川信也(発見の会)美術補:林周一(風煉ダンス)照明:奥田賢太(コローレ)照明操作:小木曽千倉音響:島猛(ステージオフィス)音響操作:許斐祐衣装:竹内陽子衣装助手:笹木明日香映像:浜嶋将裕映像操作:畝部七歩舞台監督
流山児★事務所の最新作、しりあがり寿作(書き下ろし)・天野天街演出、流山児★事務所所属役者出演の「ヒme呼」を下北沢スズナリ劇場で観た。タイトルからもわかるように、古代邪馬台国の女王ヒミコの時代の、むかしむかしのナンセンスコメディ寓話。チラシのイラストにある火(ヒ)と水(ミ)と木(コ)の3部族の間の権力争い(争いと言うほど熾烈なものではないのだが)が勃発する中、原因不明の病(恋)がキッカケで部族間の均衡が失われ、それによって人間社会が複雑化=矛盾化する進化を遂げるというお話。原