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天野千尋監督・脚本熊谷まどか共同脚本岸井ゆきの、宮沢氷魚、藤原さくら、佐々木希田島玲子、ベンガルほか佐藤サチと佐藤タモツは真逆の性格ながらも気が合い、共に暮らし始める。5年後、弁護士志望のタモツは司法試験に挑むものの不合格が続き、彼を応援しようと一緒に勉強を始めたサチが合格してしまう。そんな中、彼女が妊娠したことから二人は結婚し、産後すぐにサチは弁護士として働き始める。一方のタモツは塾講師のアルバイトをしながら育児をし、その合間に試験勉強をしていたが、多忙なサチが息子の支度を忘れたり、家
「佐藤さんと佐藤さん」を観てきました。大学で「珈琲研究会」で一緒のタモツ(宮沢氷魚)とサチ(岸井ゆきの)。活発・外交的なサチと内向きで司法試験を目指すタモツ、性格が正反対の2人が付き合い、そして同棲へ。司法試験を目指すタモツを応援するために自身も受験したサチが先に合格。出来婚で一緒になって始まった夫婦生活もいつしか…。夫にたまる不満。男と女をひっくり返せば日常じゃない?というあたりがリアルに伝わってくる。天野千尋監督。
『佐藤さんと佐藤さん』(富山県内上映終了)公式サイト:https://www.sato-sato.com/佐藤サチと佐藤タモツ、佐藤という同じ苗字を持つ男女の、交際・結婚・出産・育児を経て歩む15年間の軌跡をつづった映画です。富山の映画館の上映最終日に鑑賞して、1週間以上してから書いてます。一言で言うと面白かったです。ただ、感情移入するには私の人生の経験値が不足してます。サチ役の岸井ゆきのさんの表情の変化が素晴らしいです。幸せそうな笑顔も、喧嘩した後にベッドで泣いてる表
共稼ぎの夫婦間の心の機微を、見事に描いた作品と言えるだろう。30代以上で、結婚はしていなくとも同棲の経験がある人であれば、少なからず共感する作品だ。佐藤サチ(岸井ゆきの)と佐藤タモツ(宮沢氷魚)は大学で同じコーヒー研究会に所属していた。すぐに仲良くなり、一緒に暮らすようになる。卒業後、サチは一般企業に就職し、タモツは塾講師のバイトをしながら司法試験を受験していた。しかしなかなか合格できない。サチは少しでもタモツの役に立とうと思い、自分も一緒に司法試験を受験することにする。タモツ
12月の最初の火曜日、Wポイントデーの伏見ミリオン座で連続鑑賞した新作映画2本です。1本目の映画『兄を持ち運べるサイズに』は、『浅田家!』『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督の5年ぶりとなる監督作。作家・村井理子が自身の体験をもとに執筆したノンフィクションエッセイの原作を、中野監督自らがシナリオ化しています。2本目の映画『佐藤さんと佐藤さん』は、佐藤という同じ苗字を持つ若い男女が交際・結婚・出産を経て歩む15年間の軌跡を綴ったドラマ。岸井ゆきのと宮沢氷魚が夫婦役で初共演し、『ミセス・ノ
佐藤さんと佐藤さん『ミセス・ノイズィ』などの天野千尋が夫婦をテーマに撮り上げた人間ドラマです。同じ姓の佐藤同士で結婚したカップルが、夫婦として共に暮らす中で徐々にすれ違っていく。面白かったです。と言っても、ゲラゲラ笑える作品ではありません。とっても、とっても共感する作品でした。きっと、多くの人がそう思ったでしょう。そして本作の特徴は、主人公カップルのそれぞれの言い分や感情に共感するのです。お互いに、それぞれ言いたいことがある。それぞれ思うと
「佐藤さんと佐藤さん」を観てきました。ストーリーは、活発なアウトドア派の佐藤サチと、真面目なインドア派の佐藤タモツ。出会いからほどなくして一緒に暮らしはじめる。5年後。司法試験を受けるも不合格が続いていたタモツを応援するつもりでサチも司法試験の勉強を始め、サチが一人だけ合格してしまう。そんな中、サチの妊娠が判明し2人は結婚することに…。というお話です。活発なアウトドア派の佐藤サチと、正義感が強く真面目なインドア派の佐藤タモツ。正反対の性格なのになぜか気が合う2人は、
一組の男女の15年間の軌跡を描く。監督:天野千尋社交的な佐藤サチと真面目な佐藤タモツは、大学のサークル「珈琲研究会」で出会う。性格は正反対でありながら、同じ「佐藤」という苗字の親近感もあってすぐに打ち解け、やがて付き合い始め、同棲へと進んでいく。同棲から5年後。タモツは弁護士を目指して司法試験に挑み続けているが、不合格が続き浪人生活が長期化している。一方、サチはそんなタモツを支えようと、自分も一緒に勉強を始める。ところが、試験に合格したのはタモツではなくサチの方であり、この出来事がふた
2025年12月3日(水)映画の予告編から気になって作品チラシをもらっていたこの作品、映画「佐藤さんと佐藤さん」公式サイトwww.sato-sato.com“佐藤さんと佐藤さん”を、公開と同時に上映してくれている、佐賀市のシアターシエマまで観に行ってきました。上の画像は劇場レターからスキャナーで切り抜いたのですが実はこの日、スマートフォンを忘れていたので、それでも離れて過ごす時間も大事ですし気にしなくて観れたのでたまには良いです。メ~テレが手掛ける映画の作品の雰囲気が
佐藤タモツ(宮沢氷魚)はアルバイトをしながら司法試験合格を目指して独学中。彼の同棲相手・佐藤サチ(岸井ゆきの)は事務職をこなしながら彼を支えていた。ある日ふと思い立ち、自分も司法試験の勉強を始めると、その年に合格してしまう。彼女は弁護士となり、二人の生活は安定し、子供を授かったタイミングで結婚。タモツは司法試験の勉強を続けるが落ち続け、当然の如く二人の間は軋み始めるのだった…どうしてもタモツ目線になってしまって、ツライ…けど、それはさておき。コレ、男女逆だったらどうなんだろう?と、考えたら、
「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督が、夫婦をテーマに人と人との関係を丁寧かつリアルに描く新作です。ダンス好きで活発なアウトドア派の佐藤サチと、正義感が強いインドア派の佐藤タモツ。正反対の性格なのになぜか気が合い、出会いからほどなくして一緒に暮らしはじめる。5年後。弁護士を目指すタモツは司法試験を受けるも不合格が続き、それでも諦めず挑戦を続けたいというタモツを応援するサチは、孤独に頑張る彼を助けようと一緒に勉強を始めるが、サチだけが司法試験に合格。そんな中、サチの妊娠が判明し、2人は結婚すること
「佐藤さんと佐藤さん」(2025/ポニーキャニオン)監督:天野千尋脚本:熊谷まどか天野千尋岸井ゆきの宮沢氷魚藤原さくら三浦りょう太山本浩司前原滉八木亜希子中嶋渉佐々木希田島令子ベンガルおすすめ度…★★☆☆☆満足度…★★★☆☆予告編で岸井ゆきのが出ているのを知って興味を持った作品。ただしどうしても観たいというわけでもなくタイミングが合えばと思っていた程度。ある夫婦の22歳の出会いから37歳までの15年間をそれぞれの感情のすれ違
本日深夜24時(土曜日午前0時)から、僕がパーソナリティーをつとめる1時間のラジオ番組『デッキーの映画CaaaaN!!!!(通算792回)』が、ナナコライブリーFM(FM77.5)で放送されます!☆本日紹介する新作映画●『栄光のバックホーム』秋山純監督インタビュー●『佐藤さんと佐藤さん』天野千尋監督インタビュー電波の入らない地域にお住まいの方でも、スマートフォンやタブレット型端末から、ラジオを聴く為のアプリを使って聴いて頂けます。アプリストア等から『Li
#シン・キネマニア共和国#佐藤さんと佐藤さん#岸井ゆきの#宮沢氷魚#天野千尋タイトルの響きからコミカルな作品かと思いきや、かなりリアルでシビアでヒリヒリな作品でした。今カップルも元カップルも身につまされること必至!?『ミセス・ノイジィ』の天野監督作品なだけに日常の中の女性の繊細な感情はもちろんのこと、今回は男性の繊細さもきちんとバランス良く描出していて、演出的な成長も感じられました。『佐藤さんと佐藤さん』同じ名字の男女が結ばれ別れるまでの15年https://stand.fm/
11月28日公開映画『佐藤さんと佐藤さん』から天野千尋監督にインタビューしてきました!監督は2020年に映画「ミセス・ノイジィ」で遊びに来て下さって以来、2度目のご登場となります。この映画は大学時代22歳で出会った男女が結婚して、37歳までの15年に亘るエピソードで綴られていく結婚にまつわるリアルな男女の心情が描かれているのですが、監督が脚本も手掛けたオリジナルの物語なので、こうしたエピソードがどう生まれたのか?など伺って参りましたので、是非お楽しみに!このインタビューは、775ライブリーF
シーツーWEB版に戻る『ミセス・ノイズィ』の天野千尋監督が、岸井ゆきのと宮沢氷魚を主演に迎え、夫婦のすれ違いを描いたオリジナルの人間ドラマ。苗字が“佐藤”同士のサチとタモツの、交際、結婚、出産を経て、毎日を積み重ね徐々に変化していく凸凹な二人の歩んだ15年間を描く。芯が強く明るい佐藤サチ役を務めるのは、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど高い演技で多くの支持を集める岸井ゆきの。そして真面目でインドアな佐藤タモツ役には、国内外の数々の賞に輝き、ドラマ・映画・舞
『どうしても触れたくない』前にも見て好きな作品で、改めて見てもやっぱり好きだった。原作はこちらどうしても触れたくない(ミリオンコミックスCraftSeries26)[ヨネダコウ]楽天市場どうしても触れたくない【電子書籍】[ヨネダコウ]楽天市場DVDも発売してます【中古】どうしても触れたくない/米原幸佑,谷口賢志,富田翔,天野千尋(監督),ヨネダコウ(原作)楽天市場登場人物&あらすじ左:外川陽介役谷口賢志システム課課長。酒飲みで喫煙家。右:嶋俊
年間638本目(12月20本目)2020年公開邦画17位全183本中通算邦画8,471本洋画6,925本合計15,396本無名監督で無名役者のインディーズの作品でそれほど期待しないでみたら「思わぬ拾い物」であった。私みたいに予備知識なしで見ることをお勧めする作品なのでここから後は、ネタバレもあるので、未見の人は映画を予備知識なしで見てから読んで下さい。まず騙されるのは、私たち観客で、映画の題名や、ポスターなどから、あの事件の「迷惑おばさん
監督:天野千尋主演:篠原ゆき子、大高洋子、新津ちせ「フィガロの告白」の天野千尋が監督・脚本を手がけ、隣人同士の些細な対立が大事件へと発展していく様子を描いたサスペンスドラマ。小説家で母親でもある吉岡真紀は、スランプに悩まされていた。ある日、突如として隣の住人・若田美和子による嫌がらせが始まる。それは日を追うごとに激しさを増し、心の平穏を奪われた真紀は家族との関係もギクシャクしていく。真紀は美和子を小説のネタにすることで反撃に出るが、その行動は予想外の事態を巻き起こし、2人の争いはマス
『ミセス・ノイズィ』(2019年日本)吉岡真紀はかつて一度だけ文学賞を撮ったことのある作家だがそれ以降は長いスランプに陥っていた。ある日、真紀と夫と娘の三人家族は郊外のマンションに引っ越した。執筆活動は依然として進まない。家事はどんどん疎かになり娘を疎ましく思うようにもなった。焦りに苛立つ真紀の耳に障ったのは隣人が早朝から激しく布団を叩く音。真紀はベランダに出て隣人に声を掛けた。相手の返答を聞こうともせず自分の意見を重ねる真紀。隣人は不機嫌そうに布団を叩くのを止め
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今年、246本目。監督、天野千尋。ノベライズ読んで、我慢していましたが、やっと観られました。隣人との騒音トラブルを題材にしながら、思わぬ人間ドラマを見せてくれます。インディーズ感が強い作品ではありますが、脚本が非常に優れていて、味わい深いものとなっています。騒音ばばあ役のかたも、すばらしいインパクト。演技が上手とかとはまた違う、リアルな感じのたたずまいが最高。また、篠原ゆきこも、非常によかったです。同じ事象でも、見方によって変わるし、見る人の気持ちによっ
いやぁ、これまた評判通りの素晴らしい映画だった。演者はかなり地味で、知ってる役者は主演の篠原ゆき子さんだけ。内容紹介なんかを見ても、これは記憶にあるかつての迷惑おばさんを題材にして果たして映画作品として意義あるものになるのか?と懐疑的になりそうなところ。それでも公開時、相当評判になってたのでずっと気になってました。「物事は誰の視点で見るかで大きく異なる」「表面的な事象だけですべてを判断しない」などのことがこれ程明確にわかりやすく描かれた作品も他に類を見ないかもしれない。
監督・脚本:天野千尋出演:篠原ゆき子大高洋子隣人同士の些細な対立が大事件へと発展していく様子を描いたサスペンスドラマ。小説家の吉岡真紀は家族で引っ越した先で隣人の若田美和子による早朝の布団たたきにイライラが募る。日に日に、激しさを増し、心の平穏を奪われた真紀は美和子を小説のネタにすることで反撃に出るが、その行動は予想外の事態を巻き起こし、2人の争いはマスコミやネット社会を巻き込む大騒動へと発展していく。すごく面白かった。前半は真紀目線で展開するも、後半は相手のオバちゃん美和子
静かに話題になっていると言うか知る人ぞ知ると言ったらいいのかずっと気になっていて、でも気付くと上映期間が終わっていてなかなか観られなかった映画昨日は撮影キープがあったけどバラしになったら観に行こうと思っていて案の定(笑)バラしになったので観に行ってきました。昨日が最終日だったのできっとこれでよかったのようん。観てよかったです❗️本当に。布団叩いて騒音出すおばさんの時点でもう十何年以上前だろうか[騒音オバさん]の事件をすぐ思い出して心がザワザワしました。ニュース
ようやく2月に劇場でスクリーン鑑賞した映画にたどり着きました。鑑賞した日にちは異なりますが、いずれも伏見ミリオン座で見た日本映画の新作です。1本目の映画『ミセス・ノイズィ』は、隣人同士の些細な対立が大きな事件へ展開するドラマ。2本目の映画『日本独立』は、第二次世界大戦直後のGHQ占領下の日本を舞台に、一刻も早い日本の独立を求めて尽力した吉田茂と白洲次郎を描いた人間ドラマ。伏見ミリオン座(シニア会員1,100円×2)。『ミセス・ノイズィ』公式サイト以下は映画『ミセス・ノイズィ』公式サイ
猫です(=^・^=)、こんばんにゃっ!!お気に入りのブログ教えて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は2月6日だからブログの日なんですね。手前味噌で恐縮ですが、私がやっているもう一つのブログ(技術ブログでパソコンや本のことなどを扱っている)について書かせて頂きます。突然ですが、騒音おばさんをご存じでしょうか。2005年に奈良県の主婦が布団を物凄い音で叩いた事件です。最近ですと、2017年に豊田真由子さんの事件で拡散された動画で、コラボで出て
去年公開作だが、間違いなくベスト10の中には入れたいCAST:篠原ゆき子、大高洋子、長尾卓磨、新津ちせ、宮﨑太一、他「フィガロの告白」の天野千尋監督によるサスペンスドラマ。小説家の真紀は夫と娘と幸せな日々を送っていたが、引っ越し先の隣人の女性・美和子の騒音トラブルに悩まされる。新作へ向けてアイデァを絞り出している中、我慢できなくなった彼女は美和子に注意するが・・・!!(2019ヒコーキ・フィルムズインターナショナル)1時間46分昨年末公開だったが、コロナの影響で足
昨日は、名古屋出身の天野千尋監督作品「ミセス・ノイズィ」の舞台挨拶が伏見ミリオン座で開催されました!主役の篠原ゆき子さんの夫役の長尾卓磨さんも急遽来てくださって、舞台挨拶もとても盛り上がったそうです!(スタッフ談)別のお仕事で司会ができず、舞台挨拶には、間にあいませんでしたが、一目会いたくて。ギリギリご挨拶できました😍本作は、昨年末の公開作品ですが、再上映を求める方が続出し伏見ミリオン座にて1/23から上映が決定!在宅時間が多い今、ご近所さんとの連携も大事なこと。そんなご近
「ミセス・ノイズィ」2019年天野千尋監督@京都シネマ観客8人2020年のうちに観ておきたかった作品、ようやくタイミングが合いました!楽しみにしてた割にはなんの予備知識もなく鑑賞。現代の闇とかそっち系の作品かと思ってました。それは僕の偏見だった。そういう作品だ。つくづく、刺さる映画って合わせ鏡ですね。自分を映し出す。僕は偏見の塊だし、自分が正しいと思いがち。仮に正しいのだとしても、他の正しいだってあるのに。そして、他人の人生の真実は誰にも理解できはしないのに。「エレフ