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10月5日(日)10月に入り朝晩は涼しさを感じるようになりました。今回は真夏の蒸し暑い時期は避けていた近場の低山に行こうと思います。奥多摩、武蔵五日市駅の周囲の未踏のコースを歩きます。最寄りの駅で毎度お馴染みの始発電車に乗ります。今回から最寄りの駅の始発電車の発車ホームが変わっていました。電車を乗り継ぎ五日市線の終点のひとつ手前の武蔵増戸駅です下車しました。この駅で下車するのは初めてです。郊外の住宅地の中の駅で休日の早朝は人の姿はまばらです。さて、登山を開始し
天竺峠まで戻ってきた🥾ホッと胸を撫で下ろす😮💨怪我なくて良かった良かった✨金明水小屋☆素晴らしいと聞いていた憧れの小屋無人小屋としては今まで見た中でNo.1☆しっかりとした建物で熊も怖くない🐻室内は清潔、トイレも簡易水洗(雨水で流す)まずここまで来るのに時間がかかるにも関わらず管理人さん、山岳会の皆さんが定期的に手入れしてるようだ✨素晴らしい👏素敵な思い出✨✨✨ありがとう😊
夏油温泉から経塚山頂上まで3時間37分いつもの日帰り装備ならもっと早く着いたであろう🥾今回は小屋泊装備なのでザックが重い💦広がる焼石連峰\(^o^)/振り返って経塚山⛰️ずいぶん下ってきた感🥾天竺峠に到着☆ここから突っ込んでいく🥾想定の倍キツかった😂かき分けて跨いで跳ね返されてもがくように進む🥾体力も奪われるけれど精神を削られる💦💦💦でも頑張って登りきったどーーー\(^o^)/その③へ続く
なぜ産土信仰は途絶えたのだろうか前回のブログで産土神社の基本的な説明をしたが、あきる野市(東京都)においても産土神社と言っても分かる人はかなり少ない。しかしながら、市内を歩いて見るとあちこちに産土神社と思われる祠が存在するのは事実である。語り継がれている地域の方々に話を聞いてみると、昔は例祭日というのがあって地域の人々が産土神社に集まってきてお祭りをやった、という事である。近年になって理由は分からないが産土信仰というものが途絶えてしまったようである。恐らく、あきる野市以外でも各地に産土神社
産土神(うぶすながみ)とは産土神と言っても最近の若い人たちには名前を聞いても殆どの人には関心が湧いてこない神さまだと思われる。ところが、この時代に自分の名前と先祖の出身地を聞くと自ずと関心が湧いてくるに違いない。何しろ、自分が生まれてこの方、知らなかった自分のルーツが分かるからである。現在「産土」と書かれるのは、大昔は女性が出産する時に砂浜のような所に藁屋のような掘っ立て小屋を建てて、そこで出産していたからである。その後、出産する場所に砂浜がない場所では砂の代わりに土を巻いて、そこに掘っ立
多摩◯山スタンプラリーの続き勝峰山から降りたところにある幸神神社から少し歩いたあたりで登山道に入りますまた社を通過して10分くらい歩いていくと分岐があって、横沢北尾根の方に次の山があると思って歩いていってもスマホの地図だとこのあたりかな…と思われるところには山頂標識が見当たらず何度かそのあたりを往復してウロウロしていてもダメ電波が届く圏内だったので調べてみると、どうやら地図の見間違いのようで、また分岐に戻って小机林道を武蔵五日市駅の方へ”戻って”みるとありました、天竺山と書かれた案
久しぶりの山歩き。と言いたいところだが、実際は軽いハイキング。五日市線武蔵増戸駅と武蔵五日市駅の間にある里山、天竺山周辺をぶらつく。10時過ぎに武蔵増戸駅から線路沿いに西に歩いていくと大悲願寺という大層な名前の寺がある(上下)。真言宗豊山派の寺で、1191年頼朝の命を受けて平山季重が開山したとの伝えがある。それなりの寺らしく、敷地も広く山門も本堂も立派だったが、どこを調べても立派な仁王様の文化的価値が書いてない。不思議。少し戻り、典型的な谷戸の風景の中を山に
石岡の方も試走で混んでいるだろうし、気分を変えていつもとは違う場所に行こうかなと思い、ハセツネ30も終わって混んでいないだろう…あきる野市へ。更に1週間ランオフ追加してのトレイル。一昨日に整体に行き、良い方向への兆しが少し見えてきた…かな?武蔵五日市駅をお昼ぐらいにに出発。ユルユル〜。途中痛みでダメそうならエスケープ予定。Mr.Kと2人のみです。天竺山足が痛くてモミモミしているの図。その後下山し、横沢入方面をタッタカ。この後、じょじょーに足の調子が良くなり、久しぶり
東京都あきる野市にある里山です。初めて行ったのは、2021年1月31日でした。今回は、先週這ハイキングコースを少し歩いただけだし寒暖差疲労っていう流行り物に乗っかって、体中が怠いしおまけに花粉飛散も本格化して、ダブルパンチでも山の中を歩かなきゃ、ストレス発散できない私ですから近場でサクッと行かれるという事で選びました。初めて行った記事は、上の日付をクリックしてくださいね今回も、大悲願寺の駐車場に車を停めました。駐車場には、白梅の花が咲いていましたよ。春です
土曜、前回一緒に行ったラン友とまたまた武蔵五日市へ!裏山5のコースをおさらいおさらいのはずだった前回より早めに待ち合わせ、その後の🍺をたっぷりする予定[備忘録かねて]武蔵五日市駅からまずは天竺山からの横沢入口ここら前回横沢ぐるぐるしに行ったとこぐるぐるせずに高尾神社まだまだこの辺はおさらい順調で、この後網代城山へ行く予定が💦あ、あれ?こんなにロード長かった?キッコーゴ醤油のお店?前通らないよね?一本道間違えた?渕上交差点?あー😮💨はい、間違え決定今来
武蔵五日市からテクテクいい道に出会って天竺山に向かいます天竺山への最後の階段天竺とはインドのことですがこの石段を登れば天竺ですシャクナゲが満開天竺山のシャクナゲちょうどいいですよスカイツリーも都心の高層ビルも見えます一旦峠に下りてからまた登り横沢北側尾根を歩きますナンテンショウですかね2021/5
土曜日(4/17)は雨。雨の日のハイクもいいだろうと思い、予定どおりに行ってきた。標高300m程度の里山めぐり。午前9時15分頃、武蔵五日市駅を出発。思ったほど雨は強く降っていない。おもむろにトレイルイン。すぐにお堂のところに到着。「ここが天竺山?」あっけない、あまりにもあっけなかった(標高310m)下って先へと進む。唐松山(標高307m)に到着。ここも三角点がなければ素通りしてしまいそうなところ。もちろん眺望は無し
先週は早起き出来たのに、今朝は7時に起こされました。でも今回は家から近い所で、コースタイムも短いのでブログのお友達が行ったという記事を見て行きたくなった山。JR五日市線の武蔵増戸駅から、踏切を渡ってラーメン屋さんの横の道を、線路沿いに五日市駅方面へ真っ直ぐに進むと大悲願寺があります。お寺の駐車場に車を停めさせて頂きました。『お寺関係以外駐車禁止』などの表示が無かったので。すごく広い駐車場で、隣にはトイレも自販機も公衆電話もありましたよ。そこに絵地図がありまし
今年、行った低山は、あきる野の横沢入りの天竺山(てんじくやま)戸倉城山日出山(写真ガスってていいの無し)八王子の堂所山(どうどころやま)、←写真無し景信山途中の川にて頭と顔をゴシゴシトレイルランナーの方は全身浸かる方が多いようです~僕も次は靴以外浸かりたいと思います笑妻と行ったり友人と行ったり八王子に関しては北高尾山稜と言うようですね次は陣馬山を攻めてきます最近気づいた事が、山を抜けると早
こんにちは。三ヶ月ぶりに奥多摩をご訪問、未踏のピークがあきる野にありましたので、行ってまいりました!武蔵五日市駅Pにお車とめて三内川方面へ歩きます。線路下のそば屋さん"初後亭"の前を通って増戸のほうへカトリック五日市霊園の最上部まで上がりますお墓の奥から横沢東側尾根に取りつきます日の出中野地区の住宅地が見えてきましたちょっとした急登を上がって左折すると頂上到着しました三角点をタッチして、天竺山へ向かいますここにも東京350のお札独標313mを越えて南下して青空峠からま
夏油温泉から登る焼石岳の二日目です。昨夕のガスもすっかり晴れて、あまりにも清々しい山の朝がやってきました。それでは、焼石岳の頂点へ!朝焼けの天竺山と経塚山【2019年9月15日】金明水避難小屋4:10~六沢山5:35~東焼石岳5:55-6:05~変則十字路6:40~焼石岳7:05-20~姥石平分岐7:30~金明水避難小屋9:15-40~経塚山11:05-15~夏油川渡渉点13:05-20~夏油温泉14:25今日の行程は、焼石岳アタックに5時間20分+下山に4時間50
待ちかねていた低山ハイキング多摩100山の91,92座目←夫ここにこんな立派な登山道があっただなんて!標識は有り余るほど、そして下草は綺麗に刈られていましたよ。この日も地元の方がチェーンソーを持ち込み活動されていました。台風の後から週末の手入れが続いているそうです。武蔵増戸駅9:00/9:15-登山口9:35-唐松山10:10-天竺山(山内神社奥宮)10:55/11:20-武蔵五日市駅11:50武蔵増戸駅から武蔵五日市駅を歩くピンクのマーカー登山口分岐眺望よ
2018年6月26日(火)___奥多摩/南沢あじさい山と金毘羅山&天竺山(てんじくやま)__大悲願寺・観音堂゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆前編・・・JR武蔵五日市駅~穴澤天神社~南沢あじさい山入口~あじさい群生地
天竺山に行ってきました。天竺といえば旧インド。西遊記で三蔵法師が目指したところですが、この天竺山は東京都あきる野市にあります。登山前、麓でヤマトフキバッタを見つけました。お尻を朽ち木の隙間に入れています。産卵でしょうか。上から見るとこんな感じ。少し出てきてしまいました。翅の短さがわかります。さて、ここから登山。林道をしばらく登ってゆくと道標が現れました。ここから山頂を目指します。いきなり、こんな斜面です。頂上に着きました。「標高310米」。林道に