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多摩100(百)山でポツンとある天祖山何年も前から行こうとしていたけど(大体このパターン多)単独行にしては山深い場所にあるので連れの募集を募った。そこで出逢った山友と今回決行となりました。マジでありがたい。名前からも過去の名称変更の経緯からも率先出来なかった。2025年6月下旬空はどこまで晴れ渡り山日和しかし全日飲み会で飲み過ぎたわたし・・大丈夫だろうと舐めきっていた。奥多摩駅からバスで東日原バス停下車過去自己責任で登った稲村岩を眺めつつ(現在も通行止)東日原
2025年6月12日曇梅雨の合間の貴重な晴れ日予報だったので、奥多摩の天祖山に行ってきた。東京都と埼玉県を分ける長沢背稜に向かう尾根の途中にあるピークだ。アマチュア無線で山岳移動運用のアワード対象の山となっていて、あまりここから電波を出している人がいなかったので一度行ってみようと思っていた。目覚ましをセットしたつもりがセットされていなくて、なんとか5分遅れで目が覚める。5時30分に家を出る。日原鍾乳洞の手前を左に入ると、ほどなく砂利道となり、前日の雨による水たまりがたくさんできている。
20246/1土薄曇りのち晴れ奥多摩駅から終点の東日原までバスに乗っていたのは自分を含め3名。それ以外は皆川乗山バス停で下車。東日原から歩いて20分ほどで一石神社への登り口に到着。右手には日原鍾乳洞用の駐車場がある。(一石神社)前回(2002年)この尾根を登った時は、もう一つ先の登り口からスタートしたはずだが、今回はこちらから登ってみる。まずはひと登りすると神社の境内で、正面に社。左手にも小さな建物がある。その建物の脇に細道があり、上に向かっているので、そこから山にはいる。ち
楢平通称ナテーローの森秋の里帰りで天祖山へ行って来ました。里帰りといっても実家に帰った訳ではなく元ホーム奥多摩へ行って来たという話です。今回は登り下りともバリで天祖山南面の赤石尾根を登り大ブナ尾根を下りました。赤石尾根大ブナ尾根で熊の食い散らかしの跡がありました。ただし古そうなのでもう付近には居ないのかも??コース:お伊勢橋(06:56)・・・八丁橋(07:14)・・・会所小屋(1030-1040)・・・八丁橋(13:12)・・・お伊勢橋(13:34)林道か
4月最初の週末は奥多摩へ。青梅高水山トレイルラン、ハセツネ30kといった大会もあるので奥の方へ。奥多摩駅からバスに乗って日原へ。そこから40分ほど歩いてようやく登山口に到着。この日は天祖山への登山。そろそろ雪もなくなっているだろうということで行ってきた。午前9時30分頃、登山口をスタート。いきなり急登が始まる。このあたりの尾根、沢の形を地図でみると想像がつく。最初のうちは急登に加えて登山道の幅も狭いので神経をつかう。ここ
4月27日タワ尾根から天祖山1723.3mに登りました。天祖山山頂にある、天祖神社の登拝路で、日原川をさかのぼり、八丁橋手前で雲取山方面に向かうと、ゲート手前に登山口がある、ここから一気に天祖山に登るのが、表登山道。日原鍾乳洞の向かいにある、一石山神社からタワ尾根を登り長沢背稜に出て、水松山から天祖山に下るのが、裏登山道になります。今回は、東京都の登り残しの山ウトウの頭がある、裏登山道のタワ尾根を登り、天祖山から表登山道を下る事にしました。東日原バス停近くの
最近コロナ太り等とよく耳にするが自分も体重が3kgほど増えた、体調もいまいちだ。コロナに感染もさることながら、体調不良のほうが心配だ、平時この時期といえばほとんど毎週山に入り浸りなのだが今年はこういう状況なのでほとんどが座りっぱなしの趣味に興じているのが原因だと思う。ドアツーマウンテンなら良いだろうと日原当たりの山に行ってみることに、川苔山を予定していたのだが行ってみると登山道崩落で通行止めに、それじゃあと一杯水から天目山へ向かうと登山口の駐車場が閉鎖、地元の人に聞くとこのあたりの駐車場は全
奥多摩山岳会著「奥多摩の尾根と沢」遡行記録、長沢谷が目にとまり、ナギ谷オキ尾根を経由して天祖山へ行ってまいりました!朝自宅を早くでて、八丁橋に0630到着歩き始めて、1時間弱松尾尾根手前まできた右の階段から今日は下りることになるのかなこの辺から眠くて💤ふらつきながら歩いてました我慢できず長めの休憩おつうじに良いので持ってけと言われて田舎から送られてきたから芋。旨し!大ブナ尾根の近くまできた赤石尾根下部の崩壊地復旧中です丸太ん棒でアンカー取って支えてますよ上手に作ら
ビキニハイカー霊験あらたかな天祖山に挑戦!!台風も過ぎ去り天気が回復することを期待をしつつ今回は奥多摩の中でも奥深くどなたかの説によると奥多摩三大急登にランクインしている天祖山に登ってみます江戸期には「白石山」と呼ばれていたそうです明治初年天学教の霊山となり「天祖山」と山名が変わったらしいですさすがに神様の山だけあって今まで登った山とは違う人を寄せつけない感がまざまざとにじみでていました不思議な体験もしましたそれを綴り
今年も早いものであと半月で終わってしまいますね♪そこで毎年恒例の今年の山行のおさらいです♪今回は6月までの上半期をお届けします♪1月1日棒ノ嶺初、山頂での初日の出1月4日天狗岳見事な八ヶ岳ブルー!2月1日大岳山もうこの山頂標識は見られません・・・2月23日金峰山登山者ゼロ!3月10日武尊山妻の本格雪山デビュー。4月10日武甲山歩荷トレで水を12㍑担ぎ上げました。4月29日雲取山新緑を楽しみに♪5月4日棒ノ嶺5月18日川乗山
タワ尾根で下山のつづき金袋山到着〜この辺は巨木マニアも来るらしいから、こんな可愛い山名板があったら嬉しいね登り始めは不安だったし、急登はツラかったけど、楽しかった時間はあっという間に終わる下山して終わってしまうのが寂しかった後一時間半程でこの山行は終わってしまうのか〜ものすごい道迷いでもしない限り、日があるうちには下山は出来るだけど、疲れの溜まった脚で一石山神社への急傾斜を下るには多少の余裕を持ちたかった「ピッチを上げれるとこは
天祖山1,723mの歴史のつづき水松山のピークを巻き、滝谷ノ峰のヘリポートで休憩この景色を見ながら冷え冷えコーラをぐびぐびッッぷは〜ッお次はMIMIZUの三年越しの夢ラストルーファイ必須のタワ尾根で下山モノレールを追いかけて下る下るここでモノレールとはバイバイなんだけど、思わず付いて行きたくなる曲線美ッきっとこのモノレールを追いかけて行くと孫惣谷林道に出るはずよねあぁ〜これが奥多摩の山を登り尽くした人が来るルートか〜まったく登り尽くし
大日大神(ドンブラン)のつづき大日大神を過ぎてからも急登は続く。参道らしく祠がいくつか確認出来たけど、ほとんど倒壊していた。猛暑の中黙々と登り詰めてたので、写真を撮る余裕なし。会所を通り過ぎて少し行くと…神域を示す結界が張られ、一礼して進んだ。これがMIMIZUが三年間思い続けてた天祖山、天祖神社。感極まり泣きそうになった。すごいね〜♪思い続けたら叶うんだね!まさか、あのイヤイヤ行ったクソイベントで出会った人たちと
MIMIZU、三年越しの夢が叶ったのッッ♪先週土曜にイヤイヤ参加したお山サークルお山サークルなのにバス停から徒歩10分の滝に行くとか「はぁ?」って状況の中、完全孤立してたMIMIZU初心者の集まりにうんざり聞こえてくる話は、やれ南アルプスだの涸れ沢だのメジャー山域ばっかり…観光山域には興味がないMIMIZU興味がないってか、そもそも車もない!お金もない!山友もいない!日帰りしなきゃいけない!そんなMIMIZUには完全無縁の山域なのだ(泣)お山サークルの懇親会、今思えば
6月29日に鷹ノ巣山、七ツ石山、雲取山、芋ノ木ドッケ、長沢山、天祖山と奥多摩の奥地をグルっと周遊してきました。コースは東日原からスタートし上に書いたルートを辿り東日原にもどります。累積標高差2320m歩行距離29km標準コースタイム15時間累積標高差、歩行距離、コースタイムどれを取っても今まで私が歩いてきた中で最長になります。この日は妻が仕事の仲間と北横岳に登りに行っていたので、一人おいていかれた私は家で悶々と過ごすのも勿体無いし、このコースだと妻を連れて行けない
一つ歳を食って、やたら成長の早い白髪にイライラし、不貞腐れた毎日を送ってるMIMIZUですゴールドのれんこんを付けて日本酒を呑む女、MIMIZUです散歩途中でも呑むすきあらば呑む…で、酔った勢いでさ〜とあるお山サークルのイベントに申し込んでしまったのよ今更だけど、行きたくなくって行きたくなくって団体行動を想像するだけで気持ち悪いし涙出てくる…泣くぐらいイヤなら行かなきゃいいんだけどさ天祖山でしょ、丹沢の戦闘機探索でしょ、奥多摩の根岩越え、古地図にしか載ってない登山道の昔道
続き。奥多摩に山登りに来ています。日原から日原林道、孫惣谷林道を経由して、天祖山の石灰岩採掘現場を迂回して、中尾根に取り付きます。ここからは歩きやすくなります。中尾根に乗りました。天祖山の採掘現場が見えます。この先、梯子坂のクビレに至る分岐があるのですが、気付かなかったです。今回の登山から、新兵器を投入。今更ながらかも知れませんが、スマホにGPSのアプリをインストールしました。今までは地図とコンパスだったのですが、これを見ると、歩行ルート、現在位置、高度が一目瞭然で
続き。春の奥多摩、日原に山登りに来ています。日原林道から八丁橋を経由して、孫惣谷林道を歩きます。この辺りの岩が燕岩であろうか。この辺りから、天祖山の石灰岩の採掘現場になります。天祖山の採掘現場を間近に望みます。天祖山は奥多摩のかなり奥まった場所にある山で、この孫惣谷林道も一般的な登山道ではありません。秩父の町の目の前にある武甲山のような人目につく山ではありませんが、かなり大掛かりな採掘が行われています。しばらく進むと、関係者以外立ち入り禁止の看板が。真っすぐ進めれば楽
【ウトウの頭~滝谷の峰】のつづきです昼ごはんの撤収終わって、地図を取り出してコースタイム確認サワラの平を踏破して車のところまで戻るのにあと8時間かうーん歩かなきゃ始まんないしな。歩くことにした進路はいったん東へ水松山、やっぱ行くことにした水松山から戻ってきて、天祖山も気になる2年前、三角点確認してないので転進しようかと。。でもな、電波立たないので、転進のお知らせメールを出せないし止めました長沢山に着いたよ右は2年前
蕎麦粒山は眺望の良い山だと聞いていたが、期待していたほど開けている訳ではなく、且つガスっていたことも相俟って、正直期待外れ。予定通りここで朝食としたが、ガスった景色を見ながらの食事はイマイチ。(先程まで晴れていたのに・・・)とっとと食事を済ませて引き続き東へ進むが、その方向を見渡すとそこそこアップダウンがある様子。蕎麦粒山頂からはいきなり急坂を下っていく。蕎麦粒山直下の急坂ここからは蕎麦粒山までの巻いた道ではなく、防火帯のような尾根に沿った拓けた登山道を歩いていく。暫く下ると急な登り
酉谷山の山頂は事前に調べた情報によれば展望はあまり良くないとのことだったが、南側の奥多摩側は良く開かれ、大岳山や遠く丹沢の大山、丹沢三峰、丹沢山、蛭ヶ岳がきれいに見える。画像では判りにくいが、遠くにうっすらと丹沢の山々を確認できる。山頂を後に、東側の斜面を下って酉谷山避難小屋へ。本当は翌日の距離を考慮して一杯水の避難小屋まで足を進めたかったが、今日は酉谷山避難小屋に宿泊することにした。山頂を少し下った箇所からは木々の合間に秩父や高崎の市街地、赤城山を望むことができる。判りにくいが、遠く
9月18日~19日にかけて行ってきた、奥多摩深部の未踏区間の縦走記。後半はメジャーなルートも通ります。18日早朝3:50、目覚ましが鳴る。この日は台風の通過がギリギリ被るか、運良く通り過ぎるかで山に行くか見送るか決めることにしていた。ところが実際に起きると、台風云々ではなくぐっすり寝ていたいと頭のどこかで山へ行かない理由を探していた。部屋は真っ暗で、外は風の轟音が聴こえていた。雨が降っているか、いないかを確認するまでもなく、脳内補完で降っていることにして再び眠りに就いた。6時。外
9月10日急登の日昨年MIMIZUが勝手に制定した急登に登る日いつもの電車で奥多摩駅到着…着くなりトイレで吐くMIMIZU二日酔いじゃないよご懐妊ですッッ…って言ってみた〜いなんで吐いたのか思い当たらないけど吐いてたらバスに乗り遅れた…登山客で溢れかえってた駅前は誰もいなくてなって、がら〜ん…MIMIZU、ぽか〜んʕʘ‿ʘʔひとり取り残されたさあ、どうする次のバスが来るのを待つか、タクシーか…待ってられないし、タ
奥多摩三大急登って言うけど諸説あり必ず入るのは稲村岩尾根なんだけど“実際どの三大なのよ?“ってふと疑問に思い三大急登にノミネートされる実線コースの6選を対象に、仕事そっちのけで計算して勾配比較して見た計算式は勾配(%)=(お山の標高-スタート地点の標高ざっくり)×100÷距離m(国土地理院地図の計測機能でざっくり)勾配(%)は距離1mを進んだ時に10㎝上がれば10%って考えるとわかりやすい巳ノ戸橋から登る鷹ノ巣山、稲村岩尾根お山の標
久しぶりにブログを更新します。先月に登った山の話。その日、久しぶりに山登りに出かけました。今回の目的地は、前から気になっていた奥多摩のタワ尾根です。自宅を早朝に出発します。始発電車に乗ります。電車をいくつも乗り継いで、やっと奥多摩駅に到着です。そこから更にバスに乗ります。東日原行きのバス乗り場は長蛇の列で、臨時の便が増発されました。大半の方は、川乗橋で下車していきました。さすが、人気の川苔山ですね。そして東日原に到着。ここまで随分時間がかかりました。ほとんどの登山
二軒小屋セド尾根から天祖山タワ尾根を巡る。以前二軒小屋セド尾根を歩いたとき道普請が入るようだったのでその後どうなったか見に行って来ました。結果気になる道が二か所あり春日が長い時にでも巡ってみようかと思いました。コース:東日原BS(0655)→尾根取り付き(0900)→天祖山(1032-1050)→ヘリポート(1220)→ウトウの頭(1326-1335)→篶坂ノ丸(1355)→孫祖谷林道(1440)→東日原BS(1545)今日は久しぶりの日原一番バスに乗るも天気予
GW直前の山行。今回は、3人、日帰りで。所要時間概略東日原バス停9:10八丁橋9:55天祖山12:35-12:45八丁橋14:15東日原バス停14:50奥多摩は、この時期、新緑が眩しく、山行者で賑わいそうだったので、眺望も楽しめて静かだろうと思われる山を選びました。バスを降りた後、林道歩きが比較的あり、標高差も1,000m以上ある天祖山を選びました。この山は、長沢脊稜とつながってはいるのですが、独立峰的な感じで位置しています。なんでも、昔は、信仰の山だったと
天祖山表参道尾根~タワ尾根今日は天祖山からタワ尾根をぐるっと回ってきました。天祖山は連続滑落事故の話を本で読んでから遠慮していたのですが登りならということで行って来ました。東日原BSから歩いていると一台車がやってきたと思えばカセージンさんでした。お陰と言うか実は先日今日二軒小屋尾根方面に車で行くと聞いていたので密かに狙っていた所狙い通り(笑)お陰で天租山の登山口まで歩かずに済みました。カセージンさん有難うございました。「天祖山登山口」0818→「雨量計」0913
奥多摩の日原の奥、天祖山へ行った。八丁橋まで車で行き、そこから入った。いきなり、かなりの急な登りだ。帰りは、気を使って下りないと危ない!何やら、太陽光パネルに風車?なんじゃこれ?雨量観測局であった。大日天神?かなり痛んでいる。しばらく、緩やかで気持のよい新緑を進む。またまた、急な登り。岩場である。この日は快晴でよかったが、雨の場合は滑りやすいのでは。天祖山の社務所に着いた。天祖山、頂上だ。天祖神社は、頂上にあるのだ。神社前は、かなり広いスペースがある。ここで、