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やっぱり一番落ち着く、エミシ探訪。久しぶりに県北、栗原へ。栗駒の近く。今年は雪が少ないですね、太平洋側は。対し、日本海の雪は今年はとても多いです。こうして年々極端な自然環境になっていくのでしょうか・・・ここ数日暖かくなってきましたが、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。奥羽山脈の境、日本海と太平洋側でこんなにも変わるものなんですね。さて、奥羽山脈に属する山のひとつ、栗駒山。雲ってて見えませんでしたが、今回あの「入り沢遺跡」に行ってみようと思ったのですが・・・・
大和郡山市矢田町不明社白滝大神、玉姫大神も
鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ:古代王)は交易船”天鳥船”に乗って来た使者より自称、天王(てんのう)による謀反の知らせを受け戦艦となった”天磐船”に乗り聖戦へと向かった隣国をも含む無秩序な戦乱の世が初まり交易による隣国との友好関係は崩れ日本は火の国となった"AME-NO-TORI-FUNE"(Creationdate:2015)24x33cm"AME-NO-IWA-FUNE"(Creationdate:2015)24x33cm
《前編》より【真名井御前と空海】嵯峨天皇以外に、空海と大変縁の深かった人物に、空海と恋仲であったのではと想像されている真名井御前という尼僧がいます。私は当初、もしかすると、この真名井御前がかぐや姫のモデルではないか?と考えたこともありました。真名井御前は、年は空海よりも30歳近く若く、生まれは元伊勢の一宮・籠神社の神官海部氏の娘で、幼名は厳子(いつこ)と言います。厳子は10歳の時に京へ出て頂法寺六角堂に入り、本尊の如意輪観音に帰依して修業に励んでいる時に空海に出会って
黄昏れに現れる古代奈良湖の幻影。生駒山から見渡す光の湖。山裾を洗う海原。虚空見つ日本の国
以下、戸矢学『縄文の神――よみがえる精霊信仰』(河出書房新社、2016年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第2章イワクラ信仰―縄文人の岩「イワクラ」の誕生p.45岩・磐・石と書いて「イワ」と読ませる。漢語ではそれぞれガン・バン・セキであるから、「イワ」は和語、すなわち大和言葉[やまとことば]である。では「イワ」とは何か。その語源は「イワウ(イハフ)」に発する。すなわち「祝う」である。「イワウ」が、神を祀ることを意味するのは、「斎う」と
空飛ぶ船を探して「まんが日本昔はなし」より。「昔々、村から村へ旅をしながら、手伝い仕事で生計を立てる兄弟がおりました。弟は働き者でしたが、兄は強欲な怠け者で仕事はすべて弟にやらせておったそうです。それでも弟は、たった一人の身内の兄を大切にしておりましたそうな。ある日、兄弟は、「空飛ぶ舟を探し出し献上したる者に家屋敷と宝を与え、姫の婿として迎えるべし。領主」と書かれた高札を見つけました。兄弟は早速、空飛ぶ舟を探し始めましたが、なかなか見つけることができ
彦火明命を祀る籠神社(京都府宮津市)「古事記奇譚」と称して書き綴ったブログ。少々お遊び気味に神話を読み下していて、あらためて気づいた謎。1.なぜ高天原の神の降臨が出雲ではなく、筑紫だったのか2.なぜ降臨した「天孫」は次男坊だったのか3.なぜ神武天皇は筑紫ではなく、大和で即位したのかこの謎が解けたとしても、日本古代史の見解に一石を投じる話題ではありません。「それがどうした?神話だろ」「神話は所詮フィクションだ」とは言え、謎は謎として気になるのです
以下、大和岩雄『神社と古代王権祭祀』(新装版、白水社、2009年)から引用です。ーーーーーーーーーー磐船[いわふね]神社――ニギハヤヒの降臨伝承と「天磐船」ニギハヤヒ降臨の哮峯p.357社名の「磐船」は、祭神饒速日[にぎはやひ]尊にかかわる磐船伝承に由来する。『旧事本紀』の「天神本紀」「天孫本紀」に、饒速日尊、天神御祖の詔をうけて、天磐船[あまのいはふね]に乗り、河内国河上哮峯[いかるがみね]に天降り坐[ま]す。さらに、大倭国鳥見白庭山[やまとのくにとみのしらにはやま]に遷り坐
饒速日命(にぎはやひのみこと)は、天照大神から十種の神宝を授かり天磐船(あまのいわふね)に乗って河内国の河上哮ケ峯(いかるがみね)の地に降臨し、その後大和国に移ったとされている。物部氏の祖とされている。
カムヤマトイワレビコの熱弁は続きます。「しかし、今もなお、辺境の地はこの天子の恵みに浴していない。大きな村には君、小さな村には長がいて、お互いに境界を設けて争っている。私はシオツチ(塩土)の爺に聞いてみたことがある。爺が言うには、東の方に美しい地があり、青山が周りを囲み、その中に天磐船(あまのいわふね)に乗って、飛び降った者がいると言うのだ。私が思うに、その地はきっと、天上界の神聖な力を広め、その力を天下に満ち表せることのできる天地の中心の地ではなかろうか。天から飛び降った者とは、さ
て『ブログマップ』ブログ内の記事のマップです。これを読めばとりあえず分かるという記事をまとめました。まだ、途中ですがアップします。「神社*総まとめ」なども記載(スマホで見ると埋…ameblo.jp福岡県田川市にある「春日神社」。参拝したのは2015年11月。饒速日命が降臨したと伝えられる。祀られる神は誰か。Amazon書籍(ペーパーバック)と電子書籍発売しました。ブログの集大成です。https://amzn.asia/d/4cOL6dhなかなか
2023年1月11日大阪府南河内郡河南町平石磐船大神社祭神:饒速日命
封印された超古代史「古史古伝」の謎:その32「竹内文書・文献」は日本最大の「偽書」「トンデモ本」として扱われている。相変わらずいろんなユーチューバーの人たちが、頓珍漢なことを言っているが、そのほとんどは「偽書」「トンデモ本」ということを前提にした話となっているため、「竹内文書・文献」の本質が見えないのである。まぁ、それこそが「竹内文書・文献」の狙いであるため、「まんまと引っ掛かっている」のであるが、まぁ仕方がない。なにせ、あまりにも壮大で突飛な話が多く、また意図的に「嘘」と指摘されるよ
去年も、"おじいさんの古時計"でランチを食べようと思ったのですが、休業日でした。やっと、来れました😆ログハウスの中は、お店の名前どおりに、古時計がいっぱいでした😆カレーが美味しいと口コミにあったので、ビーフとキーマのあいがけカレーにしましたカレーがたっぷりかかっているので、飲物みたいにいただきました😆😆😆キーマカレーとビーフカレーの味が違うので、3通りの味が楽しめました😊美味しかったです❣️どれかわかんないのですが、一つ時計が鳴りました😆どうやら、1時半
少し饒速日尊(ニギハヤヒのミコト)について、考えてました。古事記の神話に出てくるニギハヤヒは、天磐船(あめのいわふね)に乗り込んで大阪の交野市(かたの)の磐船神社の辺りに降り立ち、大和国を治めたと書かれています。その後、長髄彦(正式にはトミのナガスネヒコ)がコレに従って、大和国(奈良県)を治めていたそうです。この話は神武天皇の東征のところに出てきます。東征とは、神武天皇(佐野尊、サヌノミコト。長男の五瀬命を補佐する皇子という意味ですね)が宮崎県の高千穂から瀬戸内を通って、何年かかけて大和(
まだまだ続く火の鳥ようやく望郷編星よ導きたまえつながりから徳川家康の孫会津藩祖保科正之公眠る土津神社の記録を記すつもりが、、信濃國高遠と戸隠風の神シナツヒコそして、北辰信仰の星の民ホシナ公生誕350年記念行事でわく会津地方https://hanitsujinja.jp/350ad/保科正之公没後三五〇年記念|土津神社保科正之公没後三五〇年記念土津神社主祭神の保科正之公は、寛文12年12月18日にお亡くなりになりました。没後350年の本年、正之公の
人類初…動力飛行機で空を飛んだのは1903年、アメリカのライト兄弟♪↑小学校の教科書にも載っているので誰もが知っている話です♪ライト兄弟が動力飛行機の発明に取組んだのは動力飛行機の研究をしていたドイツのリリエンタールが1896年に飛行実験中に事故死した設計図の改良を手掛けたところから始まります♪↑元は…アメリカではなくドイツだった♪ところが!!!リリエンタールが事故死する3年前の1893年…すでに動力飛行機の設計図を完成させてあとは
大阪府八尾市♪八尾の歴史を語る時物部守屋の存在は外せません♪歴史の教科書では崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏が争って蘇我氏が勝って仏教が正式に認知されたみたいな記述だったと思いますが…そこは仏教うんぬんだけの話じゃないと僕は思っています(笑)八尾神社♪御祭神は宇麻志麻治命と品陀和気命品陀和気命は応神天皇のことで武運の神様なので何処かの時代で合祀されたと考えていいと思います♪メインはもちろん宇麻志麻治命♪↑
著者さんの本は、「都市伝説」系に分類されるのだろうけれど、2022年10月時点で、いまだ「都市伝説=眉唾=🐙話」と思っているような人々はそうそういないだろう。いまだにそう思っているんなら、ハッキリ言って、「意識の進化が甚だしく遅れている人」である。2016年12月初版。【アルデバラン】アルデバランは、牡牛座の主星なのだけれど、この名称の意味について。アルデバランという言葉は、アラビア語で「後に続くもの」を意味しますが、日本語でも後星(あとぼし)、あるいは統星(すばる)の後星と
さてさて……………我々がHさんを次にご案内したのは………【矢田坐久志玉比古神社】奈良県大和郡山市矢田町965こちらの神社もココロの過去ブログには多数登場しておりますので、由緒など詳細については割愛させて頂きます『検定勉強会①〜矢田坐久志玉比古神社他〜』2022年2月28日この日は、またまた『奈良まほろばソムリエ検定』受験対策の勉強会しかし、まだまだコロナ禍の中今回は、後輩Sくんとのふたり勉強会となった。こ…ameblo.jp多数ある中から最近のココロブログをチョイスご参照下さ
①『神武東征の「大和国」』遥か昔…太陽神アマテラスの子孫カムヤマトイワレヒコとその仲間達は日向の国から長い旅をして大和の国へとたどり着いた。その時大和を統治していたのはニギハヤヒという…ameblo.jp②『三輪山と八咫烏と葛城山』前回『神武東征の「大和国」①』遥か昔…太陽神アマテラスの子孫カムヤマトイワレヒコとその仲間達は日向の国から長い旅をしてここ大和の国へとたどり着いた。その時大…ameblo.jpの続きさすが大和の国はヤバいスポットが多いですね~!たまたま入った
磐船大神社河内国石川郡大阪府南河内郡河南町平石484(Pは手前の高貴寺の駐車場を利用、そこから10分ほどの登山が必要、整備済みで登山装備不要)■祭神饒速日命外十柱「先代旧事本紀」にある「饒速日命、十種の御宝を奉じ天磐船に乗りて河内国河上の咆峰(たけるがみね)に天降り給ふ」にちなむ社。◎鎮座地は「岩橋山」(標高658.8m)の西方、標高280mほどの山中。南方麓には「平石」集落。境内に座す平たい巨大磐座を由来とする地名かと思われます。◎ご本殿付近には全48体の巨石が点在、ご本殿
「日本一、ご眷属の数が多い!」といわれる、伏見稲荷大社。赤い千本鳥居が印象的な聖地は、お稲荷さんの総本宮。ご眷属である狐さんたちと上手に付き合う方法や伏見稲荷に大集合している龍神さまの秘密もお伝えします。水蓮&南慧の『ことだま&神話で紐解く講座』シリーズ第二弾第二回目(ZOOM)【9/9】伏見稲荷大社~稲荷&龍神の秘密~大切な人に話したくなる『日本神話』~あなただけの神様・仏様とご縁を結ぶ魂の旅~日本神話、聖地、神使日本人の魂の性質などを紐解く
『天照大御神の内緒話』『天照大御神(アマテラスオオミカミ)』神々の国「高天原(たかまがはら)」を統べる太陽神であり、皇室の祖『皇祖神』と言われた最高神である。女神とされているが、元…ameblo.jp↑の続き。『天の磐船』に乗って降臨した『饒速日命(ニギハヤヒノミコト)』。降り立った場所には現在『磐船神社』が鎮座している。磐船神社は「天野川」の渓谷沿いにある。天野川つまり、『天の川』だ。ここがとても重要なのです。前回書いた通り、古史古伝『ホツマツタヱ』等によると、古代には『アマテル
続きです。『登弥神社とその神~饒速日命を求めて⑦~』続きです。『矢田坐久志玉比古神社~饒速日命を求めて⑥~』続きです。『矢田の饒速日の伝承地~饒速日命を求めて⑤~』続きです。『生駒山から矢田丘陵…ameblo.jpこの回から前後編で、自分が見た「前世の夢」とのすり合わせです。あくまでもそこから、何か手掛かりを掴むため。「古代奈良」の夢の中、奈良盆地には巨大な湖があった。それは、現実でも実際にあったのだ。私はその夢の中で「アマノトリフネ」を見た
『ブログマップ』ブログ内の記事のマップです。これを読めばとりあえず分かるという記事をまとめました。まだ、途中ですがアップします。「神社*総まとめ」なども記載(スマホで見ると埋…ameblo.jp続きです。『矢田坐久志玉比古神社~饒速日命を求めて⑥~』続きです。『矢田の饒速日の伝承地~饒速日命を求めて⑤~』続きです。『生駒山から矢田丘陵~饒速日命を求めて④~』続きです。『石切劔箭神社上宮~饒…ameblo.jp前回の「矢田坐久志玉彦神社」から、約4キロ。
『ブログマップ』ブログ内の記事のマップです。これを読めばとりあえず分かるという記事をまとめました。まだ、途中ですがアップします。「神社*総まとめ」なども記載(スマホで見ると埋…ameblo.jp続きです。『矢田の饒速日の伝承地~饒速日命を求めて⑤~』続きです。『生駒山から矢田丘陵~饒速日命を求めて④~』『ブログマップ』ブログ内の記事のマップです。これを読めばとりあえず分かるという記事をまとめました…ameblo.jp前回の「三之矢塚」から650m。10
続きです。『生駒山から矢田丘陵~饒速日命を求めて④~』『ブログマップ』ブログ内の記事のマップです。これを読めばとりあえず分かるという記事をまとめました。まだ、途中ですがアップします。「神社*総まとめ」なども記載…ameblo.jp奈良県大和郡山市矢田町。矢田丘陵。そこは、記憶の場所。饒速日命の伝承地でもある。ここには「三之矢塚」があった。天磐船に乗った饒速日命が降り立つ場所を決める為に、船上から放った三本の矢の一つが落ちたと言われる地。
『ブログマップ』ブログ内の記事のマップです。これを読めばとりあえず分かるという記事をまとめました。まだ、途中ですがアップします。「神社*総まとめ」なども記載(スマホで見ると埋…ameblo.jp続きです。『生駒越え23.5キロ~饒速日命を求めて①~』毎年、11月22日は石上神宮の魂振り(魂鎮)神事がある。今年は何年ぶりかで土日にあたるのに、一般参加無し。(毎年、電話で事前予約できます)でも、今回はどうして…ameblo.jp博多から新幹線で新大阪へ。何度か乗り