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冬期ウツ・自律神経失調症気味・心の疲れこんな方の特徴=心身に不調を感じて専門医に診ていただいても確たる病理病態が確立できない時は身体よりも心の負担が大きい事が一因かも。心の疲れ度を認知する検査は皆無です。そして行き着くのが「ドクターショッピング」。自分が納得出来るまで多種多様な専門医を巡り回る事。これこそが《病は気から》元気の気を漲らせてくれる伝統漢方薬と言えばコレ↓。気虚が気になる時には《白参》よりも《紅参》がお薦め。《紅参》は高価ですが効果は価格相応。《「紅参」配
夜間頻尿が気になるからとご主人様からの御相談。御歳70歳過ぎているから「歳相応」!加齢とは、こんなものと認知するだけで楽になれますよ。私だって還暦過ぎた頃から夜間頻尿がありますが気にしていませんと。そして奥様は失禁が気になるとか。そしてお二人でテレビ見ていたら「**八味地黄丸」の宣伝があり飲んでみようかと思いましたが先ずは「スミレの先生に御相談してから」と来局。口の悪い爺様薬剤師曰く「先ず医師・薬剤師が説明しているか否かを確認」白衣着ているからと医師や薬剤師ではナイ!漢方専門家
G様、来局。Mail連絡でバイオリンク粒は定期的にお送りしていたのですが、今回は久方に来局。G様曰く「御無沙汰しています、Gです」と。一瞬、お姿と御名前が一致せず時間が止まりました。それほどの変身なのです。春頃から色々あったとかで《寝付きが悪い》・《快食・快眠・快便、全てダメ》・《根気がなくなった》流石に、こんな時にはバイオリンク粒だけでは力不足!持参された血液検査値結果を拝見すると前回と事なりコメントがイッパイ!総蛋白(TP)値・A/G比が基準値を大きく逸脱。そしてAST(
夏は心臓の負担が大きくなる季節と陰陽五行説では説いています。そして《心は神明を主どる》神明とは精神活動を意味します。以前に比べて些細なことが気になり不安が増す・・・、これって心の衰退なのです。そして心の衰退に関係のある不感症状の一つがコレ↓。全身ではなく下肢、特に足の甲の部位が浮腫むのは心臓負担大による不快感が懸念されます。このような時に頓服的に活用するのが《動物性生薬配合丸薬の三種の神器》胸部の不快感が強い時には救心感應丸氣と律鼓心の《鬼に金棒セット》は朝夕2回飲みます。
最近、頻尿(夜間&日中)をテーマにした宣伝が多いようで当薬局にも「八味地黄丸」ってありますかという問い合わせがあります。漢方薬は病名で方剤を確定するのではなく症状によって、そして年齢・生活習慣・既往歴・服薬している「市販薬」や「処方せん薬」の利用内容に血液検査値の変化などを総合的に弁証論治してお一人毎に最適な方剤を選定します。頻尿=八味地黄丸ではないのです。そして冷えに弱い。これか冷房過多に冷たい物の鯨飲馬食などでの頻尿には安価な八味地黄丸ではなく価格は高くなりますが古典通りの八
五臓六腑は互いに助け合って私達の心身を健康にしてくれています。その時に「心臓」と「腎臓」の交流が正常でナイ時の状態を中医学では、こう言います。《心腎不交》※心腎不交の時に多発する心身の不快感は?このような不快感を感じたら・・・?心療内科・循環器科・腎臓内科・胃腸内科・・・?そして薬が処方されたら・・・?当薬局で「処方せん運用」していたら多科で診察受けて、それぞれから「処方せん」が発行されて似たような薬が処方されていることがあります。「小さな親切・大きなお世話」?こんな本が発刊さ
不眠で困ると御相談のG様。弁証論治の課程でお仕事を訊きますとスゴイ、自動車免許は全て修得。もうすぐ敬老マークが必要世代でトレーラーを運転されているとか。医師から処方された薬を服用すると運転に支障が出るからと、当薬局に。お薬手帳を拝見したらナンと「睡眠薬」+「胃薬」+「高脂血症改善薬」・・。何事にも『過ぎたるは及ばざるが如し』コレステロールはHDL=善玉コレステロール値が70あるから総コレステロール値は240あっても問題ないと思いますが・・・。健康長寿の叶えるには化学薬品(添加物
お母様の健康長寿のために!中医学では、健康長寿の要は《補腎》+《活血化瘀》補腎=参茸補血丸・亀鹿仙活血化瘀=水蛭(ヒル)エキス粒《補腎》補腎薬と言えば「六味地黄丸」に「炮附子」と「桂枝」を加味した「八味地黄丸」がありますが、これは植物性生薬。そして市販の安価な八味地黄丸には古典通りの「炮附子」ではなくテマヒマいらずの安価な「加工附子」が使用されています。補腎をシッカリするためには動物性生薬が必要です。《冷え・貧血気味な方の補腎薬》参茸補血丸420丸=7.920円(税
春爛漫、スッキリ眠れて勇気凜々と目覚められるためには?毎夜の睡眠の質を高めましょう!睡眠薬や安定剤のような中毒性・依存性・耐性などの副作用は皆無な伝統漢方薬がコレ↓第二類医薬品イスクラ天王補心丹Tの効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘※この漢方丸薬は睡眠薬等と事なり服用してスグに効果が出るのではなく1日3回、1回8丸を暫し規則正しく服用します。毎日服用していても自動車運転の妨げには皆無です。考え事が多くて「気付かれ」が気になる
桜の開花と共に腰から下は冷えるのに上半身、特に顔がポーと赤くなり逆上せる方が増えます。酷い時には{お猿さん}のようになります。そして寝ようとしたら不安感を感じたり息切れ・動悸を感じる時は睡眠薬や安神薬等に依存する前に自然の恵みエキスを活用してみて下さい。化学薬品のように服用して30分ほどでボーとして寝つくのではなく自然に快食・快眠・快便が実践出来ると思います。その伝統漢方丸薬はコレ↓。第二類医薬品イスクラ天王補心丹Tの効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切
このスゴい名前の漢方薬《天王補心丹》天の王様・心を補う・・・!第二類医薬品イスクラ天王補心丹の効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸口渇、便秘天王補心丹は八味地黄丸の仲間。市販の八味地黄丸・医療用の八味地黄丸には古典通りの「炮附子」ではなく温める力の弱い安価な「加工附子」が使用されています。入浴で温まると不快感が緩和する方には加工附子よりも炮附子配合の古典通りの八味地黄丸がお薦め。八味地黄丸の効能に「不眠」・「不安感」などの心の疲弊感
認知症に「山伏茸がイイ」・・・。間質性肺炎に「冬蟲夏草がイイ」・・・。ガンに「霊芝とかチャガ(シベリア霊芝)とかがイイ」・・・。何処の誰が言った?のか不明ですが、最近はこのように問い合わせが続いています。確かに薬局サプリメントとして、このような成分配合のが存在していますが薬局サプリメントなので医薬品のような効能効果は謳えません。しかし、これらの自然の恵みエキスは古から今に強い人気を維持しています。《冬蟲夏草》+《霊芝》これらを含有している薬局サプリメントはコレ↓。専門メ
自律神経の乱れ=自律神経失調症この疾患、検査する方法も疾患の度合いも知りようがありません。西洋医学では、このような時には「精神安定剤」とか「抗うつ薬」などで一時しのぎ?でも、これらの化学薬品には主作用の陰に副作用が潜んでいますから時に副作用に負けると新たな化学薬品が追加され、気付いたら「薬漬け」。特に中高年世代で便秘気味な方の、このような不快感改善に役立つ漢方丸薬。《天王補心丹》「不眠」・「不安感」・「息切れ」・「動悸」・「便秘」などに効きます。天王補心丹は八味地黄丸の仲間で
この漢方丸薬《天王補心丹》《効能効果》《漢方的には「心腎不交」に活用!》《心腎相交》と《心腎不交》天王補心丹は《心腎不交》に活用!天王補心丹に含まれている植物性生薬一つの事が気になるとズーと、その事に気が集中して不安感増大・不眠傾向・中途覚醒・息切れ・動悸そして便秘傾向になったら先ずは《天王補心丹》お試し下さい。安易に安定剤とか向精神薬系統に依存しないようにしましょう。※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
今日の爺様薬剤師は朝からZoom講演の資料作りで一太郎とズーとニラメッコ。四国民の爺様薬剤師は徳島から創業した「一太郎」・「花子」・「三四郎」に愛着がありwindows95から今のWindows8を10にしても一太郎玄を使用中。今まで難しい漢方用語や生薬名の外字登録が爺様薬剤師の宝。かつては瘀血の瘀はドットで作っていました。そして夕方、メールボックス開けたら《副腎疲労》についての御質問Mailがイッパイ。連絡先を明記している方から順次返信中です。副腎を元気にするため
西洋医学では外科・内科・循環器科・呼吸器科・・・、と専門科があり時には複数の専門科を受診する事がありますが漢方では五臓六腑のつながりを改善していきます。そのなかで、このような言葉があります。《心腎不交》心(火)の陽気が腎(水)の陰液を温養し、腎(水)の陰液が心(火)を滋養して陽気を抑制する機能に異常が発生している状態《「心腎不交」で発症する不快症状例》不眠症・自律神経失調症・甲状腺機能元進症・更年期障害・高血圧症・脳動脈硬化症など様々です。これらが単発or複合で発症する事があ
命の根源・健康長寿の礎となるのは、五臓六腑の《腎臓》その腎臓を元気にする方剤が《補腎薬》補腎薬、一般的には「八味地黄丸」が有名ですが基本方剤は《六味地黄丸》※八味地黄丸=六味地黄丸+炮附子+肉桂日本では炮附子ではなく加工附子が使用されていますが漢方専門薬局では明確に区別しています。《腎臓と肝臓を元気にする補腎薬》腎臓と肝臓を元気にする漢方薬と言えば《杞菊地黄丸》※「六味地黄丸」+「枸杞子」+「菊花」杞菊地黄丸の効能効果体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿
先刻の御相談は《浮腫(ムクミ)》・・「特に足首」と「足の甲」「五苓散」を飲んでいるとのことですが効いていません。基本的な五苓散ノ効能効果は体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹(※)のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔※しぶり腹とは残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催すもののことである。御歳=70歳ウーン、五苓散ですか・・・。およ
日中は問題ないのに就寝中にトイレに何回も目覚める・・・、これはもしかしたら腎臓だけではなく「心臓」に問題があるのかも。睡眠中は横になると下肢の血流がスムーズになるので腎臓が元気になり尿量が増加。結果として夜間頻尿になります。「頻尿」=「八味地黄丸」と宣伝されていますが老いも若きも今はストレス過多の時代。漢方理論に「心は神明をつかさどる」という言葉があります。神明とは精神活動の事。本来の「八味地黄丸」とか「牛車地黄丸」、医療用も市販タイプも「加工附子」が配合されていますが、古典通りで
甲状腺ホルモン分泌バランスが乱れると亢進症(バセドー病)・低下症(橋本病)低下症改善の薬が効きすぎたら亢進症に・・・!ホルモン分泌はストレス過多でも乱れます。こんな時に《イスクラ天王補心丹》お試し下さい。効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘橋本病にも、対応できる漢方薬あります。※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
3月15日は「世界睡眠デー(WorldSleepDay)」だそうです。これは世界睡眠学会(WSS)が、健康的な睡眠の重要性や正しい知識の普及などを目的に制定したとの事。漢方的には「睡眠」よりも「快眠」にして欲しい。快食・快眠・快便の実践は健康長寿の要。《快食》=三食美味しく食べられる事、特に朝食が。《快眠》=床につくとスーと心地よく睡りにつき、朝は勇気凜々で目覚められる。《快便》=定時に軽く力むと黄金色のブットイ便が心地よく排泄できる。この快食・快眠・快便が実践できてい
当薬局の爺様薬剤師世代は子供の頃に親や爺様達から「春先は陽気の加減でヘンなヤツが多いから気をつけろ」と言われました。陽気の加減は、《寒暖差疲労》大きな寒暖差は「自律神経失調症」の大きな要因となります。化学薬品で「神経=心」を抑制したら一時的に楽になった気がしてもダラダラ漫然服用していたら主作用の陰に潜んでいる副作用に負けてドンドン、mg数や服用量、そして種類が増加するリスクが高くなります。寒暖差や日々、増え続けるストレスに負けないようにするための漢方薬や自然の恵みエキスが当薬
一番の冬の養生法ってナニ?《冬眠》熊さんに出来ても私達には無理ですが下記のことは実戦可能です。*汗が吹き出る過激な運動はシナイ。*過暖房の中で薄着でナマモノ・冷たい物の鯨飲馬食はシナイ。*睡眠の質を高める《発汗過多後の倦怠感緩和にはコレ↓》《胃腸が冷えての嘔吐下痢にはコレ↓》《睡眠の質を高めるにはコレ↓》今、シッカリ養生していないと万物が天に向かって息吹く春に多様な不快症状が発症するリスクが高くなります。※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。
今日は《初荷》がドーンと入荷します。昔は卸経由の医薬品は卸会社の皆さん派手な法被を着て新年の挨拶と初荷を置いていきました。最近は他の業種でも見ないようになりました。予定としてはこれらが初荷で入荷します。
前に進もうと頑張っても進めない・・・!ガンバロウと思えば思うほど・・・後ろ向きになる時スゴい名前の漢方丸薬が古から今に伝承されています。その効果のエビデンス(確証)は悠久の歴史が示しています。その漢方丸薬とは《天王補心丹》第二類医薬品イスクラ天王補心丹の効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘「向精神薬」や「安定剤」などにある「依存性」・「耐性」などの副作用はありませんし服薬中でもボーとしませんので仕事の妨げや自動車運転にも支障はあ
当薬局の爺様薬剤師、来年は72歳・・・!歳相応以上に多様なストレスが増えていきます。昔の「処方せんの計算」は薬価から計算。調剤の計算は「四捨五入」ではなく「五捨六入」。それに向精神薬は*点追加とか、一包化したら何日分で*点とか今は全てパソコンが・・。漢方理論は変動しませんが保険調剤は定期的に変動。爺様薬剤師にはダメ。それと「効くかもしれないけれど治せない薬」を一生服用している方に調剤業務ではナニも言えないジレンマのストレス、これも爺様薬剤師のストレス過多(不安・悩みの増加)の一
いつの間にか「敬老の日」、祝ってもらう歳になりました。敬老の日、時には健康長寿を念じての漢方丸薬は?イスクラ天王補心丹効能効果体質虚弱な人の次の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘これらの不快感って爺様婆様なら誰しもありますよネ。これらの不快感を漢方的に言いますと《心腎不交》これを癒してくれる漢方薬が《天王補心丹》ご予算30日分(720丸)≒8.000円(税込)程度。15日分(360丸)は、取り扱っていません。未病先防「転ばぬ先の杖」としてナイスミドル
気になる事が多いほど《心腎不交》かも。《心腎不交とは》《心臓と腎臓が正しい関係=「心腎相交」》《どんな時に「心腎不交」となる?》《「心腎不交」の判断は?》《「心腎不交」を改善する漢方丸薬=「天王補心丹」》《「第二類医薬品イスクラ天王補心丹T」の効能効果》体質虚弱な人の下記の諸症不眠、不安感、肩こり、息切れ、動悸、口渇、便秘この漢方薬は日本中医薬研究会の認定試験に合格した薬剤師が薬局内で対面販売しています。※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(
値上げの春、残念ですが御確認下さい。この他には温胆湯・・9.614円が11.000円勝湿顆粒・・9.614円が11.000円清営顆粒・・9.900円が10.540円頂調顆粒・・4.620円が5.280円天王補心丹・・7.480円・・7.920円必要な漢方薬&継続して服用中の漢方薬、お早めにどうぞ。
令和4年、最後の(チャイナビュー№289)入荷しました。毎回、数日でなくなりますので興味のある方はお早めにお出で下さい。《中国探訪=雪郷》哈爾濱・・爺様薬剤師には懐かしい場所です。現在、薬局に出ているパパさん薬剤師が小学生の頃に連れて行きました。その哈爾濱より少し南側にあるのが「雪郷」。《漢方の知恵袋》タイプ別不眠について中医学的な知識を拾得できます。「入眠困難」・「中途覚醒」・「早朝覚醒」《ナイスミドル世代の不眠対策にはコレ↓》《天王補心丹》《クイズに答え