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今日は、宮部みゆきさんの『天狗風』を読み終えました。前作『震える岩』に続く「霊験お初捕物控」シリーズの第2作。江戸の町を舞台に、神隠しのように娘が消える事件を、霊感を持つ主人公・お初が解き明かしていく物語です。江戸の春、風に乗って消える娘たち物語は桜の咲く頃、突風とともに娘が姿を消すという不思議な事件から始まります。神隠しなのか、妖の仕業なのか。お初と右京之介が謎に挑む姿は、時代劇の枠を超えてサスペンスとしても読み応えがあります。猫の「鉄」との掛け合いが最高!この作
風の名前日本人は自然現象に名前を付ける名人。風には「疾風(はやて)」「つむじ風」など、漁師や農家の人がつけた名が2000以上もあります。四季折々に吹く風の名前ばかりでなく、吹き方によってその名前もさまざま。まるでいろいろな役を演じ分ける役者のように多彩です。■四季折々の風の名前地方によってもいろいろな名前があると思いますが、よく呼ばれる名前を挙げてみます。【春の風】・春一番・・・春の初め、その年に初めて吹く強い南風・東風(こち)・・・菅原道真の歌により春を告げる風
講談社文庫新装版2014年4月(初版1997年11月)時代小説を面白く感じるようになって、最近、宮部みゆきの時代ものばかり読んでる。今回は、先日読んだ『震える岩』に続く霊験お初捕物控シリーズの第2弾。『震える岩』の記事↓『宮部みゆき『震える岩霊験お初捕物控』』講談社文庫文庫化1997年9月(初版1993年9月)現代を舞台にした小説より時代小説の方が面白く感じるようになって、最近、宮部みゆきの時代ものばかり読んで…ameblo.jp真っ赤な朝焼けの中、娘が一
特に大きな出来事ではないかもしれないけれど深く心に残ったある日のお散歩記録です。新宿スポーツセンターがある戸山公園の入り口は幾つもありその日の気分や時間の都合で選んでいます。最近は新緑が美しいので、明治通りに面した早稲田理工学部のすぐ横にある入り口から入り頭上や足元を眺めながら短いお散歩を楽しんでいます。ゴールデンウィークの頃、小さな白い花のシャワーを浴びせてくれたハクウンボクはいつの間にか枝先に青くて丸い実をたくさん付けています。あの実は熟すと何色になるのだろう。
【寵愛】になんだろうとブログに関心をもってくださり、タップしてもらえて嬉しいです。心を込めてありがとうございますなんというかシンプルな投稿ですがたまにはこんなのもいいかなぁって姫シリーズをまとめてみました『樹枝六花【冬の女神宇津田姫】』じゅしろっか樹枝六花雪の香り誰とともに昔を語らん静寂に舞う華のよう辿り着くは己の掌樹枝六花ふれぬ心中溶けぬ想い輝光和と重なりけり偽り見捨て奉り…ameblo.jp『桜花爛漫【春の女神佐保姫】』精霊さまかしこみかしこみ風
先月テレビドラマで放送されていた「震える岩霊験お初捕物控」が思いのほか面白かったので、図書館で本を借りてきました。続の「天狗風」も一緒に借りる事が出来ました。本を読むと、お初の出生の秘密とかドラマでは語られてない所が色々わかって面白かったです。お初は人には見えないものが見えたり感じたりできる能力があります。その能力を駆使する事によって不思議な事件を解決していくお話です。「震える岩」はドラマとほぼ変わらない筋書き。「天狗風」は、ある朝突然娘がいなくなる
今日(昨日)は招き猫の日だそうな初耳~あなたもスタンプをGETしよう「足の先が白いでしょう。こういうトラ猫を『白足袋を履いている』っていうの。これも、福を運んでくる、しるしなんだから」宮部みゆき『天狗風』よりみんちゃ、くぅちゃん、だん吉ふぅちゃん、まめとも白足袋を履いた福を運ぶ猫でございまする。『福猫のしるし♪』宮部みゆきさんの『天狗風』という小説の中に四つ足が白いトラ猫の「鉄」が出てきます。
おはようございます♪この前BOOKOFFに行ったときに、懐かしい本を見つけたので購入してきました。宮部みゆきさんの「天狗風」最初に読んだのはもう10年以上も前。江戸時代を舞台にした時代小説です。主人公は幼い頃に両親を火事で亡くした少女、お初。お初は年の離れた岡っ引きの兄、六蔵とその妻およしと暮らしています。お初には他の人にはない霊感を持っているのですが、この物語は第二弾で、前作の「震える岩」でその能力を生かして市中に起きた不思議な事件を解決する、という
おはようございます本の話ばかりで恐縮ですがなにせ、夜で歩かなくなりましたし、なによりドはまりしておりまして、時間を見つけては読みふけっております前回読んだものの、次作でした面白かったですよでは今日も頑張りましょうねいってらっしゃい!
(週刊少年ジャンプ第39号掲載)とりあえず、総評を述べよう。今週の作画は安定しているようだ。黒死牟の顔で判定できます。あの顔のパーツをバランスよく配置するには、かなりの集中力が要るはず。少しでも気力が欠けたら、まとまらないんじゃないかな、あの顔。今週は黒死牟が終始ハンサムでした。お盆休みで気力を充実させたか、吾峠先生よ。(↑これ、総評か?)扉絵は、黒死牟の髪の毛を食べる玄弥。上弦の壱の血の力は凄まじく、両断された胴がくっつくほどの再生力を獲得。さらには、無惨さまの
宮部みゆきさんの『天狗風』という小説の中に四つ足が白いトラ猫の「鉄」が出てきます。『およしは、今度は鉄を身体ごと持ち上げて四本の足の先をお初のほうに掲げてみせた。「足の先が白いでしょう。こういうトラ猫を『白足袋を履いている』っていうの。これも、福を運んでくる、しるしなんだから」とあります。長男みんちゃも長女くぅちゃんも次男だん吉も次女ふぅち
2月14日(火)アサイチをみてたら、解説の人がうっかりクイズの答えを口走ってて、びっくりした。お昼はオムライス。午後は貸してもらっている、宮部みゆきさんの小説を読んだりしてた。金正男さんが空港で殺害されて、びっくりした。夕食は鮭・水菜のサラダ・煮しめなど。【中古】天狗風霊験お初捕物控2/宮部みゆき108円楽天2月15日(水)風邪気味になった日。父が仕事で使う冬用の長靴が必要になり、母と買い出しへ。午後はパソコンで用事を済ませてた。
江戸の町嫁に行くのが間近に迫っていた下駄屋の娘おあきがかどわかしにあった奉行所は犯人が最後に娘を見て神隠しにあったと言っている父親の政吉であるとしたが政吉はショックのあまり自害してしまう奉行所の中の一人がそんな事件に疑問を持ち再調査をお初に頼んでくるお初は岡っ引きの妹でこれまで他の人には見えないものが見えると言う不思議な力を利用していくつかの事件を解決してきたのだったこの事件ももののけの仕業か??お初と右京之介のコンビ岡っ引きでお初の兄の六蔵その妻で一膳飯屋「姉妹屋
寝付いた時間が早かったせいでしょうか明け方目が覚めてしまい結局日の出前から日没まで読書三昧<あらすじ>一陣の風が吹いたとき嫁入り前の娘が次々と神隠しに…不思議な力をもつお初は算学の道場に通う右京之介とともに忽然と姿を消した娘たちの行方を追うことになったところが闇に響く謎の声や観音様の姿を借りたもののけに翻弄され調べは難航する『震える岩』につづく“霊験お初捕物控”第二弾と言うことで読みで見ました両親を幼い頃に亡くしたとは言え岡っ引きの実兄六蔵とその妻およしに大