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五社英雄監督による日本の時代劇映画。出演は中村錦之助、天津敏、淡路恵子。<あらすじ>相馬藩の丹下左馬之介が家老・出雲の命により、親友の神島小十郎を斬り自らも命を狙われたのも、時節がなせる業であったのか。そんな折、百万両の秘宝の在所が隠されているという、柳生藩の家宝「こけ猿の壺」をめぐり、愚楽老人一派らとの争奪戦が始まる。<雑感>主演の中村錦之助とは、のちの萬屋錦之介のこと。決闘シーンの敵役は天津敏。冒頭で丹下左膳が丹下左膳になっちゃったいわれがあって長年の疑問が解ける。
何だか最近時間が余っている時にハマって観てるのが、こちらの仮面の忍者赤影(笑)。勿論、さすがに私はリアルタイムの世代ではないけど、再放送を観たのか、「手裏剣しゅ、しゅ、しゅ、しゅ、しゅ」の歌のくだりは覚えている。悪者は悪者らしく、一目で分かり、観る方も悩まなくていいのは疲れない。4部構成の内、第1部の金目教編、第2部の卍教編まで観たが、金目教の教祖であり、甲賀忍者霞谷七人衆の頭領、甲賀幻妖斎を演じる天津敏さんが実に良い!天津敏_赤影天津
昔と今でだいぶ変わったと思うものは?▼本日限定!ブログスタンプ情報源かな?昔は、なんでも本で調べてましたが現在は簡単になり過ぎた?…😅「アナログ放送終了の日」2011年地上波アナログ放送が終了し、デジタル放送に完全移行しました…📺️テレビは薄く大きく進化しましたね、ただ買い替え時期には日本メーカーはかなり淘汰されてしまいました…「劇画の日」1964年(昭和39年)劇画雑誌の「月刊漫画ガロ」が創刊しました…📖漫画家・白土三平の「カムイ伝」、水木しげるの「鬼太郎夜話」、つげ義春の
『土方歳三燃えよ剣』(『燃えよ剣』)映画トーキー99分白黒昭和四十一年(1966年)十一月十二日日本國封切製作国日本製作言語日本語製作会社松竹配給松竹原作司馬遼太郎(『燃えよ剣』)脚本加藤泰森﨑東長谷部利朗音楽渡辺岳夫撮影酒井忠照明寺田重雄美術芳野尹孝録音高橋太郎殺陣二階堂武製作小角恒雄出演土方歳三栗塚旭近藤勇和崎俊哉沖田総司石倉英彦佐絵小林哲子新見錦高宮敬二六車宗伯上
歌手から女優転向「2時間ドラマの女王」に居心地良かった演技の世界「ここなら息できるかも」(日刊スポーツ)#Yahooニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/11c8482b25d8558eeaa177356b46980c82332d3d歌手から女優転向「2時間ドラマの女王」に居心地良かった演技の世界「ここなら息できるかも」(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース女優片平なぎさ(65)が29日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜午前9時50分
『緋牡丹博徒花札勝負』映画トーキー98分カラー昭和四十四年(1969年)二月一日公開製作国日本製作東映京都企画俊藤浩滋日下部五朗脚本鈴木則文鳥居元宏音楽渡辺岳夫美術富田治郎撮影古谷伸照明和多田弘編集宮本信太郎照明金子凱美助監督本田達男牧口雄二関本郁夫記録梅津泰子装置稲田源兵衛装飾布部栄一美粧佐藤宇之助結髪妹尾茂
「札つき博徒」(1970)博奕打ちシリーズ第9弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は小沢茂弘。予告編はありません。賭場帰りの柏木竜次(鶴田浩二)をカツアゲしようとしたチンピラの金八(小池朝雄)、虎松(山本麟一)が逆にコテンパンにやられて、子分になりますと志願するも拒否されます。金八が祇園祭直前でヤクザ間の抗争に発展しそうな北九州の戸畑に乱入して一旗揚げようと提案しますが、竜次は戸畑には絶対行くなよとクギを刺して、その場を立ち去ります。でも、行くなよと言われた
孫兵衛(西村晃)を追ってきた桧笠一家の者たちだが、見つけたのはお蓮(楠郁子)で、いまでは孫兵衛に恨みを持つ彼女は連中について行くことにする。そして、牙狼之介(夏八木勲)は縛られて吊るされ、放置される。油断のならない女として小屋で縛られているお蓮を桧笠甚六(天津敏)は犯そうとするが、お蓮は嫉妬する情婦のお辰(葵千代)と争いになる。この騒動に乗じて孫兵衛は小屋に斬り込む。お照が狼之介が吊るされている場所に戻ってくる。狼之介がかんざしを示すと、彼女は縄を解いて彼を下ろそうとするが、縄を切ったのはそ
風間道場の者たちに手篭めにされそうになっていたお照(藤留美子)を水車小屋で救った牙狼之介(夏八木勲)だったが、女はかんざしを落として走り去っていく。報告を受けた風間一角(中谷一郎)は、狼之介を斬ると言うのだった。唐丸駕籠で運ばれていたのは、盗賊の鬼八(横山アウト)と浪人の孫兵衛(西村晃)。孫兵衛を見た狼之介は道場破りで稼いでいた亡父にそっくりだと思う。孫兵衛は幕府の城下見回り役を斬った男だった。唐丸駕籠の一行に鬼あざみのお蓮(楠郁子)が加わる。そして一行は引き継ぎに来た荒川宿代官所の唐丸改め
「日本侠客伝雷門の決斗」(1966)人気任侠映画シリーズの第5弾をAmazonプライムビデオで観ました。監督はマキノ雅弘。予告編はコチラ。昭和15年の浅草六区。興行を仕切るのは、ヤクザの観音一家と、ヤクザから足を洗った聖天一家改め平松興業。しかし、借金をカタに朝日座の興行権を観音一家に奪われてしまった平松源之助(内田朝雄)。そんな時、船乗りになっている源之助の息子、信太郎(高倉健)が浅草に戻ってきます。これには、平松興業の子分たち(待田京介、藤山寛美、井上昭文)、朝日座の
わざわざ筋書きを説明する必要もないのだが、たとえば十歳の子どもが理解できる内容ではないように思う。伊賀の里では、掟に縛られた多勢の下忍を従える百地党と藤林組が勢力を競っていた。しかし、次々と命を落としていくが、何が掟なのか知る下忍はいない。百地党に拾われたという優れた忍術使いの少年忍者ワタリ(金子吉延)は、掟の秘密を知って殺された百地党のカンネ(宍戸大全)が持っていたこけし人形を手に入れ、それを爺(牧冬吉)に見せる。人形の中には忍び文字が書かれていた。何か重大な内容らしい。百地党雲組は大頭
一方、丹下左膳(中村錦之助)はそっくりの者が人を斬った後、愚楽の屋敷に入るのを見たとお藤(淡路恵子)の泥棒仲間から聞き、おびき寄せの策略だとの見立てをつけ、泥棒連中に柳生藩の家宝であるこけ猿の壺に似た壺を盗ませる。そして左膳は偽壺を愚楽(河津清三郎)に売って百両を手にするが、愚楽は一角(佐藤京一)に左膳の命を狙わせる。帰途、左膳の前に立ちはだかる一角。相討ちのようだったが、一角の刀は左膳の懐にあった百両に阻まれる。粗末な夜鷹小屋が並ぶ場所に迷い込んだ娘を与吉(藤岡琢也)が救い、左膳、お藤、そし
相馬中村藩家老の尾関出雲(織本順吉)から公儀隠密の神島小十郎(江木健二)を斬れと命じられるたは丹下左馬之助(中村錦之助)。小十郎の許嫁萩乃(入江若菜)と左馬之助は幼馴染だった。小十郎を呼び出した左馬之助。小十郎は切腹するので介錯してくれと頼む。切腹すると見せかけた小十郎の脇差が左馬之介を右顔面を傷つけるが、左馬之助は小十郎を斬り捨てる。そこへ配下の者たちとともに現れた尾関は斬れと命じる。右腕を切断された左馬之助は崖から転落する。一年後。翌年には東照宮の大修理が予定されており、将軍吉宗(穂高稔)
ラピュタ阿佐ヶ谷TGC戦うガールズコレクション2024より製作:京都映画配給:松竹監督:松田定次脚本:高岩肇宮川一郎鈴木生朗原作:棚下照生撮影:川崎新太郎美術:倉橋利韶音楽:鏑木創出演:松山容子荒井千津子長門勇多々良純柳沢真一天津敏1969年3月15日公開“めくらのお市”(松山容子)は、やくざに追われている老人仁平(多々良純)を助けたことから、自身の境遇を思い出します。お市は7歳の時、母親が彼女を捨て去った雨の日に、雷の閃光を受けて盲目になりま
U−NEXT「仮面の忍者赤影」観た。【「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎(大辻伺郎)だったころ、琵琶湖の南に金目教という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は恐ろしいたたりに見舞われるという。その正体は何か。藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は……赤影参上!」(第1部オープニングナレーションより)藤吉郎の命で戦う赤影(坂口祐三郎)・白影(牧冬吉)・青影(金子吉延)の3人の活躍を描く忍者アクション特撮。13回で1シリーズを構成し、第1部・金目教篇、第2部・卍
「東京ふんどし芸者」(1975)温泉芸者シリーズの番外編といえる1本をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は野田幸男。予告編はありません。東京の花街で先祖代々芸者の家系に生まれた橋本和世(堀めぐみ)。しかし、母いく(三原葉子)の猛反対を押し切って、丸菱商事のOLとして入社一日目の朝を迎えます。通勤電車で痴漢オヤジ(天津敏)を撃退して、入社式に臨んだところ、社長の銭村が痴漢オヤジだったんでビックリ。「痴漢!」と叫んで社長を糾弾したところ、逆ギレされてクビを宣告され
緋牡丹博徒二代目襲名1968年東映監督小沢茂弘出演藤純子高倉健清川虹子待田京介長門裕之嵐寛寿郎天津敏石山健二郎緋牡丹博徒シリーズ第4作7年ぶりに熊本に帰ってきたお竜炭鉱の開発で遠賀川流域は活況づいている石炭の輸送のため鉄道敷設の工事がおこなわれ、親分衆が工事を請け負っているが、この工事で仕事を失う川船業者たちが妨害する川船業者をなんとか説得しようとするお竜これを乱暴な手口で妨害し、工事を自分が請け負うとする荒木田最後にはお約束の通り、藤純
4年前に投稿した記事ですが,その後名前と顔が一致した俳優さんもいたので新たに付け加え、新版として再掲載致します。東映仁侠映画、実録作品に出演されている脇役俳優さんに興味がある映画ファンの方々に少しでも参考になれば幸いです。安部徹、内田朝雄、河津清三郎、天津敏、遠藤太津朗といった東映任侠映画でおなじみの俳優は映画ファンの認知度(顔と名前の一致)としてはかなり高いし、名和宏、山本麟一、今井健二、曽根晴美、室田日出男、小林稔侍、成田三樹夫、ピラニア軍団や悪役商会で知名度が高まった川谷拓三、
2/20にアップしたデコみかんの関連話です↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓熊本からデコみかん到着\(^o^)/|ファイトカンパニー永遠なる武道のブログ(ameblo.jp)このデコみかんやデコポンは、同じ不知火という品種との説明をさせて頂きましたが、小生、不知火と聞いて一番に思い出したのが「仮面の忍者赤影」第二部に登場する忍者不知火典馬です。57年前(1967年)のテレビドラマ(゚Д゚;)第一部の敵、甲賀幻妖斎(演:天津敏)率いる金目教及び霞谷七人衆
TVドラマ「仮面の忍者赤影」(1967年放送)で、赤影の敵役の甲賀幻妖斎を演じた天津敏(1921年2月16日-1979年7月24日)を描いた。天津は、悪役・敵役を実に憎々しく演じる俳優だった。幻妖斎を演じる時のメイクや小道具などは自身のアイデアを多く取り入れていたそうだ。745高額買取なら、ここここ!名古屋市東区の質屋質のヤマカワ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページ名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページですprof
彼は悪役の大スターだね。745高額買取なら、ここここ!名古屋市東区の質屋質のヤマカワ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページ名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページですprofile.ameba.jp#缶バッチ#misotch#ママペコラ#餃子酒場秘密基地#秘密基地#うなばら#バー#alittlemuselobar#soundstadiom#寿司のサスケ#麺屋33#イクミ@前橋市#ヘアールームアズマ@
2月12日に彼を描いた。詳細は2月16日に掲載予定。745高額買取なら、ここここ!名古屋市東区の質屋質のヤマカワ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページ名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページですprofile.ameba.jp#缶バッチ#misotch#ママペコラ#餃子酒場秘密基地#秘密基地#うなばら#バー#alittlemuselobar#soundstadiom#寿司のサスケ#麺屋33#イクミ@前
今日(02/12)は、彼を描いています。昭和の悪役の代表格です。745亀戸で餃子食べるなら、ここ↓↓餃子酒場秘密基地@亀戸↓↓↓↓↓餃子酒場秘密基地(亀戸/居酒屋)★★★☆☆3.22■【亀戸駅徒歩2分】土・日・祝日は15時オープン!昼のみ歓迎♪餃子にビールで乾杯♪■予算(夜):¥2,000~¥2,999s.tabelog.com#缶バッチ#misotch#ママペコラ#餃子酒場秘密基地#秘密基地#うなばら#バー#alittlemuselobar#soundst
『新必殺仕置人』「生命無用」(『新・必殺仕置人』「生命無用」)テレビ映画トーキー54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)十月七日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏吉野家は材木問屋の大店である。主人喜左エ門は愛息双六の放蕩三昧に悩んでいる。双六はやくざ者の青年銀平らを引き連れ遊
『新必殺仕置人』「奸計無用」(『新・必殺仕置人』「奸計無用」)テレビ映画トーキーカラー(一部白黒)54分カラー(一部白黒)昭和五十二年(1977年)六月二十四日放送製作国日本製作言語日本語◎オープニングナレーションのさばる悪をなんとする天の裁きは待ってはおれぬこの世の正義もあてにはならぬ闇に裁いて仕置する南無阿弥陀仏鋳掛屋の己代松は竹林で竹を切る。地中から女のうめき声が響いた。己代松が声の聞こえる地点を素手で掘る
「東京-ソウル-バンコック実録麻薬地帯」(1973)千葉真一が韓国、香港、バンコク、東京を駆け巡るアクション映画をU-NEXTで観ました。初見。監督は中島貞夫。予告編はありません。韓国への新婚旅行中に妹の朋子(堀越光恵)が夫が運転する車の事故で死亡。悲しい知らせを聞いて、フェリーで韓国にやって来た和田達也(千葉真一)。単なる事故ではないと思った達也のカンは当たっていて、韓国のキム警部(崔峰)から、妹の夫である吉岡竜次(松方弘樹)が覚醒剤密売組織の運び屋としてマークしていた
昭和39(1964)年7月。夏の魅力が爆発する青春2大作『夢のハワイで盆踊り』(鷹森立一監督)と『続隠密剣士』(船床定男監督)という食べ合わせの悪そうな東映二本立て新聞広告。夢のハワイ~はともかく、隠密剣士は確実に青春映画ではない気もするのだが、この組み合わせには舟木一夫ファンのお姉さんが、夏休みに隠密剣士好きな弟を連れて劇場へとやってくる……ことを見込んだ作戦なのか?それはさておき、広告のデザインも何となく両作品が混ざっている感じもするので、隠密剣士こと秋草新太郎(大瀬康一)や
『緋牡丹博徒お竜参上』映画トーキー100分カラーワイド昭和四十五年(1970年)三月五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東映京都撮影所企画俊藤浩滋日下部五朗脚本加藤泰鈴木則文撮影赤塚滋照明和多田弘録音渡部芳丈美術井川徳道音楽斎藤一郎編集宮本信太郎助監督本田達男土橋亨比嘉一郎記録牧野淑子装置矢守好弘装飾松原邦四郎美粧池内豊結髪瀬尾茂子衣裳松田孝擬斗谷明
渋谷で愚連隊(のちの安藤組)を率いた安藤昇の小説をもとに映画化。安藤組シリーズ?の1作目。シリーズ的には1.『やくざと抗争』(1972年)2.『やくざと抗争実録安藤組』(1973年)3.『実録安藤組襲撃編』(1973年)4.『安藤組外伝人斬り舎弟』(1974年)5.『安藤昇のわが逃亡とSEXの記録』(1976年)となっている。あらすじ戦前(昭和初期)愚連隊を率いて暴れまわっていた爆弾マッチ(安藤昇)は赤狩りをするために生贄として特高警察に微罪で捕まり拷問