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宇宙海賊の手下アークマン役天本英世さんこういった怪人を演じさせたら右に出るものはいないな…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
天本英世さん天本英世(あまもとひでよ)本名:天本英世別名義:天本英世(あまもとえいせい)1926年1月2日生まれ、2003年3月23日、満77歳没。福岡県若松市(現:北九州市若松区)出身の俳優。1954年、28歳でオペラ『オテロ』において初舞台を踏む。その直後、『女の園』と『二十四の瞳』で映画に初出演。1954年3月16日公開、青春ドラマ映画『女の園』監督・脚本:木下恵介原作:阿部知二『人工庭園』音楽:木下忠司出演:高峰秀子、高峰三枝子、久我
一歩<キュリオ>へ入ったとたん、未開の顔に襲われた。僕はめまいがした――。昭和45(1970)年12月、西武渋谷店B館1階にて開催された新しい価値を生む部屋CURIO(キュリオ)の新聞広告。キュリオとは英語にて骨董品や珍品を示す言葉だそうだが、先進国から未開の地まで関係なく、世界各国から集められた珍品をもって現代人が失った“何か”を問いかけるこの催しには、10月まで大阪で開催されていた「人類の進歩と調和」をテーマとした国家的大イベントへのアイロニー的な意識すらも感じられる。そ
追討仲代達矢ということで。都筑道夫原作『飢えた遺産』の映画化。大日本人工調節審議会ねえ。仲代達矢の目ヂカラ、そして天本英世の怪演が光る。2025/11/26
どうも。秋田県にクマ対策として派遣される自衛隊は、クマ駆除の前線ではなく、猟友会の手伝いなど後方支援に徹します。もしクマに遭遇しても、立ち向かわずに逃げてください。逃げるのは恥ではありません。英雄気取りで立ち向かって命を落とすのが恥です。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『殺人狂時代』です。冴えない大学講師・桔梗信治は、自宅アパートに侵入してきた見知らぬ男に命を狙われる。男の正体は、人口調節のため無駄な人間を殺すことを目的とする組織「大日本人口調節審議会」が差し向けた殺し
真理芝居108は、アタシにとって、死への回帰が安全に体験できる場になった。実は、回帰への体験は何度か起きていた。過去の合宿、Ritualive#4。(あ〜、ここから来てここに戻るんだ)その感覚をさっちゃんに導いてもらった。今回のお芝居はもっと細かく、でもちょっと複雑で、それでも魂の回帰の道のりを丁寧につくってくれた。3回目のお芝居はライブではなく、アーカイブだったけれど、目を閉じて、聴いた。・・全てのセリフがアタシの中で発しているようだった。ア
『ゴジラミニラガバラオール怪獣大進撃』を過日に鑑賞。この作品を劇場で見るのは初となりました。何せ本作は1969年12月20日に劇場公開され12月31日で上映終了の後は、劇場独自の編成での上映やイベント上映は行われていましたが、其の機会は他の『ゴジラ』作品に比べて圧倒的に少なく、これまで公式のリバイバル上映はなく、初公開以来56年ぶりの劇場公開となります。※サントラ盤CDジャケットより本作は昭和の『ゴジラ』シリーズの中では最大の問題作と言っても過言ではなく、作品に対する観客の評価が二分
横須賀で米水兵が殺害される事件が2件続いた犯人は海中から現れ、米水兵を海中に引きずり込んで射殺した調査に向かった牧は犯人が水棲人間かもしれないと睨む牧は目撃者の吉村千恵子と共に現場検証に向いそこで例の水棲人間と出くわす犯人の着衣の切れ端から、その男は元日本兵の生き残りではないかと推測する翌日、再び横須賀を訪れた牧犯人の手掛かりを掴むため横須賀の街を歩き回るここは記念艦となった戦艦三笠のある三笠公園三笠の艦上から周りを見回すすると
怪奇大作戦第15話夜の横須賀湾で米兵ジョージといちゃつく吉村千恵子ブクブクブク「オ~チエーコアイラビュ~~」「いやんもぉ~ジョージったらぁ~」「ひっ」2人の目の前に突然ずぶ濡れの異様な風体の男が現れる男は千恵子には目もくれずジョージにいきなり襲い掛かるドッボーーーーンジョージは男に海中に引きずり込まれた「24年目の復讐」同じ夜、やはり米兵と日本人女性のカップルが夜釣りを楽しんでいると・・・グググッ針に何かがかかり、
タイトルは、変えません。伏線では無い。天本英世さんのサーバントになるよ。悪役が無ければ、主役も映えない、アマゾンライダーも観た。記事転載管理人
#23暗黒怪獣星を吐け!脚本:石堂淑朗監督:山際永三カニ座怪獣ザニカ暗黒怪獣バキューモン登場本日私54歳の誕生日を迎えました。それで1971年の9月15日に放送された作品があればと仮面ライダーと帰ってきたウルトラマンで調べてみたところ、仮面ライダーはキノコモルグの出た25話が9月18日で近かったんですが、既に観てたもんで新マンで調べたら24話が17日でいちばん近かったです。でも、その前の23話に登場しているザニカを最近Xで観た気がして、9月10日放送の23話を観てみました。ザニ
定年退職してから約2か月半。この間ズーっと伸びて(伸ばして)いた髪を切ることにした。いつもの近所の格安床屋さんだ。本当はねぶた祭の前に切ろうと思っていたけれど、行けない(行かない)でいた。ジジイ化の進行に伴い、白髪が増えるばかりか、頭髪の量そのものが寂しくなっている現状では、床屋に行くのやはり抵抗があったけれど、死神博士(演=天本英世)のようになるのも嫌だしぃ・・・という葛藤の末、やっぱりバッサリと切ることにした。「全体的に半分くらいまで詰めてください」とお願いしたら、容赦なく切られた。
そして松江(草野貞子)は親類の養女となるため大阪へ行ってしまう。彼女を不憫に思って涙する久子(高峰秀子)。*****十月。修学旅行に船で出かける久子と生徒らだが、働いて貯めたカネや貯金をおろして参加する者たちがいる一方、貧しくて参加できない生徒もいるのだった。久子が食堂で働く松江を見つける。大阪へは行かず、ずっとそこで働いていたらしい。言葉少なく元気なさげな松江は、先生とみんなの楽しそうな姿、そして帰っていく船を見て涙を流す。*****「将来への希望」と題した作文の時間。貧しさのために
明るい無邪気さで始まるが…。貧しさ。大東亜戦争。戦死。大量の涙。再会。二時間半を超えるこの映画で、高峰秀子はほとんどずっと画面にいるのだ。*****「普通の人」役の天本英世!彼も田村高広も月丘夢路も若い!人間が作ったもんかどうか知らんけど、「他人丼」が「crabonrice」と英語字幕が言う。「かに丼」に聞こえたんやろか。その他についても、この字幕は落第級。「水月楼(すいげつろう)」が「Minazukiro」になっとる。*****昭和三年四月四日、小豆島。子どもたちは岬の分教場で
※AIに《玉音放送》と《宮城事件》が読めないのは、ちょっと残念。「日本のいちばん長い日」は、1967年(昭和42年)に公開された岡本喜八監督、三船敏郎主演によるモノクロ映画。昭和天皇の御聖断によりポツダム宣言受諾が決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から、玉音放送が流れる8月15日正午までの24時間の出来事を描いている。冒頭に表記があるように、「東宝創立35周年記念作」として企画制作されていた。2015年に原田眞人監督、役所広司主演でリメイクされているが、こちらは松竹
「血と砂」(1965)面白くて哀しい戦争映画の傑作をU-NEXTで久々に観ました。監督は岡本喜八。予告編はコチラ。昭和20年夏の北支戦線。13人の少年軍楽隊が戦地を演奏しながらうろついていたところに小杉曹長(三船敏郎)が颯爽と現れます。ついでに小杉に惚れている慰安婦お春(団令子)もくっついてきます。お春の色気にコーフンが治まらない少年たち。彼等が独歩大隊の駐屯地に戻ったところ、1人の見習い士官が銃殺されていました。その士官は"ヤキバ"と呼ばれる砦の守備隊を指揮していたものの
タイトル日本のいちばん長い日(1967年)公開年1967年監督岡本喜八脚本橋本忍制作国日本出演鈴木貫太郎男爵(笠智衆)内閣総理大臣東郷茂徳(宮口精二)外務大臣米内光政(山村聡)海軍大臣阿南惟幾(三船敏郎)陸軍大臣迫水久常(加藤武)内閣書記官長畑中健二少佐(黒沢年男)軍事課員井田正孝中佐(高橋悦史)軍務課員竹下正彦中佐(井上孝雄)軍事課員椎崎二郎中佐(中丸忠雄)軍事課員田中静壱大将(石山健二郎)東部軍司令官不破博大佐(土屋嘉男)東部軍高級参謀森赳中将
サラリーマンの徹と母親が暮らすマンションに、チャーミングな女の子が引っ越してきた。彼女は留美というフリーのスタイリストだが、本業はルビイという名の泥棒だった。気弱な徹はいつの間にかルビイの相棒として犯罪を手伝わされることに…。和田誠監督の麻雀放浪記が大好きなので、こちらも鑑賞。子どもの頃に観たような、観てないような。麻雀放浪記とは全く逆のかんじ。80年代にはおしゃれだったんだろうな。大泥棒するような記憶があったがなんともかわいい泥棒。キョンキョンの魅力全開。かわいい。間抜け風
ミイラの花嫁-1983-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります1983年8月13日放映解説古谷一行主演の単発ドラマ「名探偵・金田一耕助シリーズ」の第2作目。ストーリー金田一耕助(古谷一行)のもとへ、京都の鮎沢信一郎(田村高廣)という男から、娘・京子(根本律子)と鷲尾正道(三ツ木清隆)の結婚式にご参列賜りたい、という案内状が届く。はるばる京都へと出かけた金田一だったが、先方では探偵などを招待した覚えはない、と言われてしまう。仕方なく帰り支度をする金田一だったが、そんな彼の
経験者は語る、岡本喜八と三船敏郎による最高の戦争エンターテイメント。岡本喜八監督ということで、ディキシーランド・ジャズナンバー「聖者が街にやってくる」のマーチングで始まるオープニングに期待度が高まった。小杉曹長(三船敏郎)と犬山一等兵(佐藤允)の掛け合いが戦争の悲惨さや理不尽さを、時にユーモラスに、時に鋭く描き出してる。「これから死ぬんです、かわいそうに」「銃殺は10人で撃ち、目をつぶるから誰が撃ったかわからない、だから誰も殺人犯にならない」というセリフが先の展開を暗示していて、セリフの端
『肉弾』映画トーキー116分白黒昭和四十三年(1968年)十月二十二日封切製作国日本製作言語日本語製作会社「肉弾」をつくる会ATG配給ATC製作馬場和夫脚本岡本喜八撮影村井博照明村井博美術阿久根巌スチール阿久根巌音楽佐藤勝録音渡会伸助監督中西源四郎池田誠増田周保撮影助手田畑圭補赤松威善美術助手小方一男安木吉信記録土屋テル子編集阿良木佳弘現像キヌタ・ラボラトリー
殺人狂時代(1967)岡本喜八監督によるカルト作品として語り継がれる本作。劇中、キチガイ等、現在では放送禁止用語が連発されるため、テレビでは放送されない作品ですが、配信で観賞することができます。いい時代になったものです。精神病院を経営している、溝呂木省吾(天本英世)のもとに、ある日、第二次大戦時ナチスで同志だった、ブルッケンマイヤーが訪れる。溝呂木は、増え続ける人口の抑制を建前とした「大日本人口調節審議会」という組織を結成しており、それは人類の発展の役に立たない人間を
快傑ズバット第2話用心棒風流之介に「日本じゃ二番目の居合斬りだ」と言われ、更に「1番は俺」と言わんばかりの主人公の挑発に乗った用心棒刀を主人公に投げ渡すそして、主人公はさっき用心棒が斬ったハート形の生地を上に投げ、素早い動作で、さっきのハート形生地の真ん中に逆さハートを!へ?これこそ神レベルの有り得ない技「ブラックハート団(敵の組織名)逆さ磔と言う洒落ですよ」それに対して用心棒は刀を乱暴に取り返し立ち去ろうとする。そんな用心棒に「先
快傑ズバット第2話今回の組織の用心棒風流之介演じるのは天本英世さんやはり、天本英世さんはこういったニヒルな悪役が似合う。でも、長髪の天本英世さんはあまり見たことないから、新鮮。それはさておき、用心棒風流之介目の前にいる帽子を被ったお爺さんに、一振り二振りえ?ハート型の何かが落ちた。それはお爺さんの服のへそ辺りの服の生地。お爺さん、ビックリ!私も、ビックリ!何?この凄技!ルパン三世の石川五右衛門よりも凄い!だって、ハート形にくり
3月23日が命日・忌日の有名人・著名人1022年(乾興元年2月19日)53歳没(?)真宗さん北宋の第3代皇帝1190年(文治6年2月16日)72歳没(?)西行さん鎌倉時代の歌人1548年(天文17年2月14日)59歳没(討死)板垣信方さん戦国武将上田原の戦い1842年満59歳没(脳出血)スタンダールさん小説家『赤と黒』『パルムの僧院』『恋愛論』1964年満59歳没(脳梗塞)ピーター・ローレさん俳優『M』『マルタの鷹』『カサブランカ』1970年満7
超神ビビューン第10話あ、貴方は!天本英世さん。仮面ライダーの死神博士キョーダインの海堂博士特撮ヒーロー物の怪しい男役として、この時代には欠かせない俳優。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
『日本のいちばん長い日』その1の続きです(記事中尊称略)前回も書きましたが原田監督を批判する気もなくあくまで私の勝手な印象です。原田監督曰く岡本監督の作品では阿南陸相の描写が物足りないとか御前会議で昭和天皇が決断したポツダム宣言受諾の勇気を支えたのが鈴木貫太郎首相と阿南陸相のふたりなのにそこが伝わらないなどの不満から自分で撮ったようです。しかし、私のお勧めは岡本喜八監督作品の方ですね。確かに原田監督の言うように登場人物の其々の描き方・心理描写は浅いかもしれ
1月24日金曜日〜その11時、オンセンス・パインバスを使っての入浴。水分補給は、WILKINSONDRYGINGERALE。夜食に、ふわふわ豆腐+かにみそ。BD『プレイガール』第140話「軍歌シリーズ"腰の軍刀にしがみつき"」を鑑賞。(写真)この回にも、天本英世さんがゲスト出演。これは、カルビー『仮面ライダースナック』のおまけ「ライダーカード186死神博士はいま、どうしている?」。天本さんと云えば、やはり死神博士。ご本人にお会いした時には感動しましたなぁ。
1月2日木曜日〜その1にじいろ甘酒発芽玄米を飲み、1時半にシャワーを浴びる。水分補給は、WILKINSONDRYGINGERALE。BD『プレイガール』〜第116話「怪談・水晶屋敷の怨霊」を鑑賞。此のエピソードのゲストは、死神博士役の天本英世さん。(写真)昨年12月29日のブログに書いた潮健児さん同様に、映画の脇役俳優が『プレイガール』と『仮面ライダー』に重複して出演しておられる。天本英世さんとは面識がありましたが、初対面の御挨拶で「死神博士とお会い出来て嬉しいです」と申し上げる程に
悲しい映画なんだが見終わったら何故かあったかい気持ちになる。戦時中の話は親世代から聞いているので、何となく雰囲気くらいは分かるが、平成・令和世代がこの映画を見たらどのような感想を抱くのだろう。気になる。前半の先生をみんなで訪ねていくシーンを見るたびに、子供の頃の出来事を思いだす。小学校の一年生の頃、待てど暮らせど先生が来ない。誰かが「先生の家に見に行こう、家を知っている」というのでクラス全員で教室を出ていった。着いたのは四畳半のアパート。鍵が空いていて勝手にみんなで上がり込み、テ