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やはり旧作も見たくなったので続けて視聴。今迄、見るたびに色々感想は書いて来たが、改めて感じるのは、原田眞人監督のリメイクではほぼ全くと言っていい程表現されてない、このオリジナルの圧倒的な凄みは、なんと言ってもあの夏の暑さの描写。蝉の声、額を流れる汗、軍服の背中を濡らす染み。ジリジリと照りつける真夏の太陽。それらは情報の少ないモノクロの画面でありながら、我々にあの昭和二十年八月の空気をリアルに感じさせる。そしてやはり不思議に思ってしまうのは、同じ日本人、同じ陸軍の将校でありながら、御聖断が下
台風15号の行方がちょっと気になります群馬県に向かってまっしぐらかよわき台風でありますように(願)怪獣映画の中でももう一度見たいとずっと思ってた作品見る機会も無く長い間待ち続けたものですマツバギク・・・なかなか目立つ咲きっぷりです最初に見たのは公開当時だから小学校1年生のころそれ以来だったかなぁ1967年の東宝映画「キングコングの逆襲」監督は、本多猪四郎特技監督は
水戸黄門を見て(第2第31話)を見ての感想です。柳川の回です。助さん(杉良太郎)が出てこないのはなぜ(前の話を数話見ていない)大原麗子さんの侍姿がねえ、あまり見ていないので新鮮です。第27話〜第32話で父親の見舞いのために同行ですが、(第2部14話で別の役で出演しているのが(笑))同じく藤田弓子さんが娘役(茶道家元娘でお嬢様役)でこれもまた、違和感というか新鮮さがね。あと天本英世さんも出演ですね、声が良いなあ、顔自体はまだ若いですね。藤田弓子さんに懸想しているのが珍しい(笑)天本英
キイハンター観てたら山さん出てたこの当時まだ『太陽にほえろ!』は始まっていなかった天本英世おっさん世代だと死神博士ダメ男「天本英世は若い頃、イケメンだったべ」山さんと死神博士のツーショット
監督本多猪四郎1967年の邦画ですが、前作のキングコング対ゴジラ」とはつながりありません。どちらかと言うと、ハリウッドの最初のキングコングへのオマージュとした造りになっていますね。キングコングといえばやはり美女の存在ですが、本作でもストーリーにからむ存在でスーザン(リンダ・ミラー)が出演。その恋人役でご存知、宝田明が野村という国連の科学者委員として出演。恐竜や巨大ウミヘビと戦うキングコングのシーンもありますが、なんと行ってもメカニコングというロボットが登場
好きな天気は?▼本日限定!ブログスタンプそりゃ快晴ですよ…「世界気象デー」国際デーの一つで、1950年(昭和25年)に発効されました。「ホットサンドを楽しむ日」日付けは「サンドイッチの日」が3/13で、サンドイッチを焼く音「ジュウ(10)」を足して3/23となりました「天ぷらの日」(7/23・毎月23日)毎月と特に夏場はバテないように天ぷらを食べようと制定されたそうです。福岡県北九州市へ行った時に食べた天ぷらは美味しかったな〜…😋本日(3/23)の出来事1962年…帝都高速交
3月23日が命日・忌日の有名人・著名人1022年(乾興元年2月19日)53歳没(?)真宗さん北宋の第3代皇帝1190年(文治6年2月16日)72歳没(?)西行さん鎌倉時代の歌人1548年(天文17年2月14日)59歳没(討死)板垣信方さん戦国武将上田原の戦い1842年満59歳没(脳出血)スタンダールさん小説家『赤と黒』『パルムの僧院』『恋愛論』⇒『スタンダール(1783年1月23日生~1842年3月23日没、小説家、評論家)』1964年満59歳没(脳梗
『血と砂』映画トーキー132分白黒昭和四十年(1965年)九月十八封切製作国日本製作言語日本語中国語製作三船プロダクション東宝配給東宝製作田中友幸原作伊藤桂一脚本岡本喜八佐治乾音楽佐藤勝撮影西垣六郎美術阿久根巌編集黒岩義民配役小杉三船敏郎犬山佐藤允お春こと金春芳団令子志賀天本英世三俣伊吹徹根津名古屋章中野長谷川弘原田大沢健三郎大賀根津克己杉山滝恵一稲本宇野晃司出口加藤茂雄下士官桐野
『殺人狂時代』映画トーキー99分白黒昭和四十二年(1967年)二月四日封切製作国日本製作言語日本語製作言語日本語ドイツ語製作会社東宝配給東宝製作田中友幸原作都筑道夫脚本小川英山崎忠昭岡本喜八撮影西垣六郎美術阿久根巌録音渡会伸照明西川鶴三音楽佐藤勝整音下永尚編集黒岩義民監督助手渡辺邦彦技斗久世竜出演桔梗信治仲代達矢鶴巻啓子団令子大友ビル砂塚秀夫池野滝恵一義眼の
宇宙海賊の手下アークマン役天本英世さんこういった怪人を演じさせたら右に出るものはいないな…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
天本英世さん天本英世(あまもとひでよ)本名:天本英世別名義:天本英世(あまもとえいせい)1926年1月2日生まれ、2003年3月23日、満77歳没。福岡県若松市(現:北九州市若松区)出身の俳優。1954年、28歳でオペラ『オテロ』において初舞台を踏む。その直後、『女の園』と『二十四の瞳』で映画に初出演。1954年3月16日公開、青春ドラマ映画『女の園』監督・脚本:木下恵介原作:阿部知二『人工庭園』音楽:木下忠司出演:高峰秀子、高峰三枝子、久我
一歩<キュリオ>へ入ったとたん、未開の顔に襲われた。僕はめまいがした――。昭和45(1970)年12月、西武渋谷店B館1階にて開催された新しい価値を生む部屋CURIO(キュリオ)の新聞広告。キュリオとは英語にて骨董品や珍品を示す言葉だそうだが、先進国から未開の地まで関係なく、世界各国から集められた珍品をもって現代人が失った“何か”を問いかけるこの催しには、10月まで大阪で開催されていた「人類の進歩と調和」をテーマとした国家的大イベントへのアイロニー的な意識すらも感じられる。そ
追討仲代達矢ということで。都筑道夫原作『飢えた遺産』の映画化。大日本人工調節審議会ねえ。仲代達矢の目ヂカラ、そして天本英世の怪演が光る。2025/11/26
どうも。秋田県にクマ対策として派遣される自衛隊は、クマ駆除の前線ではなく、猟友会の手伝いなど後方支援に徹します。もしクマに遭遇しても、立ち向かわずに逃げてください。逃げるのは恥ではありません。英雄気取りで立ち向かって命を落とすのが恥です。それはさておき、映画の感想文を書きます。今回は『殺人狂時代』です。冴えない大学講師・桔梗信治は、自宅アパートに侵入してきた見知らぬ男に命を狙われる。男の正体は、人口調節のため無駄な人間を殺すことを目的とする組織「大日本人口調節審議会」が差し向けた殺し
真理芝居108は、アタシにとって、死への回帰が安全に体験できる場になった。実は、回帰への体験は何度か起きていた。過去の合宿、Ritualive#4。(あ〜、ここから来てここに戻るんだ)その感覚をさっちゃんに導いてもらった。今回のお芝居はもっと細かく、でもちょっと複雑で、それでも魂の回帰の道のりを丁寧につくってくれた。3回目のお芝居はライブではなく、アーカイブだったけれど、目を閉じて、聴いた。・・全てのセリフがアタシの中で発しているようだった。ア
『ゴジラミニラガバラオール怪獣大進撃』を過日に鑑賞。この作品を劇場で見るのは初となりました。何せ本作は1969年12月20日に劇場公開され12月31日で上映終了の後は、劇場独自の編成での上映やイベント上映は行われていましたが、其の機会は他の『ゴジラ』作品に比べて圧倒的に少なく、これまで公式のリバイバル上映はなく、初公開以来56年ぶりの劇場公開となります。※サントラ盤CDジャケットより本作は昭和の『ゴジラ』シリーズの中では最大の問題作と言っても過言ではなく、作品に対する観客の評価が二分
横須賀で米水兵が殺害される事件が2件続いた犯人は海中から現れ、米水兵を海中に引きずり込んで射殺した調査に向かった牧は犯人が水棲人間かもしれないと睨む牧は目撃者の吉村千恵子と共に現場検証に向いそこで例の水棲人間と出くわす犯人の着衣の切れ端から、その男は元日本兵の生き残りではないかと推測する翌日、再び横須賀を訪れた牧犯人の手掛かりを掴むため横須賀の街を歩き回るここは記念艦となった戦艦三笠のある三笠公園三笠の艦上から周りを見回すすると
怪奇大作戦第15話夜の横須賀湾で米兵ジョージといちゃつく吉村千恵子ブクブクブク「オ~チエーコアイラビュ~~」「いやんもぉ~ジョージったらぁ~」「ひっ」2人の目の前に突然ずぶ濡れの異様な風体の男が現れる男は千恵子には目もくれずジョージにいきなり襲い掛かるドッボーーーーンジョージは男に海中に引きずり込まれた「24年目の復讐」同じ夜、やはり米兵と日本人女性のカップルが夜釣りを楽しんでいると・・・グググッ針に何かがかかり、
タイトルは、変えません。伏線では無い。天本英世さんのサーバントになるよ。悪役が無ければ、主役も映えない、アマゾンライダーも観た。記事転載管理人
#23暗黒怪獣星を吐け!脚本:石堂淑朗監督:山際永三カニ座怪獣ザニカ暗黒怪獣バキューモン登場本日私54歳の誕生日を迎えました。それで1971年の9月15日に放送された作品があればと仮面ライダーと帰ってきたウルトラマンで調べてみたところ、仮面ライダーはキノコモルグの出た25話が9月18日で近かったんですが、既に観てたもんで新マンで調べたら24話が17日でいちばん近かったです。でも、その前の23話に登場しているザニカを最近Xで観た気がして、9月10日放送の23話を観てみました。ザニ
定年退職してから約2か月半。この間ズーっと伸びて(伸ばして)いた髪を切ることにした。いつもの近所の格安床屋さんだ。本当はねぶた祭の前に切ろうと思っていたけれど、行けない(行かない)でいた。ジジイ化の進行に伴い、白髪が増えるばかりか、頭髪の量そのものが寂しくなっている現状では、床屋に行くのやはり抵抗があったけれど、死神博士(演=天本英世)のようになるのも嫌だしぃ・・・という葛藤の末、やっぱりバッサリと切ることにした。「全体的に半分くらいまで詰めてください」とお願いしたら、容赦なく切られた。
そして松江(草野貞子)は親類の養女となるため大阪へ行ってしまう。彼女を不憫に思って涙する久子(高峰秀子)。*****十月。修学旅行に船で出かける久子と生徒らだが、働いて貯めたカネや貯金をおろして参加する者たちがいる一方、貧しくて参加できない生徒もいるのだった。久子が食堂で働く松江を見つける。大阪へは行かず、ずっとそこで働いていたらしい。言葉少なく元気なさげな松江は、先生とみんなの楽しそうな姿、そして帰っていく船を見て涙を流す。*****「将来への希望」と題した作文の時間。貧しさのために
明るい無邪気さで始まるが…。貧しさ。大東亜戦争。戦死。大量の涙。再会。二時間半を超えるこの映画で、高峰秀子はほとんどずっと画面にいるのだ。*****「普通の人」役の天本英世!彼も田村高広も月丘夢路も若い!人間が作ったもんかどうか知らんけど、「他人丼」が「crabonrice」と英語字幕が言う。「かに丼」に聞こえたんやろか。その他についても、この字幕は落第級。「水月楼(すいげつろう)」が「Minazukiro」になっとる。*****昭和三年四月四日、小豆島。子どもたちは岬の分教場で
※AIに《玉音放送》と《宮城事件》が読めないのは、ちょっと残念。「日本のいちばん長い日」は、1967年(昭和42年)に公開された岡本喜八監督、三船敏郎主演によるモノクロ映画。昭和天皇の御聖断によりポツダム宣言受諾が決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から、玉音放送が流れる8月15日正午までの24時間の出来事を描いている。冒頭に表記があるように、「東宝創立35周年記念作」として企画制作されていた。2015年に原田眞人監督、役所広司主演でリメイクされているが、こちらは松竹
「血と砂」(1965)面白くて哀しい戦争映画の傑作をU-NEXTで久々に観ました。監督は岡本喜八。予告編はコチラ。昭和20年夏の北支戦線。13人の少年軍楽隊が戦地を演奏しながらうろついていたところに小杉曹長(三船敏郎)が颯爽と現れます。ついでに小杉に惚れている慰安婦お春(団令子)もくっついてきます。お春の色気にコーフンが治まらない少年たち。彼等が独歩大隊の駐屯地に戻ったところ、1人の見習い士官が銃殺されていました。その士官は"ヤキバ"と呼ばれる砦の守備隊を指揮していたものの
タイトル日本のいちばん長い日(1967年)公開年1967年監督岡本喜八脚本橋本忍制作国日本出演鈴木貫太郎男爵(笠智衆)内閣総理大臣東郷茂徳(宮口精二)外務大臣米内光政(山村聡)海軍大臣阿南惟幾(三船敏郎)陸軍大臣迫水久常(加藤武)内閣書記官長畑中健二少佐(黒沢年男)軍事課員井田正孝中佐(高橋悦史)軍務課員竹下正彦中佐(井上孝雄)軍事課員椎崎二郎中佐(中丸忠雄)軍事課員田中静壱大将(石山健二郎)東部軍司令官不破博大佐(土屋嘉男)東部軍高級参謀森赳中将
サラリーマンの徹と母親が暮らすマンションに、チャーミングな女の子が引っ越してきた。彼女は留美というフリーのスタイリストだが、本業はルビイという名の泥棒だった。気弱な徹はいつの間にかルビイの相棒として犯罪を手伝わされることに…。和田誠監督の麻雀放浪記が大好きなので、こちらも鑑賞。子どもの頃に観たような、観てないような。麻雀放浪記とは全く逆のかんじ。80年代にはおしゃれだったんだろうな。大泥棒するような記憶があったがなんともかわいい泥棒。キョンキョンの魅力全開。かわいい。間抜け風
ミイラの花嫁-1983-ドラマはYouTubeでご覧頂ける可能性はあります1983年8月13日放映解説古谷一行主演の単発ドラマ「名探偵・金田一耕助シリーズ」の第2作目。ストーリー金田一耕助(古谷一行)のもとへ、京都の鮎沢信一郎(田村高廣)という男から、娘・京子(根本律子)と鷲尾正道(三ツ木清隆)の結婚式にご参列賜りたい、という案内状が届く。はるばる京都へと出かけた金田一だったが、先方では探偵などを招待した覚えはない、と言われてしまう。仕方なく帰り支度をする金田一だったが、そんな彼の
経験者は語る、岡本喜八と三船敏郎による最高の戦争エンターテイメント。岡本喜八監督ということで、ディキシーランド・ジャズナンバー「聖者が街にやってくる」のマーチングで始まるオープニングに期待度が高まった。小杉曹長(三船敏郎)と犬山一等兵(佐藤允)の掛け合いが戦争の悲惨さや理不尽さを、時にユーモラスに、時に鋭く描き出してる。「これから死ぬんです、かわいそうに」「銃殺は10人で撃ち、目をつぶるから誰が撃ったかわからない、だから誰も殺人犯にならない」というセリフが先の展開を暗示していて、セリフの端
『肉弾』映画トーキー116分白黒昭和四十三年(1968年)十月二十二日封切製作国日本製作言語日本語製作会社「肉弾」をつくる会ATG配給ATC製作馬場和夫脚本岡本喜八撮影村井博照明村井博美術阿久根巌スチール阿久根巌音楽佐藤勝録音渡会伸助監督中西源四郎池田誠増田周保撮影助手田畑圭補赤松威善美術助手小方一男安木吉信記録土屋テル子編集阿良木佳弘現像キヌタ・ラボラトリー