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こんな人にお勧め・平均でいいと思っている人・個性を大切にしたい人読了できず・・・でもきっと面白いと思う。タイトルを見てぜひ読みたいと思った。翻訳本にありがちだが、文字がぎっしり。人の名前がカタカナ(外国人)なのも読みにくい要因の一つかもしれない。戦闘機のコックピットの話や天文学の話など馴染みがあまりない話が心に刺さらない。3/1ほどしか読むことが出来なかったが、要約すると、平均という数値を出すことは可能だが、その平均値にピッタリ合う人は皆無というものだった。そして平均とい
「では、行ってきます。」「体に気を付けてね。」「はい。」ここはとある田舎の市。ここから東京大学の理科一類に合格し、未来に希望をふくらませ、上京する一人の青年。彼の名は北山涼太君。彼はこの春から上京し、東京で新生活を始めるのだ。涼太は幼少の頃から頭がよく、特に物理や天文学に興味があり、小学生のころには専門的な物理や天文学の書物を読んでいたのだが、それゆえに他の子とは頭が違いすぎてなじめずにいた。それは中学校・公立のレベルの高い高校に通っても変わらなかった。学校の
先日、喫茶店で珈琲を飲んでいた折、お隣のテーブルの四人組から黄色い声が上がった。「やだぁ~、今年、だいさっかーい!」スマホで何か調べ合っている。運勢?占い?だいさっかい、とは?ググってみたところ、どうやら大殺界という厄年のようなものがあるらしく...若さとはすばらしい。私の年齢になるとそういったものが一切信じられなくなるので。投げやりともちがう、達観ともちがう。う~ん、なんだろう、、、どうでもよくなる。さて、今回は・・『昔の人々はどう空を見あげていたか』
こちらからどうぞ長野県にある古い望遠鏡が、世界を驚かせる大発見を成し遂げました。引退も考えられていた機材が、最新のデジタル技術で見事に復活。太陽系の最果てにある天体に、ごくわずかな大気があることを突き止めたのです。この快挙は、宇宙の謎を解き明かす新しい扉を開くことになりました。今回は、そのわくわくするような物語をご紹介します。目次引退の危機を救った「最新デジカメ」の魔法!太陽系の最果てに「第2の冥王星」を発見!日本の技術が切り開く「わくわくする宇宙」の未来!まと
「歩け、歩け、続ける事の大切さ」伊能忠敬の言葉である。努力と忍耐の本質を的確に捉えた言葉である。伊能忠敬は、50歳を過ぎてから天文学を学び、17年もの歳月をかけて日本全国を歩き、その正確な地図を完成させた。まさに「歩き続けること」の象徴と言える人生である。歩くという行為は、地味で単調に思える。しかし、それを積み重ねることで、やがて大きな成果を生む。忠敬の功績が証明するように、一歩一歩の積み重ねが、後世に残るような大きな成果を築く原動力となるのである。こ
海王星の外側を公転する小さな「太陽系外縁天体」の一つに、ごく薄い大気があることを発見したと、国立天文台とアマチュア天文家などの研究チームが発表した。太陽系で大気が観測された最遠の天体となる。大気を保持できるのは、地球や木星のように強い重力を備えた大きな天体に限られるという、従来の知見を覆す成果だとしている。太陽系外縁天体では、これまで冥王星(直径2380キロ)で希薄な大気が検出されていただけだった。今回大気が見つかったのは、冥王星のさらに外側を公転する「2002XV93」で
新作制作予告もあった30周年企画が続くエヴァ界隈だけど……30周年企画はまだまだ目白押しみたいで、全国各地で展開される30周年記念展「ALLOFEVANGELION」やら、『エヴァンゲリオン』シリーズ初、映像とともに楽しめるコンサート「BACKTONEONGENESIS」や「エヴァンゲリオン」ウインドシンフォニー2026などの音楽系ライブ企画も開催されるらしい……AmazonMusicPodcastsの「FMEVA30.0」も楽しそうだね……エヴァンゲリオン公式サイ
【起稿2026年5月3日記事】さて皆さん、私の高次脳機能障害の脳みそを、いつもフル回転して起稿する「宇宙シリーズ🪐」の新作は春から夏の夜空に煌めく「おとめ座」に纏わる話です。おとめ座は、α星の「スピカ」(0.97等、B2型)を除けば、特段明るい恒星は属していないのですが、黄道十二星座の一つで全天で「うみへび座」に次ぐ大きな星座であり、古代オリエントより存在を認識されていて、日本でも西洋占星術等で知名度の高い星座です😌※画像はイラストAC(https://www.ac-illust.com/
中国ドラマ「三体」を見終わった。けっこう高度な科学知識がみるのに必要なのかしら?淡々とした話で劇的な展開はあるんだけどじゃ、たちまちの問題って何?いや、今は何も起こらないんだけど。。。物理学、数学、天文学いろいろな学問がかかわってくる。ヒーローやヒロインが出てくるわけでもなく大きなカタルシスがあるわけでもなく全部で30話。中国ドラマ、侮りがたし。wikiで気づいたんだけど主役の科学者が、「始皇帝天下統一」で始皇帝やっ
<無料フリースクール雑学講座-847>【科学のもやもや-1】1.感染症の数理モデルコロナ流行時に使われたSIRモデルは元々1927年に考案され1980年代にエイズの流行の予測、治療の評価に使われ、コロナ流行で政策決定に役立たれた。2.シチズンサイエンス一般の市民が研究者、研究機関と共同して科学的活動を行う。日本では天文学、鳥類学の分野が多く、最近ではギャラクシークルーズで銀河の研究プロジェクト、ハッピーホエール、外来種の調査などがある。3.トランスサイエンス問題原子力発電所の安全問
過去最大の宇宙の3次元地図を作成したと、米ローレンス・バークレー国立研究所。地図で過去と現在の銀河の分布を比べることにより、宇宙の膨張を加速させている謎の「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」の正体に迫れる可能性があるらしい。「宇宙の大規模構造」の銀河地図。・銀河が集中する部分:フィラメント・銀河がほとんどない黒い空間:ボイドこれらがつながりあって、まるで泡のようになっている。黒くぬけた部分は、銀河の円盤(天の川)がさえぎるため、観測できない部分。これは、
冥王星はなぜ「惑星ではない」のか天文学者が明かす除名の科学的根拠冥王星はなぜ「惑星ではない」のか天文学者が明かす除名の科学的根拠|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)冥王星がまたニュースになっている。NASA長官のジャレッド・アイザックマンが最近、冥王星を「惑星」から「準惑星」に降格した天文学界の決定を再考すべきではないかと提言したのだ。2006年に下されたこの決定を受け、悲嘆の声が数多く上がった。その...forbesjapan.com
娘です。ハワイ大学天文学研究所のオープンハウスに行ってきました!これまで何回かイベントで来ているけど無料でさまざま体験してくれて本当にありがたい☺️ロケットや物をつかめるラジコン液体窒素で作るアイスの試食太陽の模様を見てみたり友だちにも会えた一緒にわちゃわちゃ楽しんでてよかった!何が見えたのかな?ハワイ大学の天文学は全米でも有名らしい。こうして子どもたちに触れ合うきっかけをくれて本当にありがたいちなみにミニプラネタリウムも見たよ。次回も楽しみ。
不思議だよね。死は誰にでも訪れるし珍しい事情ではないのに、、、他の学問では、少なからずは?しっかりとした答えが存在している?数学なら1+1=2物理学なら質量保存の法則生物学なら進化論天文学なら地動説から天動説しかし、、、経済学と哲学的な医学も含めてもしっかりとした解は無い様に見える生物学的には、死とは呼吸停止、心肺停止、瞳孔が開くそもそも死には一人称の死。二人称の死。三人称の死。に分類されるらしい。そして、、自分の死を考える必要は無いらしい、、、自分で自分の死を観察
私たちが夜空を見上げ、無意識に「オリオン座」や「北斗七星」を探してしまうとき。実は私たちの脳内では、5,000年前の羊飼いが開発した「古代のOS」が人知れず起動しています。今やロマンチックな神話の象徴となった星座ですが、その誕生の理由はもっと切実なものでした。それは、現代のIT技術にも通じる「情報の統治」というサバイバル戦略だったのです。ノイズをデータ圧縮するための「人類史上初のアイコン」古代の人々にとって、夜空は決して美しい鑑賞対象ではありませんでした。そこにあるのは、秩序
[石遊び]「小額」ーすばる⑨ー⭐lightです。●ハワイにある日本の国立天文台の観測所の所長であった天文学者の有本信雄博士が、「すばる望遠鏡」との日々を綴った『望遠鏡と天文学者』を楽しく読ませてもらっています。●第7章は、はじめて聞く名前の星のお話です。冬の夜空には、たくさんの星がまたたいていますが、日本では水平線のぎりぎりの所にあり、普段は見ることができない「カノープス」という星⭐です。和名は、「布良星(めらぼし)」他、各地の漁師さんの間で名前がつけら
ハビタブルゾーン。定義は「水が液体で存在する」。うん、これは知っていました。ところが!テキストには「酸素は必要条件ではない」と。え?酸素なくてもいいの?てなわけで調べてみました。するとまず、ハビタブルゾーンは「生命が存在できる場所」ではなく、「液体の水が安定して存在できる温度の場所」を指すだけ。酸素があるかどうかは条件に入っていない。ふむふむ。でもhabitableって「居住可能な」って意味なんだけど。なぜ酸素が条件に入らないかというと1ハビタブルゾーンは「物理条件」だけを見てい
プトレマイオス(ClaudiusPtolemy,2世紀)の地心説モデル(特に『アルマゲスト』における離心円・エカント・周転円)、そのケプラー第一法則(楕円軌道)および第二法則(面積速度一定法則)への近似、アインシュタインの一般相対性理論におけるプトレマイオスとコペルニクス(NicolausCopernicus)の等価性、およびケプラー(JohannesKepler,1571-1630)の法則に関する事実を、クエリ指定の厳格基準(大学正教授・専門学部・専門専攻限定、准教授・助教授・短大・
プトレマイオス(ClaudiusPtolemy)の地心説モデル(離心円・エカント)、ケプラー(JohannesKepler)の法則への近似、アインシュタインの一般相対性理論におけるプトレマイオスとコペルニクス(NicolausCopernicus)の等価性、およびケプラー法則からニュートン力学(IsaacNewtonの運動の法則と万有引力の法則)への発展に関する事実を、クエリ指定の厳格基準(大学正教授・専門学部・専門専攻限定、准教授・助教授・短大・高専等完全除外)を満たす権威ある学者・論
太陽の光が地球に届くまでに8分19秒かかる#shorts今あなたが見ている太陽の光は8分19秒前に出発したもの。もし今この瞬間太陽が消えても、8分19秒は誰も気づかない。私たちはいつも過去の太陽を見ている。#宇宙#宇宙雑学#太陽#光速#時間#サイエンス#雑学#宇宙shorts#天文学#知識youtube.comそうじゃん!視界全般そうじゃん!ほんの0.0001秒前ですら戻れもせぬ私たちなんだ。嘆いたって暴れたって全部無駄さ。全部過去だもん。こっからは自分のものさ!
今日は終日在宅。昨日家内の検査結果を聞いて力抜けか。5時半まで寝た。一日過ごせば、誰でもいろいろあり。喜怒哀楽さまざま。そうして時間が過ぎていく。昔、宇宙にかなり興味を持った。天文学を学んだ。野辺山の天文台にも行き、45m電波望遠機の中にも入った。国立天文台野辺山www.nro.nao.ac.jpたまたま1秒1光年で進んだ場合の動画を見た。これを見たら、地球上の些細な出来事は小さすぎる。たまにはスケールが大きいことを考えれば、瑣末なことに感情を煩わされなくてすむだろう。
1991年に描いていたアナログ画を2011年にデジタルでリメイクしたデジタルアート。”562”
雨の週末授業が始まる前の佛大キャンパス。静かです。(4月4日撮影)千本北大路のふたば書店が閉店したので、専門書の買物&注文に、佛大の大垣書店へ行く。現金決済で割引になるので、お高い専門書ほどお得になる。一般人も利用できるので近隣の方におすすめ。営業時間はXでご確認ください。授業のある平日は、だいたい10時~16時30分。https://x.com/bustudai_ogaki佛大近くの公園。どうぶつの形をした、遊具なのかオブジェなのか(笑)子供の
こんにちは♡敦賀に来ていますまずはお蕎麦&海鮮で腹ごしらえして氣比神宮に来ました!父へ交通安全の御守もうすぐ新しい車を買いますので母が来たかった小さいケド☆安倍晴明神社☆この地に住み天文学を研究していたようです夜は温泉に入って新進気鋭のstand-upcomedy観に行くよーん!
京都晴明神社陰陽師安倍晴明を祀る晴明神社神社で御祈祷して頂きましたオリンピック選手や、有名人芸能人の想いを字にした絵馬も沢山見れました陰陽師ちょっと勉強してからお参りに陰陽師安倍晴明映画の陰陽師は飛び回ったりお札で悪霊封じなど現代風に盛られてアレンジされてますが、平安時代に活躍し実際に存在した朝廷の公務員流石に飛び回らないとおもいますが、かなりの超常的な力があったという説ですこれが五芒星(こぼうせい)陰陽道の伝えで魔除け厄除けなどの効果、御利益がある果物桃
【乗馬許可記念日】1871年(明治4年)4月19日、庶民が馬に乗ることが許された。江戸時代は武士以外の者の乗馬は禁じられていた。【地図の日・最初の一歩の日】1800年(寛政12年)閏4月19日、伊能忠敬が蝦夷地の測量に出発した。豪商伊能家を継ぎ、50歳で隠居後、江戸に出て天文学、暦学、西洋数学などを学び、全国各地を測量し、『大日本沿海興地全図』を完成させた。精度は高く、世界に誇れる科学的地図である。【送料無料】乗馬スタート基本5点セット|男女兼用レディースメンズヘル
2026年度が始まり気づけば2週間がたっていました。今年度もよろしくお願いします。更新していない間にアルテミス計画は無事成功し、PANSTARRS彗星(C/2025R3(PANSTARRS)も見ごろを迎えておりました。前回の定例は4月4日。早速次回の投影に向けての準備を行っておりました。正しいことを伝えつつ、わかりやすいように文章を考えつつ。これからさらに詰めていく段階ではありますが、現時点でもなかなかよい番組になるのではないかと思っています。定例会後半ではそのシナ
人智学における太陽系の転生現在、YouTubeでは、「科学と神秘学の架橋」というテーマで、全11回の予定で、動画を公開しています。この動画の内容については、いずれ活字で読めるようにブログにも載せていければ・・・とも考えています。ただ、今回はこのYouTube動画の第8回を制作中に、少し興味深い発見をしたので、動画は制作中なのですが、そのことについてブログでもお知らせしておこうと思います。ルドルフ・シュタイナーは、人間はこれまで太陽系の七段階の遊星進化によって、土
[石遊び]「小額」ーすばる⑧ー⭐lightです。●国立天文台ハワイ観測所の所長を5年間勤められ、「すばる望遠鏡」との日々を書かれた、天文学者・有本信雄博士著『望遠鏡と天文学者』を楽しく読ませてもらっています。●第6章では、「人類の移住先はあるのか」と「地球の温暖化問題」がテーマです。有本信雄博士は、25年以上も前に「地球の温暖化」に警鐘を鳴らしておられます。・2002年サンマーク出版『この宇宙に地球と似た星はあるのだろうか。』・2007年PHP出