ブログ記事111件
ニニギノミコトさんについて書こうと思う。さて、どこから始めたらいいのだろう。瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)、超エリート一家のおぼっちゃん。それでいて勇気もあり、世のため人のためにもがんばろうとしたした方。それなのに、ある一つのエピソードゆえに私はどうしても許せなかった。そんなニニギノミコトさんと(私が勝手に)和解したときの話です。天照大神(アマテラスオオミカミ)の子である天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)のお子さん、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)。つまりおばあちゃんは
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.com今回は買いためている(※読めていない本が沢山ある...)本の中で重要な事が書かれている『神代秘史料集成天之巻』について触れていこうと思います。買った時には「古代の事が書いてある!」と認識した事と「安かった!」事が理由としてありますが(笑)、持ち帰って軽く眺めると書き方は違うものの「竹内文書」と内容的にはソックリなんです、だから「なぁ
この前見つけた本に『解説出雲国風土記』という本がありました、前にも軽く他の人が書いた本を読んだのですが、その時と知識量が段違いでもあり、またよく調べて纏めていそうな本と感じて買ったのです。↑出雲国風土記その予感は的中し、色んな説をそらんじている事が散見され、編纂をした「島根県古代文化センター」の学芸員の出雲愛や情熱が感じられ、まずは「ご苦労様でした。」<(__)>と言いたくなる内容でした。しかし出雲国風土記は古い文献と扱われているものの、私の求める時代とはいささか離
小野龍海’s歴史塾このホームページでは歴史研究の成果を資料化して公表しています。ono-no-tatsumi.amebaownd.com『富士古文献考証』「富士史」の続きを考察していきますね。「鵜草葺不合尊筑シニ神都ヲ不二山高間原ヨリウツシテ居ナカラ三カンヲフセグ仁ヨリテ三カン始外州ヨリセメクル者一人モナク」龍海:この部分の鸕鶿草葺不合尊は初代と51代を混同して書いていると思われ、初代のウガヤである豊受が富士→霧島山(高千穂峰)へ遷都し、51代の鸕鶿草葺不合尊は霧島山
熱田神宮その5上知我麻神社の続きで本宮南の摂社末社です。南新宮社御祭神は素戔嗚尊八子社(やこのやしろ)おさんぽYOKOHAMA様によると御祭神は天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)です。Wikiによると天忍穂耳尊は天照大御神と素戔嗚尊の誓約によって生まれた五男神のうちの一柱とのことです。瓊瓊杵尊の父親でしたかね。曽志茂利(そしもり)社遊月の日々これ好日なり様によると御祭神:居茂利大神とのことで幣束様によると居茂利大神、つまり
こんばんはほんと涼しくならないねー今日も安定の暑さ月末で忙しいのでヘロヘロです今週もよろしくお願いしますさぁ岩屋神社さんの続きです階段をテクテク右側琴平宮左側へ大きな一枚岩です岩屋の馬の首根岩と洞門岩屋坊良辧がタガネを使って掘ったらしい洞門をくぐり左下にグネグネの木気になって撮ってみた国指定重要文化財の碑岩屋神社本殿境内社熊野神社見上げると階段の上にチラリくぐって来た洞門鳥居の向こうには階段御本殿の屋根が見えてます階段をテクテクもう少し到着で
【起稿2025年7月30日記事】※この記事で引用した全ての画像は著作権に配慮し削除しましたm(__)m葦原中国を出雲の大国主命から譲り受けた高天原の天照大神は、いよいよ念願の葦原中国を支配すべく、高天原嫡流の神を降臨させることとしました👸嫡流となると、ねぇ、やはりあの神、天忍穂耳尊しかいないか(失礼!)...天照大神は天忍穂耳尊を呼び、「出雲と『国譲り』の約束が交わされたので、お前は葦原中国へ降臨して国を治めなさい。」と下命しました🌠しかし、天忍穂耳尊は降臨するのが余程嫌なのか「あの
日割御子神社(熱田神宮摂社)(ひさきみこじんじゃ)尾張国愛智郡名古屋市熱田区神宮1-1-1(熱田神宮境内)(P有)■延喜式神名帳日割御子神社名神大の比定社■祭神天忍穂耳尊熱田神宮境内の南東隅の方に鎮座する摂社。熱田七社(熱田神宮・別宮八劔宮・高座結御子神社・氷上姉子神社・日割御子神社・上知我麻神社・下知我麻神社)の一社。境内摂社でありながらも式内名神大社に列するという異例な社。◎社名由来としては、往古、海に臨む「干崎(ひさき)」と呼ばれたことによるものと当社は伝えてい
こんにちは昨日の都内は夕方まで雨が降って肌寒かったです☂️今日は曇り時々晴れ🌞氣温は24℃まで上がったそうです。さてさて、記事のアップが遅くなりましたが、先週帰省していた九州での出来事を。母はデイサービスに出かけたので、私は神社へ参拝🙏✨一社めは、そろそろ見頃かな〜💕と思い、何十年ぶり?に藤の花で有名な豊後・一ノ宮の西寒田(ささむた)神社へ。カーナビはなぜか離れた住宅地を案内してくれて💦結構苦労しましたが、見つけた案内板に従って何とか無事到着しました👍結構混んでました。御祭神は月読尊様
https://ono-no-tatsumi.amebaownd.com/小野龍海’s歴史塾五代目の小野小町(小野吉子)の末裔が先祖である小野小町の実在性を証明する為に始めた歴史研究の成果を公表する為のホームページになります。ono-no-tatsumi.amebaownd.com『富士古文書』を読んでいると、謎の蘇我氏について記述があり、「おおっ!」っと今回、食いついて見ました。蘇我氏は奈良時代には「大臣(おとど)」と呼ばれる天皇の左臣で、物部は右臣、左右の大臣という要職に
湯河原を去る前に。その歴史を飛鳥時代にまで遡る鎮守にお参りをしました。(8年振り2度目)湯河原温泉からバスで数分、街道沿いに茂る森と鳥居が現れます。◆五所神社◆その向かいに楠の巨木がそびえています。明神の楠(湯河原町指定史跡)推定樹齢850年の楠の巨木です。かつて、参詣者は境内の南を流れる千歳川で禊をして、この楠の枝葉の下をくぐり、参拝したそうです。鳥居をくぐれば、そこは木々に包まれた空間。五所神社の楠(湯河原町指定天然記念物)
昨日は歩いて三分の近くの神社に初詣に行きました⛩摂社などにも手を合わせてその後おみくじを引きました結果は41番中吉でしたー今年一年伸びしろもあるという事で2025年たのしみまーすこちらは数年前の台風で、ヘビー級な大木の倒れた根っこでございますその倒れた木からまた新しい芽が出て🌱🌱育ってるんですよど根性大木かな❓明日は髪を切ってカラーもしてスッキリしたいと思います
インドといえば、ヨガ…ですよね。そもそもヨガって健康を維持したり、神様と繋がってチャクラを開いて……。私がインドで転生していた時代、日本からインドに渡っていった海洋民族達が、インドに辿り着いて、新たに開拓しながら、様々な種族となって混血して戦ったり、均衡を保っていたあの時代。ヨガの様な事してなかったなぁ。今の時代ヨガをされてる人を見てると、蛇さんに悪さをされてる方をよく見ます。大体のヨガのインストラクターさんとか、修行をなさってる方、好きな方、影響を感じます。私はラクシュミーとして役
泉穴師神社和泉国和泉郡大阪府泉大津市豊中町1-1-1(境内に駐車可)■延喜式神名帳泉穴師神社二座の比定社■旧社格府社■祭神天忍穂耳尊栲幡千々姫命「泉穴師神社の森」と称され、「大阪みどりの百選」にも指定される社叢が美しい社。大阪湾から1km余り、住宅が密集する泉大津市「豊中町」に鎮座します。かつての「穴師村」。◎「和泉五社」の「二ノ宮」。律令制が敷かれ、赴任した国司が自国内主要社を巡拝する順序が定められましたが、「和泉五社」とはその和泉国国司巡拝のもの。霊亀二年(71
天照大神の子という、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命の名前は、初見ではどこで区切ればいいか分からぬほどに長い神名で、その中には何度も「勝」が内包されます。意訳すれば、「私は勝った勝った、本当に勝った」天之忍穂耳命、とでもなるのでしょうか。とにかく勝った事を全面に出しているとなりますが、これは「記紀」で「神話」として描かれる人物です。この人物の歴史的名称が、同様に「勝」をその名に内包する、玉勝山代根子命と思われます。勝つとは誰に対してなのかを考察すればそれは孝元天皇側なのでしょう。正哉吾勝勝
神内神社(子安神社)(こうのうちじんじゃ)紀伊国牟婁郡三重県南牟婁郡紀宝町神内近石958(P有)■旧社格村社■祭神天照皇大神天忍穂耳尊彦火瓊瓊杵尊彦火火出見尊鵜草葺不合尊巨岩壁をご御神体とする社、社殿は小祠のみ。あまりに巨大であるため全容把握は困難。黙視できる範囲で高さ50m以上、幅100m以上といったところかと。◎社地には岩を抱いた「ホルトの木」や、「蘇り木」と称されるムクの巨樹。巨岩を組み合わせて拵えた岩屋など、原始信仰の様子がそのまま残る数少ない聖地。神々を深
ホツマツタヱの研究同人誌・『検証ほつまつたゑよみがえる縄文叙事詩』にはホツマツタヱゆかりの神社や聖地をざっくりと見開き2ページでご紹介する「NAVI旅~ホツマツタヱの聖地めぐり~」も掲載しています。133号では、宮城県にある志波彦(しわひこ)神社をまとめました。↓つづきはこちらからお願いします。NAVI旅07志波彦神社ホツマツタヱの聖地をめぐる旅案内です。鹽竈神社と境内をおなじくする志波彦神社は、天照大神の御子オシホミミの宮跡といわれています。
以下、大和岩雄『神社と古代王権祭祀』(新装版、白水社、2009年)から引用です。ーーーーーーーーーー多神社――古代王権の「マツリゴト」の原点と多氏8世紀から10世紀の多神社p.400当社は奈良盆地の中央部、飛鳥川の左岸に接して鎮座する。『延喜式』神名帳では大和国十市[とおち]郡の筆頭に「多坐弥志理都比古神社二座〈並名神大。月次相嘗新嘗〉」とあるが、「多社」「多坐神社」「太社」「大社」「意富社」とも書かれる。多氏の始祖伝承p.404〜405『令集解』に、当社は太(多)氏が祭るとあ
ムム。めちゃくちゃブログというかメモ的今日は耳鳴りハンパながったーこれどういう仕組みなんだべなぁ‥オラの耳の中に何とかちゃんってちっこいちっこいのんが居てきっと10オクターブの口笛を吹いてんだっぺオラの頭ん中ぶっ飛んでるよ今日もw一つ繋がったことがあった↑2024年の9月4日に撮ったこの写真上の肩に三ツ巴紋が有る神さんこの場所は↓橋の辺りはGoogleで地図を広げると大明神下と地名が見えた橋の北側上に石手堰(いわてい)神社⛩ここの神さんはht
こんにちは。今回丹波篠山でみつけたお気に入りのお店はハクトヤさん応対してくれた店員さんがどの方も親切でさりげなく声かけしてくれるんだけどあたたかみのある感じ。なにかをここで買って帰りたい🎵と思わせてくれました。私の好きな雑貨が多すぎてお店の写真を撮るのも忘れちゃった。外国の小さな食器に夢中になりました。絶対買っちゃダメなもの。ついつい増えてしまうものだらけです。(買っちゃったんだけど)レジのところの日めくりカレンダーが気に入り過ぎた。来
こんにちは。晴れて良いお天気☀️昨日みたいな一日どこの神社に参拝するか皆さんどうやって決めてますか?2月に参拝した磐船神社はこんな感じの連想から参拝しました。三木市の御酒神社で御祭神アメノウズメ様に参拝したら次は天の岩戸だ✨と連想天の岩戸で検索したはずなのになぜか戸ではなく船?しかしこの時点で扉でなく船になってることに気がつかず磐船神社に参拝。その結果とても不思議なパワーの神社に参拝できました。帰宅してからやっと舟と扉の間違いに気がつ
『『惠依彌二名神社』出張の合間の神社巡り愛媛編~常世の国とスクナビコナ~』『『二つの伊豫神社②』出張の合間の神社巡り愛媛編~ホツマツタヱのイヨツ姫~』『『二つの伊豫神社①』出張の合間の神社巡り愛媛編~月夜見の聖地~』『2024…ameblo.jp↑のつづき。さて、惠依彌二名神社を後にして伊予国最後の神社へと向かう。徒歩10数分。『高忍日賣神社』へとやってきた。神門。境内の案内図を見る限り、見所は盛りだくさん。『笑う狛犬』つられてワタシも微笑んだことは言うまでもない
京都国立博物館の土曜講座と清風会の講座を拝聴しました。奈良県立歴史芸術文化村の立ち上げに尽力された竹下繭子主任研究員のお話でした。芸術村では修理の現場を見せます。以前は信仰心優先で、舞台裏は見せないという方針だったらしい。なら歴史芸術文化村歴史、芸術、食と農など、1400年以上もの歴史を持つ奈良県の文化に触れることができる施設。日本初となる文化財4分野の修復作業現場の公開や、子どもを対象としたアートプログラムなど、多様な体験プログラムを通して「知を探求する楽しさ」を提供します。www
こんばんは今日も朝から大掃除の続きお風呂の扉を外して拭き拭き天井のフィルターも綺麗にして終了午後から孫にクリスマスプレゼントを🎁届けに行って来ましたいろんな音が鳴って喜んでくれましたそれにしても今日の寒い事買い物に行って帰ってコタツムリ🐌さぁ白山三馬場巡り平泉寺白山神社さんの続きですテクテク階段を上り御本社(御前峰御本社)御祭神伊弉冊尊さまこんにちはこんにちはこんにちはよろしくお願いします見上げると綺麗な彫り物降り龍昇り龍御本社寛政七年(
視線を感じるめっちゃ見られてる内天神社や六末社もそうだけど、いつもは皆さん通り過ぎるのに、私たちがお参りしてるとほかの人たちも制礼を見て入ってこられます。そうだないいことでしょすいている他の神社でもお店でも、私が入ると次々人が増えてくるのはなぜ何かご不満不満というか・・嫌なのか?いやじゃないけど、、ゆ
今回、古代史の暦を読み解く上で、ホツマツタヱをじっくり読むことになりましたが、そこで覚えた違和感があります。一つは「アマテル」の最期を誰も知らないのではないかという事です。ホツマツタヱにはアマテルの事が出てきますが、書かれている内容には「うそだろ〜」という内容ばかりで、前から違和感を持っていたのです。しかし、アマテルの生誕年が実は瀬織津姫の生誕年だと分かれば話は簡単です!アマテルとモチコ(ヤマタノオロチ)が素盞鳴尊に戦争を仕掛けて以降、早々に表舞台から消えていたと考えると辻褄が
地域的に縁も所縁もない地域ですが佛神はそうした所へもご縁をつないでくださいます。英彦山のある福岡県東南部、この年までほぼ近づいたことない地域でしたが無事たどり着いてお詣りさせていただけました。お詣りできたは基本、歓迎ととらえてよい、いろいろな所で聞く話です。日本中どこへ行っても拒まれることはほとんどない。お蔭様で、ですよ、大師か、春日明神か、伊弉諾さんか、ちょっと知りたくもあり、探りすぎん方がいいのかと思ったりですね。今のところ、具体的な何かで見ていただく気には
まったり更新の当ブログですが、実は取材して記事に出来ていないモノが山ほどあります。そろそろ一度全部きれいに整理していかないとと思っておりまして、皆さんにぜひご紹介したいという神社やぬおおおっ!!と一人背景を妄想してもんどりうったりした神社とかそれとは別に命題でもある蘇我氏関係の神社ですとか、がんばって記事にしていこうと思います。そして今回は是非行って欲しい神社!ということでコチラのご紹介です。日宮神社香取市田部字神ノ内2530鬱蒼とした森のようですが鳥居は一応
ブログに訪問していただき感謝いたします大阪府八尾市美羽(みう)&MOST(モスト)〜何才になっても美しく輝き羽ばたき続ける貴方へ〜フェムケア矯正、美容整骨、ファスティング、シロダーラ、スパニスト、小顔フェイシャル、カウンセラーなど、美容師プラスαの二刀流女性美容師の仲尾ことまちゃみです!まちゃみってどんな人って思った方は自己紹介を見て下さいね商品イベントのお知らせ『商品イベントのお知らせです』ブログに訪問していただき感謝いたします大阪府八尾市美羽(みう)&MOST(モス
ブログ訪問ありがとうございます東大阪市花園ラグビー場近くの自宅で藍香(らんこう)書道教室を開いている藍香こと正戸恵ですいつも頑張っているあなたへ日本の文化の素晴らしさをお伝えして今を愉しく幸せに生きていきたい今月の神様、日の元の暦の神様天忍穂耳尊(アメノオシホミミノミコト)神様、ごめんなさい🙏存じ上げませんでした💦それもそのはず💦滋賀県・福岡県・大分県・奈良県この4つの神社だけみたいです私が一番近い奈良県のどこかしら?生駒市、えっ!富雄近っ!!って事