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佐藤健さんが、メンズノンノ8月9月合併号の表紙に登場YouTubeで動画がありました。大変スタイリッシュです。スレンダーなので、お洒落な服も見事に着こなします。ドラマ恋はつづくよどこまでもの天堂先生とは、ちょっと違う雰囲気ですhttps://youtu.be/zrtjQhpKy9Q?si=naKViVisHW3dVltU-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しまし
7時からの日テレぐるナイに、佐藤健さんが出演中です。長時間のスペシャル番組のようです。今はコスプレ紅白歌合戦から始まりました。佐藤健さんがどんなジャッジをするか楽しみです。今日もブラックの装いでとても素敵です。恋つづの天堂先生を思い出しました。
フジテレビ土曜プレミアムザ細かすぎて伝わらないものまねに佐藤健さん出演中です。この番組毎回見ますが本当に面白いです本当に細かです佐藤健さんは、はたらく細胞の番宣でしょうか。今日も黒のタートルネックで決めています。まるでドラマ恋はつづくよどこまでもの天堂浬先生のようです。わくわくします
女優の上白石萌音さんが、8年間通った明治大学国際日本学部を卒業していたことを語りました。お仕事をしながら大学へ通うのは大変だったと思います。よく8年間めげずに頑張りました。上白石萌音さんは私の大好きなドラマ恋はつづくよどこまでもに出演したので、大ファンです。いつまでも可愛らしい七瀬ちゃんです。是非いつかまた、佐藤健さんと共演して恋つづの続編を作って欲しいです。天堂浬と七瀬のコンビ、最高ですhttps://newspass.jp/a/kt1hx今春、8年間通った難関
大好きなドラマ恋はつづくよどこまでもに、上条周志さん役で出演されていた俳優の清原翔さんは、脳出血の手術を受けたのち、療養リハビリを重ねていましたが、この度、車椅子姿で、コメントを寄せてくれました。https://www.sanspo.com/article/20240712-COEV3WWACBD4TO2YGEHESJP6GE/脳出血で療養中の清原翔、車いす姿の近影を公開2020年6月から脳出血で療養中の俳優、清原翔(31)が12日、約1カ月半振りにインスタグラムを更新。車いす姿の近影
好きなヒーローキャラは?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう世代を超えて愛されるウルトラマンなどの様々なヒーローやキャラクターを生み出し、ウルトラマンシリーズの制作を手がける円谷プロダクションが制定。1966年(昭和41年)のこの日、TBSテレビで『ウルトラマン』の放送が開始された。第1回の放送は『ウルトラマン前夜祭ウルトラマン誕生』であった。ウルトラマンも好きだけど仮面ライダー電王今、primevideoで観てます。電王はほんと面白い🤣そして今日、義母む
佐藤健さんが出演したドラマ恋はつづくよどこまでもの、天堂先生の大好物でもあった、クリームパンのランキングがありました。皆さんは、どのクリームパンがお好みですか。天堂先生は、やはり病院の売店のクリームパンでしょうか。https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2024/05/100556.shtml「クリームパン」ひたすら試してランキングPascoやヤマザキもランクイン、堂々の1位は?パン・オブ・ザ・イヤー金賞のプロが「日本のクリームパ
復活してほしいのは、ドラマ恋はつづくよどこまでもの続編です。オリジナル脚本でもいいので、ぜひ続きのドラマを作って欲しいと思います。天堂先生と七瀬ちゃんに会いたいです。私自身、恋はつづくよどこまでもの、創作物語も描きました。推しのドラマです。是非是非、佐藤健さんと上白石萌音ちゃんで、続編のドラマ化をして欲しいです。熱望します
TBSのドラマ、恋はつづくよどこまでもの続編を、是非佐藤健さんに演じてほしいです。もちろん相手役は上白石萌音ちゃんです。私も恋はつづくよどこまでもの続編小説を書きましたが、テレビドラマとしてぜひぜひ演じてほしいです。今でも最高の素敵なドラマだと思っています。天堂先生は佐藤健さんでしか演じられません。TBSのドラマ制作班の皆さん、よろしくお願いします。熱望します。
登山をした経験ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう日本アルパイン・ガイド協会の重野太肚二(しげのたつじ)が発案して、1992年(平成4年)に日本山岳会が制定。日付は日本山岳会が1905年(明治38年)10月に発足したことと、「と(10)ざん(3)」(登山)と読む語呂合わせから。山に登ることで雄大な自然に触れ、自然の素晴らしさを知り、その恩恵に感謝する日。小学生の時は春と秋の遠足で必ず山に登っていました。地元のそんなに大きな山ではありませんが子供の足で
【あをによし:最終話.桜舞う道を帰ろう】三月下旬、もうすぐ生まれてから三週間になろうとしている澪(みお)は、ご機嫌で良く笑う女の子だった。泣き声もどこか甘えるような笑い声に聞こえるから、不思議なものだ。颯(はやて)はもうすっかりお兄ちゃん気分で、妹の世話をよくするので、七瀬も本当に助かっていたし、浬(かいり)も大層感心していた。澪の沐浴もそろそろ終えて、浬が一緒に入浴させていた。その際も颯は先にシャンプーまで済ませて、七瀬が澪を連れてくるのを待っていた。バスルームのドアを半分だけ開けて、今日
【あをによし:第14話.ふわり春が来たよ】節分が過ぎて立春を迎え、暦の上では、もう春がやって来た。奈良ではまだまだ朝晩は冷え込むが、日中は暖かなお日様の光が差している。七瀬のお腹の中の胎児も順調に成長し、もうだいぶ前に競り出してきた。浬(かいり)は変わらず家事をこなして協力しているし、颯(はやて)も幼稚園で楽しく過ごしている。仲良しの拓磨のところには、いち早く妹が生まれて、その可愛らしさを伝えてくれるものだから、どうやら颯も妹が生まれることを、少々期待しているらしい。七瀬のお腹に顔を寄せては、
【あをによし:第12話.忘却のジェラシー】その日、天堂浬は殊(こと)の外、不機嫌だった。結婚して以来、初めてといっていいほど、とんでもなく顔をしかめていた。珍しくも如実に、七瀬に向かって、あからさまに悪態を付いた。「お前、また変なガキに好かれやがって」「先生、それ上条さんが入院したときの事、言ってるの」「そんな事、いちいち覚えているな」上条周志(ちかし)の名前が出た途端、浬は『なんだ、専属って』と、ブツブツと呟(つぶや)いた。「そんなに気にしなくても」七瀬の言葉に浬はジロリと視線を
【あをによし:第11話.虎落笛(もがりぶえ)の咆哮】11月末、霜月の名が表す通り、奈良も随分と冷え込む日が多くなってきた。朝の最低気温も一桁(ひとけた)になり、暖房が欠かせない。七瀬のお腹も目立つようになってきて、マタニティウェアに厚手のカーディガンを重ねている。身体を冷やさないように足元もタイツとソックスを重ね履きだ。浬(かいり)も黒のタートルネックセーター姿にロングコートと装いを変えた。浬のチャコールグレーのコートに対し、颯(はやて)は濃紺のピーコートとベージュのダッフルコートを、交互に着
【あをによし:第10話.日暮れて秋の宵闇】10月、秋も一層深まってきた今日この頃。安定期に入った七瀬の体調もだんだんと良くなり、ゆるりとした日々を送っていた。夏に比べて、少しずつ日が沈むのが早くなってきた。夕焼けと共に訪れた残暑の暑さも、今は心持ち涼しくなっている。夕方、まだ浬が帰宅する前の時刻、颯(はやて)は英語のレッスンに勤(いそ)しんでいた。夏休みまでは大学生の佑都に英語を教わっていたが、その佑都も秋の新学期に向けて、ニューヨークに帰って行った。秋から新たに通い始めた英語教室は、颯のお気
【あをによし:第9話.夜もすがら夢に惑う】七瀬が二人目の子供を身籠(みごも)っていると知ってから、浬(かいり)と息子の颯(はやて)はよく家の中のことを率先してやっていた。七瀬は真夏の暑さに、やや体調を崩し、食欲も落ちていたので、気遣った浬は、七瀬が食べやすいメニューを、よく作ってくれた。特に大和の国、三輪で生まれた手延べそうめん、三輪そうめんは、ツルツルとのど越しもよく、薬味の清涼感を持って美味しく食べられた。「少し、風を入れ換えよう」クーラーばかりでは身体が冷えすぎると、七瀬を気遣った
【あをによし:第8話.恋や恋】夏の夜風は、時に不思議な言葉を連れてくる。瞬(まばた)きをせぬ月は雲に隠れることもなく、星の煌(きら)めきは朗々と歌を奏でる。星が行く夜空を眺めながら、藤原朔夜は在原業平(ありわらのなりひら)の和歌を口ずさんだ。「きみにより思ひならひぬ世の中の人はこれをや恋といふらむ」いつしか隣で佇(たたず)んでいた妻の高木冴子は、和歌の意味を問うた。「この和歌は、遅くに帰ってきた友の紀有常に、待っていた在原業平が詠んだ和歌です。『待ちぼうけを食らったような私は、
【あをによし:第7話.半夏生と星空に遊ぶ】7月、奈良は本格的な夏の暑さになっていた。幼稚園が夏休みに入ると、その間に、大学の教育学部で開催する親子体験教室のお泊まり会があるという。今年は一泊で半夏生(はんげしょう)が咲く谷の村の宿泊施設へ行くことになっていた。家族も複数人、参加出来るという。浬(かいり)も休日を利用して、七瀬と二人、早々に申し込んだ。颯(はやて)は大喜びだった。「パパとママと僕と三人で、初めてのお泊まり会だね」半夏生の村は、自然豊かで景色も空気も良いという。そこへ大学の教育
【あをによし:第6話.ドクターヒーロー】天堂浬(かいり)の出勤は、息子の颯(はやて)の幼稚園登園が加わり、少しだけルートが変更になった。付属幼稚園は奈良総合大学教育学部の隣にあり、大学病院へ向かう道のりの、ちょうど中間にある。そうは言っても広い大学構内に沿って幼稚園の入り口へ向かわなければならない。通園バスもあるが、マンションから10分も掛からない颯は、両親の送り迎えの方法を取っていたので、徒歩で通うことになっていた。大学の正門から入れば、浬も颯を幼稚園へ送り届けて、医学部に続く道を行くと大学
【あをによし:第5話.陽炎の向こう】翌朝、浬(かいり)は心地よい目覚めを経験した。昨日は長旅の後に買い物、引っ越し荷物の片付けと、慌ただしく疲労を感じる一日だったが、注文した寝具が、ことのほか寝心地が良く、ぐっすりと熟睡できたようだ。時計を見ると、起きるのには、だいぶ早い時刻だ。職場の大学病院は直ぐそばで、徒歩15分といったところだ。ゆっくり家を出ても十分に間に合う。隣には愛する妻の七瀬が、スヤスヤと寝息を立てて眠っている。さて、昨晩は親子三人、息子の颯(はやて)を真ん中に、川の字になって眠っ
今見ても、何度見ても、何年経っても、面白くて、楽しくて、素敵な物語恋はつづくよどこまでも天堂先生と七瀬ちゃんの二人が織り成すドラマは、ワクワク❣️して、たまりません。これからも見続けるでしょうし、二次創作小説も、書いていこうと思います。佐藤健さん、上白石萌音さん、素敵なドラマを、ありがとうございます😆💕✨
【あをによし:第3話.古都への旅路】天堂浬(かいり)が奈良の大学病院へ一年間赴任することを、正式に受諾したのは、それから三日後のことだった。浬はまず、息子の颯(はやて)に奈良の幼稚園に編入することになるが、どうかと問うてみた。すると颯はすんなりと答えを返した。「パパは奈良の病院へ行くのに、僕とママも一緒に行くんでしょう。それなら、僕も奈良の幼稚園に行かなきゃならないよ」「せっかく通い始めたばかりなのに、ごめんね」「ママが謝ることなんか無いよ。それに、幼稚園はコロナで何度もお休みになった
【あをによし:第2話.突然の依頼】颯(はやて)は一人で濡れた髪を拭くと、そのタオルを首に掛けた。それはよくする父親の浬(かいり)のいつもの仕草だ。パジャマに着替えたが、ハンガーに掛けた子供用のバスローブは高くて届かなかったので、椅子を持ってきて、よじ登って掛けた。鏡にはパパにそっくりだと言われる自分が映っている。違うところといえば髪型だが、今は濡れた髪をタオルドライした後なので、いつもより前髪が上がって、額(ひたい)が半分見えている。「パパの真似」颯はニヤリと笑うと、鏡の前で父親の浬がよく
【あをによし:第1話.料理長の腕前】青丹吉(あをによし)寧樂(なら)の都は咲く花の薫(にほふ)が如く今盛りなり作者:小野老(おののおゆ)万葉集天堂浬(かいり)は愛する佐倉七瀬と結婚した。ほどなく待望の長男颯(はやて)も生まれ、二人はこの上なく幸せだった。心臓外科医としても、国内外から注目される存在として、本人の意思とは別に脚光を浴びていた。天堂浬(かいり)の妻、七瀬が、コロナ治療の医療現場から自宅に帰ってきて数日が過ぎた頃、長男の颯(はやて)も、やっと日々の暮らしに慣れ
彼女は今日、学会に行っているさっき連絡が来たてっきり、普通に休みかと休みの日を使って自分のスキルアップのために時間を使う彼女は偉いと思う仕事を頑張る人、私は好きです。また恋つづの話になるけど天堂先生にふさわしい相手になるため七瀬ちゃんは海外留学にいくふさわしい相手…彼女のふさわしい相手とはなんなのかしら同じ職種ではない私ははて?どうしたら良いのかひとまず七瀬ちゃんは女子力、家事力0だったにも関わらず一話から最終話につれていろんなことに対して成長しているので
まだまだ、恋はつづくよどこまでも、が楽しくてたまりません。検索で恋はつづくよどこまでも、の公式Twitterの動画を見て楽しんでいます。30秒前後のTwitter動画ですがドラマのシーンを思い出して、見ていた時のように大喜びしています。佐藤健さん、いつ見ても素敵です。かっこいい天童先生、正に当たり役です。そうした後に自分で書いた、恋はつづくよどこまでも、の二次創作小説も再度読んでいます。皆さんも、どうぞ楽しんでください。天堂先生三昧です(笑)NYランデブー~第1話
【天堂浬の回想:最終話.あの日の君に】年が開け新しい春が来て高校3年生になった天堂浬(かいり)は本格的な受験勉強に突入した。聖昂学院3年生として、剣道、バスケ、ブレイクダンスの三つの部活動も夏が訪れる前には活動を終了し引退した。浬は第一志望を父の母校でもある順天堂大学医学部とし、安定した合格圏内に位置していた。幼馴染みで同学年である鎌倉高校の海堂光太郎とは、以前のように多くは行き来出来なくなったが、連絡はよく取り合っていた。受験生の日めくりカレンダーは瞬く間に枚数を減らし、一年を終え、い
【天堂浬の回想:第9話.七瀬のXmasカード】12月の一大イベントは、なんと言ってもクリスマスだ。毎年、どんな時でも、世界中の何処にいても、クリスマスは必ずやってくる。日本の暦(こよみ)では師走といって、師匠に限らず弟子も見習いも、時には普段は呑気(のんき)な家族の誰かさえ、忙しく気忙しく奔走するのだ。それは子供のためのクリスマスの可愛らしい玩具(おもちゃ)探しであり、愛の告白をしたためた愛しい人への熱い贈り物であったりする。しかし、世界には寒さやひもじさに身を委(ゆだ)ねたまま、クリスマス
【天堂浬の回想:第8話.銀杏の小径】夏休みが終わり二学期の9月は、残暑の名残を未練がましく引きずっていく。それでも彼岸花が咲く姿を目にする頃には、夏の喧騒から秋の静けさへと季節は否応なしに移ろっていく。カレンダーを一枚捲(めく)り10月ともなると、浬と流子が住むマンションから見える八景島の風景も、何処かに置き忘れた夏の花火のように、鮮やかな色を覆い隠し、密(ひそ)やかに成りを潜(ひそ)め始めた。中旬には秋の気配が一層気配を増し、週末に洗った剣道着をベランダに掛けても、乾く時間が夏よりだいぶ長
【天堂浬の回想:第7話.麗しの交流試合】天堂浬が鎌倉稲村ヶ崎にあるイタリアンレストラン『リストランテマーレ』で海堂光太郎が作る自慢のパスタをご馳走になってから、二人の仲は小6の夏と同じように一気に縮まった。あの時は二人で怪我をして入院していたので自由に動けず、ベッドの上でゲームや他愛のないお喋りに興じていたが、高2の夏は思い切り自由で快活だ。光太郎の幼馴染み、一つ年下の水上海(みなかみうみ)は江ノ島にある女子校湘南白鳥学園に中等部から通っているし、光太郎は言わずと知れた江ノ電の鎌倉