ブログ記事13件
9ヶ月。私はまだ、どの「段階」にもいない。自分で書いた記事を、もう一度読んだ。以前、このブログに「悲しみの五段階」について書きました。否認、怒り、交渉、抑うつ、受容——精神科勤務をしていると、そのモデルは頭の中にすっと入ってくる。けれど今日、その記事を「誰かのために書いた文章」としてではなく、「自分の今」に重ねながら、もう一度読んでみました。…正直、笑えるくらい他人事じゃなかった。『涙が止まらなくてもいい。ページだけは閉じない』L菜がいてくれるか
私自身もゆる~くではありますがミディアムシップセラピストをさせて頂いているʚkiyokaɞです(⁎ᵕᴗᵕ⁎)でもですね私は持って生まれた能力、特殊能力が備わっている訳ではないので身内、特に我が子に関しては出来ないんですよ※あくまで私の場合であり、セラピストさんでも可能な方はいらっしゃいますよ♫ということでこれまで何度か娘との交流を霊媒師さんにお願いしています今回は久しぶりの交流2年ぶりかな?どんな対話が出来るのかドキドキわくわくやや不安来てくれ
こんばんは!いつもありがとうございます。満月ですね。エネルギー酔い氣味です。(笑)ムスメとダンスして、ちょっと発散しときました。そうそう、昨日、久々に、近くの弥生の森で、大賀ハスを見てきました。ちょっとお疲れモードな蓮さんでした…。そういえば…何年も、琵琶湖岸に13haほど広がっていた蓮畑が、数年前から、琵琶湖の水質の変化の関係でしょうか…全く咲かなくなっているとか…私自身にも、変化があって…無性に蓮の花に惹かれて、癒されていた時期を過ぎ、あまり、見に行かなくなった時期
天使ママでブロ友のそらたんさんのブログを読み、困っている天使ママさんのお役にたちたいと思い、私もお手伝いさせて頂きます。『私の場合』のお話です。私は1年前のちょうど今頃、13週の妊婦検診で胎児の異常が見つかりました。その後羊水検査を受け、20週5日で死産しました。『ありがとう、愛しているよ』の意味を込めて、パパとママのたくさんの愛でお空に送ってあげたいと思い、我が子に何をしてあげられるか?先輩天使ママさんのブログを読み、お別れの準備をする事ができました。《棺に入れてあげる物
もともと涙もろい私ですが、死産以降、以前にも増してよく泣くようになりました。悲しい時だけでなく、幸せだなぁと感じる時にも涙が出てきます。先日、とある天使ママのブロ友さんから「天使ママの涙は、天使ちゃんのミルクに変わるんだって~」というお話を聞きました。「私は泣き虫ママだから、うちの天使ちゃん達はママのミルクでお腹いっぱいだね」「そうだね、きっとお腹ぽんぽんだね~」そんな会話をして、思わずふき出してしまいました。お空の天使ちゃん
我が家に、とっても可愛い天使ちゃんがやって来ましたブロ友の『そらたん』さんから、我が家の天使ちゃんを描いて頂きました。3人の天使ちゃんは私のイメージにピッタリで、そらたんさんの優しい気持ちがたくさん詰まった、とっても素敵な絵です。そらたんさんとは、お互いの天使ちゃんの名前が同じという事もあり意気投合しました。お会いした事はありませんが、それぞれの『そらちゃん』の話をして、死産した悲しみ・悔しさを共有し、なぐさめ合い、
『死産』は、自分とは程遠いものだと思っていました。子供を失った悲しみは、簡単に言葉で言い表すことはできません。出産の痛みは忘れることはできても、悲しみは、どんなに月日が過ぎても忘れることはできません。私自身も含め、子供を失ったお母さんは自分を責め、苦しみ、悲しみます。ママのせいではありません。誰のせいでもありません。もしも今、自分を責め、苦しんでいる天使ママさんがいたら、どうか『自分を責めないで』そう言いたいです。
私の妊娠生活は『半信半疑』な気持ちから始まった。8週での流産経験がある為、慎重になり『まだまだ喜んではいけない』と、喜びを押し殺し自分の気持ちにブレーキをかけていた。前回の妊娠で越えられなかった8週が過ぎ、お腹の我が子を思う気持ちが少しずつ変わってきた頃、異常が見つかり、そしてまた『慎重になること』に逆戻りしてしまった。我が子はパパとママを選んで、私のお腹にやってきてくれたのに、どうして素直に喜んであげる事ができなかったのだろう…
お腹が大きくなるにつれて、何とも言えない特別な感情が芽生え、異常が見つかるまでは、この幸せがずっと続くものだと思っていた。胎動を感じた時、心から喜ぶ事ができなかった。胎動を感じるたびに『生きている』と実感し、お腹の我が子とサヨナラする事になるかもしれない現実が、怖くてたまらなかった。今以上に情が入り込むと、お別れする事ができなくなると思い、感情を必死にコントロールしている自分がいた。こんな自分が嫌だった。もっといっぱい、お腹をさ
ついにこの日が来てしまった。我が家のカレンダーの8月28日は『はなまる』がついている。やっぱりこの日は辛い。自分の決断に後悔はしていない。だけどもし我が子が病気じゃなかったら、今頃我が子の誕生を今か今かと待ちわびていた事だろう。出産予定日がこんなに辛い日になろうとは、誰が想像をしただろうか…空へこの日を迎えるのは、ママはとっても辛いです。今日はめそめそママだけど、今日一日許してね。ママをあなたのママに
いつもは目覚めの悪い私ですが、この日はさわやかな朝を迎える事ができました。愛してやまない我が子が、夢に出てきてくれました。ちょっぴり成長して、くるっくる天然パーマのとってもかわいい男の子。お兄ちゃんらしき男の子と、2人で仲良く元気いっぱい遊んでいました。まるで、「僕は元気だから、ママ心配しないでね。」と、言ってくれているような気がしました。夢の中ですが、成長した我が子の姿が見れて、嬉しくもありちょっぴり切ないそんな夢でした。
早いもので、あれから100日が経ちました。空へあなたのおかげで、ママは少しだけ強くなれました。あなたのおかげで、ママは人として成長する事ができました。あなたのおかげで、ママは人に優しくなれました。あなたのおかげで、ママは沢山の人から助けてもらい、人の愛を感じる事ができました。あなたのおかげで、パパとママの絆は強くなりました。あなたがいない事…それはやっぱり辛い、悲しい、悔しい。でもママ頑張るから、ママの事見ててね