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本日2本目のブログです。1本目はこちら『LAVA月会費改定およびコース統合のお知らせ』本日1本目のブログです。何これ怖いんですけど。月会費改定って何😱ameblo.jp雨ですね。ということで、貴志祐介「梅雨物語」は、なんとも生理的に受け入れ難いような気持ち悪い話が多くて、かなり苦手ながら、やはり読んで(読まされて)しまったのですが、『貴志祐介/音楽関連/○○新聞の記者』最近の読書貴志祐介「梅雨物語」ちょっと筒井康隆「敵」を思い出したり。あと「さかさ星」の日震、出て来たー!秋雨物語
ホラー小説は、幽霊であったり呪いであったり、超自然的な存在や現象が登場するストーリーも悪くはないのですが・・・私的にはバイオホラーや人間の心の闇など、現実にも可能性があるかな?と思わせてくれるもののほうが好きですね。そういえば、バイオホラーって最近はあまり書かれていないのかな?ブログを始める前に読んだ、瀬名秀明さんの『パラサイト・イヴ』や梅原克文さんの『二重螺旋の悪魔』は抜群に面白くて、再読したい所ですが・・・本作もバイオホラーの傑作で1998年の作品。20年数年ぶりの
こちらもnadsadさん🍊に教えていただいて。うううう、面白かったー!!二転三転する謎解きから、目を離せない!硝子のハンマー「防犯探偵・榎本」シリーズ(角川文庫)Amazon(アマゾン)Amazonベーシックレスキューハンマー車緊急脱出用シートベルトカッターウィンドウハンマー2点セットAmazon(アマゾン)そして、「青の炎」と同様に、やはりとても切なくて…次はどちらから読もうかな??鍵のかかった部屋「防犯探偵・榎本」シリーズ(角川文庫)Amazon(アマ
nadsadさん🍊に貴志祐介のおすすめを教えていただいて、『NoiretBleu』私の大好きな村井理子さんがおすすめされていた「黒い家」保険金詐欺の話ですが、こ、怖かったです…まだあのシーンやこのシーンが、頭の中で音付きで再生されます…そし…ameblo.jp早速読みました!いやもう、面白過ぎて面白過ぎて!昨日はSP【常温】開脚180度を目指すためのヨガ(👑伊之助先生)❤︎1.5に行ったのですが、(雅様ありがとうございました💕)レッスンを待つ間、駅のホームのベンチで読み、スタ
私の大好きな村井理子さんがおすすめされていた「黒い家」保険金詐欺の話ですが、こ、怖かったです…まだあのシーンやこのシーンが、頭の中で音付きで再生されます…そして同じく貴志祐介「青の炎」主人公の視点から語られているため、どうしても主人公が悪いと思えない。ただ、家族を守りたかった…美しい湘南の海辺の景色と相まって、胸が締め付けられるようです。黒い家(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)青の炎(角川文庫)Amazon(アマゾン)📕図書館に予約中📕クリムゾンの迷宮(角
本を読みたい!でも時間がない…そんなあなたへこんにちは!失敗しない紙箱づくりを全力サポート!耳読書大好き、印刷営業歴23年・取り扱った印刷物10,000点以上の福富康一(福ちゃん)です!普段は紙パッケージ印刷についてお話ししていますが、週末は耳読書できるオススメミステリーをご紹介します!【貴志祐介『天使の囀り』】ハラハラドキドキが止まらない!極上の心理ホラー×ミステリー!紙パッケージ印刷の話をメインに発信している福ちゃんですが、週末は耳読書できるオスス
読んだいつも読むときブックカバーかけるから、読み終わってカバー外して仕舞うときにあ、こんな装丁だったっけってなるあんまり…こわくなかったなぁ……(率直な感想)勝手に期待値をぐいぐい高めて、クリムゾンの迷宮から助走をつけすぎて拍子抜けしちゃったのかもクリムゾンの迷宮を読んでたときも後半の残り3分の1くらいからガーっとスリル感が増してきた印象だったから、ヒエェェェってなるのはもうちょっと先かな~もう少ししたらかな~って思ってるうちに
積んでいた『天使の囀り』を読んでみました。結構下の方にあったので、引っ張り出すのが一苦労でした。いつ頃買ったっけなぁ……。最初の方は、高梨と早苗の淡い恋物語を大人の恋愛ってこういう感じなんだなぁフフフと和やかな気持ちで読み進めていました。中盤からは依田先生との関係も微笑ましい感じで読んでいたのですが……うん、まぁ、ホラー小説なのでね……。私はこの本を読んで、お肉食べる時は絶対に火を通すぞ!と心に決めました。生肉ダメ絶対。アシリパさんは脳みそを生で食べてるので、本当に気をつけてほしい。あと
貴志祐介さんの作品で「黒い家」があります。若い頃に読んで、かなりの衝撃を受けて、読後、あまりの恐ろしさにしばらく病んでしまうほどでした「リング」を凌ぐ恐怖でしたね。映画も凄かったですね💦大竹しのぶさんが圧巻の演技力で、不気味さが更に加速していました。久しぶりにその貴志祐介さんの本を読んでみたいとふと思い立ち、こちらの本を借りました。若い頃のような衝撃を受けるようなことはもう無かったのですが、なかなかの恐ろしさと、ジワジワとくる感じは変わらずありますね。ホラーって時々無性になんか読みたく
「天使の囀り」怖かった怖いというよりか・・気持ちが悪い夜、寝る前に読み終わって・・・大量の線虫が夢に出なくて良かった関東大震災100年先週放送された「どうする家康」で描かれた天正地震。丁度いいタイミングで借りた本「秀吉を襲った大地震」寒川旭秀吉は天正地震・伏見地震と二つの大地震を体験しています。。どちらも関西地区が震源地です。被害の模様や人々の行動など、興味があります。面白い本だと思いました。今朝は肌寒く朝食は久しぶりに豆腐雑炊を作りました。台風、上
『黒い家』貴志祐介著角川ホラー文庫【内容(「BOOK」データベースより)】若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日
◆1つ前のブログでも書きました例の転倒事件。あれから二日が経過しましたが、一向に痛みは引きません。相変わらず左腕は痛くて動かせないし(着替えたり洗い物をする時に凄く困る)、左の肋骨もズキズキしたまま。更には左足太腿が痛くて、足を折り曲げて座るという事が出来ないのですな。仕方なく椅子に腰かけっぱなし。困るのは自宅のTVやテ-ブルが置いてある部屋には椅子が無く、これまでは「床の絨毯の上に直接座る」という形を採っていました。しかし今ではこれが出来ない。となると、飲食しながらTVを観るという事が出来ない
誰しも怖い物の一つや二つありますよね。お化けとか暗闇とか虫とかまんじゅうとかワタシの怖いものは山なのです。山恐怖症。山に登って遭難とかではなく5年ほど前鹿児島へ行った時に開聞岳を見た瞬間その存在感というか圧迫感が恐怖でガクガク震えるほどでしたそれまで裾野まで見える山を見たことがなくて裾野からてっぺんまでずーっと見えているのがもう言葉にできないのですが怖かったのです。あんまり誰からも共感が得られない恐怖症です。それからと言うもの急に高所恐怖症にもなりこんな写
『天使の囀り』貴志祐介著角川ホラー文庫この作家の作品を読むのは2冊目。1冊目は『クリムゾンの迷宮』。グロい、恐ろしすぎ、そして吐き気がするほど気持ちが悪い小説だった。それに懲りずに、またまた2冊目。というのも2冊同時に買っておいたので、読まないわけにはいかない。前人未到の恐怖が、あなたを襲うと謳っている。うーん!読み進めることができるかな~怖いもの見たさもあるので、頑張って読むぞー。【内容(「BOOK」データベースより)】北島早苗は、ホスピスで終末期
おまかせ広告ですありがとうございます厚労省はミスを無かったことにしたいだろうけどそうはさせんよ。誰のミスだったのかまで追及する。15歳の男子が打った当日脳出血で死んだんやで?18歳以上しか打てない筈のモデルナで。死ぬ必要なんか無かったのに。こんなこと放置できるわけないわ。pic.twitter.com/m6YRnQsRSJ—AtsukoYamamoto🇯🇵(@piyococcochan2)2023年3月11日モデルナは脱法的に世界初で18歳未満に日本で使用されまし
貴志祐介の【天使の囀り】を読んだので感想を書いていきます。500ページもある長編作品なので、内容もかなり濃いです。簡単なあらすじを書くと、ホスピスである北島早苗は、恋人であった高梨が仕事柄、アマゾンに行ってからというもの、人が変わったようになることを疑問に思い始めます。あれだけ死を恐れていた高梨が、急に死ぬことに興味を持ち始め、終いには自殺してしまいます。北島がその謎を追っていくと、恐るべき事実を知ることになる・・・という物語です。内容はかなりグロテスクな描写もあり
明日は大会(ダートラン)なので、疲れを残さない為に、近所を軽くランニング。ん!?近くの溝川で、アライグマを発見しました🦝可愛い♪でも近所の貼り紙には「気性が荒いため、目撃しても絶対に近づかないでください。」との事です。尼崎城横の図書館に本を返しに行って来ました『天使の囀り』という、ややホラーな小説🏴☠️アマゾンに調査しに行った隊員が、帰国してから次々と奇妙な自殺をして。。。。。それを自殺隊員の恋人である精神科医が解決していくという内容専門用語も多くて難しかったですが、面白かった
ホラー小説にはまってネットで人気なの片っ端から読んでみようとこれは…こわいというよりきもいが勝った虫嫌いには読み進めるのきついでも、ちゃんとこわがれましたこの本で「博覧強記」という言葉を覚えたTVで歌の上手い人をやってたけどそれみてやっぱりプロってすごいんだなー同じ歌でも、「ただの歌の上手い人」と全然違う華原朋美もすごかった
天使の囀り(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)772円北島早苗は、終末期医療に携わる精神科医。恋人の高梨は、病的な死恐怖症(タナトフォビア)だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンでいったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味す
昨日は断酒した。健診の結果を受けてだ。γGTPが423だった。年に酒を飲まないのは健診日前日だけというアルコール漬け生活。数年に1回、γの値に驚いて突発的に断酒する。昨日が久しぶりの突発断酒第1日となるが、同時に断酒最終日になるかもしれない。でも今のところ今日も断酒できそうだ。昨夜は7時に夕食に取り掛かり30分もかからず食べ終えた。酒がないと食事が早い。するとそのあとすることがない。8時までテレビを見ていたが、テレビがまたつまらない。読みかけの本をもって寝室にこもる。
こんにちは。東京都清瀬市の音楽教室、よしのドラム教室主宰のよしのゆうたです。今日2月17日は天使の囁き記念日だそうです。1978年2月17日に北海道で日本最低気温を記録した事に由来しているそうです。この天使の囁きは英語ではダイヤモンドダストと呼ばれ、極寒地方育ちではない僕などは何か綺麗なものを想像するのですが、実際にはどうなのでしょう。その一方、「天使の囁き」という文字からは、少し不穏な雰囲気を感じ取りました。胸が苦しくなる文字列です。何故だろうと思い、もしやと思って調べてみましたら当た
食って、寝て、気持っちいい~。サ□ンパス!、など意味不明なことを記述しているあんばー容疑者(自称:会社員・25歳)です。2020年、あと2ヵ月。コロナも11月頃に収まるとの話が巷にあふれていますが、それ、マジ?あんばーは来年の3月になると踏んでます。理由ですか?勘ですけど(上から目線)それは置いといて(無理矢理)毎週平凡過ぎて死にそうですが少しでも退屈を凌ぐためで久し振りに本を手にとっています。最新のがこちら!古っ。リング古っバースデーしか映像見たことないわ(仲間様
ここんとこ海外ドラマやKAT-TUNライブなどを観ていて、本を読みたいなあって思うことがあんまりなかったね。DVDが一段落したからちょっと本に手を出してみた。春に『鍵のかかった部屋』が再放送されて、榎本熱が再燃したので、その頃に原作の『鍵のかかった部屋』など貴志祐介氏の本をいくつか買い漁ってきた。『13番目のペルソナISOLA』はね。若い頃読んだ記憶はあるんだ。ああ、あの人が書いたんだね。くらいの感覚。『天使の囀り』をチョイス。亀ちゃん
天使の囀り貴志祐介2020/09/05★ひとことまとめ★しばらく肉などを食べるのが怖くなります。↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常
コロナ禍。少し落ち着いたのでしょうか。自分が生きている間に、世界が感染症に怯えるという自体が起こるなんて、想像もしませんでした。あなたは想像できていましたか?どちらかというと、病気とか感染症というのは、撲滅する方向に進んでいると「錯覚させられていた」し、医学は進歩し続けているので、如何に致死性がそこそこあるとはいえ、「風邪ウィルス」程度でそんなあたふたするとは、思ってもいなかった。よく調べてみると、SARSやMARSもワクチンは開発できていないそうで、まあ、技術
天使の囀り読了しました。タイトルからは想像できない、一ページ目からアマゾン探検隊が出てきて、もうわくわくが止まらない!NHKでサルの特番をみると「あっ・・・・・・」と思うようになってしまいました!どうしよう!背筋が寒くなる系、と聞いていたけど、どっちかというと胃がムカムカする系でした。一番ゾッとしたのは蜘蛛を食べたところかな…ヒェ……最後の「袋」の描写は、わたしの想像力不足でそこまで「気持ち悪い」という感情は抱きませんでした。ただ映像化されても絶対に見ないとは思いま
『極私的偏愛文学』は、ピンポイントで私の感性のツボを押してくる、いわばマイ・カルト・リテラチャーですが、それ以外でも好きな作家や好きな作品は枚挙に暇がないのです。例えば“今までで一番”シリーズを作ったら面白いかもと思ったりします。「今までで一番泣ける小説」とか、「笑える」でもなんでもいいのだけど。私の中では、まだそこまでリストアップされてませんが、“今までで一番”「屁理屈抜きで面白かった」小説は、半村良の『産霊山秘録』でした。半村良の伝奇小説は全般的に面白いけど、その中でもイチオシ。そして
最近、寝つきはいいんだけど、あまり深く寝入ることができなくて、朝とか1時間早く目が覚めてしまいます。窓開けて寝てるんだけど、やっぱり湿度が高くて辛いエアコンもぼちぼち使い始めてるんだけど、寝てるときに使うのは抵抗があるな。というかまだ6月じゃんー!!!真夏になったらどうなっちゃうのーーーークールダウンしたいな、と思ってホラー小説を買いました。まだ読み始めたところだけど、これはなかなかわくわくな予感。
こんにちは今日は私が読んで衝撃を受けた作品を紹介・・・✍貴志祐介さんの「天使の囀り」。ジャンルでいうと、ミステリーサスペンスになるのかな。ただ、苦手な人は読めないような内容だと思うので、あまりおすすめはできないかも。どんなストーリーかというと、、うーん。。これも書きにくいかも。笑好きな作品ではあるけれど、すごい抽象的になってしまう