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恋人=結婚相手になるとは限らないが、求めるものは大体同じで良いと思う。結婚を考えているわけじゃないからと言って、適当に遊んで楽しい相手を選んでいては、結婚する時にもチェックすべき大事な項目を失念してしまう。私はもう手遅れだから、娘に指南するつもりで書く。とりあえず、結婚を前提としなくても大事なのは良識ある金銭感覚。ケチは一緒にいて気詰まりだけれど、何でもお金で解決しようとするとか、所詮親の金なのに気前よく奢ろうとする人も良くない。その人のお金の使い方を見て
自分に向き合い、目指すべき自分に真っしぐらのきあぁです先日、知人で集まって読書会をやりました。みんなそれぞれ好きな本を持ち寄っておしゃべりをする会です。私が持参した一冊目の本は、私の保育観の元になった灰谷健次郎さんの『天の瞳(幼年期1)』。この本、30年前に出された本なのですが、私保育士やってまして、その仕事において、今の時代にも繋がる教育や保育の問題を問いていたり、保育や子育てをしていく上で大切なことを物語を通じて伝えてくれていて、保育に携わる私にとってとーっても大切な本です。それと、
わが家の教育の中心は読書教育である。本の読み聞かせは1歳後半から、新品の本や図書館の本は本を破られたり汚されたりするのは困るので読む本は専ら私のお下がり。妹に齧られたり、破られたり、落書きされたりして既に汚くなっている絵本。(複数のお子さんを持つお母さんには第1子の大事なものを下の子に壊させないでほしいと思う)ノンタンや固い材質のしかけ絵本から始めて、2歳過ぎた頃には福音館の「こどものとも(年中向き)」を読み聞かせしたり、図書館に行って、好きな本を選ばせたりし始めた。本
移住の際、自分を励ましてくれるような本は持っていこうと決め、10数冊の文庫本が手元にあります。そのうちの9冊が灰谷健次郎作天の瞳シリーズです。倫太郎という、他に類を見ない強い意志と行動力をもった1人の少年の、成長の軌跡を描いた作品です。この少年は自分が納得するまで譲らない、自分で考え出した答えで行動する。その生き方は学校の先生たちを翻弄させ、教育のあり方を深く痛感させる、私にとっては涙なしには読めない作品です📕中学高校の学校教員として働いて
電通制作のVTR作品・テレビ朝日系の土曜ワイド劇場枠のスペシャルドラマとして、2001年3月24日にオンエアされました。📡「友愛」をテーマに、子どもたちの成長をさまざまな人間関係を絡めながら描いたスペシャルドラマでした。🎬️鈴木京香さん、赤井英和さん、田中邦衛さん、樹木希林さん、かとうかずこさんなどの貴重なキャスティングで、テレ朝なのにTBS系のドラマを見ている印象でした。🎬️✳️次週予告・次々週予告を挟んでいます。🎬️#天の瞳#
こんばんは😃🌃先週ある温泉施設へ行った時漫画コーナーがあってちょっと覗いてみたんです😊鬼滅の刃やワンピース、ドラマにもなった漫画もいろいろありましたがふと手に取った物がなかなか面白くて😄(画像お借りしました)🙇『ローゼンメイデン』💕だいぶ前の作品らしいですが調べたら10年前にアニメ化されててYouTubeで見れたのでイッキ見してしまいました🎵引きこもりのジュン少年が「まきますか?まきませんか?」で「まきます」を選んだ事でローゼンメイデンのドール達と出会い生活を共
『赤い長靴』を読み終える読み返すの何度目だろう今までで一番響いた巻末見てみると初版が2005年だった結婚5年目うん、5年ならわからなかったろうなちゃんと読んだし、味わったけれど、今と同じようにはきっと感じてなかった、わかってなかった夫婦間に流れる空気と言葉の通じなさ(!)そう!そうなの!!と膝を叩きたくなるようなあ、ウチだけじゃないのかとびっくりするようなはぁぁぁ。。。ほんと、今になってやっと理解できたかもうん、理解、とは違
さっそくですが、本日読んだ本について書こうと思います🤗matsukoは子どものころから読書が大好きで、仕事などで気が張り詰めたときはゆる~い小説余裕がある時は理屈っぽいサスペンス小説など読書にすることで心のバランスをとっているようなところがあります。しかし、ここ最近は転職をきっかけにビジネス書や実用書ばかり読んでいたためなんとなくモヤモヤしたものを感じておりました。(ビジネス書や実用書も好きです。何事もバランスですね。。)そこで、今回の4連休は仕事のことを忘れて積ん読
一年の半分が過ぎ、沖縄では梅雨も明けたみたいですねきのう、今年初の蝉の声を聞きました梅雨の終わりになると雨の量も増え、蝉が鳴き出すと梅雨明けが近いといわれますのでこの地方の梅雨明けも近いのかな?蝉の鳴き声なんだかボーッときいていたら蝉も長い時を土の中で育ちやっと、地面から出て思う存分大音量でミ~ン、ミ~ンって鳴いて気持ちよさそうだなって感じていました最近、ご近所から聞こえてくるこどもの魂からのぎゃん泣きや、安全上問題はたくさんあるけど暴
おはようございます┏oペコいつもみてくださって、ありがとうございます。うーんわりと連休中も、普段どおり5時前後に起きて、晩は22時過ぎたら眠くなってしまう生活習慣のため、あまり満喫した感はないかもしれないです。(A;´・ω・)フキフキ;;;;;;んでも、ワタシはワタシなりにぼーっとしたり、本を読んで、そのまま昼寝したり満喫しましたq(・ェ・q)ルン♪難を言えば、昨日はジムで筋トレをすべきだったかも。
おはようございます┏oペコいつもみてくださって、ありがとうございます。昨日は週イチのチートデイにしようと思っておりましてね。ジムで筋トレをしたあと、近所のモールへきこきことチャリを走らせ551の豚まん♡ふかしたてを常に入れてくださるので、本当にうれしいです。皮も餡もめちゃスキ。あとは、関西なら大体どこのデパートにもあるのが手に入りやすくてありがたし(。-人-。)
心の目はものをみるためにあるわけじゃない。心の目は人の心を見るのが一番の仕事やな。あの人は今、顔では笑っているけれど、本当はつらい悲しいことがあって泣きたいような気持ちでいるなと見破るのは心の目の仕事じゃな。怒っているようなふりをしているが、本当はうれしくて仕方がないというのを見破るのも心の目や。心の目のひらいてない人は、そんな本当の人の心が読めんから、人からも相手にされんし、友だちもなかなかできん。人間どんなことを言っても、なにをしてもそれはみな心がそうしているのだからその心を読まんとあかん
ー天の瞳ー倫太郎ちゃんだけじゃなくて、どの子もそうだけど、このやり方がその子にとって1番いいんだと思った時はもうその時がその子を理解する終点になってしまっていると思うのね。わたしは倫太郎ちゃんをどうしよう、こうしようと考えてやってるんじゃないの倫太郎ちゃんに出会いたいと思っているだけなのもっと倫太郎ちゃんに出会いたい、もっと倫太郎ちゃんに出会いたいそう思って話しているだけなの灰谷健次郎ステ
国語と算数はやめてしまいましたが、英語はまだくもんを続けています。次男が通う教室には、保護者が待てる椅子があり、たまに私も待たせてもらうのですが、棚にはくもん図書が並んでいるので、よく読ませてもらいます。今日はこちらの本を読みました。天の瞳幼年編1(角川文庫)776円Amazonこちらは、シリーズとなっていて何冊もあるため、最初、手に取るのが憚られたのです。でも、手にとってほんの数ページ読んだらもうやめられなくなってしまいました。倫太郎という一人のやんちゃな男の子の成長を通し
中学お受験生マユミちゃんのママ、ヨウコさんから、国語のプリントを頂きました。いつも小学生から、刺激を受けています。読解問題の課題が素晴らしい。「天の瞳」灰谷健次郎著から。「倫太郎、地べたのアリが1匹死ぬのと、じいちゃんがここで目ェ閉じておらんようになってしまうのは、同じと思うか」「じいちゃんはアリやないし、アリはじいちゃんやないから、同じやない」「ほうか、お前がそう思うのは無理はない。でも、じいちゃんは同じという心境や。アリの命もトンボの命も、じいちゃんの命をも、もともと命に高
この本に出会ったのは結婚してすぐ旦那の書籍棚で発見すぐに小瀬倫太郎に惚れた倫太郎の成長を必死で追いかけたあれから28年もう一度読みたくなった旦那の本はハードブックだったし誰かに貸したからかな何冊かなくなっていたので思い切って単行本を買い直しました私たちの子ども倫太郎みたいな子だったらいいねなんて話してた私たちのDNAに倫太郎のような大胆で大きな器の要素はないから私たちの子が倫太郎のようになるなんてありえないあと8冊倫太郎の成長を読みながら実は
レスリングの吉田沙保里さんは、5歳の時に出場した初試合で、優勝した男子が首にかけてもらう金メダルをみて、同じものをせがんだそうです。その時、父栄勝さんが言い聞かせた言葉。「あれはがんばって強くなった人しかもらえない。スーパーやコンビニでは売っていない」とてもいい言葉だと思います。お金を稼ぐ仕事が立派な仕事、お金がなければ幸せは得られないという風潮の中、幼い頃からこのような言葉を与えられたからこそ、吉田選手は素晴らしい人となり得たのではないかと察します。灰谷健次郎さんの「天
隣のまちの図書館で、本の福袋の取り組みをしていました。本を袋で包み、中身が分からない状態で貸し出しています。どんな本が入っているかは、袋を開けてのお楽しみ、というものです。全国的にもこのような取り組みが進んでいるようで、新聞の話題にもなっていました。考えてみれば、子どもにとって本との出会いは、いつも福袋のようなものだ。たまたま家にあった本、学級文庫にあった本、友だちが貸してくれた本。何が出てくるか、どんな豊かさを与えてくれるのか、開いてみるまでは分からない。偶然の出会いの面白さ
今日のブログはつぶやきです。今、「天の瞳」という本を読んでいます。灰谷健次郎さんの著書で、小学生の頃に読んだ本なのです。多分、何かの教材で「兎の眼」の一部を読み、全部が読みたくなって読んだのが灰谷作品との出会いでした。そこから灰谷作品を、読みつくし、「太陽の子」は大切な本の一つでした。「マシンガンをぶっ放せ」の時期でBGMはミスチルのマキシシングルで夜な夜な「太陽の子」を読み明かした記憶があります。「天の瞳」は当時も読んだのだけど
けしゴムをつくったからえんぴつをつくったんだとおばかさんがいったえんぴつをつくったからけしゴムをつくったんだとせんせいがいったえんぴつをつくったのにけしゴムをつくったのかとかみさまならいうかなけしゴムをつくったのにえんぴつをつくったのかとおばけならいうだろう『おばけならいうだろう』まど・みちお少年詩集まめつぶうたより。***灰谷健次郎さんの本、天の瞳(幼年編Ⅱ)で出てくる詩。小学5年
何かと忙しい毎日すが、移動時間などを利用して本を読んでますやっと順番が回ってきた【羊と鋼の森】2016年の本屋大賞に選ばれたので読んでみようと優しいお話でした調律師の事も知れて面白かったです次の本は本屋で初めて見た時、タイトルにすごい衝撃を覚えた【君の膵臓をたべたい】ですすっごいタイトルやなぁと思いながらも何度もスルーしてましたが、ポップ見たり雑誌で紹介されたりしてる間に気になり…と言うか初めてタイトル見た時からずっと気にはなってたんだと思います本屋大賞で2位にもなったので図書館
今読んでる本たちです【永い言い訳】やっと順番が回ってきて読んでますが…最初は読む度にちょっとどんよりした気持ちになってましたが、話しに展開があり今は少しホンワカする様になりました最後はどうなるんだろう…この本も読みたかったけど人気でなかなか巡ってこなかったんですが【世界で最も貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉】やっと読めましたニュースで何度も見たり聞いたりしていましたが貧しいのでは無く、とても心の豊かな大統領だと思いました物に対する考え方が少し変わった気がします【必要十分生活】一
天の瞳幼年編I(灰谷健次郎)を読みました。久しぶりの小説です。この天の瞳は、幼年編I・II、少年編I・II、成長編I・II、あすなろ編I・II、最終話の全9冊で構成されています。倫太郎、ミツル(フランケン)、青ポン、タケやんとその仲間たちが、学校の先生、クラスメイト、家族など周りの人たちとぶつかりながら、色々なことを学び、人との関わり合いで気付き、成長し、相手も学んでいく。子供達の成長過程を追っていく長編シリーズ作品です。といいますか、実はまだ、幼年編I・IIを読了