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ドラマ『私の知らない私』第4話「【願望】父親の“裏の顔”とは――」「あんたのお父さんも、人殺しなんだよ」羽田芽衣(小野花梨)の父親・潤(萩原聖人)に裏の顔があると話した篠原翠(馬場ふみか)。西島奏多(小池徹平)は、普通ではない翠の言動に腹を立てるが、芽衣はなぜ翠が自分に悪意を向けるのか知らなければと思う。ある日、芽衣は、桐田父娘のフォトウェディングを担当することに。男手一つで彩名(佐藤めぐみ)を育ててきた正義(大鷹明良)は、手術前にどうしても娘の晴れ姿が見たいと願っていた。一方
来年3月から、新国立劇場の舞台監督になる上村聡史演出作品。ちょうど100年前のロシア皇帝制が崩れたきっかとなる、キーウを巡る領地争いに、参戦した、白衛軍(皇帝ニコライ二世軍)、最初は強力関係にあるゲドマン軍(ゲトマンは中華系)とドイツ軍vsペトリューラ軍(ウクライナ人民共和国、人民主義者、農民たち)vs赤軍(社会民主労働党)の、三つ巴の戦いの物語。が、戦う場面はぼぼなく、外で戦う銃声で、白衛軍の大佐宅に住む、妹エレーな(前田亜季)と弟ニコライを忠臣に集まる、立場の違う兵士たちと、虚弱により
オーストリアの精神科医、精神分析学者、心理学者アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した『嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原作。和田憲明氏による2度目の舞台化。原作(未読)がアドラー心理学を解説する本なので講義っぽい感じなのかと案じたが、推しの小島藤子さんに大鷹明良さんの出演で観てみることに!(ネタバレあります。御注意を!)凄惨なオープニング、現場に木戸刑事(石田佳央さん)と恩田刑事(加藤良輔さん)。そして香月
大鷹明良さん(ドラマ『笑うマトリョーシカ』)の似顔絵です。2024/10/17
何枚も「ファンレター」買ってあったのだけど、スケジュール的に観劇が難しい回もあり、3回目にしてわたしは見納めになってしまいました2024年9月24日(土)18:00ミュージカル「ファンレター」シアタークリエにてステージいっぱいに1人の人間の内なる葛藤が繰り広げられ、その分量がこれほど多い舞台って・・・今まで観たことあるかしら・・・観客のわたしも観ていて苦しくて、ラストで光を見つけて、やっと正常な息をして帰路につける、そんな作品でした今日ソワレは、ぴあとオケピの貸し切り公演だったので、
金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』最終話浩子(高岡早紀)は清家(櫻井翔)を操るハヌッセンではなかった。そしてBG株事件には、前外務大臣の諸橋(矢島健一)だけでなく、総理大臣の羽生(大鷹明良)も関与していた――。そんな衝撃の事実が次々と明らかになった矢先、清家から「僕のブレーンになってほしい」という突然の提案を受けた道上(水川あさみ)は、ブレーンとしてそばにいることで清家のハヌッセンを突き止められると考え、その提案を受け入れることに。ことあるごとに道上に意見を求め、道上の考えをそのまま
Fセレクション『ドラフトキング』第2話「2番目の男(2)」郷原(ムロツヨシ)が語った「桂木(生田俊平)は監督の佐々木(大鷹明良)のエゴに殺されかけている」という言葉の真意をつかめない神木(宮沢氷魚)。一方、ライターの美嶋(藤間爽子)からは「郷原のようなスカウトにはなるな」と忠告される。そして県大会が始まり、大活躍する注目株の東条(増永樹)に他球団スカウトからも注目が集まる。
もう何度見ただろう。映画館では見てないんだけどアマプラでこれで3度目かなあ。1回目ですでに分かったけど2回目はさらに分かって泣ける。だから辛くて3回目が見れなかったんだ。よくぞ未だにプライム会員なら無料で見れるようになってるもんだ。レンタル料取らないのがすごい。最初の方いちいち泣くのもこれが最後って思うから。それを高寿が気が付くんだ。まずここで泣けるんだ。謝るんだよ愛美に。もう泣ける。「なんで家族になれないんだろう」「ごめんね」。謝ってくれるなよって泣くとこ。終わってからだよ。
『ふたつの祖国、ひとつの愛―イ・ジュンソプの妻―』2014年日本映画80分監督:酒井充子エグゼクティブプロデューサー:菊池笛人、朴炳陽プロデューサー:小林恒行日本プロデューサー:辻本隆行韓国プロデューサー:兪澄子撮影:松根広隆音響:菊池信之同時録音:川上拓也編集:糟谷富美夫音楽:廣木光一出演:山本方子、山本泰成(次男)、金仁浩[キム・インホ/キム・イノ](ジュンソプ一家の友人)、白榮洙[ペク・ヨンス](画家)、田殷子[チョン・ウンジャ](西帰浦李仲燮美術館学芸員)、金順
こまつ座『きらめく星座』観劇紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA情報解禁の頃から楽しみにしていた公演3/6(木)初日予定が一部日程公演中止になり、3/10(火)初日に💦ドキドキしながら祈っていたが、無事に初日を迎えられてよかった~😊この舞台を観られることがただただ嬉しく😄関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱい✨..前回の公演からはキャスト変更したが、違った良さがあり、作品の素晴らしさに変わりなく😌昨今の社会状況下で観ると色々なことが沁みる作品既に大陸での戦争は始
12月17日(金)、世田谷パブリックシアターで、瀬戸山美咲作、栗山民也演出で、『彼女を笑う人がいても』を、見ました。瀬戸山美咲は、これまでも、これからも、出来得るかぎり、見続けたいと思う劇作家のひとりです。瀬戸山美咲作品には、その作品の基盤に、作者の「怒り」を感じます。瀬戸山美咲は、怒っているのです。今回の作品は、およそ、1時間45分。舞台は、2021年と、1960年。そのふたつの時代を行き来します。プロローグから、16場まで。あわただしく、ふたつの時代を行き交います。登場人物は、
世田谷パブリックシアターで上演されている「彼女を笑う人がいても」(作:瀬戸山美咲、演出:栗山民也)を観ました。瀬戸山さんは、近年、とても高い評価を得ている方のようですが、これまでの作品は観たことがないかもしれません。演出の栗山さんは今年も「THEDOCTOR」を観たばかりですし、いくつも演出作品を観ています。東京公演は昨日が最終日で、この後、福岡から始まるツアー公演が控えています。新聞記者である高木伊知哉(瀬戸康史)は、東日本大震災の被災者への取材を続けきたのですが、上
彼女を笑う人がいても@世田谷パブリックシアター【作】瀬戸山美咲【演出】栗山民也【出演】瀬戸康史木下晴香渡邊圭祐近藤公園阿岐之将一魏涼子/吉見一豊大鷹明良丁寧で骨太な瀬戸山美咲さんの脚本を、丁寧に演じる役者の方々の台詞が3階席までしっかり響く作品でした。言葉、政治、民衆、メディアそんな事を改めて考えさせられました。2021年東大震災の被災者を取材し続けてきた伊知哉は移動が決まり取材を続けられなくなる。そんな時、彼の亡くなった祖父の吾郎もかつて新聞記者だったことを知る。
世田谷パブリックシアター『彼女を笑う人がいても』【東京公演】2021年12月4日(土)〜18日(土)世田谷パブリックシアター作:瀬戸山美咲演出:栗山民也美術:松井るみ照明:服部基音響:井上正弘映像:上田大樹衣裳:前田文子ヘアメイク:鎌田直樹音楽:国広和毅演出助手:須藤黄英舞台監督:加藤高、松嵜耕治宣伝美術:相澤千晶宣伝写真:MaciejKucia(AVGVST)宣伝スタイリスト:高木阿友子宣伝ヘアメイク:大城祐樹(AVGVST)宣伝メイク:有
2021年8月、「森フォレ」を観てきました「炎アサンディ」「岸リトラル」に次ぐ「約束の地」4部作の第3弾「森フォレ」。連続する話ではないのですが、いずれも戦争の傷痕を抉るような話です。母親から愛されなかったまま、母親が亡くなってしまったルーは、古生物学者のダグラスと共に、自らのルーツを探っていく。その結果、曾祖母サラを生かすために、名前を交換した同志リィディヴィーヌの人生に辿り着き、更に遡るとリィディヴィーヌの一族の物語へと辿り着く。リィディヴィーヌの一族の話は複雑なので割愛します
作ウィリアム・シェイクスピア演出森新太郎菊池風磨/南沢奈央/大谷亮介/安蘭けい/大鷹明良/宮崎秋人/章平/小柳心/福原冠/味方良介/花王おさむ/風間由次郎/森田甘路/末原拓馬/冨永竜/天野勝仁/駒井健介/新垣ケビン森新太郎さんが「ハムレット」を演出するというので、これは観たい、観なければと思った舞台。期待どおりで面白かったです✌️ミニマムな舞台セットと衣装、25分の休憩入れて4時間で(セリフのカット&整理はあるけど)シーンはあまりカットしていない。ひねった解釈を加えたり奇をて
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、台湾を舞台に、過去を背負い、追われる身となった男二人の逃避行を描いたノワールサスペンス「パラダイス・ネクスト」世間から身を隠すように台北でひっそりと暮らすヤクザの島(豊川悦司)の前に、お調子者でなれなれしい牧野(妻夫木聡)が現れる。牧野は初対面の筈の島の名前を知っており、島が台湾に来るきっかけになった事件の真相について仄めかす。得体の知れない牧野をいぶかしく思う島だったが、牧野が何者かに命を狙われていると知り、一緒に台湾東
今日は、少しドキドキしながら弟と舞台鑑賞に行ってきました。「チック」という作品。ドイツを舞台にした14歳の冴えない少年マイクと風変わりな転校生チックが出会い、2人でひと夏の旅にでる物語です。2年前に上演され、読売演劇大賞優秀演出家賞などを受賞し待望の再演が、先週から始まりました。そんな、チックに出てくる14歳の少年を柄本時生(えもとときお)さん、そして、夫の篠山輝信(しのやまあきのぶ)が演じています。初演の時も、作品の世界観に圧倒され感動しましたが、今回はさ
ひかりTVやスカパーなどから配信されている衛星劇場で2017年に上演したこまつ座の「私はだれでしょう」が12月に放送されるようです!!http://www.eigeki.com/topics?action=detail&topic_id=2584作:井上ひさし演出:栗山民也出演:朝海ひかる枝元萌大鷹明良尾上寛之平埜生成八幡みゆき吉田栄作井上ひさしが紡いだ敗戦のひとつの真実。戦後のラジオ放送にひたむきに取り組む放送局職員たちと、日系二
日付が変わってしまいましたが、昨日、9月6日(水)兵庫県立芸術劇場での「チック」舞台を鑑賞しました!千秋楽だったのですね。本当、お花でも渡したかったーー!!すみません、こんないい席が空いてるんだ!と、結構間際にチケット取りました。柄本時生さん、篠山輝信さん、あめくみちこさん、土井ケイトさん、大鷹明良さん、お疲れ様でした!今までにない舞台の演出、あれこれ。2列目端での鑑賞だったのですが、わあ、最前列のど真ん中近くの方、どんなにドキドキ、わくわく、直近で演技
今日は急に友人に誘われてお芝居をみにいきましたチックと言うドイツが舞台のお話です観劇といえば私の中では宝塚💕大きな舞台で多人数でキラキラ華やかなイメージです今回は役者さんが5名だけ主人公の二人は役替わりはありませんでしたが脇を固める3人が何役もこなしていました舞台設備もシンプル舞台上には更に四角い舞台があり微妙な角度がついていますこちらがぐるっと回ることで幕を降ろすことなく場の転換を表していましたその上に天井の様な板?この板が角度が変わってスクリーンになっ
三軒茶屋のシアタートラムで上演中の「チック」を観た。原作は、ドイツで220万部を超えるベストセラーとなり、26カ国で翻訳されている小説。映画化もされており、日本でも今秋公開予定。そんな話題作の日本での舞台初演。本国ドイツでは2011年の初演以来、今もなお上演されているらしい。14歳の少年2人のひと夏の冒険を描いた物語。自分に自信が持てず、クラスの中でも浮いた存在になっているマイク(篠山輝信)。母親(あめくみちこ)はアルコール中毒で入退院を繰り返し、父親(大鷹明良)は出張
福士蒼汰×小松菜奈×監督三木孝浩豪華キャスト&スタッフが集結!!原作は累計発行部数160万部突破!“時の奇跡”を描いたラブストーリー「ぼく明日」が待望のBlu-ray&DVD化!!予約開始↓割引価格や先着特典付きで予約受付中【先着特典】ぼくは明日、昨日のきみとデートする豪華版(A5クリアファイル付き)【Blu-ray】[福士蒼汰]価格:4698円(税込、送料無料)(2017/3/10時点)1,566円(25%)OFF!【先着特典】ぼくは明日、昨日のきみとデートする
86本目(12月26日鑑賞)冬の京都がほっこりする30日間ぼくは明日、昨日のきみとデートする監督:三木孝浩/脚本:吉田智子/原作:七月隆文/音楽:松谷卓出演:福士蒼汰/小松菜奈/山田裕貴/清原果耶/大鷹明良/宮崎美子/東出昌大美大生の高寿(福士蒼汰)は通学の電車内で見かけた愛美(小松菜奈)に一目惚れ。降りた駅のホームで声をかけた高寿の言葉に涙した愛美だったが、「また会えるよ」と残して折り返しの電車で去ってしまう。翌日、愛美は約束もしていない高寿の前に現れる。これいい
「冬の京都のいいとこ取りのご当地恋愛映画(16.12.19・劇場)」ジャンル:ラブ・ストーリー製作年/国:2016年/日本配給:東宝公式サイト:http://www.bokuasu-movie.com/上映時間:111分公開日:2016年12月17日(土)監督:三木孝浩出演:福士蒼汰、小松菜奈、東出昌大、大鷹明良、宮崎美子、山田裕貴、清原果耶、野間口徹ほかお友達の好みの恋愛映画と、私が観たい映画の好みが珍しくピッタリと合致(苦笑)した事もあり、今回は、スタンプカード