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「すごいよ!キャンパスターヴォーカルコンテストVOL.10」(主催=大阪芸術大学グループ・GIZAstudio)のWEBエントリーが5月17日(日)から7月19日(日)まで、カラオケエントリーが、5月17日(日)と、7月19日(日)に行われます。グランプリ獲得者には初年度学費納入金が220万円免除などの特典がついてきます。参加料は無料です。<錦織駿>(画像:ポスター画像大阪芸大公式サイトから)「すごいよ!キャンパスターヴォーカルコンテストVOL.10」は、キャンパスで学びな
放課後のキャンパスがクラブに?4月22日の放課後、12号館下ピロティで、学生団体「LINC(リンク)」がDJイベントを開催しました。23日の放課後も実施予定です。<伊藤望、錦織駿>(写真:大音響のボーカロイド音楽で盛り上がる来場客ら)プロジェクションマッピングやデザイン、音楽イベントの企画などの制作活動に取り組んできた「学生クリエイティブコミュニティLINC」が去年から開催しているもので、今回で8回目です。LINCは、今までも卒業式の芝生広場に「OUA」をかたどった立体モニ
大阪芸大の令和8年度新学期が4月11日にスタートしました。朝から強い雨が降る中、スクールバスに乗るため、喜志駅前ロータリーまで長い列ができたほか、お昼時には食堂などの各学内施設が混雑しました。新入生と見られる学生らが、学内の地図をみる姿も見られました。<伊藤望>(写真:4月11日8:35ごろ、喜志駅前のスクールバス乗り場から、駅前のロータリー付近まで長い列ができました。※画像を一部加工しています)(写真:4月11日10:25ごろ喜志周辺は午前中激しい雨が降ることもありました)
春の訪れとともに、約1500人の新入生たちが大阪芸大へやってきました。4月2日、令和8年度の入学式が大阪芸大キャンパスで行われ、新たな学校生活に希望を膨らませました。この日の大阪の最高気温は16度と、過ごしやすい春の陽気のもと、新入生は緊張した面持ちで式に臨みました。今年は式終了後の各サークルによるビラ配りが行われ、新入生へ向けて、熱いPR合戦が繰り広げられました。<森下菜穂、伊藤望、小野寺慧>(写真:多くの新入生で賑わう天の川通り)前日の雨もやんで、式の当日は青空が広がり、過ごし
大阪芸大文芸学科4年生(今春卒業)の高橋菜々美さんが、24歳までの若手作家を対象にした公募賞「織田作之助青春賞」を受賞しました。285編の応募があった中から、大阪芸大出身者初の受賞です。3月4日には大阪市中央区の綿業会館で贈呈式が行われ、支えてくれた友人や教員らに感謝の言葉を述べました。<伊藤望>(写真:授賞の様子)「織田作之助青春賞」は、大阪生まれの作家、織田作之助(1947年没)にちなんで、作之助が初めて懸賞小説に応募した24歳までの若手作家の発掘を目的にした公募賞です。受賞作は
暖かい日差しの中、令和8年度の「卒業証書・学位記授与式」が、3月23日に行われ、卒業生は4年間学んだキャンパスとの別れを惜しんでいました。また式では、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をデザインした、美術学科1993年卒の山下浩平さんに特別表彰が贈られました。<吉岡心、原田大也、森下菜穂、伊藤望>会場の大阪芸大キャンパスには、朝から色とりどりの袴やスーツを着た卒業生が集い、「卒業おめでとう」と書かれたタペストリーなどの前で、父母や友人らと写真を撮っていました。(写
卒業式を間近に控えた3月中旬、9号館前にオリーブの木が移植されました。幹の太さは直径約65cmもあり、樹皮はウロコ状の深いシワがある古木で、キャンパスの新たなシンボルになりそうです。この場所には、以前大きなケヤキの木が植えられていましたが、幹の根本の腐食などが理由で昨年6月に急きょ伐採されていました。<伊藤望>(写真:新たに植えられたオリーブの木)3月20日、9号館前にオリーブの古木が植えられました。このオリーブは、高さ約2.7メートル、幹の太さは直径約65cmもあり、途中でねじれて
大阪芸術大学サークル・部活一覧大阪芸術大学の課外活動団体(サークル・部活)の、X(旧Twitter)、Instagramアカウントを紹介します。2026年3月19日現在で情報更新実績、活動実績のある、公認団体、非公認団体(有志団体)、活動休止中の団体を、問わず掲載しています。自分で活動内容を確認してから、入部を決めてください。カルト団体や、アルコールハラスメントやモラルハラスメントのある団体には気をつけてください。X(旧Twitter)、Instagramのアカウントを新たに立ち上
おはようございます。最近は万博ロス活動の投稿が多くなってきてる気がする…。ま、まだ株主優待はあまり到着してないからいっか!?ちなみに、今は美容に目覚めたのか美容系の株主優待がある株価が安めのところを買い漁ってます。さてさて、今回は万博ロス活動ということで…。行ってきたのは大阪府富田林市にある『大阪芸術大学』。その日は芸大の卒論発表会ということで、下調べにより大学への入場は誰でもOKということが発覚したので、直行。南海高野線から河内長野駅で近鉄線に乗り換えて喜志駅へ。駅を出ると
今年も楽しみに、行って来ました♪学食のランチが又お安く美味しい〜結構広く、疲れましたので、おやつタイム♪今年は、2回も寄って来ました〜(笑)
大阪芸大は、3月8日(日)に高校生を対象にした体験入学が実施します。申し込みにはアカウントの作成と、事前申し込みが必要。申し込みの締め切りは3月5日(木)10時までです。大阪市内のターミナルと神戸三ノ宮から無料バスも運行されます。入場無料。<伊藤望>(画像:公式サイトから)体験入学では、15学科の体験授業、実習が行われます。。遠方からの参加者のために、JR新大阪駅、なんば駅、近鉄上本町駅、JR三ノ宮駅から直行の無料バスも運行されます。事前予約制です。送迎バスの申し込みはこちら
2月8日、雪が舞う中で大阪芸大の卒業制作展2026が開幕しました。2月15日(日)まで河南町キャンパスの芸術情報センターや各学科棟などで、4年間の学びの成果を結集した力作を展示します。<伊藤望、池ヶ谷大和>今年いちばんの冷え込みでうっすら雪も積もった2月8日。芸術情報センターで授賞式が行われました。亀谷眞一専務理事が祝福の言葉を述べたあと、各学科で最も優秀な作品に与えられる学長賞などを受賞した学生に、桝田幸宏事務局長から賞状が贈られました。(写真:雪が舞う中行われたオープ
大阪芸術大学の新入生は、この春何をすればいいスタートがきれるのか?知っておきたい情報を、先輩たちの経験談を交えてまとめました。詳しい情報は、大阪芸大公式の『新入生連絡事項』でチェック!(ここでお伝えする情報は、2026年3月現在の情報です。)<編集部>▽キャンパスマップ大阪芸大は、南河内郡(みなみかわちぐん)河南町(かなんちょう)の「東山(ひがしやま)」という丘の上にある細長いキャンパスです。キャンパス付近には、いろいろな遺跡があって、出土品が河南町の教育委員会に保管されています。(
東大教養学部教養教育高度化機構と博報堂が共催するブランドデザインコンテスト「第14回BranCo!(ブランコ)」で、大阪芸大放送学科生チーム「学歴ぽっぷ!」が全国149チームの中から、決勝へ進む6チームのひとつに選ばれました。惜しくもグランプリは逃しましたが、全国各地の大学を相手に健闘を見せました。<伊藤望>(写真:決勝進出を喜ぶ「学歴ぽっぷ」のメンバー※榊原廣放送学科長提供)▽全国の大学からチームが集まる「企画の甲子園」このコンテストは、博報堂生活者発想技術研究所が日頃の業務と
あぁ、嬉しい🎵大阪芸大、卒業ぶりの、さち。(真ん中)20何年かぶりの、さち。今も俳優をやってるんですよ。楽しかったです。大人になって、大学の頃より上手に話せましたよ。お互いに🎵誘ってくれたりょーたくん(左)に感謝。ああー、楽しかった🎵
放送学科の学生が、株式会社ほっかほっか亭総本部(本社=大阪市)と産学連携の一環で制作したウェブサイト「大阪芸大的ほか弁放送局」が12月に公開されました。連動して、1月15日からは17時以降に来店し、学生証を提示するとからあげ一個が増量される、学生考案の「学増(がくまし)キャンペーン」がスタートします。<伊藤望>(画像:「大阪芸大的ほか弁放送局」サイトから引用)株式会社ほっかほっか亭総本部によると、近年持ち帰り弁当市場の競争激化の中で、次世代の顧客となるZ世代をターゲットにした取り組みを
卒業制作展会場で行われるオープン・キャンパス「卒業制作展DEキャンパスを見てみよう!」が、2月8日(日)の11時から17時まで、河南町の大阪芸大で開催されます。施設見学や個別進学相談会も。名古屋、岡山、高松などから無料送迎バスもあります(要事前申込)。<伊藤望>(画像:公式サイトから)「卒業制作展DEキャンパスを見てみよう!」では、甲子園球場10個分の広大なキャンパスの中にある、学科ごとに用意された施設や設備を見学することができます。また、個別進学相談会も行われ、大阪芸大の教員や入
大阪芸大2025年の10大ニュースは?「9号館前大ケヤキの伐採」、「大阪・関西万博にさまざまな芸大生のワザ」、「塚本学院創立80周年事業『芸大Zoo』」がトップ3に。大阪芸大ジャーナリズム研究会編集部が今年1年間、X(旧Twitter)で投稿した約1261本のニュースの中から選びました。<編集部>【ジャナ研編集部が選んだ2025年「10大ニュース」】1位9号館前のケヤキ急きょ伐採デッサンの学生らは困惑(6月29日)2位大阪芸大生のアイデアやワザいっぱい大阪・関西万博(7月
2025年、この一年に大阪芸大ジャーナリズム研究会は、ニュース記事に102本、動画にストレートニュース24本と特集3本を発信しました。Xには1年間で1261本をポストしましたが、そのうち投稿別で最も表示数が多かったのは1万3641件で10月6日の女子駅伝部全日本大学女子駅伝出場決定の「速報ツイート」でした。<伊藤望>今年1月1日から12月21日までの、投稿別インプレッション数(表示数)ベスト10は次のとおりです。学外からの閲覧もある「女子駅伝部」に関する投稿や、新入生向け情報をまとめ
舞台『横浜ヶ国』二日目、終わりました。お昼の回、夜の回、ありがとうございました。いろんな感想をみなさんからいただいて、面白いなぁ~と楽しんでます🎵まだまだ、明日からも『横浜ヶ国』楽しみます🎵写真は終演後の、としくん(村尾俊明くん)です。としくんは今回の舞台で知り合ったけど、大阪芸大の後輩なのです🎵お世話になってまーす。一応、私のことを先輩扱いしてくれる。いちおー。
アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2025の日本代表選考コンペで、デザイン学科グラフィックコース3年の堀江志歩さんが日本代表に選出。7月にアメリカのフロリダ州オーランドで開催された決勝戦に出場しました。<吉岡心、神農雄>(写真:入賞者表彰式&日本代表発表会に臨んだ堀江さん)6月4日に東京會舘(東京都千代田区)で、「MOS/アドビ認定プロフェッショナル世界学生大会2025入賞者表彰式&日本代表発表会」が開かれ、堀江さんは日本代表として、出場権と表彰状を授与されました
11月23日、高校生を対象にした「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2025」の授賞式が、大阪芸大の芸術劇場で行われました。<伊藤望、原田大也、神農雄>(写真:多くの高校生が集まった芸術劇場)これは、大阪芸術大学グループが主催する高校生向けのアートコンペティションで、2007年から始まり、今年で19回目です。美術、デザインや工芸はもちろん、放送、舞台、アートサイエンスまで、幅広い芸術分野を対象にした13の部門があります大賞の受賞者には、大阪芸大の
大阪芸大放送学科「アナウンス実習I」の発表会が、12月11日(木)芸術情報センターのAVホールで行われます。今年のテーマは「クリスマス」。コース選択前の同学科1年生は必見です。他学科、他学年歓迎。<伊藤望>(画像:「アナウンス実習IXmas実習発表会」のポスター公式Instagramより)主に2年生が履修する「アナウンス実習I」は、放送学科の制作、先端メディア、声優各コースの2・3年生も選択できる授業で、発音・発声だけでなく、フリートークなどの腕も磨くことができる、アナウンサーの
11月15日、「地方の時代」映像祭の贈賞式が吹田市の関大・千里山キャンパスで行われ、放送学科卒業生の佐藤虹さんの制作した作品が、市民・学生・自治体部門奨励賞を受賞しました。<神農雄、原田大也、伊藤望>(写真:奨励賞の発表の様子)「地方の時代」映像祭は、地方文化を映し出した映像作品を対象としたコンクールで、1980年から始まりました。現在は、吹田市、関西大学、日本放送協会、日本民間放送連盟、日本ケーブルテレビ連盟が主催し開かれています。コンクールは、放送局部門、ケ
🔳アートの森in花の文化園今年も「アートの森」が花の文化園にやってきました。子どもたちも保護者の皆様も、クリスマスツリーづくりを通して想像力を膨らませ、夢中になって取り組まれていました。とても素敵な時間でした。明日も多くの子どもたちが参加される予定です。末延先生、山口先生、大阪芸大初等芸術教育学科の皆様、そしてボランティアの皆様、いつも子どもたちのためにありがとうございます。#河内長野#河内長野市#アートの森#末延國康先生#花の文化園#クリスマスツリー#大阪芸大大学#河内長野市議会議員
11月2日と3日の2日間、第61回大阪芸術大学学園祭『#Øn.Set(オンセット)』が「ポップカルチャー」のテーマのもと開催されました。今年はメインステージがキャラクター造形学科のお城の校舎前に設置されたほか、学生や副手のオリジナルグッズを販売する「てづくり横丁」が総合体育館第1アリーナに拡大されるなど、新たな試みが多数行われました。<伊藤望、神農雄、狭間翼、北垣内隆一、古川知樹、吉田拓未>(写真:多くの人で賑わう天の川通り)今年の学園祭のタイトル『#Øn.Set』に
10月26日、資生堂とサントリーのデザイン現場のプロを招いてのセミナー「デザインのこれから」が開催されました。このセミナーはデザイン学科の学生が企画したもので、ブランドの立ち上げの苦労や、パッケージデザインの役割、デザインへの取り組み方などについて、約100人の学生や教員、一般の参加者が耳を傾けました。<神農雄、伊藤望、古川知樹>(画像:セミナー「デザインのこれから」会場の様子)10月26日、大阪芸大キャンパス内の芸術情報センターAVホールで、セミナー「デザインのこれ
大阪芸大舞台芸術学科は、4年生による大学での学びの集大成の舞台、2025年度卒業制作公演を上演します。入場無料。今回は、7つの舞台が披露されます。この記事では、10月末に予定されている最後1つの舞台を紹介します。<神農雄>●ミュージカルコース『FACTORYGIRLS』(画像:『FACTORYGIRLS』フライヤー)▽あらすじ(フライヤーから)19世紀半ば、産業革命の波に揺れるアメリカ・マサチューセッツ州ローウェル。大規模な紡績工場では、多くの若い女性たち
大阪芸大声優フェスティバル「声優レボリューション」が11月30日(日)にNHK大阪ホールで行われます。入場は無料。事前申し込みが必要です。申し込みはこちらから。<伊藤望>(画像:大阪芸大HPから)大阪芸大放送学科、大阪芸大短大部メディア・芸術学科の各声優コースの学生たちは「声優」という職業を目指し、プロの指導者とともに勉強しています。学生たちの日頃の学びの成果を発揮する朗読劇やパフォーマンスをはじめ、人気アニメやバラエティ番組のナレーションなどで活躍する教員やゲストを交えたトーク
10月26日、第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会が仙台市で行われ、大阪芸大女子駅伝部は15位でフィニッシュしました。<木下由翔、古川知樹>(写真:スタート直後の様子)43回目の大会となる今回の全日本大学女子駅伝対校選手権大会は、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)をスタートし、仙台市内6区間38.0kmでレースが行われました。(写真:第2中継所での襷リレー)▽大阪芸大はペースを保った走りを魅せる当日はあいにくの雨で、気温は15度と肌寒いコンディ