ブログ記事253件
奈良県の桜井を起点に、『如月の大和&摂津2026(壹):桜井へ』N響第2059回定期公演を聴いた翌日、『N響第2059回定期公演~フルシャ&シュパチェクのドヴォルザーク・ブラームス』大阪フィル第58回東京定期演奏会から中…ameblo.jp「山の辺の道」探訪を試みた今回の三連休、『如月の大和&摂津2026(貳):山の辺の道(上)桜井~海石榴市~喜多美術館~大神神社~狭井神社』奈良県の桜井へ着いた翌日の2月22日(日)、『如月の大和&摂津2026(壹):桜井へ』N響第2059回定期公
今日は、尾高忠明先生指揮大阪フィルのベートーヴェンチクルスⅤの「第九」を聞きに、ザ・シンフォニーホールへ行ってきました♪指揮:尾高忠明ソプラノ:森谷真理アルト:林眞瑛テノール:村上公太バリトン:平野和大阪フィルハーモニー管弦楽団大阪フィルハーモニー合唱団プログラムベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」チケット購入時、カードの暗証番号を間違って打ち込んだため、そのときは使えなくなり、慌ててABCぴあでなんとか現金払いで購入しました。でもこのG-20は指揮者
1月28日(水)、午後年次休暇をどうにか取得して、新横浜から、13時39分発のJR東海道新幹線東京発臨時「のぞみ379号」に乗車。15時48分着の新大阪で、16時01分発のJR東海道本線快速野洲発姫路行に乗り継ぎ、16時05分大阪着。夕食を摂りつつ、ザ・シンフォニーホールへ。目的は、前年11月に聴いた第2回に引き続き、『大阪フィルザ・シンフォニーホール特別演奏会「ベートーヴェン・チクルスⅡ~原点にして頂点~」』11月13日(木)、午後年次休暇を取得して、新横浜から、13時3
11月13日(木)、午後年次休暇を取得して、新横浜から、13時39分発のJR東海道新幹線東京発臨時「のぞみ379号」に乗車。15時48分着の新大阪で、16時01分発のJR東海道本線快速野洲発姫路行に乗り継ぎ、更に16時05分着の大阪で、16時12分発のJR大阪環状線内回り快速天王寺発加茂行「大和路快速」に乗り換え、16時13分着の福島で下車。駅近隣のホテルに投宿し、久々のザ・シンフォニーホールへ。目的は、音楽監督尾高忠明の指揮による、『【あら】今日11月8日は』尾
尾高さんの78回目の誕生日なのか・・・・。\🎊🎉HAPPYBIRTHDAY🎉🎊/今日は音楽監督#尾高忠明の誕生日🎂1947年生まれのマエストロはなんと#大阪フィルと同い年です👏来週は《ベートーヴェン・チクルス》の第2回、今月末には兵庫県立芸術文化センターでの演奏会も控えています✨これからも尾高×大フィルを応援よろしくお願いします😊pic.twitter.com/91RWjhXl2l—大阪フィルハーモニー交響楽団(@Osaka_phil)November8,2
9月になってもまだまだ暑いですね企画担当は、先日汗だくになりつつ大阪・関西万博のオーストリア館に展示されている特別なベーゼンドルファーを見てきましたそして、来月にはピアニストの務川慧悟さんがベーゼンドルファーを演奏する「モーツァルトピアノ協奏曲の旅〈ウィーン編〉Vol.2」公演を開催します。(余談ですが、住友生命いずみホールのベーゼンドルファーもホールのロゴマークが小さく刻まれている他にないものなのです)©YujiUeno公演前日の10月15日には、ホール・リハーサルの
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。大阪フィル定期演奏会&久々の焼肉どーもー。ふーさんで~す。昨日はフェスティバルホールに大阪フィルの定期演奏会を聴きに行きました。実は夫が超クラッシックのオタクでして・・・ワタシは演奏だけだと退屈に感じるタイプの人間なので、一人だったら絶対に行かないんですけど、夫のお供ということで、わりとよく、ワタシもホールに足を運んでいます。演目は下の写真のとおりです。休憩中のホ
今日は、仕事後、大阪フィルハーモニー交響楽団の第48回岐阜定期演奏会を聴きにサラマンカホールへ。【出演】広上淳一(指揮)森谷真理(ソプラノ)大阪フィルハーモニー交響楽団プログラムシューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485マーラー:交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」チケット完売の人気公演。開演前に、音楽評論家の奥田佳道さんのプレトークがあったのですが、そこに指揮者の広上淳一さんも出てきてくださって、本番直前というのに「5分あれば大丈夫、着替えられる」と、ぎり
(2月18日・サントリーホール)ブルックナー「交響曲第4番《ロマンティック》」は、これまで聴いた大阪フィルの東京公演の中では、最もバランスのとれた演奏。過去の公演では、時にフェスティバルホールと同じような強さで吹く金管が強すぎる印象があったが、今日は弦の音をかき消すようなことはなく、また弦自体もトレモロの充実感があり、金管に負けなかった。尾高忠明のブルックナーはとてもわかりやすい。厳格過ぎず、尖り過ぎず、中庸を行く解釈。堂々としたスケール感もあり、第1楽章展開部の金管のコラールや、終
大阪クラシック三井住友銀行大阪本店での公演へ銀行の建物をお借りしての公演で、建物内の撮影はNGでした。ですが、私は過去にイケフェスで訪れた時の写真があります(イケフェスの時は、OKでした。)三井住友銀行大阪本店は、旧住友ビルディングのこと。住友財閥が威信をかけ経営総括本部ビルとして建設したもの。北側の玄関や壁面は、1926(大正15)年築。重厚なレトロ建築です外壁は、兵庫県高砂産の竜山石(たつやまいし)(2022年10月撮影
オーケストラを支えるライブラリアンとは…〈LBS×現場探究〉オーケストラの演奏に欠かせないのが楽譜。プロのオーケストラには楽譜を専門に扱う「ライブラリアン」という仕事があることをご存じですか?華麗な演奏を影で支える現場を取材しました。#ライブラリアン#オーケストラ#大阪フィル#フェスティバルホール#LBS#日経新聞#やさしいニュース#テレビ大阪#現場探究─...youtu.beすごいジークレフポピュラーミュージックスクールクラリネットオカリナお問い合わせお気軽に06-6
武満徹「オーケストラのための《波の盆》」は、N響札響との録音もあり、作品を熟知している尾高忠明の心のこもった指揮が武満の温かな作品を情感豊かに描いて感動を呼んだ。ブルックナー「交響曲第6番」は金管を鳴らし切り、テンポは速めで引き締まった演奏。大阪フィルの集中力は見事で、ホルンやトロンボーン、フルートやオーボエをはじめ、各セクションは全く隙が無い。ブルックナーで全精力を傾ける演奏は朝比奈隆以来の大阪フィルの伝統だが、力の入り過ぎた強奏が時に細やかなニュアンスや陰影を覆いつくしてしまう場面が
大阪のメインストリート・御堂筋沿いに位置する北御堂本願寺津村別院大阪クラシック2023の会場のひとつでした北御堂は大きな建物なので、御堂の中でのクラシック音楽はどんなものだろう、と楽しみに出かけましたこの公演は座席数の関係で150人限定で、事前整理券配布がありました北御堂へは何度か寄らせてもらっています。この日は中央にピアノが設置されていました演目は、オーボエ、ヴィオラ、ピアノよる三重奏。めずらしい楽器の組み合わせだそうですはじめに
9月16日土曜日、今年の「大阪クラシック」の最終日。この日は頑張って3つのコンサートをハシゴしました。こういう聴き方ができるのも、「大阪クラシック」」の楽しみ方のひとつです。🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶15:30〜第57公演@フェスティバルホールフェスでのコンサートといっても、会場は大ホールではなくエントランスホワイエ、つまりロビーです。14:30過ぎに会場に着いたところ、すでに50人ほどの行列ができていました。座席数は100席ほどだったので、なんとか席に座ることがで
今年も始まりました「大阪クラシック」。大阪を拠点にする5つのオケが、御堂筋・中之島エリアの会場を中心に、無料もしくは格安料金で演奏会を開催するイベント。今年で18年目だそうですが、コロナ禍を経て従来のオープン会場のスタイルが復活しました。今年は9月10日から16日までの1週間に渡って、33の会場で60公演が予定されています。事前にイベントスケジュールをチェックして、聴きに行く公演をマーキング。有料公演は予めチケットを買っておきました。🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶9月
大阪クラシック2023今日も行ってきました〜大阪クラシックは、1週間で60公演が催されます。今日は4日目、8公演あります。その中で、大阪中之島美術館1階ホールの公演へ7人の演奏者と1人の噺家が出演ということで、どんな公演か興味津々ホールに入ると、落語の舞台が設置されていました上方落語に必要な見台、膝隠し、小拍子ですしかも膝隠しに、桂一門の定紋「結び柏」舞台の後方に演奏者の席が配置されていました。落語とクラシック音楽、一体どんな公演か
9月16日まで大阪クラシック開催中ですブロ友さんが紹介されていますので、リブログさせてもらいます今年は4年ぶりに通常開催のようです2006年から開催しているという大阪クラシック。御堂筋や中之島エリアを中心に、オフィスビルのロビーやカフェ、ホテルなどでクラシック音楽を楽しむことができます今年は、9月10日~16日の7日間で、60公演が予定されています。そのうち38公演+特別企画が無料です!有料公演も1000円~2800円と大変お安いですさっそく予定
久しぶりに!というか、今年、初の大フィル!今年に入って、そして新年度に入ってからはさらに、毎日なんだか忙しくて、、、。でも、そういうときこそ、ゆったりとした時間が必要だ!と思い立ち、聴きに行ってきましたー♪2023年5月19日(金)19:00開演(18:00開場)フェスティバルホール大阪フィルハーモニー交響楽団第568回定期演奏指揮:アンガス・ウェブスターピアノ:小林海都コンサートマスター:崔文洙~プログラム~♪ブラームス/悲
5月3日は【BOSS金井×大フィル×吹奏楽】大フィルの人気奏者、クラリネットの〝BOSS金井〟さんが指揮者で帰ってきた!吹奏楽を心から愛するBOSS金井さんによる、吹奏楽レパートリーをオーケストラで聴く斬新な企画。気合いの入ったリハーサルが続いています。公演の聴きどころをBOSS金井さんに伺いました。💜【BOSS金井×大フィル×吹奏楽】勝手に語る聴きどころ&来ないと損する理由。⚫︎オープニング[アルメ]は、丸谷先生追悼という事で選ばれました。なんとなんとBOSS金井の
(1月24日・サントリーホール)ブルックナー「交響曲第7番」は驚異的な名演。徹底的に引き締まり、最初から最後までみっしりと中身の詰まった演奏が維持された。昨年聴いた第5番も素晴らしかったが、あの時以上に堅固で隙がない。何よりも大阪フィルの楽員の集中度が異様なまでに高い。どのパートも良かったが、特にホルンとワーグナーテューバが見事。第2楽章185小節目(練習番号X)からの4本のワーグナーテューバと2本のホルンによる、ブルックナーがワーグナーの死を追悼して書いた葬送の音楽の、柔らかく美しいハ
大阪フィルの定期演奏会に行ってきましたー♪2022年9がつ22日(木)19:00開演(18:00開場)フェスティバルホール大阪フィルハーモニー交響楽団第561回定期演奏会久しぶりに赤階段の写真も撮ってみました指揮:尾高忠明メゾ・ソプラノ:池田香織コンサートマスター:崔文洙~プログラム~ワーグナー作曲♪歌劇「リエンツィ」序曲♪ヴェーゼンドンク歌曲集--休憩--♪歌劇「神々の黄昏」より夜明けとジークフリートのラインへの
なんとワクワクする企画だこと!これは行くしかないでしょう!!!2022年9月17日(土)15:00開演(14:00開場)フェスティバルホール第60回大阪国際フェスティバル2022小曽根真×鈴木優人×大阪フィルひかれあうジャズと古典―2台ピアノの午後~プログラム~♪ラヴェル/ピアノ協奏曲ト長調(指揮:鈴木優人・ピアノ:小曽根真)♪モーツァルト/2台のピアノのための協奏曲変ホ短調K.365(指揮&ピアノⅡ:鈴木優人・ピアノⅠ:小曽根真)--
「音楽の友」10月号が発売されました。今月は以下の記事を書きました。①フェスタサマーミューザKAWASAKI2022のレポート。初登場の尾高忠明指揮大阪フィルと神奈川フィルの協奏曲の夕べ(太田弦指揮、進藤実優、古海行子、横山幸雄)(19p)②コンサート・レヴュー2本・都響スペシャル「チック・コリアに捧ぐ」アラン・ギルバート指揮、ジョセフ・アレッシ(トロンボーン)(150p)・白尾彰フルート・リサイタル(153p)お読みいただけたらうれしいです。
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」イリヤ・ラシュコフスキーは2012年第8回浜松国際ピアノコンクール優勝。ピアノは硬質で芯があり、クリスタル。その澄んだ音と共に色彩感も浮かび上がる。一音一音の輪郭が明快で、力強いピアノはオーケストラの総奏にも負けず、しっかりと聞こえてくる。尾高忠明大阪フィルの音を久し振りに聴いたが、オリジナリティのある色彩豊かな音。奏者一人一人の個性がソロからよく聞き取れる。ヴァイオリン群の音はラシュコフスキーと同一性がある高音部の輝きと華やかさがあり、金管もカラフル。
昨日は大フィルにとって初訪問のミューザ川崎のホールにお邪魔してきました。舞台と客席がこんなに近いんです!お客様と一緒にコンサートを作りあげる感覚が持てるという感じが良いですね!今月いっぱいはオンラインでの配信も聴けるそうです。詳しくはミューザ川崎の方のサイトでご確認ください!\#サマーミューザ生配信終了/♪#大阪フィルハーモニー交響楽団~西に大フィルあり!マエストロの十八番~(8/5)初登場の#大フィル終演しました!!ご来場&ご視聴の皆様ありがとうございました。アー
日時:2022年8月5日会場:ミューザ川崎指揮:尾高忠明ピアノ:イリヤ・ラシュコフスキー*大阪フィルハーモニー交響楽団(コンマス:須山暢大)S席16,800円(平日夜セット券4公演分)2CA-2-30番台<木管トップ>フルート:田中玲奈オーボエ:大森悠クラリネット:船隈慶ファゴット:小林佑太朗<金管トップ>ホルン:蒲生絢子(前半は藤原雄一)トランペット:篠﨑孝トロンボーン:福田えりみ↑馴染みがないので間違っているかもしれませんフェスタサマーミューザ2
映画「万引家族」をようやく観る。思想的にはこの監督は大嫌いだが、作品の出来は別。日本の(というより人間の)嫌らしさとか傲慢さとかエゴなど相変わらず全開で実に「琴線に触れる」画の撮り方、ストーリーが実にうまく感じる。柄本明さん、樹木希林さんは「演技なのか地なのか」さりげなさがすばらしい。リリー・フランキーさんの飄々としたところと時に見せる狂気といった凄味もいい。どこかで「リリー・フランキーみたいな素人が映画を荒らしている」といったご高説を読んだが、まぁ、そんな奴も中にいるだろう
これは聴き逃がせない!ということで行ってきました、大フィル定期ー♪2022年5月31日(火)19:00開演(18:00開場)フェスティバルホール大阪フィルハーモニー交響楽団第558回定期演奏会指揮:シャルル・デュトワコンサートマスター:須山暢大~プログラム~♪ハイドン/交響曲第104番ニ長調ob.Ⅰ-104「ロンドン」Ⅰ.Adagio-AllegroⅡ.AndanteⅢ.MenuetⅣ.Finale:Sporitoso
大阪フィルハーモニー交響楽団第558回定期演奏会(1日目)を、大阪フェスティバルホールにて。指揮:シャルル・デュトワハイドン/交響曲第104番ニ長調Hob.I-104ラヴェル/組曲「クープランの墓」ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911年版)85歳の巨匠シャルル・デュトワ健在!かつてN響の音楽監督であり、退任後も毎年N響定期を振りに来日していたデュトワがセクハラ事件で欧米の楽壇から干されたのが2017年。その後2019年に大阪フィルで日本の楽壇に復活
一昨日マルティン・ガルシア・ガルシアさんがアンコールに弾かれました『ラフマニノフエチュード音の絵Op.39-1』が素晴らしく、頭に焼き付いてしまい、練習していました学生時代を想い出し、感覚が戻りました『ラフマニノフピアノ協奏曲第2番』を大阪フィルハーモニー交響楽団と共演したことがあり、私は当時、師匠に現代曲が向いていると言われておりました🌹この曲、いつかコンサートで弾いてみたいそして、スクリャービンの幻想曲なんて美しい魅力的な曲なんでしょう谷昂登さんの演奏演奏スタイルも演奏も