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天平の甍1980年1月26日公開天平年間、日本仏教界の確立のために黄土に渡った四人の日本人青年僧の青春と、唐の高僧、鑒真和上の二十年の歳月をかけて渡日に成功するまでの苦難の道を描く。あらすじ天平五年春、若い日本人僧、普照、栄叡、玄朗、戒融の四人が第九次遣唐使船に乗って大津浦を出航した。留学僧に選ばれた名誉と、再び生きて日本の地を踏めるかという不安が一行を包む。特に普照は美しい許婚者、平郡郎女と苦悩の末、別れての出発だ。この時期、日本最大の課題は律令国家の建設であり、仏教界の確立であった。
あなたを奪ったその日から#7別荘接待に潜入…2025年6月2日(月)放送紘海(北川景子)が、仇である旭(大森南朋)の元で働いていることが砂羽(仁村紗和)に知られてしまう。砂羽が週刊誌の記者だと知り警戒する紘海を砂羽は密かに尾行する。そんな中、スーパーが悲願の関西進出を果たすことになった旭は、クライアントの藤田(大門正明)との関係をより強固なものにするため、藤田とその家族を別荘に誘う。準備を一任された旭は、梨々子(平祐奈)にも手伝いを頼む。一方、砂羽から、旭が鷲尾(水澤紳吾)に口止
佐野さんが出演されている舞台「EternalVampireエターナル・ヴァンパイア」を12日(土)に見てきました。池袋にある「BIGTREETHEATER」で4月10日から13日まで公演しており、12日(土)の夜の部(14;30~)に参加。佐野さんと言えば歌手として、汐留のBLUEMOODでのLiveをはじめ、最近ではラブリー寛寛でもLiveをされており、何度もその歌声は聞かせて頂いていますし、その他イベントではYouTube「TACの仲間チャンネル」や同じくTACメンバーでのイベ
20250410夕大映末期の映画になりましたが、私は素晴らしい作品だと思います。増村保造監督の「遊び」。関根恵子、大門正明どん詰まりの青春純愛。2種類の予告編映像へのリンクを貼っています。チャンネル登録といいねをぜひお願いします。藤谷のXかYOUTUBEでご覧下さい。藤谷蓮次郎2025年4月10日
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。日本沈没というマクロな悲劇を前に、ミクロな悲劇が多かったというのが、今回見直してみての感想の一つ。しかも、どれも自分の好みではなかったから始末がちと悪い(苦笑)。いきなり小野寺の婚約者が地震に巻き込まれて...から始まって、第5話では島の小学生が自業自得で校舎の中で...。8話の源さんは助けてやってほしかったが、10話の沖田や京都編の木村も自業自得。助かりはしたが、14話の現場監督の息子たちの勝手な行動には腹が立った。15話ではカスターが助からず
セーラー服と機関銃1981年12月19日(土)公開遠い血縁関係にあるヤクザの親分が死んで跡目を継ぐことになった女高生が四人の子分と、対立する組織に戦いを挑む。あらすじ四人しか子分のいない小さなヤクザ、目高組の親分が跡目は血縁者にと遺言を残して死んだ。その頃、女高生の星泉は、成田空港の前で車に轢かれて死んだ父・貴志と火葬場で最後の別れを惜しんでいた。泉が帰りかけたとき、中年の男が父の遺骨に線香をあげていた。泉の母はずっと昔に亡くなって、これで彼女は本当の一人ぼっちだ。泉がマンションに帰ると
第3位として挙げるならば「明治フラワーチョコ」だ。♪花のドレスに囲まれたフラワーチョコ、フラワーチョコ、女のチョコレート♪曲のあと、女性の声で「男の子には関係ない」とのセリフが入った。第2位は「有馬兵衛の向陽閣」である。終わりに女性の声で「ありまひょうえのこうようかくへ」と曲が流れるのだが、こちらのほうはともかく、初めに奏でられるピッコロ風の楽器によるわずか数秒の旋律に魅せられた。そして私が最も好きだった曲は「丸増」である。圧倒的なナンバーワンCMソングだ。タイトルは俳優の大門正明
#現状厳しいが諦めずに円盤化を待つ作品『天平の甍』(1980年)戦後の日本映画で初めて本格中国長期ロケを敢行。鑑真を渡日させるための遣唐使たちの長年にわたる労苦を描いた井上靖原作、熊井啓監督の歴史超大作です。鑑真に扮した田村高廣は、正に本人が降臨したかのような尊さでした。武満徹の音楽も荘厳!
ひとつ前の当ブログで書いたように、映画『戦争を知らない子供たち』(1973松本正志監督)の脚本には藤田敏八さんも名前を連ねているせいか、『赤い鳥逃げた?』(1973藤田敏八監督)とちょっと似ています。『赤い鳥逃げた?』は、日活の藤田監督が東宝に招かれて撮った作品です。この作品の脚本を藤田さんと共作したジェームス三木さんは、藤田さんとは俳優座養成所で一緒で、歌手を経て脚本家となり映画監督の藤田さんと再会となったのです。『赤い鳥逃げた?』の主役は原田芳雄さんで、弟分の大門正明さんに人妻(白川
皆さんこんばんは。社会人は確定申告を済ませたり、学生さんは卒業式や三学期が終えようとしております。私は元気に稽古に励んでおります。劇団アルファープロデュース公演vol.43「メッセージ2未来に後悔を残すべきではない」稽古を始めてから半月が経ちました。幅広い年齢層の出演者達が、時には楽しく、時には引き締まった雰囲気で稽古に励んでおります。これは面白い作品になるのは間違いない❗と思います。是非、劇場に足を運んで観に来て欲しいです。劇団アルファープロデュース公演vol.43「
皆さんご無沙汰しております。サムライ長次郎です。アメブロで更新するのは何年ぶりでしょうか?元号が変わってから更新していませんでした。本当に申し訳ございません。大規模な感染が収まりつつも、まだ予断が許さない状況は変わりありません。その中で有難い事に舞台出演が続いており、新たに舞台出演が決定致しました。改めてお知らせ致します。劇団アルファープロデュース公演vol.43「メッセージ2」-未来に後悔を残すべきではない。-作•演出時風静恵あらすじ37年ぶりに再会した勇二と信
セーラー服と機関銃1981年主演薬師丸ひろ子もう43年も前なのかあ。。赤川次郎原作で、コメディチックな映画だとばかり思ってたんだよね。ところが薬師丸ひろ子の周辺全員死亡でハード過ぎる突然ヤクザの目高組の組長になってしまった女子高生の薬師丸ひろ子。若頭?に渡瀬恒彦。下っ端ヤクザに大門正明、落語をしてるのを見た事無い林家しん平、髪の毛フサフサの酒井敏也ꉂ🤣w𐤔これ全員死亡対立する組の組長三國連太郎も自分の娘に撃ち殺される始末。悪徳刑事の柄本明も殺される。アウトレイジ
もう8月も中盤、今週はお盆休みのひとも多いことでしょう。今年の夏もアツい☀8月23日(水)〜27日(日)の5日間池袋、シアターグリーン-BIGTREETHEATER-にて、そうそうたる出演者がお芝居で汗を、涙を、そして感動をお届けするために、連日、猛暑にもたえお稽古に打ち込んでおりますです。さぁこの『Teacher』とはどんなお話なのか!乞うご期待😃
それいけ!ゲートボールさくら組『龍三と七人の子分たち』などの藤竜也が主演を務めたコメディーです。青春時代にラグビーに打ち込んだシニア男性が久々に再会した友の窮地を救うため、かつての仲間たちとゲートボールのチームを結成して勝利を目指す。完全に展開の読めるハートフル・ヒューマン・コメディー・ドラマです。シンプルに面白いし、感動しました。昔は、シニア世代のキャストがメインの映画は、なかなか自分ごと化が出来なかったところも正直、あったのですが、50代も半ばに差し
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、青春時代にラグビーに打ち込んだシニア男性が久々に再会した友の窮地を救うため、かつての仲間たちとゲートボールのチームを結成して勝利を目指すコメディ「それいけ!ゲートボールさくら組」ラグビーで青春を謳歌した学生時代から60年ほどが経ち、悶々とした日々を過ごす76歳の織田桃次郎(藤竜也)ある日、彼は当時のラグビー部マネージャーだった木下サクラ(山口果林)と再会し、彼女が運営するデイサービス「桜ハウス」が経営危機にあることを知って支
ひとつ前の当ブログで、沢田幸弘監督の第2作『反逆のメロディー』(1970沢田幸弘監督)のタイトルには、せっかく監督に昇進してそれまでの「定型」を打ち破る作品を作ろうとしたのに、大プロデューサー・水の江滝子さんが立ちはだかったことへの憤怒の気持ちがこめられているということを書きました。ですから、劇中、佐藤蛾次郎さんが演じたゲバ作が「とにかく破壊だ!ぶっこわせ!威張りくさって弱い者をいじめるブタどもをぶち殺せ!」と吠えるのは、無双に強いヒーローが敵をやっつけて主題歌が流れる……ような「パター
観てきました!#野田孝則監督作品『それいけ!#ゲートボールさくら組』を名古屋#ミッドランドスクエアシネマで☆面白かった〜♪(~_~)もうね、大好物のオジサマ(オジイサマ)たちが大活躍なんですよ☆#藤竜也さんの桃さんはずっとずっと素敵でしたね♪キメてなくても(E)し、色っぽい☆(*^^*)高校の同級生と、ラグビー部のマネージャーだった桜さんのデイサービスの施設を守るためにゲートボールチームを作って、近くにできた敵施設の親会社チームと闘うってのが素敵でね!#石倉三郎さん、#大
20230513午後現在公開中の藤竜也氏主演の映画「それいけ!ゲートボールさくら組」を観ての感想コラム動画です。映画の映像、音源等は、使っておりません。チャンネル登録をぜひお願いします。↓をタップして下さい。「それいけ!ゲートボールさくら組🌸」の感想コラム動画(映画の映像、音源等は、使っておりません。)2023年5月13日藤谷蓮次郎・製作#それいけゲートボールさくら組#藤竜也#ゲートボールyoutu.be藤谷蓮次郎2023年5月13日
本日(2023年5月12日)の夕刊に「それいけ!ゲートボールさくら組」というお年寄りのゲートボールを題材にしたコメディ映画の広告が出ていた。主演が藤竜也、共演が田中美里、山口果林、石倉三郎となかなか豪華。他の共演者をみていくと、大門正明、森次晃嗣、小倉一郎、毒蝮三太夫・・・と、ん?ん?なんかウルトラってか円谷プロゆかりの人がたくさん出てるなあ。・・・ってさあ、なんか既視感。ゲートボールをテーマにした円谷プロ制作の映画がありましたよね?これです。「勝利者たち」(1991)。名匠
澤田幸弘監督による日本の朝鮮ヤクザ映画。日活作品。出演は松田優作、大門正明、河原崎建三。<雑感>あらすじなんてまるで意味がない。朝鮮ヤクザが好き勝手やっているだけだ。日活がまともな映画を撮れなくなって、よその会社のヤクザ映画を真似して作っただけ。☆0.0。日活は吉永小百合によって儲け、吉永小百合によって滅ぼされたんだな。吉永小百合のせいで、彼女の後輩たちにはピンク映画の仕事しかなくなってしまったのである。
鑑識課警察犬係」を読む。鑑識課警察犬係闇夜に吠ゆ(文春文庫た111-1)Amazon(アマゾン)458〜2,456円鑑識の警察犬とそのハンドラーという、珍しい設定。刑事もの、動物系が好きな読者には刺さるかも。警察犬といっても、麻薬犬や、救助犬、爆発物を探索する犬など、いろいろな分野があることを知らされた。一章では、野見山という凄腕ハンドラーの視点で物語は進み、地下鉄爆破に絡み、そのキャリアを失う事件が描かれる。そのため、そのまま野見山のその後
無事千秋楽も終わり劇団アルファーvol39『人生横丁』無事公演終了致しました!ご来場頂きましたお客様応援頂きました皆様本当にありがとうございました!!次回公演情報⬇
ちょっと寄って行きませんか?ちょっと出会いませんか?そして明日もいきる為の横丁。『人生横丁』に寄って行きませんか?いよいよ千秋楽早いものです。当日券御座います!物販コーナーも御座います。パンフレット、過去のDVD、選べる舞台写真5枚セット、直筆サイン入りポスター、ブロマイド3枚セット是非物販コーナーにもお立ち寄り下さいませ。
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラマン80』より「山本明」をご紹介します!うん!外国航路の船長さ!!『80』~山本明~……「山本明」とは、第32話「暗黒の海のモンスターシップ」に登場します。外国航路を回る日生丸の山本船長の息子で、矢的とはたまたまラジコンのボートを修理してもらった縁で友人になりました。太平洋で船舶が突如沈没する怪事件が続出していたことから、父親の乗る船を守ってくれるよう矢的と約束を交わします。しかし、沈没事件の原因であるすくらっぷ幽霊船バラックシップの影響
池袋新文芸坐反逆のメロディー澤田幸弘傑作選より製作:日活監督:澤田幸弘脚本:神波史男撮影:山崎善弘美術:徳田博音楽:月見里太一出演:松田優作大門正明河原崎建三佐藤蛾次郎加藤小夜子山本麟一郷鍈治砂塚秀夫下川辰平初井言栄悠木千帆(樹木希林)1974年11月22日公開猛夫(松田優作)は刑務所を出て、3年振りに地元に戻ってきます。猛夫は実家に帰ってきたものの、ホステスの姉(悠木千帆)や泣き喚く彼女の子供のいる家にうんざりします。クサ
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラマン80』より「古代怪獣ゴモラⅡ」をご紹介します!ゴモラ…!『80』~女王イーナス~……「古代怪獣ゴモラⅡ」とは、第22話「惑星が並ぶ日なにかが起こる」に登場します。3万年前の氷河期以前に中部山岳地帯の王ヶ岳の地中に潜った古代生物が独自の進化を遂げたもので、『初代マン』に登場したゴモラザウルスとは別の種族の怪獣です。地中で眠っていましたが、地球防衛軍が地底人に対して加えた攻撃がもとで目を覚まし、地上に出現しました。初代と大きく異なる点
『男はつらいよ・純情篇』(松竹71)にて、マドンナ役・若尾文子の夫で売れない小説家に扮した垂水悟郎(1927~1999)は岡山県新見市出身。戦時中は神奈川県横須賀市にある海軍軍需工場で、接着合板の研究開発に従事。48年上京し、劇団民芸養成所に入所。多くの舞台作品に出演する。58年から日活専属として、アクション作品に出演(悪役として活躍)74年民芸を退団した後は、テレビ時代劇、刑事ドラマに数多く出演。凶悪な悪役から哀愁を感じさせる善人役(父親役が多かった)で強い存在感を示す。元
どうも。高倉裕貴です。今回は『ウルトラマン80』より「スペース7号」をご紹介します!キャップ、宇宙ヘルメットが使えません!エアーパイプをやられました…脱出は、不可能です!!『80』~矢的猛~……「スペース7号」とは、第23話「SOS!!宇宙アメーバの大侵略」に登場します。UNDA所属の太陽系外の惑星探査に用いられる宇宙船で、T28星雲アメーザ星のエネルギー資源の探査に当たっていました。しかしその帰還中、エンジンルームに紛れ込んでいた宇宙アメーバによって乗組員は全滅。乗組員
小学生の頃、リアルタイムで映画館で見た記憶があるのだが、内容はほとんど覚えていないので別の映画だったかも。というわけでAmazonプライムで見たのだが、昭和ゴジラシリーズのラストを飾るには、本多猪四郎監督最後のゴジラ映画としては何とも微妙...というのが率直な感想。敬称略。前作の続編的な位置づけで、共通の出演者も多いのに、整合性があるのがムガール睦五郎だけ。冒頭に前作メインの大門正明が出てきたと思ったら、実はインターポールの捜査官であっという間に...だし、前作で知性的なノーベル賞受賞科学者