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僕たちの食卓になじみ深いイカは、現在、世界中で500種もいる(写真)。浅い沿岸域から深海まで分布域は様々だ。イカのゲノムのサイズはヒトの2倍ただその多様な多様な分岐は、地球史から見ると、比較的最近に起こったようだ。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは、イカの祖先は深海に棲んでいた可能性があることを解明した。スルメイカなど3種類のイカのゲノムを解読して突き止めた。研究チームは約6600万年前の白亜紀末に起こった破壊的な大量絶滅を契機に多様な種が生まれたとみている。
2007年から2012年にかけて、科学者たちはグリーンランドで大規模な氷床掘削調査を実施し、過去12万5000年間の地球の気候史を解明しようと試みました。彼らの研究結果は、今日の気候変動に対する不安を煽る言説に一石を投じるものです。「当時、グリーンランドの気温は現在よりも約8℃高く、海面水位は4~8メートル高かったのです。」「しかし、地球は崩壊せず、グリーンランドの氷も溶けませんでした。転換点も大量絶滅も起こらなかったのです。」「地球ははるかに温暖で、生命は繁栄していました。」@HAT
東北大学大学院環境科学研究科で学ぶ(1)地球環境について、今地球はどんなことになっているのでしょうか。今から約5500万年前、暁新世末の地球では、生物の大量絶滅が起こりました。当時の生物が20%から40%絶滅し、干ばつや土壌浸食、さまざまな豪雨、台風、嵐が生じました。地球上の生物種の大量移動が起き、サンゴ礁の生態も崩壊しました。これは大気中の急激な二酸化炭素濃度の増大が、地球環境や生物に破局的な影響を与えたことによるものでした。さらに約2億5000万年前でも大
生命史の中で起きた大量絶滅に迫る名古屋で「ビッグファイブ」の特別展開催生命史の中で規模の大きかった5回の大量絶滅、「ビッグファイブ」をひもとき、生きものた..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
進化・進歩を感じることは?▼本日限定!ブログスタンプ進化というのは言い換えたら特殊化。退化も特殊化の一種ですから、進化といえます。奇蹄目の馬は中指で立っていることはよく知られています。指の基本形は両生類のカエルや爬虫類のイモリが五本指からもわかるように5本が基本形と思います。それが進化の過程、速く走るという目的のため特殊化が進んで中指一本で走るようになった。進化といえます。進化の引き金は大隕石の落下のような大絶滅が引き金になるようで
行ってきました!上野の国立科学博物館の「大絶滅展」大絶滅展(概要)国立科学博物館では「ビッグファイブ」から生命進化の歴史をたどる特別展は初めての開催。生命史全体をテーマとする特別展も実に10年ぶり。国立科学博物館の古生物研究者全員と火山の研究者が協力して、ビッグファイブの最新研究をご紹介。特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」2025年、国立科学博物館にて開催!daizetsumetsu.jpそうです!ビッグファイブ!ってなに?って
恐竜の話というよりこれまでの生き物の誕生、絶滅、進化の軌跡の展示であるらしいので、少し予習を🤏138おくねんきみのたび何ものない宇宙のなかに隕石や惑星の誕生火山の噴火、水や生物の誕生日細胞から生き物への進化絶滅の末、また残されたものたちから誕生し進化を遂げた人類までとても可愛い『君』のたび絵本。なかなか楽しくタメになる。お弁当持参して上野について腹ごしらえこの日はなかなかの混み様事前にオンラインチケットを買っておいて正解👍5分ほど並んで、入場できた。大きさ迫力
3億年前から変わらない生きた化石、医学への貢献と直面する危機3億年前から変わらない生きた化石、医学への貢献と直面する危機|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)カブトガニ(カブトガニ目カブトガニ科)は、現生動物の中で最も古い系統の1つだ。彼らは数億年にわたり、驚くほどわずかな変化しか経験しないまま、いくつもの大量絶滅を乗り越えて生き続けてきた。現代でもカブトガニは、科学や医療の分野で不可欠な役割を...forbesjapan.com
20世紀科学論文集プレート・テクトニクス革命(岩波文庫青957-1)Amazon(アマゾン)実は、「超巨大噴火と生命進化地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした」:佐野貴司氏も読むのに相当苦労した。何とか、地球の歴史を他の記事で補いながら、二回のブログとして体裁を整える事が出来た。それほど、地球の歴史は複雑である。その成功に気をよくして、悪乗りをしてしまった。「プレート・テクトニクス革命」:木村学氏を読んでいる。https://note.com/sae
人間はお金がなくても、ロケットがなくても、自動車がなくても生きていくことが出来る動物です。実際、そうやって何十万年も生きてきたのですから。でも、「人と人のつながり」、「自然とのつながり」を失ったら生きていくことが出来ません。息を止めて水の中に入るのと同じで、そのようなものがなくても短時間なら問題ないのですが世代を超えるような時間単位では、人間は「人間として」生き続けることが出来なくなってしまうのです。でも、直ちに害が出るわけではないのでみんなその危険性に気付かないのです。有毒性が疑われよ
「大絶滅」で生命の9割が死滅、その後500万年にわたって猛暑新たな化石がその理由を解明「大絶滅」で生命の9割が死滅、その後500万年にわたって猛暑新たな化石がその理由を解明約2億5200万年前、地球上の生命はそれまでで最も壊滅的な打撃を受けた。「大絶滅」として知られる大量絶滅により生命の約90%が死滅した。www.cnn.co.jp
超巨大噴火と生命進化地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした(ブルーバックス)[佐野貴司]楽天市場日本列島が現在のユーラシア大陸から引き千切られて出来た事を知る人は少ないかもしれない。日本列島とユーラシア大陸の日本海側の形状を重ね合わせると、容易に納得出来るはずである。それ以前には、インドが高速に北上し、ヒマラヤを形成、同時に、アラビア・アフリカがユーラシアに衝突して、太平洋プレートが日本列島に沈みこんだようだ。その後、フィリピン海プレートが北上し、日本
超巨大噴火と生命進化地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした(ブルーバックス)Amazon(アマゾン)市民大学の街歩きで我が県の成り立ちに関心を持った。それは北半分が下総台地という高地を成す一方、南半分は上総丘陵という山岳地という複合形態である事だ。我が程よい都心は下総台地の西端に位置するが、東端の九十九里から、なだらかに高度が70から20メートルまで下っている事まで学んだ。更には、房総半島自体が元々は海中にあり、300万年以降に隆起したのだとか。但し、これでも
先週の評点:「世界一細かい人体図鑑」(◎):山本健人、「地域戦略の考え方(ちくま新書1880)」(◎):宮﨑雅人、「超巨大噴火と生命進化地球規模の環境変動が大量絶滅と進化をもたらした」(◎):佐野貴司。「世界一・・」は確かに詳細だ。だが、やや過ぎたるは猶及ばざるが如し?「地域・・」は金太郎飴状態の地域振興に対する多様性の訴えが響く良書。「超巨大噴火・・」は地球誕生後の4回の大量絶滅を理解するのに絶好の書籍だ。https://note.com/saekiworld/n/nf
ガンガンゆうてるけどキニシスギ今日も話してたけどガン細胞は昔有史以前から存在する恐竜突然大量絶滅したのだってガン細胞が実際確実原因だったというのもあるらしいですでなければ暑さ寒さ気候変動多少あってもついていけただれうしねガン細胞は体の悪いところを食べてくれるからむしろ良い細胞で体の悪いガン細胞が食べるところを大きくしてしまったのが悪いガンなったからといって七十、八十でも元気なひとはいる何処が末期やねんガン細胞逃げとるで医者のなかではガンになって死ぬことを希望する方がたくさんいるそ
ちょいと魅力的なテーマに惹かれまして。東京文化会館からすぐ近く。黄葉も楽しめるイチョウ並木。あっここだここだ。福山雅治さんの声を聞きますか。通常の絶滅ではなく、大絶滅はどのような影響を及ぼしたか。今までのBIG5を取り上げます。このようになっておりまして。多くの種が歴史上に絶滅しています。こう見た方がリアルかな。大量絶滅の定義を述べています。時に種の80%から90%に及ぶと。初めは寒冷化と、その逆の温暖化によるもの。海岸付近の生物に多大な影響を及ぼした。展示の中央に
現代技術が発達して以来、太陽活動極小期は一度もありませんでした。AMOCは、紀元前1200年の青銅器時代の崩壊とステロ・エトルシア地磁気エクスカーション、5.9キロ年イベントとソロフキ地磁気エクスカーション、8.2キロ年イベントと中国の堆積物で証拠が発見された未命名地磁気エクスカーション、そしてヤンガードリアス期とヨーテボリ地磁気エクスカーションにおいて、崩壊寸前、減速、あるいは完全崩壊を経験しました。これらのイベントはすべて、北半球の寒冷化と大量絶滅の時期と一致していました。今日、AMOCの
現在、国立科学博物館で開催されているのは、“大絶滅展―生命史のビッグファイブ”という展覧会。科博史上初となる「大量絶滅」をテーマにした展覧会です。通常、100万年ごとに約10%の種が絶滅しているのだそう。しかし、そんな通常の絶滅とは違って、短期間に75%以上もの生物種が絶滅することがあります。それが、大量絶滅(大絶滅)。パッと思い浮かぶ大量絶滅なんて、恐竜の絶滅くらいなものでしたが。実は、地球に生命が誕生した40億年前から現在まで、大量絶滅はなんと、合計5回も起きて
こんにちは上野恩賜公園の様子国立科学博物館に入りました冒頭のパネル地球に初めて生物が現れたのは今から40億年前といわれていますが、それから34億年後、今から6億年前のカンブリア紀に至り進化はようやく多細胞生物の段階から「種分化」の段階に進みます「大絶滅」という言葉はカンブリア紀以降の生物繁栄の最中に地球環境の激変により多くの種が絶滅したことを指しこれまで5回あったことからそれを総称して「ビッグファイブ」と呼んでいますその原因は火山活動や地殻変動、また隕石衝突などで
今朝は銀河を基本的に5分だけの露出でなるべく多く撮影することを心掛けました。一番最初に撮影したのがおおぐま座のM109です。これも5分露出です。かろうじて銀河であることが分かるレベルの明るさ大きさですね。左上に極端に明るく写ってる星はおおぐま座のβ星だと思います。β星がちょっと邪魔なのでトリミングして少し拡大してみました。でも、さほどイメージは変わりませんね。M109は明るさ9.7等級で距離は2700万光年ですが、距離の割には見かけの大きさが小さいので銀河系よりは小さな銀河でしょう。
11月8日、早起きしてのロングドライブで熊本県へ。最初に訪れたのは御船町恐竜博物館。御船町が恐竜の町として博物館を設置するまでになったきっかけは1979年に日本で初めて肉食恐竜の歯が見つかったことからのようです。館内の展示はかなり充実していて、人目を引く巨大な骨格標本がデーンとあるだけでなく、かなり細かい学術的な解説が多くあるように感じました。スッポンモドキの化石が御船町からら出るとは...。写真は彼方家のスッポンモドキ。今ではオーストラリアなど一部の地域にしか生息していないスッ
現在、東京国立博物館で、「大量絶滅展」・・・というものをやっているそうです特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」2025年、国立科学博物館にて開催!daizetsumetsu.jp個人的に・・・なんてタイムリーな・・・って感じです。*******前回の、『氷河期展』・・・は、体調的に断念せざるを得ませんでしたが。あの頃は、次に開催予定とされ
11月某日、大絶滅展―生命史のビッグファイブ@国立科学博物館に行きました。生命が誕生してから40億年。地球生命史の中で起きた5度の大量絶滅を解き明かす、科博初となるテーマの展覧会。夥しい死の一方で、繁栄もまたもたらし、多様な進化を促した大量絶滅を通して、生物たちの進化の歴史を探ります。混雑状況は、平日でこんな感じ。ビッグファイブ人気ですね!古代DNA展、氷河期展、そしてファイナルの本展と、今年の科博の特別展コンプリートです!どれも面白かったけど
昨日の続きです『地質時代②(陰性代・顕生代)』地質年代(時代)って、高校の生物で習うのですってね。私は生物、とっていたはずなのですけれども。まったく記憶にありませんでしたそれとも。昔と今とでは、…ameblo.jp次に先カンブリア時代(隠生塁代)は、冥王代太古代原生代・・・に分けられていました。*******ちょっとよく分からなかったのですが。「冥王代」と「太古代」と「原生代」を「累代」と呼んでいる人もいて。
↑もう少し滑舌の良い方をナビゲータに選んで欲しかった😿スペシャル|特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」SpecialExhibition:MassExtinctions―BIGFIVEこないだの氷河期展と対を成す展示だと思っていたので、これは行かねばと上野へ文化の日ということで、予想どおり大混雑💦チケット購入から入館まで約30分中に入っても一歩すすむごとに人の列。焦ると展示を見逃しそうなので、なるべくゆっくり巡りましたまず、改めて「絶滅」とは──1つの生物種
気候変動対策関連の仕事をしていることもあって過去の地球の気候変動について興味があったので読んでみました。過去5回あった地球上の生物の大量絶滅について絶滅した生物と化石や土壌の分析から解き明かしたその原因と生き残った生物がどのような進化を遂げたかについて書いています。現在の地球温暖化は過去2百年ほどの間に人類が引き起こしてしまったもので、過去5億年に自然の力で起こったものよりはるかに規模は小さいですが、それでも現在の地球の生物の生存を十分困難にします。現在の温暖化対策は人為的に増やしてしまっ
国立科学博物館で、11月1日から開催されている特別展『大絶滅展』の内覧会(10月31日開催)に行ってきました。本展でまず面白いのが、レイアウトです。通常、こうした展示は「入口」があり、「順路」があって、「出口」があります。しかし、本展では、入口の先にあるのは、上の写真のように巨大な“地球儀”のある”広場”。展示は、その広場から、5つに分岐したその先にあります。「5つの分岐」は、もちろん「5大絶滅」です。1:オルドビス紀末2:デボン紀後期3:ペルム紀末4:三畳紀末5:白亜紀末
生命誕生から40億年。小惑星衝突や火山活動等により、地球上では幾度も生命の危機が訪れた。その中でも規模の大きかった5回の大量絶滅事変、通称「ビッグファイブ」をテーマに、生き物たちの生存をかけた進化の歴史を辿る。かなり混雑していました。5回の絶滅に合わせて袋小路の部屋を5箇所。そのため非常に動線が悪くなり滞留している人で動けなくなる自体が多発。展示は、小物が多いので後ろからでは何も見えない。小部屋に人が溜まるので抜けるだけでも困難。生物は、絶滅するもの。それでも
デイケア待ち。朝一で行って問題集を片付けてしまいましょう。その後、ハロウィンパーティーです。あんまり柄ではないのですけど、最後くらいね?今、毛布をかぶっています。わたたべ、かなり良いですね。上田麗奈さんの演技が光ります!!まだ眠いです。コンサータが効かないのかな?睡眠不足?旧作アニメ「フードコートで、また明日。」Blu-rayは後のお楽しみです。今度、Blu-rayがどれだけあるか並べてみるかな?和田さんと山本さんの会話に癒やされる。別に世界が滅びるわけでもなし、食
縄文時代を調べてみたら人類のスタート地点でありゴールではないかと思う。1万年も続いた理由とは人類があるべき姿だからではないかと思います。縄文時代は自然と共に生きていた時代だったのだと思います。支配欲が愛を上回る人が出てくると弥生時代のようになり、人類が大量絶滅すると縄文時代のように戻る。それの繰り返しではないかと思います。