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今朝も朝からムシムシ湿度の高い朝になりました半夏生のこの時期農作業が一段落して心身共に疲労回復が必要ですよね。福井の大野藩では、殿様が農民に焼鯖を食することを奨励したとかで、現在も、この時期には魚屋さんやスーパーの魚売場には、あぶらののった美味しそうな鯖が並びます🦈福井の大学生が作った絵本です半夏生の大野藩の焼鯖についてわかりやすくかかれています美味しそうな焼鯖丸ごと串刺してあります美味しいですよ~そして水無月6月30日にはあちこちの神社で茅の輪くぐり京
福井県の大野では、江戸時代に藩主が農民に半夏生に焼き鯖を食べることを奨励したそうだ今でも半夏生には焼き鯖をいただきます大野には海がありませんが、飛地だった越前町の大樟や小樟から鯖が届いていたそうですあぶらののった焼き鯖元気が出ますね~美味しそうな焼き鯖福井県にある仁愛大学の学生さんが手がけた絵本ですもう一冊は越前和紙の物語
今回長浜城歴史博物館からご提供いただいた史料5丁のうち3丁は中村志津摩という武士が注文している。この中村志津摩という名前をグーグルで検索したところ、一つは越前大野藩の軍学指南役で、偶々彼が1753年に注文した甲冑が福井県の史料として展示されていた。他にも二件福井県の史料としての記載があり、一つは1805年の文書、そして1822年の借用覚の文書だ。時系列的に考えて、甲冑を注文したり、軍学指南役を務めた中村志津摩と19世紀の文書に出てくる個人は別人だろうが、おそらく中村志津摩を世襲した子孫であろう
2023年8月15日に畠中恵「わが殿(下)」を読了しました(上巻はコチラから)下巻になって、七郎右衛門、更にパワーアップ!もう、本当にすごいです!!七郎右衛門以外にも素晴らしい人材が何人もいて、それもこれも利忠公の英邁さ故かと思うけれども、本当にすごい!!けれども、古き時代に固執するあまり、新しく変わろうとする面々を妬み嫉み、彼らを殺そうとする輩が出てくるなんて、悲しいことだ。七郎右衛門を排除した後、誰が彼の役目を果たすつもりなのかと思ったけれども、自分がそのポジションを掴みたいのでは
2023年8月15日に畠中恵「わが殿(上)」を読了しましたそこそこ前に買っていたのですが、神山藩シリーズの流れで。神山藩は架空の藩でしたが、こちらは越前国の大野藩が舞台で、そう言えば大野城に行った時、藩の財政を立て直した藩主について説明書きがありました。そうか、あれがわが殿土井利忠だったのか。七郎右衛門は、点を線や面にする能力があり、加えて、腹の括り方が潔く、なんかカッコいい。でも、もし映像化するなら、2枚目俳優ではなくバイプレイヤーに演じてもらいたいところ。わが殿利忠公は、時節
毎年7月2日には福井の友達からメールが届く「今日は半夏生で焼き鯖を食べます」もう半夏生の季節か、、、と時の速さをしみじみと感ずる今年は写真はなかったのですがメールには「マーケットも仕出し屋さんも鯖を焼く臭いです。1本買ってきました。福井産とノルウェー産があってノルウェー産が美味しいと言われています。ノルウェー産を980円で買ってきました。福井産は1250円でした。」私は彼女をとおして「半夏生」と福井の風習を知った半夏生夏至か
今日は夏至一年で一番昼が長い日段々暑くなりますね🌄特別な食べ物を召し上がりますか?🐙とかお餅とか夏至から11日目の半夏生福井では焼き鯖を食べる風習があります天空の城といわれる大野城江戸時代の大野藩七代藩主土井利忠の時に始まったそうです画像の絵本半夏生鯖物語地元の大学の作品学生と先生方の合作のようです絵本に依りますと📖大野藩の飛地の四ヶ浦が海に面しており鯖が取れました殿様は半夏生の日は鯖をまるごと食べて元気になりましょうとお知らせを出しました農作業で疲れ
<2021年3月31日>放浪ドライブで訪れた福井県。盆地の中の小山に忽然と現れた「越前大野城」に登って来ました。城下を見下ろす眺めです。遠くの山並みの手前に、大野城下が拡がっていました。坂道はさらに先へ続いていて、「天守へ」通じています。「本丸城門あと」の小さな石碑がありました。「越前大野城」の天守が見えて来ました。立派な石垣です。「越前大野藩」4万石の天守に向かって、苔むした石垣が延びています。盆地の中に独立した小山に築かれた城ですので、なかなか攻めにく
畠中恵文春文庫2023年1月発行前回の畠中さんはこちら『かわたれどき』畠中恵文春文庫2022年2月発行私の大好きなシリーズしゃばけシリーズよりもこちらの「まんまこと」シリーズの方が好きです。ようやく文庫になったので買いました。…ameblo.jp今回の「わが殿」もちろん単行本の時に読んでます。こちらに書いてたかと思ったのに探せませんでした。ようやく文庫になったのですぐに購入。でも・・他の本ばかり読んでいて、なかなか再読出来ませんでした。これはシリーズものではない
今回は、福井県の大野高校です。https://www.daiko.ed.jp/大野市は福井県の東南部、”奥越”と呼ばれる山間部の町です。日本でも有数の豪雪地帯でにあり、冬季はスキーヤーやボーダーが集まるスポーツのメッカです。長らく大野藩の城下町として栄え、「越前の小京都」とも言われているようですが現在全国京都会議には加盟していません。戦国時代頃に越前一向一揆に対する討伐で金森長近が大野亀山に城を築き、一揆を平定したあとは城下を整備して今の大野市の基盤となりました。福井藩主・結城秀康(
大野藩って凄い!藩主も名君!そして家臣もよい。主人公の内山七郎右衛門さんはかなり頭の柔らかい武士だ。大野屋というお店を藩として経営して儲ける。全国にチェーン店を展開する藩の商船をたくさん持って蝦夷の産物を買って運んで売ったり大野藩の特産物をあちこちに売ったり。小銃を作って売ったり、時代を見る目がある。明治14年まで生き、幕府が瓦解し新しい世にうろたえるたくさんの大野の藩士を支えていったそうだ。面白かったよ
今日は大丈夫でしたが、雪が降りましたね名古屋でも降りました街での積雪は通勤が大変なので、街の中では降らないと良いですコロナが大変な状況になってきました気を付けたいです最近に見たテレビです世界不思議発見で城の特集がありました城としては特に新しい話しは出て来ませんでしたが、城の番組を見ているのは楽しいですたまたま、テレビをつけたら、【八十亀ちゃんかんさつにっき】の傑作選が放送していて、久しぶりに見ました名古屋弁を、これでもか!使います!(^_^;)面白いというか和み
前ログの続きです石碑がありました帆船のレリーフがありますね時間がなくて読めませんでした後で調べたら大野という藩船だそうですこれで蝦夷地の探検や開拓を行なったようです読めませんが藩船の事が書かれているのだと思います読めません時間がなくて読めませんでしたここも石垣かな登りますまだ登ります?財政再建をした方だそうです財政再建以外にも、いろいろされていますね教育に力を入れたようです今のアンテナショップ?も出した?詳しく書いてあるようですが読めないかもこの城の公
おはようございます。大野市議会定例会は現在、3常任委員会で議案審査を行っています。私は一昨日開催の産経建設常任委員会に所属。特に、来春開駅に向けて工事が進む道の駅越前おおの荒島の郷に関する議案もたくさん上程されており、慎重に審議また開駅までに取り組むポイントなどを指摘しました。昨日の民生環境常任委員会に引き続き、きょうは総務文教常任委員会が開催されます。http://www.city.ono.fukui.jp/shisei/shigikai/index.html大野市議会大野市公式ウェ
天空の城、越前大野城。
先人たちが積み重ねてきた日本の藍の歴史を体験してみた/徳島県板野郡藍住町の「藍の館」ニコニコニュース戦国時代が終わり江戸時代になると、全国各地で流通に便利な藍玉の生産が盛んになりましたが、中でも特に阿波藩(現在の徳島)のものは良質として知られ、...日本庭園の雪吊りは、なぜ「りんご吊り」と呼ばれるのかBIGLOBEニュースもともとりんごは、ペリーが持ってきたと言われていますが、そのりんごを手に入れて、最初に栽培に成功したのは、文献上では加賀藩が初めてなのです。【
川に挟まれた江戸川区だから、「少しは川風ってものがあるだろう。」と思ったのですが、バスを降りてみるとむっとするような湿気・・・江戸川区役所の前にある荒川の水位計に目を遣ると、梅雨入り前は2m程の高さがあったのですが、近頃は漸く人の背丈程。雨の日が続いているのに上流でどういう制御をしているのか、メカニズムが良く判りません。が、何れにせよ区役所の立地している地面より荒川の水面のほうが高いことに変りはありません。この日のダイヤモンドオンラインの記事は、またも江戸川区のハザード
これ、どこにあるか分かりますよね。大野藩の藩政改革を支えた面谷銅山の企画展は、大野市役所向かいの歴史博物館で開催中ですよ(^^)〒912-0084福井県大野市天神町2-4TEL・FAX0779-65-5520メールhakubutsukan@city.fukui-ono.lg.jp〔大野市スポット〕民俗資料館企画展・昭和43年(^^)”https://ameblo.jp/hysyrkz/entry-12397198861.html
幕末の大野藩が藩政改革に取り組む様を描いた福井新聞連載中の『わが殿』。お読みいただいておりますでしょうか?4日土曜日午後1時30分〜学びの里めいりんを会場に、作者の畠中恵さんの対談が実現!入場無料です。何を語っていただけるのか。4日、5日は五番通り商店街で『小京都物産五番まつり』が、大野市文化会館や市役所隣接・結とぴあなどで大野市文化祭が行われています。合わせて、お立ち寄りを!
おはようございます。福井県大野市に400年以上続く『七間朝市』は、大晦日までの毎朝開かれている城下町の名物スポットです。農家の方々との会話を通じた『あたたかさ』を感じてください。…きょうは大野商工会議所青年部主催『半夏生サバウオーク』が開かれます。夏至から数えて11日目の半夏生〔はんげしょう〕、大野藩の殿様が越前海岸の領地からサバを取り寄せ農家の労をねぎらった史実に基づき一晩かけて60キロを走破します。参加者の皆さん、頑張って👍………………・きゅうり・なす・トマト・水ブキ・新じ
おはようございます(^^)今朝の大野市は、山の形がくっきり見えて気持ち良い朝。ただ、冷えて確実に冬は近づいています。きょうの午前中、大野市図書館で無料講座があります。大野市の歴史において、藩船・大野丸の存在は大きい。なぜ、盆地の大野藩が船を造ったのか。ぜひ、お立ち寄りくださいね(^^)■大野の歴史を学ぶ会タイトル「緒方洪庵と大野丸~手紙からわかること~」日時12月3日(土曜日)午前10時30分~正午場所大野市図書館2階視聴覚室講師福井県文書館総括文書専門員柳