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昆虫の絵本。絵本だとどの虫もかわいいのに、実物は苦手です。でも小さい頃採って遊んでいた虫は今でも捕まえられるから不思議です。だから娘にも昆虫採集させてあげたいけれど、なかなか満足いくように出来ない。ダンゴムシばっかり捕まえています…。虫好きになって欲しいとまでは思わないけれど、今よりビビることなく接することができればと思うのです。—————-—————-
センス・オブ・何だあ?―感じて育つ―(福音館の単行本)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}2022年3月5日発行・・・2023年12月8日読みました私の心に残ったこと私に何かを経験させるとき、両親は「感じられる」ことと「楽しめる」ことだけをゴールにしたそうですそこに「将来役立つ」という発想はなく、まずは「かじらせ」、経験させることを大切にしたのでした・私は四歳の終わりごろ、
もしあなたが突然余命4か月ですと言われたら、翌日からどう過ごしますか?平均寿命くらいは生きるだろうなと考えて貯めていたお金の心配も、そのうち行きたいと思っていた遠くの街のレストランも、あのコンサートももうそんなこと一切が突然キャンセルされる…。『無人島のふたり』は、その余命宣告をうけた作家・山本文緒さんの病床日記なんですが、なんなんでしょうね、この全ページに流れる通奏低音のようなユーモアと、まるで命を養う「食べもの」のように、それなしでは生きられないかのような、本への執着
素敵な本を紹介してくださっているアメブロの『Rの日記』のRさんの読後レビューを読んで、すぐに図書館に予約を入れました。『やがて訪れる春のために』著者:はらだみずき表紙絵:大野八生大好きな大野八生さんのイラスト!それだけでも、興味がわくのに庭の話となるとね(*^^*)かつて一緒に住んでいた祖母と孫の真芽(まめ)あることがきっかけで別々に住むようになり疎遠になってしまっていた。祖母のハルが転んで大腿骨骨折してしまい入院してしまっことから、ストーリーは始まる。お見舞いに行ったまめに祖母
え。すごい。たくさんの方が読んでくださってありがとうございます!昨日アップした記事『無人島のふたりー120日以上生きなくちゃ日記』『突然書評。山本文緒『無人島のふたり~120日以上生きなくちゃ日記』』12月に、自分のバイト先の書店の棚を、お客として見ておりまして。エプロンをかけてるときは、お客様の為にフロアに出ます。特に、私はレジメインなので、檻から出る…ameblo.jpそういえば書評サイト見習いなんでした、私のブログ。本はちょこちょこ紹介してるけど、今回はガチ
詩集:内田麟太郎絵:大野八生出版社:銀の鈴社価格:1,600円+税内田麟太郎さんの第7少年詩集。表紙をひらくと、しずかな空気が流れていて、わたしの中にあるしずかな思いを呼びおこしてくれます。その空気に、大野八生さんのモノクロの絵はやさしくやさしくただよって、繊細ながらも確かな生を感じさせてくれるのです。いまひとは昨日にいません昨日のわたしは思い出ですひとは明日にもいません明日のわたしはまぼろしですふいている
こんなに雨が続くと庭仕事もできないし、雨と日照不足で病気にならないかしら?と心配になることもあるのですが、素敵な本を眺めて気持ちを上げています。『みんなの園芸店』大野八生(やよい)A4版で288ページ(厚さは2センチ)もある本なので購入してじっくり眺めたいところですが、まずは図書館で借りて内容を確かめてみました。ガーデナーの皆さん!これはお薦めですよ。大野八生さんはイラストレーターとして有名な方で著書もたくさんあるので、ご存知の方も多いかもしれませんが私は初めましてでした。園芸をしたこ
まいど~生きもの自然科学大好き絵本講師のくがやよいです。5月22日は日本植物学の父と呼ばれ日本で初めて植物図鑑を作った牧野富太郎さんの誕生日でした。『牧野富太郎ものがたり草木とみた夢』谷本雄治/文大野八生/絵出版ワークス(表紙がところどころ白く飛んでいるのは木漏れ日です)この絵本と出会ったのは阪急芦屋川駅を降りて南へすぐ大利昭文堂さんという街の小さな本屋さんでした。このときは、店主さんの息子さん作の
本当の美しさは健やかに穏やかに過ごす日々の中から植物のちからで笑顔になる、幸せになるお手伝い自然とつながり自分のこころとからだに向き合うところ自然療法のサロンとスクールハーブの家ホームページはこちらから★★Greenfingersをもつアロマセラピスト高嶋佐枝子です小さなハーブの家にご訪問くださりありがとうございます久しぶりに本屋さんに行ってきました。本屋さんに行くと、《雑誌》《暮らし》《料理・お菓子》《園芸》と回るのがい
今日は、牧野記念庭園を訪れました。椿ハツカリ、フサザキスイセン、ロウバイ、ノジギクが開花しています。椿ハツカリは、昨年末よりも花数が多く咲いています。ロウバイの花は数個、フサザキスイセンもこれから見頃を迎えることと思います。シモバシラはまだ観察されていないとのことです。企画展の「花と恋した牧野富太郎-大野八生が描く『草木とみた夢』」は、2月9日まで開催されています。大野八生さんは、小学校の教科書の表紙絵を描かれておられ、大人から子どもまで楽しめる企画展です。
「花と恋した牧野富太郎ー大野八生が描く「草木とみた夢」展」練馬区立牧野記念庭園http://www.makinoteien.jp/に行ってきました。動物と言えばシートン、昆虫と言えばファーブル、そして世界に誇る植物と言えば、牧野富太郎ですね。その牧野富太郎先生が、大正15年(1926)年、64歳の時から住んでらっしゃったのが大泉学園で、現在牧野記念庭園となっているところですね。今回は、2019年に、造園家であり、絵本作家でもある大野八生先生が、牧野富太
大野八生さんのイラストがとても好きです。何冊か持っているのですが、特にお気に入りなのは[庭のたからもの]四季折々の植物の名前が出てきます。たまに読むのがとても癒やされます。(私の私物です)
おけいこサロン・ニコニコのゆうですこのブログにご訪問、いいねをして下さり本当にありがとうございます昨日は、息子の学校で運動会でした曇りだったので、子供達も見学する方もちょうどよかったですそんな疲れた翌日の今日は、ゆっくりとハーブを楽しむ日🌿インスタで見つけて思わず買ってしまった…この本を読みながら…絵本ながら、ハーブの種類や料理なんかも載ってます横には、ベランダで収穫したローズマリーの香りをこんな時間、大事ですねそうそう❣️3度目の正直…失敗ばかりのラベンダーの鉢植
子ども向けの薄い本だけど、ホントに子ども向けなのかアヤシイ本。『4ミリ同盟』高楼方子福音館とある地方のお話。この地方の人は、ある年齢になると「フラココノ実」という実を食べたくなる。子どものときは欲しいとも思わない。この実を一度食べると、その後はときどき食べないとやっていけない体質になる。たいていは20代くらいで最初の実を食べることになるようだ。フラココノ実はフ
昨年はこんな感じに咲いてくれた玄関前のラベンダー。そのあと剪定をしていい具合にこんもりしていましたが…冬が終わって、春になって…こんな風にカッサカサ…枯れてる?触るとポロポロっとなるので剪定することにしました。バッサリ!勉強せずに(調べることなく)思いのままにカットしてみたけど大丈夫かな~?図書館で借りた本。*配達あかずきん(読み終わらなかったので、再び借りました♪)*ラベンダーブック*ことりっぷ鎌倉*ハーブをたのしむ絵本*コンピューターとプログラミングを