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皆さんこんにちはこちらは那珂市にございますK様邸になりますこちらの現場は先日金物検査が終わり、吹き付け工事が終わった現場になります家づくりにおいて欠かせない断熱性能この性能の大役を担っているのがウレタン断熱吹付工事になりますウレタンの吹付は強度が高く軽量であり、吸音や断熱に優れています壁面は85mm、屋根面は170mmとなっており下の写真のように厚みが取れているかが確認できるピンが差し込まれていますつぎにこちらは浴室の吹付です
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です先日、木工事が終わりクロス工事に入りました今回はクロス工事について紹介いたしますクロス工事では最初にパテ塗りを行いますボードとボードのつなぎ目やビスの穴をパテで埋め、凹凸をなくしてからクロスを張っていきます丸く穴が開いている物は何でしょうこちらはクロス下地コーナーですクロス下地コーナーとは、角にぶつかった際の怪我を防いだり、クロス自体の傷や摩擦を防止できます
皆さんこんにちは今回は上棟が終わった後、現場はどのような流れで動いていくのかをご紹介させて頂きますまず上棟が終わると本格的に大工さんの工事が始まり、柱や梁、筋交いなど構造用金物を取り付け終えたタイミングで金物検査という、第三者機関JIOさんを交えての検査になりますこの検査では金物が図面通りの位置、種類、施工方法で取り付けられているかを検査するものになります金物にはいろいろな種類がありその金物ごとにビスの本数は勿論、種類も異なっていきますここ
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です先日、こちらの現場では木完検査を行いました~木完検査とは?~大工工事が終わり、仕上げ工事の前に行う検査のことです現場はまだボードだけの段階ですクロスを張る前に、・コンセントの位置・石膏ボードがきちんと止まっているか・サッシの高さや品番などを二人の検査員に見てもらいます上記の写真のような造作がある場合は、造作の高さや幅、施工方法なども確認していきます
皆さんこんにちはこちらは那珂市にございますK様邸になります先日こちらの現場ではアンカーチェックを行いました~アンカーチェックとは~基礎本体と土台、柱を繋ぎ合わせるアンカーボルトの位置や規格、本数や埋め込みの深さなどが図面通りに施工がされているかを確認するものになります~~~~~~~~~~~~基礎立ち上がり部は上の写真のように木製や、鋼製で作られている型枠を使い型どおりにコンクリートを打設していきますそのため同時進行で基礎の幅なども確
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、K様邸新築工事です先日、上棟を行いました今回は上棟の流れを紹介していきますまずは柱を立てていきます柱は横架材からの荷重を土台や基礎に伝えるという役割を持っていますまた一階から二階につながる柱を通し柱と言います通し柱があることにより、建物の安全性が向上し、地震や風圧に対する耐性が強化されます次に梁や桁を組んでいきます梁は、柱と柱をつなぎ、柱が水平方向に倒れるのを防ぎます桁は主に屋根や上部
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です今回は前回に引き続き、モエン大壁工法ジョリパット吹き付けについて紹介していきます目地処理を行いましたら、上からジョリパットシーラーを塗りますこの写真で上側と下側で少し色が違うと思いますこれはジョリパットシーラーを塗ったからです透明みたいな色なので少しだけ色が変わって見えますジョリパットシーラーを塗りましたら、不陸整正を行いますパテは一度塗っても乾燥し、やせてしまいますなどでもう
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事ですこちらのお家の外壁はジョリパット吹き付けです今回はモエン大壁工法ジョリパット吹き付けについて、紹介していきたいと思いますモエン大壁工法とは、乾式工法の窯業系サイディングと塗り壁仕上げの質感を組み合わせた、コンビネーション外壁仕上げのことですそれでは、モエン大壁工法ジョリパット吹き付けについて、紹介していきたいと思いますまずこちらが下地材、モエンパネルですこのパネル
皆さんこんにちはこちらは大洗町にございます、T様邸になりますこちらが上棟をし終えた日の写真になりますそして今回は上棟後からどのようにして建っていくのかをご紹介いたしますまずは上棟後、次に行う工程は外部耐力面材というものを張る工程になりますこちらの作業を行うことで現場内に入ってくる雨風などを防ぐことができます外部耐力面材には構造部である柱や梁、土台を【面】で支える役割があります外部耐力面材の中にも種類があり今回使用しているのは
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、K様邸新築工事です今回は前回に引き続き、土台敷について紹介させていただきます土台が並べ終わりましたら、次は大引きを並べていきます大引きは土台と違い下に基礎がないため、鋼製束を使って支えています鋼製束は大引きの裏側にビスで固定し、基礎との接着部には、接着剤など塗布しその上からビスで固定しますこの画像は土台の接合部ですこの画像には気をつけないといけないことが2点あります一つ目はアンカーボルトの位置です
皆さんこんにちはこちらは大洗町にありますT様邸になりますこちらの現場では先日上棟を行いました今回はその上棟のご様子をお見せいたします上棟の大まかな流れとしては柱を立て、梁や仮筋交いなどを施工していきます土台と柱はホールダウン金物やアンカーボルトなどで緊結していきます仮筋交いは柱の垂直を確認すると共に傾きを調整していくために施工していきます次に小屋梁に小屋束を組んでいきますその小屋束に母屋と棟木を組んでいきますその後
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、K様邸新築工事です先日、基礎工事が終わり大工工事に入りました今回は大工工事の中で一番初めに行う土台敷について紹介いたします基礎パッキンを並べるにあたって、まずは墨出しを行いますパッキンの位置を出していく作業で、トランシットや巻き尺を使って出していきます墨出しが終わると、その線に沿って基礎パッキンを並べていきます基礎パッキンとは基礎と土台の間に設置し、常に通気が行われるようにしますパッキンを挟むこ
皆さんこんにちはこちらは那珂市にございますK様邸になります今回は前回の続きからご紹介させて頂きますこちらの作業では根切りをした際に現時点で貼ってある地縄が無くなってしまうのを防ぐために遣り方の上に釘を打ち水糸を張ります地縄をそのまま上に移動させるイメージですそちらが完了すると根切り工事↓砕石・転圧工事↓防湿シート施工↓捨てコンクリート打設このように工事が進んでいきます上部お写真は防湿シートを敷いていく作業のものになります
皆さんこんにちはこちらは那珂市にございますK様邸になりますこちらの現場では先日から基礎工事が始まりましたまず初めに、基礎工事をするうえで大切な家の配置を出す地縄張り・遣り方工事を行いますこちらの工程では実際の敷地に縄やビニール紐などで建物の位置を確認していきますこのようにトランシットという機械を据えて遣り方の正確な位置を出していきます画像では見にくいですがこちらの木杭に釘が打ってありますその釘が家の角の部分にあたりますい
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です今回はいつもとは違う断熱材について紹介いたしますその断熱材とは...こちら、グラスウールですグラスウールとは、溶かしたガラスを繊維状にした鉱物繊維系の断熱材ですグラスウールのメリットは、・ガラスを主原料としているため、防火性能が高い・繊維状の素材が音を吸収するため、防音性能が高いなどがあげられますこちらは大貫ハウスがいつも使用している、発泡ウレタン断熱材です発泡ウ
みなさんこんにちはこちらは城里町にございます、K様邸新築工事です基礎工事が終わり、先日上棟を行ってきました今回は上棟の様子を紹介していきたいと思いますまずは柱を立てて、梁や桁を組んでいきます梁や桁を組みましたら、仮筋交いを入れ柱の水平を見ていきます水平を見るのに使う道具が、さげ振りと屋起こしですさげ振りは糸におもりがぶら下がっており、柱が地面に対して垂直か見ていきます。もし垂直ではなかった場合は屋起こしを使い垂直にしていきます下げ振りを
皆さんこんにちはこちらは大洗町にございますT様邸になります基礎工事の鉄筋を組み終わり配筋検査を行いました図面通りの位置に鉄筋があるか、ピッチの寸法は合っているか確認していきますスラブはD10@200と図面に表示してありますこれはD10の太さの鉄筋を200ピッチで配筋するという意味ですしっかり200ピッチで収まっています開口部には開口部補強筋を必ず取り付けますこれも配筋検査の際にチェックする項目です基礎の立ち上がり部に人が通れるように、
皆さんこんにちわこちらは茨城町にありますI様邸新築工事です先日、金物検査を行いました2つほど金物を紹介しますこちらはホールダウン金物です柱と土台、あるいは柱と梁の接合部を強く固定する金物です地震や台風などの際に、柱が土台から抜けるのを防ぎ、構造全体の耐震性や耐風性を向上させる役割を果たしていますこちらはオメガコーナーです柱と横架材の接合に使用する金物です15KNと20KNのものがあり、15KNのほうは横架材に3本のビスでとめ20KNのほ
みなさんこんにちはこちらは那珂市のK様邸になりますこちらの現場は木工事が完了し仕上げ工事に入っています現場の様子をお見せ致しますこちら上部の写真の壁に白く塗ってあるものこちらはクロスパテと言い、ボードとボードの継ぎ目部分(ジョイント)にできる隙間や、ボードをビスで固定した際にできたビスの凹凸など壁紙(クロス)を張るうえで、しわや歪みが出ないように埋めていくための、下地処理になりますクロスパテは水で薄めて使うので、乾燥すると痩せて凹
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、K様邸新築工事です先日配筋検査を行いました配筋検査で何をチェックしているのか紹介していきたいと思いますまずこちらはかぶり厚さの写真になりますかぶり厚さとはコンクリート表面から鉄筋の表面までの最短距離のことを言いますかぶり厚さが取れていないと...・鉄筋がさび、膨張・コンクリートにひび割れ、剥がれ落ちる・建物全体の強度の低下などが起きてしまいますこちらの写真はしっかり60mm以上の厚みが取れているのでO
皆さんこんにちはこちらは水戸市にありますA様邸新築工事になります今回は、新築工事における検査の一つ木完検査を行いました--------------------------・木完検査とは...-----------------------大工さんによる工事が終了し、新築工事の終盤である、『仕上げ工事』の前段階になります。主に、クロスや壁紙などで隠れてしまうところ、造作棚の寸法、電気コンセントの位置、石膏ボードがきちんと止められているかを見ていきます
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事ですこちらの現場は上棟してから一か月ほど経過しております内部は吹き付け断熱が終わり、木工事中ですこの写真の上部に写っている横向きの木は天井野縁と言います天井野縁とは簡単に言うとボードを張るための下地です上から吊り木で野縁受けをつり、野縁受けで野縁を固定しておりますそして野縁の長手方向と垂直にボードを張ります続いては外部ですこちらは縦胴縁です胴縁は外壁を張るた
皆さんこんにちはこちらは大洗町にありますT様邸新築工事になりますこちらは先日地鎮祭が終わり基礎工事に入った現場になります今回は基礎工事(part.1)をご紹介させて頂きます基礎工事で始めに行うのが遣り方工事になります--------------------遣り方とは--------------------基礎工事を行う前に、敷地内の建物の位置・柱や壁の中心線・高さ・水平といった基準を正確に設定する仮設工作物のことです---------
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です今回は吹き付け断熱についてご紹介いたします現在大貫ハウスで使用している断熱工法は、ウレタン断熱吹き付け工法になりますウレタンを発泡させて壁に吹き付けるため、密度が高く、断熱性能が高いといわれておりますまた、室内の温度を一定に保つ役割や、防音や防カビ効果もあるそうですこちらは、壁の写真になります真ん中に刺さっている青色のピンは85と書かれており、長さが85mmあります。この
皆さんこんにちは今回は造成工事についてご紹介させて頂きます造成工事とはそもそも何でしょうか~~造成工事とは~~建物が建てられる状態にするため、土地の用途に合わせて環境や機能、形状や区画を整える工事の事を指します~~~~~~~~~~すべての土地に該当するわけではありませんが、地盤が弱い土地や、高低差がある土地などに多く見られますこのように進み方自体は、基礎工事に似ていますね土地によっては造成工事の際にも排水の確保が求められるこ
みなさんこんにちは今回は、石膏ボードについてご紹介いたします石膏ボードとは?石膏を芯材として、両面を石膏ボード用原紙で覆った建築用の内装材のことです石膏は、重量の約21%を「結晶水」で占めていますこの結晶水は安定していて発散することはないのですが、熱と接すると熱分解を起こし、水蒸気として放出されていきますそのため、石膏ボードは熱に強いといわれておりますこちらが石膏ボードを横から見た写真になりますこちらはMクロスといい、ク
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です上棟してから10日ほどの現場です今回は、上棟時に使う金物について紹介していきたいと思いますまずこちらは「鎹(かすがい)」と呼ばれる金物ですかすがいには、木材同士をつなぎ合わせるという役割があります形状は、コの字型でホチキスの芯のような形をしており、サイズは3cmのものから18cmほどの長いものまであります続いてこちらは「羽子板ボルト」です羽子板ボルトは、柱と桁、梁と桁のように
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事になります前回は仮筋交いを入れるところまで紹介いたしました今回はその続きから紹介していきたいと思います続いては小屋束を立てましたら、屋根で一番高い棟木とその外周を回っている母屋を入れていきます母屋は桁との間で、垂木を支える大切な役割がありますそして、隅木と垂木を施工していきます隅木は上の写真の真ん中にある木のことを言いますそして最後に野地板を張り、上棟は
皆さんこんにちはこちらは水戸市にございますA様邸新築になりますこちらの現場は先日からタイル工事が始まった現場になりますこのように土間基礎に対してモルタルやセメントを使いタイルを張っていきますその際に水平器などを使い基礎や建物に対して平行になるように水糸などを張って施工していきますこのように木杭などを建てながら水平になっているかを確認していきますいかがでしたでしょうか今回はタイル工事についてご紹介させて頂きましたタイル工事は
みなさんこんにちはこちらは水戸市にございます、O様邸新築工事です先日、上棟を行ってきました今回は、2部にわたり上棟の流れを紹介していきたいと思います土台敷が終わりましたら工程の中でお祭りと呼ばれる、上棟を行います上棟とは基礎工事が終わった後に柱や梁を一気に組み立て、屋根の一番上の棟木を取り付けることを言いますまずは柱を立てていきます柱は横架材からの荷重を土台や基礎に伝えるという役割をしていますさらに、地震や風などの水平力に抵抗する役割もあ