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穏やかな晴天に恵まれたので、紅葉散策に行ってきました。場所は静岡市、安倍川上流部、の大谷崩です。駐車場からの風景。綺麗ですが、紅葉はほほ終わりかな?登山道を散策、中流部へ。景色のいい斜面で休憩。ちょっと遅かったですが、綺麗な景色を堪能できました\(^o^)/↓帰り道の滝、赤水の滝です。閲覧、有難うございましたm(__)m
はんでめためたごっちょでごいす!大谷嶺(おおやれい)山伏(やんぶし、山梨百名山66座目)2025年7月31日大谷崩記念碑公園からピストン5時に出発。気温は18℃だったがさほど涼しく感じない大谷崩(おおやくずれ)とはどこを歩くのかイマイチよくわからん前日のカムチャツカ半島のような地震でも起きたら両側から崩れてきて逃げ場がないな…荒涼とした大谷崩になんか咲いてた新窪乗越、気温は15℃で湿った冷たい強めの風が山梨側から吹き上がってくる。寒い!湿気が多いからか、大谷嶺へ向かう道は苔
山歩き後のボルダリングは、結構きついですね。でも良いトレーニングになります。夏山に備えて、久しぶりに地元の山で歩荷トレーニングをしてみました。山歩き装備に負荷としてボルダリング用具を加えてのトレーニングです。▼▼トレーニングとして選んだ山は、大谷嶺で駐車場から往復五時間程度の歩きです。早朝の歩きは気持ち好く、一ノ沢出会いから望む新窪乗越への登降欲が湧きます。▼大谷崩内森林限界上から、何時も眺める安倍東山稜が好いですね。▼大谷崩内の登降は、新窪乗越が近く見えるこの辺りが一番キツ
6/18いよいよ安倍奥へ。まず大谷崩~山伏を周回します。大谷川・蓬沢・西日影沢を囲い込むようなルートです。詳細はこちら『大谷崩と山伏の回廊と風景』今日は清水市内から安倍奥へ向かいます。安倍川沿いに安倍奥の山へ向かうのは初めて。梅ヶ島温泉という地名も大学生の頃から知っていたのに、足を踏み入れたことがないの…ameblo.jp今日も素晴らしいお天気。梅雨とは信じられない快晴が続きます。今日の登山道はとてもバラエティーに富んでいます。まずは、迫力の大谷崩を見る。続いて、扇の要から新窪
4月27日(日)今回は安倍奥と呼ばれる山域の山伏(やんぶし)八紘嶺(はっこうれい)を周回コースで歩こうと思います。前夜、自宅を出発しました。今年初めての前夜出発の山行です。深夜の運転は途中で仮眠をとります。GWが始まり普段の週末よりも車は多い感じです。黄金の湯に到着です。私が今回最初に登る山伏はもっと山頂寄りに駐車場がありますが今回私の予定は周回コースですので下山後の車の回収を考えるとここに駐車になります。下山したら温泉に入ろうと思います。きれいなトイレもあ
ひつぞうの偏愛的読書【第38回】幸田文著『木』(新潮文庫)1995年刊(親本)新潮社1992年刊(ネットより写真を拝借させていただきました)先日、URまちとくらしのミュージアムを訪ねた。戦後の集合住宅の名建築に触れることができる素敵な施設だった。そこに植物と共生する未来のモデルルームがあり、書棚の片隅にこの本をみつけた。没後に函入りで刊行されたその著書は、あまりに潔いタイトルだけによく覚えている。読んで見ることにした。(市川時代の幸田文)丸善のPR誌『学燈』に不定期掲
この時期になると紅葉とボルダリングを同時に楽しめる大谷崩へ向かうのが、恒例になりつつあります。でも駐車場からマットを複数枚担いで30分の山道アプローチは、高齢者の私には正直辛く来年が有るか???です。▼▼朝ドラを見終わってから、自宅を出てものんびり行ける大谷崩は便利です。駐車場から歩きだして林道終点から本格的な山道となります。でも路は良いです。一ノ沢横断箇所から見上げる一ノ沢源頭は、中々迫力が有ります。▼新窪乗越も朝の内は良く見えていました。▼扇ノ要付近は紅葉真盛りでした。で
8/15(木)岐阜方面に行きたいところだけど、車が多いだろうし…という事で、朝ランパスして近場でハイキングに。8時チョイすぎに出発。大井川を遡上。徳山のコンビニで朝ごはん&昼飯&飲み物を購入。朝ごはんはココで食う。リバウェル井川と県民の森を抜けて、百畳峠駐車場。標高は1,800m弱。15時ごろから雨予報とはいえ、予想外にガラガラ。下界で購入した食い物達の袋はパンパン。拡大図の山伏(やんぶし)岳を目指します。ハイキングっていうか登山で
復調する様に少し歩いて来ました。折角歩くのだから、久しく行ってなかった大谷崩扇ノ要エリア状況を確認してきました。歩いた結果は、下部エリアはボルダリングが楽しめる状態でしたが、上部は殆どのボルダーが埋まってしまっていてエリアそのものが消失している状況でした。▼▼駐車場から最初の空沢からは、一ノ沢源頭が良く見えます。崩壊が進んでいますね。▼続けて一ノ沢横断箇所からは、新窪乗越が望めます。すっかり夏仕様になってきていますね。▼一ノ沢を渡り切って着いた所が扇ノ要です。ここの【Mai
記事はこちらです。【ロングライドの記録第37弾】静岡大日峠・富士見峠・笠張峠ロングライド今回は始発で家を出て、東海道新幹線で静岡まで輪行で行って日帰りロングライドをしてきました。静岡駅からだと南アルプスの南域の峠ルートを走るのが狙い目ですね。日の長い季節なら井川湖とか畑薙湖とか奥地まで足を伸ばしたいところですが、今回はもう11tokutoku-bike.com
落葉が進み見通しが良くなった大谷崩へ、行って来ました。今日攀じったのは、Main-BLのみで、全てリピート狙いでしたが、一部残してしまった。昨年より大分弱くなってきている事を痛感させられた一日でした。▼▼アップで南面スラブ二課題及び西面のフェースを攀じりました。ラインを記入してみました。▼続けて、メインフェースへ取り付いたのですが、カチ力が弱くなったのでしょうか、苦戦させられて、メインフェースは、いつものムーブが出来ず、カンテピンチでなんとかリピート。でもこのメインフェース各課題で
安倍東山稜の山並みを眺めたく大谷崩まで行って来ました。森林限界から眺める東山稜は何時見ても素適です。勿論新窪乗越方面の斜面も青空とのコントランスが素敵です。▼▼折角なので、各ボルダーの状態を確認してきました。ボルダーは、扇ノ要周辺がメインエリアになっています。▼堰堤上の河原のボルダー。小粒ながらも楽しめます。▼堰堤上からMain-BLを俯瞰。スラブ面が魅力的でした。▼登山道脇のSub-BL。SDの好課題が設定されています。▼林ノボルダー。SDながらもムズイ。易しい傾斜
今年もいつものメンバーで紅葉を見に。空は真っ青!アマティ先輩ハククリラブは、水の匂いがすると飛んでいって濡れて帰って来ます。ザックに入れて来た防寒着が、絶対いらない暖かさ、いや、暑さ🥵上着を脱いで、袖をまくって歩いていて、動かなそうな石に右足を置いたら、思いがけずぐらっとして…。慌てて左足をついたら、今度は足首がぐねっとなって〜。😵「ひゃーっ!!」っと声をあげてタタラを踏んでまさにこけそうなところに木がありました。ここからは、ハクのママが目撃してたそうです。その木に、まず左
昨日はKANAKOさんレッスンとRIKIYAレッスン受けてから深夜練のサイファーをサイファーは試験勉強始めてから参加していなかったのでたぶん5年振りくらい。久々にがっつり踊ったけど面子も変わっていないのでみんなのダンスも久々に見れて楽しかったしかし今朝起きたら身体中が〜🤣で、今日は身体痛いし祭日で混むから行くか数秒悩んだけど混み過ぎてたら途中で帰るかと暇潰しに梅ヶ島へドライブに早めに出掛けたけど駐車場はいっぱいでギリ置けたけど30分後に帰る時には待ちが出来ている状態でした。帰りは道
この時期安倍奥も紅葉が見頃になってきます。今日は、安倍奥の中でも訪れる人が稀な蓬沢周辺の森を歩いて来ました。▼基点は、蓬沢を渡る橋で、左岸の林道沿いに散策してみました。この雰囲気が最高です。▼周囲の山々も彩付いて来ました。▼彩付いた木々と蓬沢の水流が何とも言えません。▼▼河原に降り立ってから往路を戻ります。復路も同じ路なのに新鮮に感じます。▼周囲の木々が彩鮮やかです。▼この景色を独り占めです。▼▼▼折角なので大谷崩に向かう旧道に入って見る事にしました。目
声聞く時ぞ秋は悲しき
ボックスの加工が終わってから準備して出発13:30過ぎているので近場へ久しぶりに梅ヶ島へ安陪峠までと思ったが通行止め…(T_T)冬季閉鎖も有るので4月半ばまではお預け…山梨県側は長きに渡って通行止め山梨に抜けられる日は来るのであろうか?気を取り直して目的地変更大谷崩へ日本三大崩のうちの一つだそうで登山道通って標高2000mの山頂まで行けるらしい行ってみたい気もするがガレガレの急斜はねぇ~
初冠雪の便りを聞いたので安倍東山稜の真富士山へ登ってみました。スッキリした富士山の山頂に薄っすらとした雪化粧を確認できました。▼富士山に雪を見る事ができる季節になると、この花も見頃になってきます。安倍奥の代表的な花、イワシジャンです。安倍奥で岩場に咲く可憐なこの花に惹かれます。▼▼今日は体力チェックも兼ねて真富士山第三登山口からどの程度で歩けるかチェックです。スタートは、↓。▼30分程度で次のチェックポイントのヲイ平。▼更に次のチェックポイントは真富士神社。真富士神社
大谷嶺から眺める安倍東山稜が素敵なので、久しぶりに梅ヶ島から八紘嶺経由で周回してみました。▼▼梅ヶ島バス停から身延へ抜ける安倍峠への路を辿ります。古道ですが、多くの方が歩く安定した小路です。雰囲気も最高です。▼非常に歩き易い路で、マッタリ歩いていると直ぐに八紘嶺へ着いてしまいました。▼八紘嶺山頂は展望は有りません。景色を眺めるのなら山頂手前の開けた稜線がお勧めです。▼▼八紘嶺山頂から、今日の目的地である五色ノ頭を目指します。▼▼ここは、安倍奥らしい雰囲気の好い所です
aoi2023-0012/2803みなさん、こんにちは!日本三大崩れ※の一つ、大谷崩(おおやくずれ)に行ってきました※日本三大崩大谷崩(静岡県)鳶山崩(富山県)稗田山崩(長野県)宝永4年(1707年)の大地震により、静岡市内を流れる安倍川の源に大崩壊がおこり、大谷崩ができたといわれています。その後も大雨などで山から多量の土砂が崩れ落ち、大規模な範囲に渡って土砂崩壊をくり返してきました。撮影時(2023.7.6)、向かう道中や大谷崩で美しい緑に癒やされ
※利用に関して自己責任で願います。安倍川源流大谷崩扇ノ要BL-Areaのマップを作成してみました。非常に大まかで各課題に関するトポまでは、作成していません。各課題とも限定は無し。自由に各自の感性で楽しんで頂ければ幸いです。マップにグレードを表記していませんが、殆どが初中級です。上級者は、感性で限定を探し楽しんで頂ければ幸いです。ここでは、感性を重視しています。▼▼大谷崩のボルダーエリアとしては、上部森林限界を超えた所に上部エリアが存在していたのですが、昨年の土石流等で殆どのボル
安倍川源流大谷崩の扇ノ要で砂防ダム下のボルダーを久しぶりに攀じってみました。結果は、SDはリピートできず立位のみしか攀じれません出した。歳相応なのでしょうかね。ちょっと寂しくなってしまいます。▼▼いつもの駐車場より扇の要に向って歩きだします。▼▼▼▼落葉した森は明るく一ノ沢横断中間点付近から砂防ダム下BL向かいます。久しぶりに訪れたボルダーは自然に還りつつありました。▼ちょこっと手を加えると↓▼▼一度整備した事が有るので簡単に攀じれる状態になりました。砂防ダム下のボ
この課題最高に気持ち好いです。ついついリピートしてしまいます。今日の御外はここです。↓青空に誘われて今日も大谷崩扇ノ要へ行ってきました。でも、ほとんど落葉していて紅葉は終わっていました。(里はまだOK)彩られていないとちょっと寂しいです。でも、迫力は有りますね。扇の要付近から見上げる二ノ沢源頭の崩壊が凄まじい。ここが、ボルダーの供給源でも在るけど複雑な気分です。▼▼ボルダリング対象は扇ノ要一帯に転がっているボルダーです。先日新ボルダーを攀じっているので今日は従来のボルダー
去年と同じ11月3日、同じメンバーで大谷崩に。天気良し!山は色づいてる‼︎チョコラブアマティ先輩。クリ黒ラブハクまだまだ青少年。ラブ達は、水の音がすると、沢に降りて行ってびしょびしょになって帰ってきます。クリは、そんな男子達と、濡れないように走りまわります。年々、休憩が多くなり、到達点が低くなって、今年はついに木が無くなったあたりでお昼になりました。私「毎年、この山は高くなって傾斜がキツくなってる!」「変だなぁ。昔はあのてっぺんまで行ったのに。」11月だというのに長袖
時間が空いたので、安倍川源流大谷崩へ行ってきました。今日のテーマは、大雨による山抜け等で発生した転石等で利用不可状態に陥った扇ノ要のMain-BLの整備です。▼▼▼整備前の状態転石等により立木の倒壊及び流木等が覆い被さり利用するにはイマイチ状態。▼▼6年前の状態はこんな感じでした。クリックするとリンク先の動画が開きます。▼兎に角覆い被さった倒木等を人力で除去します。独りでは、正直辛いけど、好きなムーブの課題なのでリピートを楽しみたく黙々と除去して再生しつつある苔類等を再整
今年の出水は激しく、気になっていた安倍奥大谷崩の上部エリアを見に行ってきました。結果は、上部エリアのボルダーは、殆どが山抜けによる土石流で埋没しておりエリアとしてはNGの状態でした。ショックです。▼▼歩きだしは、いつもの駐車場からで紅葉も一段と鮮やかにになっていました。▼▼一ノ沢横断箇所からの新窪乗越が映えています。▼今日は、扇の要を通過して上部をエリアを目指します。周囲の紅葉も一段と進んでいました。▼▼水場のボルダーと新窪乗越が見えると森林限界です。▼今日は、
爽やかな秋空に誘われて、安倍川源流大谷崩の扇ノ要へ行ってきました。この日歯科医に午後から予約してあったので僅かな時間しか遊べませんでしたが、それでも満足です。▼▼駐車場からいつもの路を歩き始めて今日の澄んだ空気の快さに痺れます。一ノ沢や、二ノ沢の崩壊が凄い。▼▼いつもの一ノ沢横断点から新窪乗越▼▼快晴です。あまりの気持ち好さにあっという間に扇ノ要へ着いてしまいました。先日攀じった河原の新ボルダーは、今日はパスします。▼要から見る崩壊地点は凄まじい。雨の日はここを通りた
今年の台風等の大雨で山抜け等の発生した安倍奥大谷崩に足を久しぶりに運んでみました。ボルダーエリアの扇ノ要まで駐車場から30分程度の歩きなのですが、登山道が荒れていていつもより辛く感じるアプローチでした。▼▼要の堰堤を超えると、今まで無かったボルダーを発見し周囲を探検します。堰堤上の河原BL▼林の中にも▼大谷崩の斜面を見上げると山抜けの跡がくっきり見え恐ろしく感じました。でも、怖さだけでなくボルダラーへの天ノ恵と解釈してNew-BLで遊ばさせてもらいました。▼▼#1ア
雨続きの中の、つかの間の晴れた日お墓の掃除をしに静岡へいい感じに頂上まで拝めました山の中を1時間ほど登って行きずっとこんな感じですこの辺りは土砂崩れも起こりやすいので、梅雨の前に来たかったんです無事に掃除を済ませ、今回はもう少し上の温泉に行ってみました黄金の湯【静岡】公式ホームページ|梅ヶ島の日帰り温泉黄金の湯(こがねのゆ)【TEL.054-269-2615】は、静岡県静岡市梅ヶ島にある日帰り温泉・立ち寄り温泉です。静岡駅から静鉄バスで約1時間40分で行ける日帰り温泉です。www.
11月3日安倍川の水源の一つである、大谷嶺へ、ワンコ3頭人6人で向かう。宝永地震で山体崩壊を起こした、「大谷崩れ」を目指して、紅葉のオクシズを楽しむのが目的です。青空で、向かう山道が、既に素敵。クリハクアマティの、3頭は、歳も違うけど、いいチームになって駆け回りました。がれ場に出て休憩していると、上から降りてきた男性が、「あのあたりに、クマがいます🐻よ!」と、そんなに遠くない上を指差していうではないの!!しばらくして、もう一人下って来た人も、もう少し上で目撃したと。昔は